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2017年6月 9日 (金)

大川嶺・笠取山からの帰り道








大川嶺・笠取山を訪れた翌日のことです。



寄り道をして帰ります。





日本一  海に近い駅として名高い、

映画のロケに使われた

下灘駅に寄りましょう。






場所は、このあたり。


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地図をズームします。


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愛媛県道24号~国道378号を通って

下灘駅に向かいます。







愛媛県道24号です。


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国道378号との合流点に来ました。


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ここを右折して暫く進むと、

道路沿いに自由の女神があります。


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女神様は、

被災地の熊本を応援していました。





さて、

R378号って快走路ですね。


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下灘駅に、とうちゃこ。


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他のバイクツーリングのグループも

来ています。


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駅の前には、移動式のカフェもあります。


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時刻が早いせいか、

まだ開店していません。



というか、

日頃は営業をしているんでしょうか?






ホームに出ましょう。


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ところで、

私の生息地の近郊の駅には、

以前は、このような風景が

たくさんありました。




その近郊の駅の多くは、埋立により

線路から海までの距離が遠くなりましたが、





まだ下灘駅と同じような風景が

残っている駅があります。







二人で座ると中心に寄ってしまう

らぶらぶベンチです。 (笑)


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駅舎の中には、

夕暮れの下灘駅の写真が飾ってあります。


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たまたまですが、

ホームに列車が入ってきました。


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1両編成の、

のんびりとした風景です。







下灘駅を後にして、

今治市内に戻りましょう。





友から聞いた

大衆食堂に寄ってみました。


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寿司と魚介類の料理を出す 「 味秀 」 さん です。






店の外観は、バラックのようで

とても料理屋には見えませんが、

こういう雰囲気の店って好きです。(笑)


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11時頃に到着しましたので、

まだ開店前の状態です。


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入口の横には、生け簀があります。


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店内の壁に貼られた

メニューです。


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一品料理も多々あります。


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おまかせ寿司の上です。


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一つ一つの

握りが大きいですね。



量が多いかも。







地元のご夫婦が注文していた

魚の肝・子の煮付けが美味しそうだったので、

真似っこしてみました。


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でも、量が多くね?


失敗したかも?







魚の子のリフト~


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この店では、お残ししたブツは

お持ち帰りできます。




しかし、私は、お持ち帰りは無理です。

バイクだし、まだ家まで距離あるしね。





注文品の量が多かったことを

反省しながら




しまなみ海道を帰ります。





途中の橋の上で、豪華客船を発見です。


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後日、知りましたが、



この客船は、この後で

広島市の五日市埠頭に接岸し

内部を一般公開したようですよ。






最後に、

渡船で尾道市街に渡り、

陸路を自走して帰ります。



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久しぶりに泊ツーをしましたが、

天気に恵まれ、とても楽しめました。







2017年6月 6日 (火)

大川嶺と笠取山






四国には、

四国カルスト台地やUFOラインなどの

山深い絶景を観れるドライブスポットが

多々ありますが、






最近になって、

それらの近くに他の絶景ポイントが

あることを知りました。






大川嶺・笠取山 と呼ばれる場所で、

愛媛県道328号を上って行く場所に

あるようです。







場所は、この辺です。


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拡大してみましょう。


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更に拡大します。


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今回のツーリングは、

大川嶺と笠取山を目指し、

笠取山の登山駐車場まで

行くことにします。







単独のソロツーリングながら




愛媛県道328号は県道と言えども

期待できそうな険道のようですので (笑) 、





安全策を取って、

酷道・険道に強い原2で出発します。







しまなみ海道を原2で渡るのは

今回で3~4回目になると思います。






ちなみに、

原2で四国へ渡る場合は、

フェリーを使った方が

楽なんですよね。 (笑)







では、

尾道から渡船で向島に渡りましょう。


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フェリーは、良いよね~


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原2を含めたフェリー料金は、

確か80円だったと思います。





最初は、因島大橋を渡ります。





四国までは、因島大橋を含めて

計6ヵ所の橋を渡ります。





因島大橋は、自動車道の下側が

原付と自転車の通路になっています。


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2番目の橋は、生口橋です。

側道が原付用の通路です。


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3番目の橋は、多々羅大橋です。


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4番目は、大三島橋です。


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5番目の伯方・大島大橋です。


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最後は、来島海峡大橋です。


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来島海峡大橋は、

距離が長いんですよね。






その後、R33号の道の駅に寄って

一休みしましょう。


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道の駅 「みかわ」 を過ぎると

軍艦岩と呼ばれる御三戸獄 (みみどだけ) があります。


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高さが40m弱の石灰石でできた奇岩です。







御三戸獄を過ぎると

すぐに県道328号の分岐場所があります。


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県道328号を、

かなり上がってきました。


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もう少し上がります。


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更に上がって来ました。


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この記事の3枚目の写真(地図)に記載した

大川嶺分岐点の看板がある場所まで来ました。


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ここから県道328号から外れて、

大川嶺・笠取山方面に向かいます。


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大川嶺付近から観る景色です。


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笠取山登山駐車場に、

やっと とうちゃこ。


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既に、時刻は16時を回っています。







絶景ですの~


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ところで、

この駐車場からは

まだ南方面に道が続いています。


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南方面に続く道を進むと、

途中で舗装が切れていました。



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ここで、Uターンして戻ります。





この道は、道幅が狭く、

Uターンするのに、

原2でも数回切り替えしをしました。





四輪や大型バイクでは

Uターンはきついかもしれません。






先程の

笠取山登山駐車場は広いので、




四輪や大型バイクで行く場合は、

笠取山登山駐車場で引き返すことを

お勧めします。





暗くなりそうなので、



帰りはすっ飛ばして

某所で泊です。







某所の居酒屋で、

大川嶺・笠取山の制覇を記念して

一人祝杯をあげましょう。


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翌日は、

ゆっくりと寄り道して帰ります。







2017年5月18日 (木)

神秘のトンカラリン





ここ最近は、

ツーリングマップルに掲載されている

怪しい場所を確認しに行くことに

嵌っています。 (笑)






さて、

母の日と呼ばれる某日のこと、



所要を済ませると、時刻はもはや11時という、

中途半端な時刻になっていました。






こんな時は、

近場の怪しい場所に行ってみましょう。






ところで、

今回は、写真が多いので

記事が長くなります。




つまんないですよ。(笑)








それで、

今回の怪しい場所ですが、



ツーリングマップルに掲載されている

「 トンカラリン 」 です。


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「 トンカラリン 」  っていう言葉の響きと、

古代信仰遺跡との説明が、

神秘的と言いますか ・・・





怪しさを倍増させてくれます。 (笑)





今回のルートは、

下に示す図のように、




広島県道330号(上三永竹原線)から侵入して

広島県道32号(安芸津下三永線)までを結ぶ

良く分からん酷道を通り、





県道32号へ一旦出てから、

トンカラリンへ向かいます。


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まず、

県道330号から酷道へ分岐する

交差点まで来ました。


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酷道は山へ向かっています。


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県道330号から左折すると

「 戸石集会所 」 なる看板を発見です。


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戸石集会所 って、何でしょうね ?






暫く進むと、三叉路があります。


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三叉路の分岐点には、

看板1 と 看板2 があります。







看板1 です。


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林道 三津仁賀線 と書いてありますが、

スマホで、Google map や Yahoo 地図 を見ても

道があるような、ないような、 良く分かりません。




看板2 です。


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また、

戸石集会所と書いてありますね。





左折すれば戸石集会所があるようですが、

私の目的は県道330号から入って

県道32号へ出ることです。






三叉路で、

地図を見ながら暫く悩みましたが、



地図では、

左折すると行き止まりのようにも見えます。






ですので、直進することにしました。


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間違っていれば

戻れば済むことですからね。






でも、直進すると

やばそうな雰囲気です。


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進むと、

数件の民家がある集落に出ました。





道路沿いには民家とは別の、

何だかインフラ施設っぽい建物があります。


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こんな山中に、公共施設でしょうか?






建物に貼っているプレートを見ると、

上水道のポンプ所です。


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こんな山中に

水道が通っているんですね~



竹原市さん、

維持管理が大変でしょうね。


ご苦労様です。







ところで、

集落を抜けると、道路が新しくなっています。


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道路から下を見ると、

通り抜けた集落が良く見えます。


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先へ進みましょう。


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峠っぽい場所まで来ました。


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右側には、

戸石3号加圧ポンプ所 と書かれた建物があります。


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3段階のポンプで

水道水を圧送しているんですね~





改めて、

竹原市さん、ご苦労様です。






さて、

続いて進みましょう。


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数件の民家と、

民家には見えない別の建物があります。


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先ほどから道沿いの看板に書かれていた

戸石集会所とは、このことだったようです。


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私が悩んだ三叉路では、

直進しましたが、




左折しても

同じ戸石集会所に着くようですね。








ここから暫く進むと、

道路は下り勾配に変わります。






道端に案内板があります。


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新ルートって、

ショートカットする新道のことのようです。


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山が深いです。


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また、案内板があります。

写真の右側に未舗装の山道がありますね。


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案内板によると、




旧ルートとは、

上の写真の右側に写っている

未舗装の山道のことのようですよ。


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旧ルートは、

草木が生い茂っているように見えます。




徒歩でないと、

通れないでしょう。





さて、

かなり下って来ました。


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県道33号までは、

まだ距離がありますが、

やっと下界に到着しました。


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勝利の親指です。 (笑)





では、

一度県道33号に出てから

林道のような道に侵入します。








少し進むと、

通行止めでした。 (笑)


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ここで、

トンカラリンへ行くのを断念しました。









ところが、

後日、トンカラリンのことを調べると

この通行止めの林道を通らないようです。




道を間違えたようですが、

間違えて良かったかもしれません。 (笑)


では、

調べた 「 トンカラリン 」 をご紹介しましょう。








神秘の 「 トンカラリン 」 をどうぞ。

(画像は借り物です。)






案内板です。


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入口です。


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内部の通路です。


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出口の竪穴です。


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こちらの方々のブログ記事が参考になります。

(リンク切れになりませんよ~に)

http://hiroshimakagura.at.webry.info/201503/article_1.html

http://ameblo.jp/byby99/entry-10935057803.html





トンカラリンについては、

良く分かりました。





結論から言うと、

トンカラリンへは、もう行かないかもね。 (笑)








最後に、




関係のないことですが、

ハーレーウルトラの車検が近いです。





まふゅら~ を純正に戻しました。


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車検って、面倒 くさいですの ~~









2017年5月 9日 (火)

県道80号線は怪しい険道






全国の酷道・険道ファンの皆さん、

こんにちは。






さて、前回の記事でもお知らせした

ツーリングマップルに記載されている情報は、





実際にその場所を訪れて内容確認をしていると、

私は勝手に思っています。 (笑)





そんなツーリングマップルを見ていると

赤い矢印の先に示す2ヵ所の場所に

気になる情報を2カ所見つけました。


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両方の場所とも、

広島県道80号線になります。







では、

1ヵ所目をズームしてみましょう。

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並滝寺ですか ? 

湖粋園とは温泉 ?




ともかく、

並滝寺池の畔に、お寺と露天風呂があるようですね。







次に、

2ヵ所目をズームしてみましょう。


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いかにもクネクネした危ない道の匂いが

プンプンします。





ただ、このツーリングマップルは2009年版なので、

最近のツーリングマップルを見てみましょう。







通行止めの表記が消えていますので

現在は通れそうですね。




でも、クネクネの峠道は健在です。


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では、

この2ヵ所の場所を、

実際に確かめに行きましょう !







左に曲がると、県道80号線に入ります。


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看板にある 「 5km先大型車通行困難 」 の

但し書きがそそります。 (笑)







左に曲がりました。


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まだ、道は広いです。







しばらく走ると池が見えてきました。


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バイクなら車止めの隙間から中へ入れます。








湖畔まで降りて行き、

自然と語り合いながら一休みです。


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畔には、オタマジャクシの大群がいます。


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もう少し先へ進むと、

並滝寺の看板があります。


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奥には、民宿のような建物がありますが、

あまり人の気配が感じられません。


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こんな所に露天風呂があるのか? と

思えるほど、怪しさ満載です。





そそくさと、先に進みましょう。






再度の 「 大型車通行困難 」 の看板ですが、

今日は原2ですので、楽勝です。


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四輪では離合は不可ですね~


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さて、

次のポイントに向かいます。




ここを左折すると、次なるポイントです。


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道路標識に書かれた

車両通行困難 」 の文字が素敵です。 (笑)






もう一度言いますが、


大型車 ではなく、 普通の 車両 が 


通行困難です。







左折すると、再び

車両通行困難 」 と教えてくれています。


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少し進むと、

カドーレ さんがあります。


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牧場直営の店ですが

チーズなどの乳製品やアイスクリームが美味しいです。






確か、レストランもあったと思います。




相変わらず、繁盛していますね。


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カドーレ さんを通り過ぎて少し進むと

道幅が狭くなります。


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道は狭くなりますが、

まだ普通車は通れますよ。





暫く進むと三叉路があります。






この三叉路を右に進むと、

ワクワク峠のクネクネ80号線となります。 ♪


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通行止めの看板の上から、

「解除中」のシールが貼られています。




やはり、通行可能になっていますね。





さあ、

先に進みましょう。


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ムムっ!

舗装が無くなりました。


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砂利道がデコボコしていて、

ハンドルが取られて、進めませんぬ。


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この部分は、オフ車でないとキツイです。

両足を出しながら、ソロソロと進むしかありません。







暫く悪戦苦闘しながら、ゆっくりと進むと

砂利道ながら平坦な道に変わりました。


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この程度の平坦な未舗装道路なら、

あまりハンドルが取られません。


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やっと舗装道路に抜け出せました。


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県道80号線を抜けました。

勝利の親指です。 (笑)


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余談ですが、後日に並滝寺の露天風呂について調べると

2015年7月1日に閉館していました。


Photo


( by  中国地方の日帰り温泉 )







今回の広島県道80号線の未舗装部分のデコボコ道は

原2とは言えロードスクーターでは、かなりの強敵でした。



オフ車なら簡単なんだろうか ? と

妄想が始まっています。 (笑)







2017年4月26日 (水)

どんどん淵峡





ツーリングマップルという地図があります。



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この地図は地域ごとで

数冊に分かれているのですが、



この地図を見ていると、

時々、面白い表記があります。








中国・四国地方版の地図に記載の

カッパ伝説がある、どんどん淵峡です。


Kappa




この場所は、

数年前から気付いていたものの、





私の生息地から近いこともあって、

いつでも行けるじゃん !  と思って

まだ行ってなかったんですよね。





ところが、

先日に、友がここを訪れたようで、

怪しさ満載の様子を教えてくれました。





そんな怪しさ満載の

どんどん淵峡を確かめるべく、




某休日の午後に、

ばびゅ~ん です。





東広島市の某所を通ると

芝桜が綺麗に咲いています。


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最近は、あちらこちらで

芝桜を植えている風景を

良く見るようになりました。







さて、

どんどん淵峡に、とうちゃこ。


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あ、怪しい (笑)






道路脇を流れる川に向かって

下って行きます。






どんどん淵峡の説明ですね。


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どんどん淵峡のカッパ伝説は、

神社として祀られているようです。


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この渓谷を転がって

太鼓が どんどん ♪ と鳴ったんでしょうね。


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帰る途中で、

久しぶりに秘密の場所に寄りました。





まだ、桜の花が残っています。


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本日の走行距離です。


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4月下旬になったものの、

バイクで走ると

やや肌寒い休日の午後でした。








2017年2月28日 (火)

久しぶりの島にて





あれは、

1月最後の土曜日のことでした。





久しぶりに近場の島へ行き、

ちょろちょろ と動きましたが、




その時に撮った写真を収めた

SDカードが無くなりました。







ところが、先日のことです。







ハーレーのウルトラのタイヤ交換のために、

フロントホイールをウルトラの車体から外して

車のトランクに積み込もうとしていたら、





先日、無くしたはずのSDカードが

トランクの床を見ている私の目の前に

空中から ポタッ と落ちてきたのです。






あれ ???



何処から落ちて来たのでしょうね ?






コントみたいですが 、、、


まあ、いいか ・ ・ ・






諦めていた写真が出てきましたので、

忘備録として、記しておきます。






まずは、

待ち合わせ場所にて。




私は動きやすい原2を使います。


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その後、音戸の瀬戸を通り、


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島の裏側の、元リゾート海岸まで向かいます。


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写真の中央右側の海の向こうに見える島は

宮島の南側になるんでしょうかね。





島をぐるりと回って、お食事処へ到着です。


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右側の坂を登ると、

合正ガーデンさんがあります。





合正ガーデンさんの入口です。


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レジの前にメニューが貼ってあります。


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サインも多いですね。


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ローカル局関係者のサインが多いようです。






奥の客席は広いです。


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その奥には、座敷もあります。


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レトロなオルガンが素敵です。


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外にはテラスもあります。


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まだ1月ですので、

テラスは寒いですが。 (笑)








厨房のカウンター付近で、

おでんや小鉢等をお盆に乗せて

セルフで席に着きます。


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何やら、付け合せのブツが多くて、

食べ切れない予感がします。 (笑)







メインの あなご天丼の入場です。


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天ぷらは、

穴子が2匹と、大葉と南瓜ですね。





穴子1匹のリフト~


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穴子がデカいですが、

衣も厚そうです。 (笑)






友の注文品の 

あなご海老天丼です。


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こちらは、穴子と海老の組み合わせです。







その後は、

もう穴子は、当分の間はいらんな~ 

と ぼやきながら、




島では有名な、

ロールケーキの岡林花月堂さんに寄りましょう。


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ロールケーキの耳があったので、

買い求めました。


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この耳と呼ばれるブツは、

ロールケーキの両端を切り落としたものですが、

売り切れていることが多いようです。





見掛けに寄らず、美味しいんですよ。







最後に、

豆腐屋さんのソフトアイスで締めです。


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ところで、

友のウルトラですが、


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相変わらずですが、

LEDヘッドライトの下側が曇りますね~


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この曇りの原因について、


何故か

個人的に気になっています。 (笑)







2016年11月21日 (月)

U F Oラインと酷道 2 n d






あれは、2年と半年前のことになります。



大雨により通行止めとなっていた某林道が、

やっと開通するという話を聞いて、

速攻で訪れました。





行ってみると、

素晴らしい絶景を見せてくれました。




後から分かったのですが、



その景色は、

2014年版のツーリングマップルの表紙にも

使われていました。


(2014年版 ツーリングマップルの表紙の記事はこちら。)







その林道は、

通称は、UFOライン と呼ばれている

瓶ヶ森林道です。




正式名は、高知県 いの町の

町道 瓶ヶ森線 といいます。






瓶ヶ森林道の場所は、この辺にあります。


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2014年に、初めて訪れた時は、

愛媛県今治市からR11号を経由して、

酷道であるR494 を通るという、





今治港 ⇒ R11 ⇒ R494 ⇒ 石鎚スカイライン 

⇒ UFOライン ⇒ R194 ⇒ 今治港





という、左回りのコースを通りました。


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その時の様子は、

こちら と あちら から。








それから2年半が経過した某日に、




UFOラインの絶景を、

急に、もう一度見たくなり、





前回とは反対回りの右回りとなる、




今治港 ⇒ R194 ⇒ UFOライン ⇒ 石鎚スカイライン 

⇒ R494 ⇒ R11 ⇒ 今治港




のルートで、

2回目の再訪をすることにしたのです。









まずは、

フェリーに乗りましょう。





夜が明けてきます。


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フェリーは良いよね~~


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しまなみ海道の橋が、遠目に見えます。







四国に上陸して、R194に入ります。






ゴールドウイングのサイドカーを発見です。


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後から見ていると、

サイドカーって、カーブが曲がりにくそうですね。







UFOラインの東端に、とうちゃこ。


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次のトイレまでの距離は、24キロ弱もあります。


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この看板の横に、

ご覧のようなトイレがありますので、

済ませておきましょうね。 


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走り始めの場所は、まだ標高が低いので、

落葉樹が紅葉しています。


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徐々に標高が高くなってくると、

木々が無くなってきます。


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ここからは、風景をご覧ください。


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赤い矢印の場所は、

一休み できそうですね。


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できる男は、

湯を沸かす。


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そして、何故か、



できる男は、 

梅昆布茶を飲む。 (笑)


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山脈に向かって、

梅昆布茶で乾杯 ~~~~


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もう一杯、次は 緑茶で乾杯~~~~

(だって、お湯が余ったもんですから)


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できる男は、

2杯の乾杯で撤収します。






UFOラインの西端に、近づいて来ました。

UFOラインを振り返ってみます。


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石鎚スカイライン(愛媛県道12号)の終点である、

土小屋という場所です。



白石ロッジがあります。


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土小屋には、

石鎚神社もあります。


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さあ、

石鎚スカイラインを下って行きます。


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石鎚スカイラインを降りると、面河渓があります。

紅葉が綺麗かな?


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面河渓を後にして、

酷道である 国道 494号に入ります。


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段々と酷道の雰囲気が出てきました。

R494を上って行きます。


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R494で一番標高が高い 「 黒森峠 」 に着きました。

ここからは、下りになります。


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この辺の道幅では、

4輪だと離合はできないでしょうね。


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過酷な酷道であるR494を抜けると、

思ってた以上に遅くなりました。




石鎚スカイライン と R494 を抜けるのは、

結構な時間を要します。




このままでは、

今治港発のフェリーに間に合いません。








しくったぜ ~




UFOラインで、

梅昆布茶を飲むんじゃなかったぜ ~




「 できる男 ごっこ 」 をしなければ、

間に合ってたかも ?   だぜ ~










仕方がないので、

今治港へ行くのは止めて、

松山港からフェリーに乗るように変更します。






何とか、松山港へ とうちゃこ 。


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とは言え、到着したのは

フェリーの出発時間の20前です。





あぶね~

松山港も、危うく遅れるところでした。






結局、

今回のルートは、こうなりました。


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四国には、

四国カルストといい UFOラインといい

絶景を見せてくれる場所が多々あります。





絶景を求めて、

また行ってみましょう。







2016年8月25日 (木)

軽やか向上委員会 4







軽やか向上委員会は、

軽やか向上委員会 3 を最後として解散し、

半年が過ぎましたが、





ある日のこと、

委員会を一時的に再結成しました。





たまたま、PCX の前輪を見ると

タイヤにスリップサインが

出ていることに気付いたからです。





最近は雨が降らないので、

スリップサインが出ていても

どうってことはないのですが、





そろそろ秋に向けて

天候が不安定になってきますし、




雨降りの日に前輪が滑ると、

転倒するのは間違いなしですからね。







PCX の前輪を外すのは初めてですので、

一応、サービスマニュアルで確認しておきます。








前輪の組立構造です。


F2ullsizerender







前輪の取り外し方法と取付け方法です。


Fullsizerender

F1ullsizerender









では、

このナットを外しましょう。


Dsc00275








前輪を地面につけまま、

ナットを緩めておきます。


Dsc00276








緩めるだけのつもりでしたが、

面倒くさくなったので、ナットを先に外しました。


Dsc00277








ジャッキで前輪を浮かせましょう。


Dsc00278








シャフトを抜きます。


Dsc00279



シャフトは、引っ張っても抜けにくいですので、

反対側からシャフトの先を金づちで軽く叩くと

抜けやすいですよ。







ホイールを外したら、

ホイール中心部に差し込んであるサイドカラーを外します。


Dsc00280







前輪の取り外しが、終わりました。


Dsc00281







ホイールの中心部は、油と埃でドロドロです。

パーツクリーナーで綺麗にしておきます。


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2つあるサイドカラーも、ピカピカにしておきます。


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前輪タイヤのスリップサインが、

見事に出ています。 


Dsc00284


スリップサインの出かたが、

とても分かり易いですね~ (笑)







軽やか向上委員会 3 で、お世話になった、お店です。




今回も、ホイールの持ち込みで、

タイヤの組み換えをお願いしました。


Dsc00285

Img_0413



ホイールからのタイヤの脱着は、

面倒ですので、他力本願です。 








前輪タイヤは、

後輪と同じ種類のタイヤにしました。


Dsc00287


ダンロップのD307F (前輪用) です。

後輪用は、D307A になります。






ホイールを取り付けて、終了です。


Dsc00288








おっと !

製品のシールを剥がすのを、忘れていました。 (笑)


Dsc00290









一時的に再結成した、軽やか向上委員会は、

これで解散となりますが、





現在の走行距離は、14000キロ弱ですので、





もう少ししたら、

駆動系の点検が必要になるかも です。






何だか、

きりがないですよね。 (笑)







2016年7月 7日 (木)

黒で気分転換






通勤快足としての原2ですが、

ミラー周りが錆びてきました。




一旦、錆びが出始めると、補修は厄介ですよね。


Old_l




サビサビ部分を見ていると

何だか気分が落ち込みますので、

交換します。







左側のミラー自体に、

あまり錆びは出ていませんが、

バーホルダーはサビサビです。


Old_l2









新しいミラーは、黒にしてみました。


New_l








バーホルダーも、黒に交換です。


Img_0298








右側ミラーのビフォーです。


Old_r








ミラーの取り付けボルト部分が

錆びています。


Old_r2








右側ミラーのアフターです。


New_r







ミラーを交換しただけですが、

全体が引き締まった感じがします。


New_hole






黒色に交換して、

良い気分転換ができました。





ただ、

それだけのことです。 (笑)







2016年2月16日 (火)

軽やか向上委員会 3





軽やか向上委員会 2 を最後として、

解散する予定の委員会でしたが、





PCX のリアタイヤを確認すると、

ツルリン としたスリップサインが

見事に出ていました。 W






某ショップに、

交換用のタイヤの在庫を問い合わせると、




都合良く在庫がありましたので、

その日の内に交換することにしました。






この日は、よく雨が降る日でした。


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某ショップに到着です。


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リアホイールごと持ち込んで、

新しいタイヤを組み込んでもらいます。


Ppp


新品タイヤに交換中~






以前に交換した時は、

ダンロップのTT900Aを選びましたが、





TT900Aは既に廃盤となっていたので、

今回は、後継モデルのD307A (後輪用)を選びました。


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ちなみに、前輪用は D307F となります。







リアタイヤの交換は2回目ですので、

今回は簡単に。





前回のリアタイヤの交換は、こちらから。






まずは、マフラーを外すために

サイドカバーを外します。


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マフラーを外しました。


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スイングアームを外します。


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タイヤが固着しているので、

手で引っ張ても、タイヤは外れません。





ゴムハンマーで優しくトントンして

外しましょう。


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リアタイヤが外れました。


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人差し指の先に、

ツルリン としたスリップサインが出ています。


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新しいタイヤを組み込んで、

終了です。


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新しいタイヤのイボイボ~


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翌日の日曜日は、少し走って、

タイヤの皮むきをしておきましょうね。





面倒くさかったですが、





これで、軽やか向上委員会を、

解散することができそうです。 (笑)




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