PCX

2016年11月21日 (月)

U F Oラインと酷道 2 n d






あれは、2年と半年前のことになります。



大雨により通行止めとなっていた某林道が、

やっと開通するという話を聞いて、

速攻で訪れました。





行ってみると、

素晴らしい絶景を見せてくれました。




後から分かったのですが、



その景色は、

2014年版のツーリングマップルの表紙にも

使われていました。


(2014年版 ツーリングマップルの表紙の記事はこちら。)







その林道は、

通称は、UFOライン と呼ばれている

瓶ヶ森林道です。




正式名は、高知県 いの町の

町道 瓶ヶ森線 といいます。






瓶ヶ森林道の場所は、この辺にあります。


11_2





2014年に、初めて訪れた時は、

愛媛県今治市からR11号を経由して、

酷道であるR494 を通るという、





今治港 ⇒ R11 ⇒ R494 ⇒ 石鎚スカイライン 

⇒ UFOライン ⇒ R194 ⇒ 今治港





という、左回りのコースを通りました。


3_2





その時の様子は、

こちら と あちら から。








それから2年半が経過した某日に、




UFOラインの絶景を、

急に、もう一度見たくなり、





前回とは反対回りの右回りとなる、




今治港 ⇒ R194 ⇒ UFOライン ⇒ 石鎚スカイライン 

⇒ R494 ⇒ R11 ⇒ 今治港




のルートで、

2回目の再訪をすることにしたのです。









まずは、

フェリーに乗りましょう。





夜が明けてきます。


Img_0727_2

Img_0728_3







フェリーは良いよね~~


Dsc00549




しまなみ海道の橋が、遠目に見えます。







四国に上陸して、R194に入ります。






ゴールドウイングのサイドカーを発見です。


Dsc00550



後から見ていると、

サイドカーって、カーブが曲がりにくそうですね。







UFOラインの東端に、とうちゃこ。


Dsc00551_2







次のトイレまでの距離は、24キロ弱もあります。


Dsc00553








この看板の横に、

ご覧のようなトイレがありますので、

済ませておきましょうね。 


Dsc00554







走り始めの場所は、まだ標高が低いので、

落葉樹が紅葉しています。


Dsc00555







徐々に標高が高くなってくると、

木々が無くなってきます。


Dsc00557








ここからは、風景をご覧ください。


Dsc00559


Dsc00560


Dsc00561


Dsc00562


Dsc00563


Dsc00564







赤い矢印の場所は、

一休み できそうですね。


Dsc00573








できる男は、

湯を沸かす。


Img_0739


Dsc00567






そして、何故か、



できる男は、 

梅昆布茶を飲む。 (笑)


Dsc00568


Dsc00569







山脈に向かって、

梅昆布茶で乾杯 ~~~~


Dsc00571








もう一杯、次は 緑茶で乾杯~~~~

(だって、お湯が余ったもんですから)


Dsc00572




できる男は、

2杯の乾杯で撤収します。






UFOラインの西端に、近づいて来ました。

UFOラインを振り返ってみます。


Dsc00574









石鎚スカイライン(愛媛県道12号)の終点である、

土小屋という場所です。



白石ロッジがあります。


Dsc00576








土小屋には、

石鎚神社もあります。


Dsc00577







さあ、

石鎚スカイラインを下って行きます。


Dsc00578


Dsc00579


Dsc00580







石鎚スカイラインを降りると、面河渓があります。

紅葉が綺麗かな?


Dsc00586_2


Dsc00585


Dsc00584


Dsc00583


Dsc00582







面河渓を後にして、

酷道である 国道 494号に入ります。


Dsc00587







段々と酷道の雰囲気が出てきました。

R494を上って行きます。


Dsc00588


Dsc00589







R494で一番標高が高い 「 黒森峠 」 に着きました。

ここからは、下りになります。


Dsc00590







この辺の道幅では、

4輪だと離合はできないでしょうね。


Dsc00591


Dsc00592







過酷な酷道であるR494を抜けると、

思ってた以上に遅くなりました。




石鎚スカイライン と R494 を抜けるのは、

結構な時間を要します。




このままでは、

今治港発のフェリーに間に合いません。








しくったぜ ~




UFOラインで、

梅昆布茶を飲むんじゃなかったぜ ~




「 できる男 ごっこ 」 をしなければ、

間に合ってたかも ?   だぜ ~










仕方がないので、

今治港へ行くのは止めて、

松山港からフェリーに乗るように変更します。






何とか、松山港へ とうちゃこ 。


Img_07401



とは言え、到着したのは

フェリーの出発時間の20前です。





あぶね~

松山港も、危うく遅れるところでした。






結局、

今回のルートは、こうなりました。


Clockwise_2






四国には、

四国カルストといい UFOラインといい

絶景を見せてくれる場所が多々あります。





絶景を求めて、

また行ってみましょう。







2016年8月25日 (木)

軽やか向上委員会 4







軽やか向上委員会は、

軽やか向上委員会 3 を最後として解散し、

半年が過ぎましたが、





ある日のこと、

委員会を一時的に再結成しました。





たまたま、PCX の前輪を見ると

タイヤにスリップサインが

出ていることに気付いたからです。





最近は雨が降らないので、

スリップサインが出ていても

どうってことはないのですが、





そろそろ秋に向けて

天候が不安定になってきますし、




雨降りの日に前輪が滑ると、

転倒するのは間違いなしですからね。







PCX の前輪を外すのは初めてですので、

一応、サービスマニュアルで確認しておきます。








前輪の組立構造です。


F2ullsizerender







前輪の取り外し方法と取付け方法です。


Fullsizerender

F1ullsizerender









では、

このナットを外しましょう。


Dsc00275








前輪を地面につけまま、

ナットを緩めておきます。


Dsc00276








緩めるだけのつもりでしたが、

面倒くさくなったので、ナットを先に外しました。


Dsc00277








ジャッキで前輪を浮かせましょう。


Dsc00278








シャフトを抜きます。


Dsc00279



シャフトは、引っ張っても抜けにくいですので、

反対側からシャフトの先を金づちで軽く叩くと

抜けやすいですよ。







ホイールを外したら、

ホイール中心部に差し込んであるサイドカラーを外します。


Dsc00280







前輪の取り外しが、終わりました。


Dsc00281







ホイールの中心部は、油と埃でドロドロです。

パーツクリーナーで綺麗にしておきます。


Dsc00282








2つあるサイドカラーも、ピカピカにしておきます。


Dsc00283








前輪タイヤのスリップサインが、

見事に出ています。 


Dsc00284


スリップサインの出かたが、

とても分かり易いですね~ (笑)







軽やか向上委員会 3 で、お世話になった、お店です。




今回も、ホイールの持ち込みで、

タイヤの組み換えをお願いしました。


Dsc00285

Img_0413



ホイールからのタイヤの脱着は、

面倒ですので、他力本願です。 








前輪タイヤは、

後輪と同じ種類のタイヤにしました。


Dsc00287


ダンロップのD307F (前輪用) です。

後輪用は、D307A になります。






ホイールを取り付けて、終了です。


Dsc00288








おっと !

製品のシールを剥がすのを、忘れていました。 (笑)


Dsc00290









一時的に再結成した、軽やか向上委員会は、

これで解散となりますが、





現在の走行距離は、14000キロ弱ですので、





もう少ししたら、

駆動系の点検が必要になるかも です。






何だか、

きりがないですよね。 (笑)







2016年7月 7日 (木)

黒で気分転換






通勤快足としての原2ですが、

ミラー周りが錆びてきました。




一旦、錆びが出始めると、補修は厄介ですよね。


Old_l




サビサビ部分を見ていると

何だか気分が落ち込みますので、

交換します。







左側のミラー自体に、

あまり錆びは出ていませんが、

バーホルダーはサビサビです。


Old_l2









新しいミラーは、黒にしてみました。


New_l








バーホルダーも、黒に交換です。


Img_0298








右側ミラーのビフォーです。


Old_r








ミラーの取り付けボルト部分が

錆びています。


Old_r2








右側ミラーのアフターです。


New_r







ミラーを交換しただけですが、

全体が引き締まった感じがします。


New_hole






黒色に交換して、

良い気分転換ができました。





ただ、

それだけのことです。 (笑)







2016年2月16日 (火)

軽やか向上委員会 3





軽やか向上委員会 2 を最後として、

解散する予定の委員会でしたが、





PCX のリアタイヤを確認すると、

ツルリン としたスリップサインが

見事に出ていました。 W






某ショップに、

交換用のタイヤの在庫を問い合わせると、




都合良く在庫がありましたので、

その日の内に交換することにしました。






この日は、よく雨が降る日でした。


Cimg8402







某ショップに到着です。


Cimg8403







リアホイールごと持ち込んで、

新しいタイヤを組み込んでもらいます。


Ppp


新品タイヤに交換中~






以前に交換した時は、

ダンロップのTT900Aを選びましたが、





TT900Aは既に廃盤となっていたので、

今回は、後継モデルのD307A (後輪用)を選びました。


Cimg8405


Cimg8404


ちなみに、前輪用は D307F となります。







リアタイヤの交換は2回目ですので、

今回は簡単に。





前回のリアタイヤの交換は、こちらから。






まずは、マフラーを外すために

サイドカバーを外します。


Cimg8406






マフラーを外しました。


Cimg8407






スイングアームを外します。


Cimg8408






タイヤが固着しているので、

手で引っ張ても、タイヤは外れません。





ゴムハンマーで優しくトントンして

外しましょう。


Cimg8409







リアタイヤが外れました。


Cimg8410







人差し指の先に、

ツルリン としたスリップサインが出ています。


Cimg8411







新しいタイヤを組み込んで、

終了です。


Cimg8412







新しいタイヤのイボイボ~


Cimg8414


Cimg8415






翌日の日曜日は、少し走って、

タイヤの皮むきをしておきましょうね。





面倒くさかったですが、





これで、軽やか向上委員会を、

解散することができそうです。 (笑)




2016年2月12日 (金)

軽やか向上委員会 2






少し前のことになります。




通勤快足のPCX のバッテリーは、

これまで1度も充電したことがなかったのですが、




通勤で毎日乗っていたからでしょうね~

バッテリーは元気な状態が続いていました。





ところが、

1週間ほど放置した後の某日の朝に、

エンジンを掛けようとすると 、 、 、

スターターが動きません。


既にバッテリーは、ご臨終に近い状態でした。






引越しをしてから通勤距離が激減したため、

走行による充電が不足していたのだと思います。




PCX を購入してから3年以上は経過していますし、

バッテリーの寿命と考えて、新品に交換です。





今回選んだブツは、

純正互換品の一つである

台湾YUASA のバッテリーです。


Cimg8396

Cimg8393






ご臨終となったバッテリーを外します。


Cimg8390






純正バッテリーの、日本のGSユアサのYTZ7S です。


Cimg8391







純正品のYTZ7S と互換品のTTZ7SL を並べてみました。


Cimg8394


容量は同じですが、CCA の値が違います。




CCA とは、

コールド クランキング アンペア のことで、

エンジンの始動性を表す数値です。



CCAが大きい値ほど、

始動性が大きいバッテリーになります。




純正品は130ですが、台湾YUASAの製品は90となっていて、

若干ながら互換品の方が、CCA が低いですね。




PCX は原2ですので、

若干のCCAの違いは気になりません。








ところで、

またバッテリーがあがると面倒ですよね。




ハーレー純正の充電器があるのですが、

この充電器は24時間、ウルトラに繋ぎっぱなしですので、




今後に備えて、

別のバッテリー充電器を用意することにしました。



Cimg8398



寒冷地仕様で大きなバッテリーを積んだ、

私の4輪にも使える Optimate 6 です。



3Ah ~ 240Ah のバッテリーに対応しています。






試しに、

ご臨終となったPCX 純正のバッテリーを充電してみましたが、

バッテリーは、ゾンビの如く甦りました。 (笑)


Cimg8399






面倒ですので、

軽やか向上委員会は、

もう終わりにしたいのですが、





最近になって、

PCX のリアタイヤが、滑るような気がしています。




スリップサインを確かめるのが、

とても怖いです。 (笑)








2015年12月22日 (火)

軽やか向上委員会





最近、

どうも重たいような気がしていました。






軽やかじゃないんですよね。






言葉では上手く言えませんが、

走りがスムーズじゃない感じがします。





言い遅れましたが、

街乗り号のPCX の話です。







整備記録を調べてみると、

エンジンオイルは、昨年の9月下旬に

交換してから放置ですし、






エアクリーナーや、エンジンプラグは、

走行距離が 12,800 キロとなった現在まで

完全に放置でした。






感じていた走りの重さは、

これらのメンテを怠っていたせいかも。





ということで、

メンテして軽やかにしましょう !






自分用の忘備録ですので、

面白くないですよ。 (笑)








まずは、

エンジンオイル交換からです。







私のPCXは、

メインスタンドを立てると、




ドレンボルトから出るオイルは、

メインスタンド付近に落ちるので、

廃オイルを、上手くキャッチできません。







なので、今回はジャッキを使います。


Cimg8236

Cimg8237








抜けたオイルは、真っ黒くろすけです。


Cimg8238







ドレンボルトのパッキンは、まだ使えそうですね。


Cimg8241








でも、パッキンも新品に交換します。


Cimg8239








オイルは、スクーター用のオイルで、

ホンダ純正のE1 を用意しました。


Cimg8240








次は、プラグの交換です。



左側ステップのカバーを取ります。


Cimg8247

Cimg8251








赤い柄のドライバーの先に、

プラグが見えます。


Cimg8252





プラグ回りのゴミや埃を飛ばすのに、

エアーを吹きかけますが、




エアーコンプレッサーを持っていませんので、

空気入れで代用しましょう。 (笑)


Cimg8253


この空気入れは、結構使えます。 ^^







ところで、

指先にある円形のようなブツは、何だっけ?


Cimg8257





実は、

サイドスタンドを出すとエンジンが掛からない、

あるいは、動いていたエンジンが切れる 

といった仕組みに使われているスイッチです。





そのスイッチを、

私は無効化しています。





このスイッチについての記事は、こちら。







さて、

プラグが抜けましたが、

狭くて工具が、なかなか入りませんでした。





作業性は、かなり悪いですね。


Cimg82561







抜けたプラグです。


Cimg8254







新しいプラグは、

ノーマルのプラグで良かったのですが、




たまたま売り切れていましたので、

イリジウムを使うことにしました。


Cimg8249

Cimg8250







左側が古いプラグで、右側が新しいプラグです。


Cimg8259







次は、

エアークリーナーです。


Cimg8242







7か所のビスを外すと、カバーが外れます。


Cimg8243

Cimg8244








用意していた新品のエアクリーナーと、

形が違いますね ・ ・ ・ (汗)


Cimg8245

(上側:新品    下側:取り外したエアクリ)





もしかして ?


あれれ  ~~~~





esp エンジンになる前の

初期型 PCX のエアクリーナーを

間違えて買ったようです。 W






しょうがないですの~

この日のメンテは、一旦終了です。








後日、

エアークリーナーを買い直したので、

交換しましょう。





今回は、

カバーのビスが固いので、

ドリルドライバーを使います。


Cimg8260


文明の利器は、楽ちんです。 







エアークリーナーは、

かなりの目詰り状態となっていますね。


Cimg8261








今回は、

エアークリーナーは、間違えていません。


Cimg8262








エアークリーナーは、

キタコの純正互換品ですが、




純正のパーツNoは、17210-KZR-600 ですので、

間違えんようにね~


Cimg8263

(赤の枠線の中に、パーツNoが書いてあります。)






エアークリーナーの内部の下側には、

オイルが少々付いています。


Cimg8265


写真では、分かりませんよね。







新しいブツを取り付けて、


Cimg8266








カバーを取り付けて、終了です。


Cimg8267








走らせた瞬間に分かりますが、

エンジンの回り方が軽やかになっています。






でも、

2~3日で軽やかさに慣れてしまうので、

軽やかさが、すぐに分からなくなるでしょうね。 (笑)






あなたも、

是非、軽やかにしてあげてください。





軽やか向上委員会からの

お願いです。 ^^







2014年7月 1日 (火)

TRICITY が 発売かな ?





2014.7.1(火)のこと。


今朝の日本経済新聞に、1面全部を使った広告を発見 !





ニュースはスピードが命ですので、取り敢えず掲載しておきます。


20140701_0704430101




既にタイでは、発売されていると聞いていましたが、


いよいよ、日本国内でも発売のようですね。







Yamaha のTRICITY です。


Mainimg








TRICITY の Yamaha のプロモーション ビデオです。

少しコミカルに作られています。 (笑)
 

 
TRICITY の排気量は、125cc で、原付2種のようですが、

走ったら、どんな感じ何でしょうかね ?



楽しみです。 ♪








さて、

私の通勤快足 PCX は、



 
最近ではリアタイヤが滑ると言いますか、

コーナーで車体を倒すと、リアが内側に切れ込むような 

変な感じが、時々あります。




タイヤの溝は十分あるし、空気圧が低すぎるのかな ?





空気圧を測ってみました。


20140701_074401010101



空気圧が、85kpa しかありませぬ ~


しかし、どうも国際単位系 のパスカルって、ピンときません。





え~と、、、、



以前の単位で言うと、

85 kpa  ÷ 98k pa  ≒ 0.86 kg/cm2  (平方センチメートル)

になりますかね。




空気圧が、低すぎです。





また、” どこでも空気圧 ” の

秘密兵器の登場です。 (笑)


20140701_0744120101







原2ですので、20回ぐらいピストン運動を繰り返すと、

すぐに空気が入ります。


20140701_0747040101


 
メーカーが設定する空気圧は、200 kpa ですので、

約 2.04 kg/cm2 の空気圧となります。




空気を入れた後に測定すると、

240 kpa (約 2.45キロ) と、少し空気を入れ過ぎましたが、




まあ、いいや 。 。 。






そこの  あなた !





空気圧の定期的なチェックは、



大事ですよ ~~








 
 

2014年5月13日 (火)

U F Oラインと酷道 その2







前回 の続きです。





愛媛県道12号に入り、しばらく走ると、

右折すれば石鎚スカイライン、直進すれば面河渓へ分岐する交差点があります。


Cimg3139_3



まだ時間がありますので、UFOラインに行く前に

直進して面河渓へ行ってみることにします。





トンネルがあります。

Cimg3140


トンネルを2箇所 通り抜けると

面河渓谷に着きます。





河川の水が綺麗ですね。

Cimg3141

Cimg3142

Cimg3143






戻って、石鎚スカイラインへ入ります。

入り口には、ゲートがあります。

Cimg3144








入り口の横には、通行制限の看板があります。

Cimg3145



石鎚スカイラインは、4月~11月まで開通していますが、

開通期間であっても、夜間は閉鎖されているようです。






石鎚スカイラインは、片側が1車線づつある(計2車線) 普通の県道で、

決して険道ではありません。





この石鎚スカイライン(愛媛県道12号)の終点は、

土小屋という場所で、ここは石鎚山の登山口となっており、

また、UFOラインの西側入口でもある場所です。







石鎚スカイライン、土小屋、UFOライン(瓶ヶ森林道)との関係を

詳細図で記しておきますね。


Ufo





土小屋には、白石ロッジがあります。

Cimg3147






このロッジで、友のお勧めのオミヤをゲットしてみました。

Cm140513182733001


せんべいの形がもみじとなっていて、

数種類ある生姜せんべいの中では、お勧めとのことでした。 ♪






神社もあります。

神社の左側の道を進むと、国民宿舎がありますよ。

Cimg3146






白石ロッジの左側にある、UFOラインの西側の入口です。

奥に進みましょう。

Cimg3148






路肩が崩れています。

他にも、このような場所が多々あります。

Cimg3149






途中に、UFOラインの案内看板があります。

Cimg3151





土小屋方面から来ると、この看板がある場所までの途中に、

高知県道40号線との分岐点があります。





看板に、 「 よさこい峠 」 と書いてある場所から下に向かって 「 県道石鎚公園線 」という道路が書いてありますが、この道が高知県道40号線になります。







私も迷いましたが、瓶ヶ森方面へ進んでくださいね。







この分岐点では、

右側へ分岐すると、高知県道40号線となり、

左側へ分岐すると、瓶ヶ森方面となります。

(この分岐点の写真を撮るのを忘れていました~)






ちなみに、

高知県道40号線は、かなりの険道らしいです。 (笑)






さて、

瓶ヶ森の山は、山というより小高い丘という場所ですが、

UFOラインから歩いて登れます。

途中まで登って、UFOラインの東側を見たところです。

Cimg3153








写真では雰囲気が伝わりにくいので、簡単な動画を撮ってみました。

この日は風がかなり強くで、風の音が入っています。









少し進んだ先には、路肩に花が咲いています。

Cimg3155






もう少し下った場所です。

素晴らしい景色です。

Cimg3158






まだ雪が残っています。

もう5月なのに ~

Cimg3159







UFOラインの終点です。



ここには駐車場があり、正面の道路が旧国道194号と思うのですが、

その道に突き当たります。

Cimg3160






道の左側には、旧寒風山トンネルがあります。

このトンネルを抜けて、西条市方面へ向かいます。

Cimg3161





旧寒風山トンネルを抜けると、このような山道が続きます。

この道は、酷道だな ~~ (笑)

Cimg3162

Cimg3163

Cimg3164






旧道から、現在の国道194号に出ました。

写真の左側に記した旧道が、走ってきた旧道になります。

Cimg3165






国道194号を通って西条市へ向かいます。

現在の国道194号は、旧国道と違って快走路です。

Cimg3166





何とかフェリーに間に合いました。

このフェリーに乗れないと、次の便は最終便となり、3時間後になります。

Cimg3167







今回の走行距離は、ご覧のとおりです。

Cimg3169








今回走った道は、



国道494号

UFOラインこと瓶ヶ森林道

瓶ヶ森林道の東側終点から続く旧国道194号




となりますが、






これらの道は、酷道・険道ながら、楽しめました。

特に、UFOラインこと瓶ヶ森林道は、お勧めです。






あなたも走ってみては、如何でしょう ?





2014年5月12日 (月)

U F Oラインと酷道 その1





 
高知県北部の愛媛県との県境付近に、


通称 UFOライン と呼ばれる道があります。





四国山脈の尾根づたいに走る標高の高い道で、

冬季は閉鎖される道です。




この道がある場所は、この辺 です。

11






この道は、瓶ヶ森林道 と呼ばれるのが一般的みたいですが、

高知県吾川郡にある、いの町が管理する 「いの町道 瓶ヶ森線」 という町道のようです。




大雨により、昨年の2013年から通行止めとなっていましたが、

先日のゴールデンウィークである、4月26日に開通することになったそうです。





開通の話をゴールデンウィーク明けに聞いた私は、

即効で行く気になりました。





UFOラインの詳しい場所です。

Ufo2





UFOラインを通るのに西方面から進入する場合は、

国道33号 ⇒ 石鎚スカイライン ⇒ UFOライン と進むのがお勧めのようですが、



私は逢えて、 

国道494号 ⇒ 石鎚スカイライン ⇒ UFOライン と進みます。




ちなみに、

石鎚スカイラインは、愛媛県道12号線になりますが、

片側1車線は確保された県道で、 険道ではないようですね。 (笑)




四国の3桁の番号の国道は、酷道が多いと言われていますが、

この国道494号も、国道とは名ばかりの、狭くて急な酷道のようです。




そこで、

今回使用する足は、国道・険道 でもなんてことのない、通勤快足 PCX を使います。






今回のルートは、このように反時計回りとなります。

3








出発です。



いつものフェリーを使って、しまなみ海道の下を通ります。

Cimg3123





今治市内で寄り道しましょう。

Cimg3127




目的はこれ。

Cimg3126


月原さん  の、みかんパンです。




日曜日の、まだ午前8:30頃なのに、

みかんパンは、もう1個しか残っていないとのこと。



あぶね ~  (笑)
  




このパンは、みかんが練りこんであって、とても美味しいです。

(少し焼いた状態)
20140512_073530


  



その後は、

今治市内を抜けて、愛媛県道を走ります。





麦畑かな ? 

Cimg3129


この辺りの県道は、

まだ、快走路です。 (笑)






国道11号から国道494号への分岐点です。

Cimg3130






国道494号へ入ると、棚田で田植えが行われています。

寒い地域なのか、田植えの時期が遅いようですね。

Cimg3132






しばらく進むと、国道494号は酷道になってきます。




はっきり言いいますと、



離合ができないかなり狭い道幅が延々と続き、

くねくね度が激しく見通しがきかないうえに、

片側が崖の山道です。






写真は、国道494の中でも、まだ良い方の状態です。

Cimg3133 

Cimg3134





 
国道494号の黒森峠です。

標高が985mもありますね。

Cimg3135





 
峠を越えて下って行くと、県道153との分岐看板があります。

この辺になると、道幅は広くなって大丈夫です。

Cimg3136



左ルートが国道494号で、右ルートが県道153号です。



私は左側の国道494号ルートを行きましたが、分岐してすぐに、面河ダムに掛かる吊り橋が見えました。



国道494号ルートだと、吊り橋を渡る場所が見当たりませんでしたので、県道153号ルートだと、吊り橋を渡れたのかもしれません。






さて、

国道494号から、石鎚スカイラインの県道12号へと入ります。

Cimg3137_2



 

しばらく行くと、鳥居があります。

Cimg3138





ここを直進すると面河渓で、右折すると石鎚スカイラインとなります。

Cimg3139_2





ここは、

直進して面河渓へ向かうことにします。







面倒くさくなりましたので、

続きは、 またに 。 。 。




2014年5月 1日 (木)

通勤快速のブレーキフルードを交換してみた






通勤快速のPCXに乗り始めてから、もうすぐ2年が経過します。


ついこの前に乗り換えたような気がしますが、時が経つのは早いものです。





ところで、

サービスマニュアルに拠ると、油圧ブレーキのオイルであるブレーキフルードは、

2年ごとの交換が推奨されていますので、 面倒だ~  と思いながらも、

交換することにしました。






自分の覚書き用として、

また、併せて今後の参考として、ポイントを絞って記しておきます。






ちなみにハーレーのウルトラも、ブレーキフルード交換は2年ごとですが、昨年の車検時に

交換済みですので、今回はPCXだけの作業となります。





PCXの後輪はドラムブレーキで、油圧ブレーキはディスクブレーキの前輪のみですが、

前輪の油圧は、このように2系統となっています。


Cimg3057




1系統は前輪ブレーキで、もう1系統は後輪ブレーキをかけた時にも前輪ブレーキがかかる

Combined Brake System ( CBS )  というブレーキシステムが使われています。






今回は、この2系統のブレーキフルードを交換します。


用意したフルードは、ホンダ純正 容量0.5リットルのブツです。

20140501_08020101





ブレーキフルードは吸湿性が高いので、缶の蓋には注意書きがあります。

20140501_08024701


今回の交換で半分くらいは使うかもしれませんが、

残りは空気中の湿気を吸うので、廃棄するしかありません。









まずは、前輪から交換します。




ブレーキフルードの排出方法は、以下のようになりますが、

マスタシリンダに新しいフルードを継ぎ足しながら、フルードを交換していきます。

Cimg3058





交換前の状態です。

マスタシリンダの窓から見えるフルードの量が少ないようです。

Cimg30491





マスタシリンダの蓋を外しましょう。

Cimg3050

Cimg3054

Cimg3055

Cimg3056






古いフルードを取り除きます。

私の場合は、手持ちの注射器の先にシリコンチューブを取り付けたブツを、スポイド代わりに使って、古いフルードを吸出しました。

Cimg3060




マスタシリンダ内を拭き取って、キレイにしておきましょう。

Cimg3061







次は新しいフルードを入れるのですが、

フルード缶から直接入れると、フルードがこぼれて車体に付きましたので (泣)、

入れるときも注射器を使いました。

Cimg3062





古いブレーキフルードを排出するブリードバルブのゴムキャップを取りましょう。

Cimg3052

ブリードバルブに8mmのメガネレンチを取り付けて、古いフルード排出用のチューブを取り付けておきます。







次に、

前輪ブレーキレーバーを握ったままブリードバルブを緩めると、レバーが軽くなって更に握りこまれます。



そうすると古いフルードがブリードバルブから排出され、マスタシリンダ内に継ぎ足した新しいフルードが、ブレーキホース内に送り込まれていきます。



ブレーキレバーが止まるまで握りこまれたら、古いフルードの排出が止まりますので、ブリードバルブを閉めてからブレーキレバーを放します。



これを繰り返して、ブリードバルブから新しいフルードが出てくるまで続けましょう。

Cimg3064


一番最後に、


ブリードバルブを閉めてから暫くの間、そのままの状態で放置してると、ブリードバルブからエアが出てくることがあります。


写真では、チューブがブリードバルブから下向きに付いていますが、上向に保持したまま、暫くの間、待ってみましょう。


私の場合は、かなりのエアが出てきました。









後は、マスタシリンダ内の新しいフルードの量を確認して終了です。

Cimg3065


写真のように、フルードをアッパーレベルまで入れると、蓋を閉めた時にフルードが溢れますので、フルードの量は少し少なめの方が良いかもしれません。







ここまで作業して後ろを振り返ると、道路が封鎖されていました。

地元のお祭りのパレードが始まるようです。

Cimg3070









さてと、

PCXのもう一つのブレーキであるCBS のフルードを交換しましょう。







まずは、

シートを外した後で、車体の外装をここまで外します。

Cimg3071




PCXのCBSブレーキフルードの排出方法は、このようになります。

Cimg3078







CBSのマスタシリンダは、ここにあります。

Cimg3072





リアブレーキをかけると、ノッカアームが上に動きます。

Cimg3073




CBSのブリードバルブは、前輪ブレーキのバルブとは別ですよ。

20140429_1305240101




CBSブレーキのフルード交換方法は、前輪の場合と基本的に同じですが、






違うのは、

フルードを排出するブリードバルブの位置が違うことと、

前輪ブレーキレバーを動かす代わりに、ノッカアームを動かすことです。







リアブレーキレバーを動かす代わりに、ノッカアームを動かす方が効率的だと思いますが、

ノッカアームはかなり硬くて、上に動かすには力が必要です。


Cimg3076_2


 


でも、

ブリードバルブを緩めると、ノッカアームは軽くなって、簡単に上に動きます。

Cimg3075







ちなみに、

ブレーキフルードを交換する時の、

バルブやネジ(スクリュー)などの締め付けトルクは、以下の赤枠 のようになっていますが、

トルクが小さすぎるので、あまり気にする必要はないと思っています。



Photo









最後に、その他として、

私が困っていることがあるので、記しておきます。





この度もCBSブレーキのフルードを交換するために、シートを外しましたが、




シートを取り付けるボルトのナットが外れて、車体の中に(エンジンの周り)落ちて、

探しても分からなくなりました。


Cimg3067






20分間は探したでしょうか、、、、、、

諦めかけたころ、、、、、、






やっとのことで、サイドスタンドの横に、車体のアンダーカバーの隙間に落ちているのを見つけることができました。

Cimg30661





このシートを取り付けるナットは、シートヒンジの隙間に嵌め込んでありますが、

私の場合は、シートを外すときに左側のナットだけが時々外れて落ちます。

Cimg30681




こんな小さな部品ゆえに、車体の隙間に落ちると見つけることが難しい場合があり、


失くすと再度注文しなければならなくなり、面倒なことになります。






気を付けなはれや~