PCX

2017年8月24日 (木)

久井の岩海






灼熱の日々が訪れる少し前の涼しい頃には、

ツーリングマップルに掲載されている

数か所の怪しい場所へ、




フラフラと引き寄せられるように

向かいました。





そんな灼熱の日々が続く某日に、

懲りずに、怪しい場所を尋ねました。


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この 「 日本最大規模の岩海 」 という

謳い文句が、



怪しさを醸し出しています。 (笑)







めちゃ暑い日々が続くので

かなりの近場ですが、

ちょうど良いかもしれません。





午前中の早い時間に出発して、

さくっと帰れば灼熱地獄には

会わないだろうと読みました。 w







近くまで来ると

稲穂が大きく育っています。



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幹線道路から脇道へ入ります。


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途中に案内板がなかったのですが、

T 字路に、やっと案内版が出ていました。


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道路沿いに、

専用の駐車場があります。


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誰もいませんね。






駐車場の向いが入口です。


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岩海へは、

歩いて登っていくようです。


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どれだけ登るのか分かりませんが、

もう日が高くなり




かなり暑くなってきているので、

歩くとなると躊躇します。









でも、

ラッキー ♪




神は見捨てていませんでした。


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横には作業車用の

進入路らしき道がありますが、




小型のバイクなら

隙間から入れそうです。




スクーターで来てて、

正解のようです。







進入路を上って行くと、

別れ道があります。


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別れ道の分岐点には、

植物の案内版があります。


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何やら

寂れた雰囲気が満載です。






しばらく登って行くと、

開けた場所に出て、

東屋があります。





登ってきた道を、

振り返ってみました。


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久井の岩海です。


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草が生い茂って、

岩海が見えんじゃないか~い


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少し上まで登って、

下側を振り返ってみました。


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上から下を見ても、

ほとんど岩が見えんし ~






ちなみに、

草がない状態だと、

このような風景らしいです。





下から上をみた風景


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( by 観光案内 )






上から下を見た風景


Kui_gannkai19

( by 観光案内 )








灼熱の暑い夏に

汗だくになりながら




岩海まで歩いて登って、

草が生い茂ったあの状態を見ると、




ちゃぶ台を引っくり返すことに

なるでしょう。 (笑)








その後は、

ばびゅ~ん と、

速攻で帰りました。






走行距離は、こうなりました。


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( 今回の教訓 )



久井の岩海は、

夏に行くと



草が生い茂って

岩海が見えない。



( 以上 )







2017年8月 8日 (火)

壊れたヘッドライトを交換してみた 2/2

 






前回の記事では、




PCX に、以前に取り付けていたHID を

撤去しました。




取り寄せたLEDバルブは、

前回の記事で紹介したブツですが、




PCX のヘッドライトは2灯式ですので、

同じLEDバルブを、2個 取り寄せました。



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同封の説明書は、

前回の記事でお見せしたように、




陳腐な内容で

使い物になりませぬ。 







購入先のHPに示してあった配線の仕様は、

このようになっています。


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3本の配線が付いています。






実際の取り寄せたブツの配線には、

配線の仕様タグが付いていました。


Pcx_led115_2




タグの表示は、上から




ハイビーム: 青

ロービーム: 白

アース: 緑

フォグランプ かな? : 赤




となっていますが、

配線は3本しかありませんので

赤の配線はありません。






念のために

LEDバルブの、

動作確認をしておきます。





DC 電源を使います。


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電源の出力は、

直流13V にしておきます。


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ロービームを点灯させると ・ ・ ・


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ど わ ぁ  ~~~~






予想以上の明るさです。


眩しすぎて、直視できませぬ。 (笑)







ところで、

純正のハロゲンバルブには、

埃防止のゴムキャップが付いており、





HID に付け替えた時にも

このゴムキャップに配線用の穴を開けて

利用していました。



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しかし、

今度のLEDバルブは

後側に放熱対策用として

ファンが付いています。


Pcx_led161




このファンの部分をゴムキャップで覆うと

放熱に問題が起きそうです。





どうしようかと思い、

ネットで調べると、




先駆者の方々は工夫されているようで、

面白い内容を見つけました。




その方法をパクリましょう。 (笑)







100均でゲットしたものです。


Pcx_led17



左側のブツは、

伸び縮みする蛇腹式のコップで、




右側のブツは、

伸び縮みする蛇腹式のじょうご 



になります。








2つを比べましたが、

大きさ的に左側の蛇腹式のコップが

利用しやすそうです。





純正のゴムキャップと

蛇腹式のコップを並べてみました。


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蛇腹式のコップの外側部分を

外周の1段だけ切り取ります。


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純正のゴムキャップと

切り取ったコップの口を

突き合わせると、



外径がほぼ同じ直径になります。


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LEDバルブは2個ですので、

蛇腹式のコップも2個用意して

外周を1段切り取ります。


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コップの底の部分を

LEDバルブの大きさに合わせて

切り取ります。


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バルブに付属している

赤茶色のパッキンを一旦外して

コップの穴に差し込んでから、

再度パッキンを取り付けます。


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蛇腹を伸ばすと、

埃防止のゴムキャップの完成です。


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まず、

LEDバルブの上側に

マーキングをして

仮に車体に取り付けて

点灯状況を確認します。


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何故かと言いますと、





このLEDバルブは

3個あるLEDの三角形の頂点部分が

上側になっているからです。


Pcx_led261



この三角形の頂点部分を

上側にして取り付けしないと、




Low ビーム と High ビーム

の光軸が取れません。







取り付けができることが確認できると、

蛇腹式のコップのゴムキャップを付けて

蛇腹部分を畳んだままで

LEDバルブを車体に取り付けします。


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バルブがカチッと車体に嵌ったら、

蛇腹部分を伸ばしてゴムキャプを被せましょう。


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左側も同様に取り付けます。


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HID の時に使っていたスイッチとリレーは、

このまま流用して、



LEDヘッドライトを  ON・OFF に

できるようにしました。






最終的なリレー配線は、

こうなりました。





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取り付けた三角のLED バルブです。


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点灯してみると、

HID ほどは眩しくないようですが、

純正のハロゲンよりは明るそうです。


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最後になりますが、





LEDバルブの配線は、

HID を取り付けた時と同じように、

純正ヘッドライト配線の

Low と High ビームの配線しか使いませんので、





純正のヘッドライトの減光システムは作動せず

ヘッドライトスイッチを切ると

ハイビーム警告灯が点灯します。




詳しく知りたい方は、

前回の記事に記した

HID記事のリンクからご覧くださいね。







2017年8月 3日 (木)

壊れたヘッドライトを交換してみた 1/2



数か月前に気付いたのですが、

PCX の左側のヘッドライトが

暗くなっていました。





通勤に使わなくなってから、

普段動かすことが少なくなったので、

いつから暗くなっていたのか分かりません。






暫くは、ほったらかしていましたが、

完全に点灯しなくなりました。



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このHID は2012年12月に取り付け、

その後、2013年の10月に一部補修をしていますが、

安い割には、長く活躍してくれました。





( 過去のHID の取り付け記事は、

こちら と あちら  から。 )








さて、

PCX のヘッドライトは2灯式ですので、





右側の1灯が点灯していれば、

走行時は何とかなりそうですが、






当時は左右ペアで販売されていた

中華製のHID ですので、





右側のHIDも、急に、

ご臨終されるかもしれません。








早めに交換することにしましょう。




自分の作業の忘備録として

記しておきます。







まずは、

HID を取り外すためには、

外装を外さないとなりませぬ。


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スクーター って、

外装を外すのが面倒なんですよね ~







HID のバラストや配線を外し

最後に左右の HID バーナーを外しました。


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バルブを外した穴が

何だか可愛らしく見えます。 (笑)







外した左右のHID です。


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こちらは、正常に点灯する

右側のバーナーです。


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こちらが、

点灯しなくなった左側のバーナーですが、

内部が黒く変色しています。


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HID を取り付けた時には、

HID を消したりできるように、

スイッチ と リレーを取り付けています。


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リレーです。


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リレーの仕様を覚えていなかったので、

型番からネットで説明書を探しました。


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交換するヘッドライトですが、

元の純正ハロゲンに戻そうか? とも

思いましたが、






もはや時代は、

LED ヘッドライトの時代ですので、






ネットで調べると、

多種類の安いLEDバルブが

販売されています。






そのような中で、

私がチョイスしたブツは、

3000lmのこちらのブツです。




JF28型PCX の

純正のハロゲンバルブと同型である

HS5型のLEDバルブです。





覚書きのために、

仕様を貼っておきます。


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1個が、3K 程度のブツですが、

放熱対策のために、

ファンが内臓されています。




少し見ない間に

いつの間にか、

LEDバルブは、進歩していました。 (感心)








お取り寄せしました。


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同封されている説明書は、

役に立たない陳腐なものです。 (笑)


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LEDバルブは、

コントローラーが付いた

一体型のようなブツです。


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赤茶色のゴム製のパッキンは、

溝に嵌めているだけですので、

簡単に取れます。


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さあ、

車体にLEDバルブを

取り付けるとしましょう。








2017年6月 9日 (金)

大川嶺・笠取山からの帰り道








大川嶺・笠取山を訪れた翌日のことです。



寄り道をして帰ります。





日本一  海に近い駅として名高い、

映画のロケに使われた

下灘駅に寄りましょう。






場所は、このあたり。


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地図をズームします。


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愛媛県道24号~国道378号を通って

下灘駅に向かいます。







愛媛県道24号です。


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国道378号との合流点に来ました。


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ここを右折して暫く進むと、

道路沿いに自由の女神があります。


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女神様は、

被災地の熊本を応援していました。





さて、

R378号って快走路ですね。


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下灘駅に、とうちゃこ。


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他のバイクツーリングのグループも

来ています。


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駅の前には、移動式のカフェもあります。


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時刻が早いせいか、

まだ開店していません。



というか、

日頃は営業をしているんでしょうか?






ホームに出ましょう。


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ところで、

私の生息地の近郊の駅には、

以前は、このような風景が

たくさんありました。




その近郊の駅の多くは、埋立により

線路から海までの距離が遠くなりましたが、





まだ下灘駅と同じような風景が

残っている駅があります。







二人で座ると中心に寄ってしまう

らぶらぶベンチです。 (笑)


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駅舎の中には、

夕暮れの下灘駅の写真が飾ってあります。


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たまたまですが、

ホームに列車が入ってきました。


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1両編成の、

のんびりとした風景です。







下灘駅を後にして、

今治市内に戻りましょう。





友から聞いた

大衆食堂に寄ってみました。


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寿司と魚介類の料理を出す 「 味秀 」 さん です。






店の外観は、バラックのようで

とても料理屋には見えませんが、

こういう雰囲気の店って好きです。(笑)


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11時頃に到着しましたので、

まだ開店前の状態です。


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入口の横には、生け簀があります。


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店内の壁に貼られた

メニューです。


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一品料理も多々あります。


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おまかせ寿司の上です。


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一つ一つの

握りが大きいですね。



量が多いかも。







地元のご夫婦が注文していた

魚の肝・子の煮付けが美味しそうだったので、

真似っこしてみました。


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でも、量が多くね?


失敗したかも?







魚の子のリフト~


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この店では、お残ししたブツは

お持ち帰りできます。




しかし、私は、お持ち帰りは無理です。

バイクだし、まだ家まで距離あるしね。





注文品の量が多かったことを

反省しながら




しまなみ海道を帰ります。





途中の橋の上で、豪華客船を発見です。


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後日、知りましたが、



この客船は、この後で

広島市の五日市埠頭に接岸し

内部を一般公開したようですよ。






最後に、

渡船で尾道市街に渡り、

陸路を自走して帰ります。



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久しぶりに泊ツーをしましたが、

天気に恵まれ、とても楽しめました。







2017年6月 6日 (火)

大川嶺と笠取山






四国には、

四国カルスト台地やUFOラインなどの

山深い絶景を観れるドライブスポットが

多々ありますが、






最近になって、

それらの近くに他の絶景ポイントが

あることを知りました。






大川嶺・笠取山 と呼ばれる場所で、

愛媛県道328号を上って行く場所に

あるようです。







場所は、この辺です。


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拡大してみましょう。


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更に拡大します。


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今回のツーリングは、

大川嶺と笠取山を目指し、

笠取山の登山駐車場まで

行くことにします。







単独のソロツーリングながら




愛媛県道328号は県道と言えども

期待できそうな険道のようですので (笑) 、





安全策を取って、

酷道・険道に強い原2で出発します。







しまなみ海道を原2で渡るのは

今回で3~4回目になると思います。






ちなみに、

原2で四国へ渡る場合は、

フェリーを使った方が

楽なんですよね。 (笑)







では、

尾道から渡船で向島に渡りましょう。


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フェリーは、良いよね~


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原2を含めたフェリー料金は、

確か80円だったと思います。





最初は、因島大橋を渡ります。





四国までは、因島大橋を含めて

計6ヵ所の橋を渡ります。





因島大橋は、自動車道の下側が

原付と自転車の通路になっています。


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2番目の橋は、生口橋です。

側道が原付用の通路です。


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3番目の橋は、多々羅大橋です。


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4番目は、大三島橋です。


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5番目の伯方・大島大橋です。


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最後は、来島海峡大橋です。


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来島海峡大橋は、

距離が長いんですよね。






その後、R33号の道の駅に寄って

一休みしましょう。


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道の駅 「みかわ」 を過ぎると

軍艦岩と呼ばれる御三戸獄 (みみどだけ) があります。


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高さが40m弱の石灰石でできた奇岩です。







御三戸獄を過ぎると

すぐに県道328号の分岐場所があります。


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県道328号を、

かなり上がってきました。


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もう少し上がります。


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更に上がって来ました。


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この記事の3枚目の写真(地図)に記載した

大川嶺分岐点の看板がある場所まで来ました。


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ここから県道328号から外れて、

大川嶺・笠取山方面に向かいます。


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大川嶺付近から観る景色です。


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笠取山登山駐車場に、

やっと とうちゃこ。


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既に、時刻は16時を回っています。







絶景ですの~


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ところで、

この駐車場からは

まだ南方面に道が続いています。


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南方面に続く道を進むと、

途中で舗装が切れていました。



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ここで、Uターンして戻ります。





この道は、道幅が狭く、

Uターンするのに、

原2でも数回切り替えしをしました。





四輪や大型バイクでは

Uターンはきついかもしれません。






先程の

笠取山登山駐車場は広いので、




四輪や大型バイクで行く場合は、

笠取山登山駐車場で引き返すことを

お勧めします。





暗くなりそうなので、



帰りはすっ飛ばして

某所で泊です。







某所の居酒屋で、

大川嶺・笠取山の制覇を記念して

一人祝杯をあげましょう。


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翌日は、

ゆっくりと寄り道して帰ります。







2017年5月18日 (木)

神秘のトンカラリン





ここ最近は、

ツーリングマップルに掲載されている

怪しい場所を確認しに行くことに

嵌っています。 (笑)






さて、

母の日と呼ばれる某日のこと、



所要を済ませると、時刻はもはや11時という、

中途半端な時刻になっていました。






こんな時は、

近場の怪しい場所に行ってみましょう。






ところで、

今回は、写真が多いので

記事が長くなります。




つまんないですよ。(笑)








それで、

今回の怪しい場所ですが、



ツーリングマップルに掲載されている

「 トンカラリン 」 です。


Tonkararin0





「 トンカラリン 」  っていう言葉の響きと、

古代信仰遺跡との説明が、

神秘的と言いますか ・・・





怪しさを倍増させてくれます。 (笑)





今回のルートは、

下に示す図のように、




広島県道330号(上三永竹原線)から侵入して

広島県道32号(安芸津下三永線)までを結ぶ

良く分からん酷道を通り、





県道32号へ一旦出てから、

トンカラリンへ向かいます。


Tonkararin01









まず、

県道330号から酷道へ分岐する

交差点まで来ました。


Tonkararin1







酷道は山へ向かっています。


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県道330号から左折すると

「 戸石集会所 」 なる看板を発見です。


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戸石集会所 って、何でしょうね ?






暫く進むと、三叉路があります。


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三叉路の分岐点には、

看板1 と 看板2 があります。







看板1 です。


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林道 三津仁賀線 と書いてありますが、

スマホで、Google map や Yahoo 地図 を見ても

道があるような、ないような、 良く分かりません。




看板2 です。


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また、

戸石集会所と書いてありますね。





左折すれば戸石集会所があるようですが、

私の目的は県道330号から入って

県道32号へ出ることです。






三叉路で、

地図を見ながら暫く悩みましたが、



地図では、

左折すると行き止まりのようにも見えます。






ですので、直進することにしました。


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間違っていれば

戻れば済むことですからね。






でも、直進すると

やばそうな雰囲気です。


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進むと、

数件の民家がある集落に出ました。





道路沿いには民家とは別の、

何だかインフラ施設っぽい建物があります。


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こんな山中に、公共施設でしょうか?






建物に貼っているプレートを見ると、

上水道のポンプ所です。


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こんな山中に

水道が通っているんですね~



竹原市さん、

維持管理が大変でしょうね。


ご苦労様です。







ところで、

集落を抜けると、道路が新しくなっています。


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道路から下を見ると、

通り抜けた集落が良く見えます。


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先へ進みましょう。


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峠っぽい場所まで来ました。


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右側には、

戸石3号加圧ポンプ所 と書かれた建物があります。


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3段階のポンプで

水道水を圧送しているんですね~





改めて、

竹原市さん、ご苦労様です。






さて、

続いて進みましょう。


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数件の民家と、

民家には見えない別の建物があります。


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先ほどから道沿いの看板に書かれていた

戸石集会所とは、このことだったようです。


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私が悩んだ三叉路では、

直進しましたが、




左折しても

同じ戸石集会所に着くようですね。








ここから暫く進むと、

道路は下り勾配に変わります。






道端に案内板があります。


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新ルートって、

ショートカットする新道のことのようです。


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山が深いです。


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また、案内板があります。

写真の右側に未舗装の山道がありますね。


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案内板によると、




旧ルートとは、

上の写真の右側に写っている

未舗装の山道のことのようですよ。


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旧ルートは、

草木が生い茂っているように見えます。




徒歩でないと、

通れないでしょう。





さて、

かなり下って来ました。


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県道33号までは、

まだ距離がありますが、

やっと下界に到着しました。


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勝利の親指です。 (笑)





では、

一度県道33号に出てから

林道のような道に侵入します。








少し進むと、

通行止めでした。 (笑)


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ここで、

トンカラリンへ行くのを断念しました。









ところが、

後日、トンカラリンのことを調べると

この通行止めの林道を通らないようです。




道を間違えたようですが、

間違えて良かったかもしれません。 (笑)


では、

調べた 「 トンカラリン 」 をご紹介しましょう。








神秘の 「 トンカラリン 」 をどうぞ。

(画像は借り物です。)






案内板です。


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入口です。


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内部の通路です。


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出口の竪穴です。


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こちらの方々のブログ記事が参考になります。

(リンク切れになりませんよ~に)

http://hiroshimakagura.at.webry.info/201503/article_1.html

http://ameblo.jp/byby99/entry-10935057803.html





トンカラリンについては、

良く分かりました。





結論から言うと、

トンカラリンへは、もう行かないかもね。 (笑)








最後に、




関係のないことですが、

ハーレーウルトラの車検が近いです。





まふゅら~ を純正に戻しました。


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車検って、面倒 くさいですの ~~









2017年5月 9日 (火)

県道80号線は怪しい険道






全国の酷道・険道ファンの皆さん、

こんにちは。






さて、前回の記事でもお知らせした

ツーリングマップルに記載されている情報は、





実際にその場所を訪れて内容確認をしていると、

私は勝手に思っています。 (笑)





そんなツーリングマップルを見ていると

赤い矢印の先に示す2ヵ所の場所に

気になる情報を2カ所見つけました。


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両方の場所とも、

広島県道80号線になります。







では、

1ヵ所目をズームしてみましょう。

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並滝寺ですか ? 

湖粋園とは温泉 ?




ともかく、

並滝寺池の畔に、お寺と露天風呂があるようですね。







次に、

2ヵ所目をズームしてみましょう。


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いかにもクネクネした危ない道の匂いが

プンプンします。





ただ、このツーリングマップルは2009年版なので、

最近のツーリングマップルを見てみましょう。







通行止めの表記が消えていますので

現在は通れそうですね。




でも、クネクネの峠道は健在です。


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では、

この2ヵ所の場所を、

実際に確かめに行きましょう !







左に曲がると、県道80号線に入ります。


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看板にある 「 5km先大型車通行困難 」 の

但し書きがそそります。 (笑)







左に曲がりました。


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まだ、道は広いです。







しばらく走ると池が見えてきました。


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バイクなら車止めの隙間から中へ入れます。








湖畔まで降りて行き、

自然と語り合いながら一休みです。


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畔には、オタマジャクシの大群がいます。


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もう少し先へ進むと、

並滝寺の看板があります。


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奥には、民宿のような建物がありますが、

あまり人の気配が感じられません。


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こんな所に露天風呂があるのか? と

思えるほど、怪しさ満載です。





そそくさと、先に進みましょう。






再度の 「 大型車通行困難 」 の看板ですが、

今日は原2ですので、楽勝です。


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四輪では離合は不可ですね~


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さて、

次のポイントに向かいます。




ここを左折すると、次なるポイントです。


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道路標識に書かれた

車両通行困難 」 の文字が素敵です。 (笑)






もう一度言いますが、


大型車 ではなく、 普通の 車両 が 


通行困難です。







左折すると、再び

車両通行困難 」 と教えてくれています。


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少し進むと、

カドーレ さんがあります。


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牧場直営の店ですが

チーズなどの乳製品やアイスクリームが美味しいです。






確か、レストランもあったと思います。




相変わらず、繁盛していますね。


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カドーレ さんを通り過ぎて少し進むと

道幅が狭くなります。


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道は狭くなりますが、

まだ普通車は通れますよ。





暫く進むと三叉路があります。






この三叉路を右に進むと、

ワクワク峠のクネクネ80号線となります。 ♪


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通行止めの看板の上から、

「解除中」のシールが貼られています。




やはり、通行可能になっていますね。





さあ、

先に進みましょう。


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ムムっ!

舗装が無くなりました。


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砂利道がデコボコしていて、

ハンドルが取られて、進めませんぬ。


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この部分は、オフ車でないとキツイです。

両足を出しながら、ソロソロと進むしかありません。







暫く悪戦苦闘しながら、ゆっくりと進むと

砂利道ながら平坦な道に変わりました。


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この程度の平坦な未舗装道路なら、

あまりハンドルが取られません。


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やっと舗装道路に抜け出せました。


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県道80号線を抜けました。

勝利の親指です。 (笑)


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余談ですが、後日に並滝寺の露天風呂について調べると

2015年7月1日に閉館していました。


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( by  中国地方の日帰り温泉 )







今回の広島県道80号線の未舗装部分のデコボコ道は

原2とは言えロードスクーターでは、かなりの強敵でした。



オフ車なら簡単なんだろうか ? と

妄想が始まっています。 (笑)







2017年4月26日 (水)

どんどん淵峡





ツーリングマップルという地図があります。



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この地図は地域ごとで

数冊に分かれているのですが、



この地図を見ていると、

時々、面白い表記があります。








中国・四国地方版の地図に記載の

カッパ伝説がある、どんどん淵峡です。


Kappa




この場所は、

数年前から気付いていたものの、





私の生息地から近いこともあって、

いつでも行けるじゃん !  と思って

まだ行ってなかったんですよね。





ところが、

先日に、友がここを訪れたようで、

怪しさ満載の様子を教えてくれました。





そんな怪しさ満載の

どんどん淵峡を確かめるべく、




某休日の午後に、

ばびゅ~ん です。





東広島市の某所を通ると

芝桜が綺麗に咲いています。


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最近は、あちらこちらで

芝桜を植えている風景を

良く見るようになりました。







さて、

どんどん淵峡に、とうちゃこ。


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あ、怪しい (笑)






道路脇を流れる川に向かって

下って行きます。






どんどん淵峡の説明ですね。


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どんどん淵峡のカッパ伝説は、

神社として祀られているようです。


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この渓谷を転がって

太鼓が どんどん ♪ と鳴ったんでしょうね。


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帰る途中で、

久しぶりに秘密の場所に寄りました。





まだ、桜の花が残っています。


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本日の走行距離です。


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4月下旬になったものの、

バイクで走ると

やや肌寒い休日の午後でした。








2017年2月28日 (火)

久しぶりの島にて





あれは、

1月最後の土曜日のことでした。





久しぶりに近場の島へ行き、

ちょろちょろ と動きましたが、




その時に撮った写真を収めた

SDカードが無くなりました。







ところが、先日のことです。







ハーレーのウルトラのタイヤ交換のために、

フロントホイールをウルトラの車体から外して

車のトランクに積み込もうとしていたら、





先日、無くしたはずのSDカードが

トランクの床を見ている私の目の前に

空中から ポタッ と落ちてきたのです。






あれ ???



何処から落ちて来たのでしょうね ?






コントみたいですが 、、、


まあ、いいか ・ ・ ・






諦めていた写真が出てきましたので、

忘備録として、記しておきます。






まずは、

待ち合わせ場所にて。




私は動きやすい原2を使います。


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その後、音戸の瀬戸を通り、


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島の裏側の、元リゾート海岸まで向かいます。


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写真の中央右側の海の向こうに見える島は

宮島の南側になるんでしょうかね。





島をぐるりと回って、お食事処へ到着です。


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右側の坂を登ると、

合正ガーデンさんがあります。





合正ガーデンさんの入口です。


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レジの前にメニューが貼ってあります。


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サインも多いですね。


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ローカル局関係者のサインが多いようです。






奥の客席は広いです。


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その奥には、座敷もあります。


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レトロなオルガンが素敵です。


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外にはテラスもあります。


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まだ1月ですので、

テラスは寒いですが。 (笑)








厨房のカウンター付近で、

おでんや小鉢等をお盆に乗せて

セルフで席に着きます。


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何やら、付け合せのブツが多くて、

食べ切れない予感がします。 (笑)







メインの あなご天丼の入場です。


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天ぷらは、

穴子が2匹と、大葉と南瓜ですね。





穴子1匹のリフト~


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穴子がデカいですが、

衣も厚そうです。 (笑)






友の注文品の 

あなご海老天丼です。


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こちらは、穴子と海老の組み合わせです。







その後は、

もう穴子は、当分の間はいらんな~ 

と ぼやきながら、




島では有名な、

ロールケーキの岡林花月堂さんに寄りましょう。


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ロールケーキの耳があったので、

買い求めました。


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この耳と呼ばれるブツは、

ロールケーキの両端を切り落としたものですが、

売り切れていることが多いようです。





見掛けに寄らず、美味しいんですよ。







最後に、

豆腐屋さんのソフトアイスで締めです。


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ところで、

友のウルトラですが、


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相変わらずですが、

LEDヘッドライトの下側が曇りますね~


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この曇りの原因について、


何故か

個人的に気になっています。 (笑)







2016年11月21日 (月)

U F Oラインと酷道 2 n d






あれは、2年と半年前のことになります。



大雨により通行止めとなっていた某林道が、

やっと開通するという話を聞いて、

速攻で訪れました。





行ってみると、

素晴らしい絶景を見せてくれました。




後から分かったのですが、



その景色は、

2014年版のツーリングマップルの表紙にも

使われていました。


(2014年版 ツーリングマップルの表紙の記事はこちら。)







その林道は、

通称は、UFOライン と呼ばれている

瓶ヶ森林道です。




正式名は、高知県 いの町の

町道 瓶ヶ森線 といいます。






瓶ヶ森林道の場所は、この辺にあります。


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2014年に、初めて訪れた時は、

愛媛県今治市からR11号を経由して、

酷道であるR494 を通るという、





今治港 ⇒ R11 ⇒ R494 ⇒ 石鎚スカイライン 

⇒ UFOライン ⇒ R194 ⇒ 今治港





という、左回りのコースを通りました。


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その時の様子は、

こちら と あちら から。








それから2年半が経過した某日に、




UFOラインの絶景を、

急に、もう一度見たくなり、





前回とは反対回りの右回りとなる、




今治港 ⇒ R194 ⇒ UFOライン ⇒ 石鎚スカイライン 

⇒ R494 ⇒ R11 ⇒ 今治港




のルートで、

2回目の再訪をすることにしたのです。









まずは、

フェリーに乗りましょう。





夜が明けてきます。


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フェリーは良いよね~~


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しまなみ海道の橋が、遠目に見えます。







四国に上陸して、R194に入ります。






ゴールドウイングのサイドカーを発見です。


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後から見ていると、

サイドカーって、カーブが曲がりにくそうですね。







UFOラインの東端に、とうちゃこ。


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次のトイレまでの距離は、24キロ弱もあります。


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この看板の横に、

ご覧のようなトイレがありますので、

済ませておきましょうね。 


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走り始めの場所は、まだ標高が低いので、

落葉樹が紅葉しています。


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徐々に標高が高くなってくると、

木々が無くなってきます。


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ここからは、風景をご覧ください。


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赤い矢印の場所は、

一休み できそうですね。


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できる男は、

湯を沸かす。


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そして、何故か、



できる男は、 

梅昆布茶を飲む。 (笑)


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山脈に向かって、

梅昆布茶で乾杯 ~~~~


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もう一杯、次は 緑茶で乾杯~~~~

(だって、お湯が余ったもんですから)


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できる男は、

2杯の乾杯で撤収します。






UFOラインの西端に、近づいて来ました。

UFOラインを振り返ってみます。


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石鎚スカイライン(愛媛県道12号)の終点である、

土小屋という場所です。



白石ロッジがあります。


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土小屋には、

石鎚神社もあります。


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さあ、

石鎚スカイラインを下って行きます。


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石鎚スカイラインを降りると、面河渓があります。

紅葉が綺麗かな?


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面河渓を後にして、

酷道である 国道 494号に入ります。


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段々と酷道の雰囲気が出てきました。

R494を上って行きます。


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R494で一番標高が高い 「 黒森峠 」 に着きました。

ここからは、下りになります。


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この辺の道幅では、

4輪だと離合はできないでしょうね。


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過酷な酷道であるR494を抜けると、

思ってた以上に遅くなりました。




石鎚スカイライン と R494 を抜けるのは、

結構な時間を要します。




このままでは、

今治港発のフェリーに間に合いません。








しくったぜ ~




UFOラインで、

梅昆布茶を飲むんじゃなかったぜ ~




「 できる男 ごっこ 」 をしなければ、

間に合ってたかも ?   だぜ ~










仕方がないので、

今治港へ行くのは止めて、

松山港からフェリーに乗るように変更します。






何とか、松山港へ とうちゃこ 。


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とは言え、到着したのは

フェリーの出発時間の20前です。





あぶね~

松山港も、危うく遅れるところでした。






結局、

今回のルートは、こうなりました。


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四国には、

四国カルストといい UFOラインといい

絶景を見せてくれる場所が多々あります。





絶景を求めて、

また行ってみましょう。







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