PCX

2017年2月28日 (火)

久しぶりの島にて





あれは、

1月最後の土曜日のことでした。





久しぶりに近場の島へ行き、

ちょろちょろ と動きましたが、




その時に撮った写真を収めた

SDカードが無くなりました。







ところが、先日のことです。







ハーレーのウルトラのタイヤ交換のために、

フロントホイールをウルトラの車体から外して

車のトランクに積み込もうとしていたら、





先日、無くしたはずのSDカードが

トランクの床を見ている私の目の前に

空中から ポタッ と落ちてきたのです。






あれ ???



何処から落ちて来たのでしょうね ?






コントみたいですが 、、、


まあ、いいか ・ ・ ・






諦めていた写真が出てきましたので、

忘備録として、記しておきます。






まずは、

待ち合わせ場所にて。




私は動きやすい原2を使います。


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その後、音戸の瀬戸を通り、


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島の裏側の、元リゾート海岸まで向かいます。


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写真の中央右側の海の向こうに見える島は

宮島の南側になるんでしょうかね。





島をぐるりと回って、お食事処へ到着です。


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右側の坂を登ると、

合正ガーデンさんがあります。





合正ガーデンさんの入口です。


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レジの前にメニューが貼ってあります。


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サインも多いですね。


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ローカル局関係者のサインが多いようです。






奥の客席は広いです。


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その奥には、座敷もあります。


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レトロなオルガンが素敵です。


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外にはテラスもあります。


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まだ1月ですので、

テラスは寒いですが。 (笑)








厨房のカウンター付近で、

おでんや小鉢等をお盆に乗せて

セルフで席に着きます。


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何やら、付け合せのブツが多くて、

食べ切れない予感がします。 (笑)







メインの あなご天丼の入場です。


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天ぷらは、

穴子が2匹と、大葉と南瓜ですね。





穴子1匹のリフト~


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穴子がデカいですが、

衣も厚そうです。 (笑)






友の注文品の 

あなご海老天丼です。


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こちらは、穴子と海老の組み合わせです。







その後は、

もう穴子は、当分の間はいらんな~ 

と ぼやきながら、




島では有名な、

ロールケーキの岡林花月堂さんに寄りましょう。


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ロールケーキの耳があったので、

買い求めました。


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この耳と呼ばれるブツは、

ロールケーキの両端を切り落としたものですが、

売り切れていることが多いようです。





見掛けに寄らず、美味しいんですよ。







最後に、

豆腐屋さんのソフトアイスで締めです。


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ところで、

友のウルトラですが、


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相変わらずですが、

LEDヘッドライトの下側が曇りますね~


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この曇りの原因について、


何故か

個人的に気になっています。 (笑)







2016年11月21日 (月)

U F Oラインと酷道 2 n d






あれは、2年と半年前のことになります。



大雨により通行止めとなっていた某林道が、

やっと開通するという話を聞いて、

速攻で訪れました。





行ってみると、

素晴らしい絶景を見せてくれました。




後から分かったのですが、



その景色は、

2014年版のツーリングマップルの表紙にも

使われていました。


(2014年版 ツーリングマップルの表紙の記事はこちら。)







その林道は、

通称は、UFOライン と呼ばれている

瓶ヶ森林道です。




正式名は、高知県 いの町の

町道 瓶ヶ森線 といいます。






瓶ヶ森林道の場所は、この辺にあります。


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2014年に、初めて訪れた時は、

愛媛県今治市からR11号を経由して、

酷道であるR494 を通るという、





今治港 ⇒ R11 ⇒ R494 ⇒ 石鎚スカイライン 

⇒ UFOライン ⇒ R194 ⇒ 今治港





という、左回りのコースを通りました。


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その時の様子は、

こちら と あちら から。








それから2年半が経過した某日に、




UFOラインの絶景を、

急に、もう一度見たくなり、





前回とは反対回りの右回りとなる、




今治港 ⇒ R194 ⇒ UFOライン ⇒ 石鎚スカイライン 

⇒ R494 ⇒ R11 ⇒ 今治港




のルートで、

2回目の再訪をすることにしたのです。









まずは、

フェリーに乗りましょう。





夜が明けてきます。


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フェリーは良いよね~~


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しまなみ海道の橋が、遠目に見えます。







四国に上陸して、R194に入ります。






ゴールドウイングのサイドカーを発見です。


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後から見ていると、

サイドカーって、カーブが曲がりにくそうですね。







UFOラインの東端に、とうちゃこ。


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次のトイレまでの距離は、24キロ弱もあります。


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この看板の横に、

ご覧のようなトイレがありますので、

済ませておきましょうね。 


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走り始めの場所は、まだ標高が低いので、

落葉樹が紅葉しています。


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徐々に標高が高くなってくると、

木々が無くなってきます。


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ここからは、風景をご覧ください。


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赤い矢印の場所は、

一休み できそうですね。


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できる男は、

湯を沸かす。


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そして、何故か、



できる男は、 

梅昆布茶を飲む。 (笑)


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山脈に向かって、

梅昆布茶で乾杯 ~~~~


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もう一杯、次は 緑茶で乾杯~~~~

(だって、お湯が余ったもんですから)


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できる男は、

2杯の乾杯で撤収します。






UFOラインの西端に、近づいて来ました。

UFOラインを振り返ってみます。


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石鎚スカイライン(愛媛県道12号)の終点である、

土小屋という場所です。



白石ロッジがあります。


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土小屋には、

石鎚神社もあります。


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さあ、

石鎚スカイラインを下って行きます。


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石鎚スカイラインを降りると、面河渓があります。

紅葉が綺麗かな?


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面河渓を後にして、

酷道である 国道 494号に入ります。


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段々と酷道の雰囲気が出てきました。

R494を上って行きます。


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R494で一番標高が高い 「 黒森峠 」 に着きました。

ここからは、下りになります。


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この辺の道幅では、

4輪だと離合はできないでしょうね。


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過酷な酷道であるR494を抜けると、

思ってた以上に遅くなりました。




石鎚スカイライン と R494 を抜けるのは、

結構な時間を要します。




このままでは、

今治港発のフェリーに間に合いません。








しくったぜ ~




UFOラインで、

梅昆布茶を飲むんじゃなかったぜ ~




「 できる男 ごっこ 」 をしなければ、

間に合ってたかも ?   だぜ ~










仕方がないので、

今治港へ行くのは止めて、

松山港からフェリーに乗るように変更します。






何とか、松山港へ とうちゃこ 。


Img_07401



とは言え、到着したのは

フェリーの出発時間の20前です。





あぶね~

松山港も、危うく遅れるところでした。






結局、

今回のルートは、こうなりました。


Clockwise_2






四国には、

四国カルストといい UFOラインといい

絶景を見せてくれる場所が多々あります。





絶景を求めて、

また行ってみましょう。







2016年8月25日 (木)

軽やか向上委員会 4







軽やか向上委員会は、

軽やか向上委員会 3 を最後として解散し、

半年が過ぎましたが、





ある日のこと、

委員会を一時的に再結成しました。





たまたま、PCX の前輪を見ると

タイヤにスリップサインが

出ていることに気付いたからです。





最近は雨が降らないので、

スリップサインが出ていても

どうってことはないのですが、





そろそろ秋に向けて

天候が不安定になってきますし、




雨降りの日に前輪が滑ると、

転倒するのは間違いなしですからね。







PCX の前輪を外すのは初めてですので、

一応、サービスマニュアルで確認しておきます。








前輪の組立構造です。


F2ullsizerender







前輪の取り外し方法と取付け方法です。


Fullsizerender

F1ullsizerender









では、

このナットを外しましょう。


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前輪を地面につけまま、

ナットを緩めておきます。


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緩めるだけのつもりでしたが、

面倒くさくなったので、ナットを先に外しました。


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ジャッキで前輪を浮かせましょう。


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シャフトを抜きます。


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シャフトは、引っ張っても抜けにくいですので、

反対側からシャフトの先を金づちで軽く叩くと

抜けやすいですよ。







ホイールを外したら、

ホイール中心部に差し込んであるサイドカラーを外します。


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前輪の取り外しが、終わりました。


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ホイールの中心部は、油と埃でドロドロです。

パーツクリーナーで綺麗にしておきます。


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2つあるサイドカラーも、ピカピカにしておきます。


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前輪タイヤのスリップサインが、

見事に出ています。 


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スリップサインの出かたが、

とても分かり易いですね~ (笑)







軽やか向上委員会 3 で、お世話になった、お店です。




今回も、ホイールの持ち込みで、

タイヤの組み換えをお願いしました。


Dsc00285

Img_0413



ホイールからのタイヤの脱着は、

面倒ですので、他力本願です。 








前輪タイヤは、

後輪と同じ種類のタイヤにしました。


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ダンロップのD307F (前輪用) です。

後輪用は、D307A になります。






ホイールを取り付けて、終了です。


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おっと !

製品のシールを剥がすのを、忘れていました。 (笑)


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一時的に再結成した、軽やか向上委員会は、

これで解散となりますが、





現在の走行距離は、14000キロ弱ですので、





もう少ししたら、

駆動系の点検が必要になるかも です。






何だか、

きりがないですよね。 (笑)







2016年7月 7日 (木)

黒で気分転換






通勤快足としての原2ですが、

ミラー周りが錆びてきました。




一旦、錆びが出始めると、補修は厄介ですよね。


Old_l




サビサビ部分を見ていると

何だか気分が落ち込みますので、

交換します。







左側のミラー自体に、

あまり錆びは出ていませんが、

バーホルダーはサビサビです。


Old_l2









新しいミラーは、黒にしてみました。


New_l








バーホルダーも、黒に交換です。


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右側ミラーのビフォーです。


Old_r








ミラーの取り付けボルト部分が

錆びています。


Old_r2








右側ミラーのアフターです。


New_r







ミラーを交換しただけですが、

全体が引き締まった感じがします。


New_hole






黒色に交換して、

良い気分転換ができました。





ただ、

それだけのことです。 (笑)







2016年2月16日 (火)

軽やか向上委員会 3





軽やか向上委員会 2 を最後として、

解散する予定の委員会でしたが、





PCX のリアタイヤを確認すると、

ツルリン としたスリップサインが

見事に出ていました。 W






某ショップに、

交換用のタイヤの在庫を問い合わせると、




都合良く在庫がありましたので、

その日の内に交換することにしました。






この日は、よく雨が降る日でした。


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某ショップに到着です。


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リアホイールごと持ち込んで、

新しいタイヤを組み込んでもらいます。


Ppp


新品タイヤに交換中~






以前に交換した時は、

ダンロップのTT900Aを選びましたが、





TT900Aは既に廃盤となっていたので、

今回は、後継モデルのD307A (後輪用)を選びました。


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ちなみに、前輪用は D307F となります。







リアタイヤの交換は2回目ですので、

今回は簡単に。





前回のリアタイヤの交換は、こちらから。






まずは、マフラーを外すために

サイドカバーを外します。


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マフラーを外しました。


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スイングアームを外します。


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タイヤが固着しているので、

手で引っ張ても、タイヤは外れません。





ゴムハンマーで優しくトントンして

外しましょう。


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リアタイヤが外れました。


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人差し指の先に、

ツルリン としたスリップサインが出ています。


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新しいタイヤを組み込んで、

終了です。


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新しいタイヤのイボイボ~


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翌日の日曜日は、少し走って、

タイヤの皮むきをしておきましょうね。





面倒くさかったですが、





これで、軽やか向上委員会を、

解散することができそうです。 (笑)




2016年2月12日 (金)

軽やか向上委員会 2






少し前のことになります。




通勤快足のPCX のバッテリーは、

これまで1度も充電したことがなかったのですが、




通勤で毎日乗っていたからでしょうね~

バッテリーは元気な状態が続いていました。





ところが、

1週間ほど放置した後の某日の朝に、

エンジンを掛けようとすると 、 、 、

スターターが動きません。


既にバッテリーは、ご臨終に近い状態でした。






引越しをしてから通勤距離が激減したため、

走行による充電が不足していたのだと思います。




PCX を購入してから3年以上は経過していますし、

バッテリーの寿命と考えて、新品に交換です。





今回選んだブツは、

純正互換品の一つである

台湾YUASA のバッテリーです。


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ご臨終となったバッテリーを外します。


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純正バッテリーの、日本のGSユアサのYTZ7S です。


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純正品のYTZ7S と互換品のTTZ7SL を並べてみました。


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容量は同じですが、CCA の値が違います。




CCA とは、

コールド クランキング アンペア のことで、

エンジンの始動性を表す数値です。



CCAが大きい値ほど、

始動性が大きいバッテリーになります。




純正品は130ですが、台湾YUASAの製品は90となっていて、

若干ながら互換品の方が、CCA が低いですね。




PCX は原2ですので、

若干のCCAの違いは気になりません。








ところで、

またバッテリーがあがると面倒ですよね。




ハーレー純正の充電器があるのですが、

この充電器は24時間、ウルトラに繋ぎっぱなしですので、




今後に備えて、

別のバッテリー充電器を用意することにしました。



Cimg8398



寒冷地仕様で大きなバッテリーを積んだ、

私の4輪にも使える Optimate 6 です。



3Ah ~ 240Ah のバッテリーに対応しています。






試しに、

ご臨終となったPCX 純正のバッテリーを充電してみましたが、

バッテリーは、ゾンビの如く甦りました。 (笑)


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面倒ですので、

軽やか向上委員会は、

もう終わりにしたいのですが、





最近になって、

PCX のリアタイヤが、滑るような気がしています。




スリップサインを確かめるのが、

とても怖いです。 (笑)








2015年12月22日 (火)

軽やか向上委員会





最近、

どうも重たいような気がしていました。






軽やかじゃないんですよね。






言葉では上手く言えませんが、

走りがスムーズじゃない感じがします。





言い遅れましたが、

街乗り号のPCX の話です。







整備記録を調べてみると、

エンジンオイルは、昨年の9月下旬に

交換してから放置ですし、






エアクリーナーや、エンジンプラグは、

走行距離が 12,800 キロとなった現在まで

完全に放置でした。






感じていた走りの重さは、

これらのメンテを怠っていたせいかも。





ということで、

メンテして軽やかにしましょう !






自分用の忘備録ですので、

面白くないですよ。 (笑)








まずは、

エンジンオイル交換からです。







私のPCXは、

メインスタンドを立てると、




ドレンボルトから出るオイルは、

メインスタンド付近に落ちるので、

廃オイルを、上手くキャッチできません。







なので、今回はジャッキを使います。


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抜けたオイルは、真っ黒くろすけです。


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ドレンボルトのパッキンは、まだ使えそうですね。


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でも、パッキンも新品に交換します。


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オイルは、スクーター用のオイルで、

ホンダ純正のE1 を用意しました。


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次は、プラグの交換です。



左側ステップのカバーを取ります。


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赤い柄のドライバーの先に、

プラグが見えます。


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プラグ回りのゴミや埃を飛ばすのに、

エアーを吹きかけますが、




エアーコンプレッサーを持っていませんので、

空気入れで代用しましょう。 (笑)


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この空気入れは、結構使えます。 ^^







ところで、

指先にある円形のようなブツは、何だっけ?


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実は、

サイドスタンドを出すとエンジンが掛からない、

あるいは、動いていたエンジンが切れる 

といった仕組みに使われているスイッチです。





そのスイッチを、

私は無効化しています。





このスイッチについての記事は、こちら。







さて、

プラグが抜けましたが、

狭くて工具が、なかなか入りませんでした。





作業性は、かなり悪いですね。


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抜けたプラグです。


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新しいプラグは、

ノーマルのプラグで良かったのですが、




たまたま売り切れていましたので、

イリジウムを使うことにしました。


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左側が古いプラグで、右側が新しいプラグです。


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次は、

エアークリーナーです。


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7か所のビスを外すと、カバーが外れます。


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用意していた新品のエアクリーナーと、

形が違いますね ・ ・ ・ (汗)


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(上側:新品    下側:取り外したエアクリ)





もしかして ?


あれれ  ~~~~





esp エンジンになる前の

初期型 PCX のエアクリーナーを

間違えて買ったようです。 W






しょうがないですの~

この日のメンテは、一旦終了です。








後日、

エアークリーナーを買い直したので、

交換しましょう。





今回は、

カバーのビスが固いので、

ドリルドライバーを使います。


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文明の利器は、楽ちんです。 







エアークリーナーは、

かなりの目詰り状態となっていますね。


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今回は、

エアークリーナーは、間違えていません。


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エアークリーナーは、

キタコの純正互換品ですが、




純正のパーツNoは、17210-KZR-600 ですので、

間違えんようにね~


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(赤の枠線の中に、パーツNoが書いてあります。)






エアークリーナーの内部の下側には、

オイルが少々付いています。


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写真では、分かりませんよね。







新しいブツを取り付けて、


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カバーを取り付けて、終了です。


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走らせた瞬間に分かりますが、

エンジンの回り方が軽やかになっています。






でも、

2~3日で軽やかさに慣れてしまうので、

軽やかさが、すぐに分からなくなるでしょうね。 (笑)






あなたも、

是非、軽やかにしてあげてください。





軽やか向上委員会からの

お願いです。 ^^







2014年7月 1日 (火)

TRICITY が 発売かな ?





2014.7.1(火)のこと。


今朝の日本経済新聞に、1面全部を使った広告を発見 !





ニュースはスピードが命ですので、取り敢えず掲載しておきます。


20140701_0704430101




既にタイでは、発売されていると聞いていましたが、


いよいよ、日本国内でも発売のようですね。







Yamaha のTRICITY です。


Mainimg








TRICITY の Yamaha のプロモーション ビデオです。

少しコミカルに作られています。 (笑)
 

 
TRICITY の排気量は、125cc で、原付2種のようですが、

走ったら、どんな感じ何でしょうかね ?



楽しみです。 ♪








さて、

私の通勤快足 PCX は、



 
最近ではリアタイヤが滑ると言いますか、

コーナーで車体を倒すと、リアが内側に切れ込むような 

変な感じが、時々あります。




タイヤの溝は十分あるし、空気圧が低すぎるのかな ?





空気圧を測ってみました。


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空気圧が、85kpa しかありませぬ ~


しかし、どうも国際単位系 のパスカルって、ピンときません。





え~と、、、、



以前の単位で言うと、

85 kpa  ÷ 98k pa  ≒ 0.86 kg/cm2  (平方センチメートル)

になりますかね。




空気圧が、低すぎです。





また、” どこでも空気圧 ” の

秘密兵器の登場です。 (笑)


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原2ですので、20回ぐらいピストン運動を繰り返すと、

すぐに空気が入ります。


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メーカーが設定する空気圧は、200 kpa ですので、

約 2.04 kg/cm2 の空気圧となります。




空気を入れた後に測定すると、

240 kpa (約 2.45キロ) と、少し空気を入れ過ぎましたが、




まあ、いいや 。 。 。






そこの  あなた !





空気圧の定期的なチェックは、



大事ですよ ~~








 
 

2014年5月13日 (火)

U F Oラインと酷道 その2







前回 の続きです。





愛媛県道12号に入り、しばらく走ると、

右折すれば石鎚スカイライン、直進すれば面河渓へ分岐する交差点があります。


Cimg3139_3



まだ時間がありますので、UFOラインに行く前に

直進して面河渓へ行ってみることにします。





トンネルがあります。

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トンネルを2箇所 通り抜けると

面河渓谷に着きます。





河川の水が綺麗ですね。

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戻って、石鎚スカイラインへ入ります。

入り口には、ゲートがあります。

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入り口の横には、通行制限の看板があります。

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石鎚スカイラインは、4月~11月まで開通していますが、

開通期間であっても、夜間は閉鎖されているようです。






石鎚スカイラインは、片側が1車線づつある(計2車線) 普通の県道で、

決して険道ではありません。





この石鎚スカイライン(愛媛県道12号)の終点は、

土小屋という場所で、ここは石鎚山の登山口となっており、

また、UFOラインの西側入口でもある場所です。







石鎚スカイライン、土小屋、UFOライン(瓶ヶ森林道)との関係を

詳細図で記しておきますね。


Ufo





土小屋には、白石ロッジがあります。

Cimg3147






このロッジで、友のお勧めのオミヤをゲットしてみました。

Cm140513182733001


せんべいの形がもみじとなっていて、

数種類ある生姜せんべいの中では、お勧めとのことでした。 ♪






神社もあります。

神社の左側の道を進むと、国民宿舎がありますよ。

Cimg3146






白石ロッジの左側にある、UFOラインの西側の入口です。

奥に進みましょう。

Cimg3148






路肩が崩れています。

他にも、このような場所が多々あります。

Cimg3149






途中に、UFOラインの案内看板があります。

Cimg3151





土小屋方面から来ると、この看板がある場所までの途中に、

高知県道40号線との分岐点があります。





看板に、 「 よさこい峠 」 と書いてある場所から下に向かって 「 県道石鎚公園線 」という道路が書いてありますが、この道が高知県道40号線になります。







私も迷いましたが、瓶ヶ森方面へ進んでくださいね。







この分岐点では、

右側へ分岐すると、高知県道40号線となり、

左側へ分岐すると、瓶ヶ森方面となります。

(この分岐点の写真を撮るのを忘れていました~)






ちなみに、

高知県道40号線は、かなりの険道らしいです。 (笑)






さて、

瓶ヶ森の山は、山というより小高い丘という場所ですが、

UFOラインから歩いて登れます。

途中まで登って、UFOラインの東側を見たところです。

Cimg3153








写真では雰囲気が伝わりにくいので、簡単な動画を撮ってみました。

この日は風がかなり強くで、風の音が入っています。









少し進んだ先には、路肩に花が咲いています。

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もう少し下った場所です。

素晴らしい景色です。

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まだ雪が残っています。

もう5月なのに ~

Cimg3159







UFOラインの終点です。



ここには駐車場があり、正面の道路が旧国道194号と思うのですが、

その道に突き当たります。

Cimg3160






道の左側には、旧寒風山トンネルがあります。

このトンネルを抜けて、西条市方面へ向かいます。

Cimg3161





旧寒風山トンネルを抜けると、このような山道が続きます。

この道は、酷道だな ~~ (笑)

Cimg3162

Cimg3163

Cimg3164






旧道から、現在の国道194号に出ました。

写真の左側に記した旧道が、走ってきた旧道になります。

Cimg3165






国道194号を通って西条市へ向かいます。

現在の国道194号は、旧国道と違って快走路です。

Cimg3166





何とかフェリーに間に合いました。

このフェリーに乗れないと、次の便は最終便となり、3時間後になります。

Cimg3167







今回の走行距離は、ご覧のとおりです。

Cimg3169








今回走った道は、



国道494号

UFOラインこと瓶ヶ森林道

瓶ヶ森林道の東側終点から続く旧国道194号




となりますが、






これらの道は、酷道・険道ながら、楽しめました。

特に、UFOラインこと瓶ヶ森林道は、お勧めです。






あなたも走ってみては、如何でしょう ?





2014年5月12日 (月)

U F Oラインと酷道 その1





 
高知県北部の愛媛県との県境付近に、


通称 UFOライン と呼ばれる道があります。





四国山脈の尾根づたいに走る標高の高い道で、

冬季は閉鎖される道です。




この道がある場所は、この辺 です。

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この道は、瓶ヶ森林道 と呼ばれるのが一般的みたいですが、

高知県吾川郡にある、いの町が管理する 「いの町道 瓶ヶ森線」 という町道のようです。




大雨により、昨年の2013年から通行止めとなっていましたが、

先日のゴールデンウィークである、4月26日に開通することになったそうです。





開通の話をゴールデンウィーク明けに聞いた私は、

即効で行く気になりました。





UFOラインの詳しい場所です。

Ufo2





UFOラインを通るのに西方面から進入する場合は、

国道33号 ⇒ 石鎚スカイライン ⇒ UFOライン と進むのがお勧めのようですが、



私は逢えて、 

国道494号 ⇒ 石鎚スカイライン ⇒ UFOライン と進みます。




ちなみに、

石鎚スカイラインは、愛媛県道12号線になりますが、

片側1車線は確保された県道で、 険道ではないようですね。 (笑)




四国の3桁の番号の国道は、酷道が多いと言われていますが、

この国道494号も、国道とは名ばかりの、狭くて急な酷道のようです。




そこで、

今回使用する足は、国道・険道 でもなんてことのない、通勤快足 PCX を使います。






今回のルートは、このように反時計回りとなります。

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出発です。



いつものフェリーを使って、しまなみ海道の下を通ります。

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今治市内で寄り道しましょう。

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目的はこれ。

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月原さん  の、みかんパンです。




日曜日の、まだ午前8:30頃なのに、

みかんパンは、もう1個しか残っていないとのこと。



あぶね ~  (笑)
  




このパンは、みかんが練りこんであって、とても美味しいです。

(少し焼いた状態)
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その後は、

今治市内を抜けて、愛媛県道を走ります。





麦畑かな ? 

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この辺りの県道は、

まだ、快走路です。 (笑)






国道11号から国道494号への分岐点です。

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国道494号へ入ると、棚田で田植えが行われています。

寒い地域なのか、田植えの時期が遅いようですね。

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しばらく進むと、国道494号は酷道になってきます。




はっきり言いいますと、



離合ができないかなり狭い道幅が延々と続き、

くねくね度が激しく見通しがきかないうえに、

片側が崖の山道です。






写真は、国道494の中でも、まだ良い方の状態です。

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国道494号の黒森峠です。

標高が985mもありますね。

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峠を越えて下って行くと、県道153との分岐看板があります。

この辺になると、道幅は広くなって大丈夫です。

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左ルートが国道494号で、右ルートが県道153号です。



私は左側の国道494号ルートを行きましたが、分岐してすぐに、面河ダムに掛かる吊り橋が見えました。



国道494号ルートだと、吊り橋を渡る場所が見当たりませんでしたので、県道153号ルートだと、吊り橋を渡れたのかもしれません。






さて、

国道494号から、石鎚スカイラインの県道12号へと入ります。

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しばらく行くと、鳥居があります。

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ここを直進すると面河渓で、右折すると石鎚スカイラインとなります。

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ここは、

直進して面河渓へ向かうことにします。







面倒くさくなりましたので、

続きは、 またに 。 。 。