酷道・険道

2016年11月21日 (月)

U F Oラインと酷道 2 n d






あれは、2年と半年前のことになります。



大雨により通行止めとなっていた某林道が、

やっと開通するという話を聞いて、

速攻で訪れました。





行ってみると、

素晴らしい絶景を見せてくれました。




後から分かったのですが、



その景色は、

2014年版のツーリングマップルの表紙にも

使われていました。


(2014年版 ツーリングマップルの表紙の記事はこちら。)







その林道は、

通称は、UFOライン と呼ばれている

瓶ヶ森林道です。




正式名は、高知県 いの町の

町道 瓶ヶ森線 といいます。






瓶ヶ森林道の場所は、この辺にあります。


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2014年に、初めて訪れた時は、

愛媛県今治市からR11号を経由して、

酷道であるR494 を通るという、





今治港 ⇒ R11 ⇒ R494 ⇒ 石鎚スカイライン 

⇒ UFOライン ⇒ R194 ⇒ 今治港





という、左回りのコースを通りました。


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その時の様子は、

こちら と あちら から。








それから2年半が経過した某日に、




UFOラインの絶景を、

急に、もう一度見たくなり、





前回とは反対回りの右回りとなる、




今治港 ⇒ R194 ⇒ UFOライン ⇒ 石鎚スカイライン 

⇒ R494 ⇒ R11 ⇒ 今治港




のルートで、

2回目の再訪をすることにしたのです。









まずは、

フェリーに乗りましょう。





夜が明けてきます。


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フェリーは良いよね~~


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しまなみ海道の橋が、遠目に見えます。







四国に上陸して、R194に入ります。






ゴールドウイングのサイドカーを発見です。


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後から見ていると、

サイドカーって、カーブが曲がりにくそうですね。







UFOラインの東端に、とうちゃこ。


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次のトイレまでの距離は、24キロ弱もあります。


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この看板の横に、

ご覧のようなトイレがありますので、

済ませておきましょうね。 


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走り始めの場所は、まだ標高が低いので、

落葉樹が紅葉しています。


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徐々に標高が高くなってくると、

木々が無くなってきます。


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ここからは、風景をご覧ください。


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赤い矢印の場所は、

一休み できそうですね。


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できる男は、

湯を沸かす。


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そして、何故か、



できる男は、 

梅昆布茶を飲む。 (笑)


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山脈に向かって、

梅昆布茶で乾杯 ~~~~


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もう一杯、次は 緑茶で乾杯~~~~

(だって、お湯が余ったもんですから)


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できる男は、

2杯の乾杯で撤収します。






UFOラインの西端に、近づいて来ました。

UFOラインを振り返ってみます。


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石鎚スカイライン(愛媛県道12号)の終点である、

土小屋という場所です。



白石ロッジがあります。


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土小屋には、

石鎚神社もあります。


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さあ、

石鎚スカイラインを下って行きます。


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石鎚スカイラインを降りると、面河渓があります。

紅葉が綺麗かな?


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面河渓を後にして、

酷道である 国道 494号に入ります。


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段々と酷道の雰囲気が出てきました。

R494を上って行きます。


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R494で一番標高が高い 「 黒森峠 」 に着きました。

ここからは、下りになります。


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この辺の道幅では、

4輪だと離合はできないでしょうね。


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過酷な酷道であるR494を抜けると、

思ってた以上に遅くなりました。




石鎚スカイライン と R494 を抜けるのは、

結構な時間を要します。




このままでは、

今治港発のフェリーに間に合いません。








しくったぜ ~




UFOラインで、

梅昆布茶を飲むんじゃなかったぜ ~




「 できる男 ごっこ 」 をしなければ、

間に合ってたかも ?   だぜ ~










仕方がないので、

今治港へ行くのは止めて、

松山港からフェリーに乗るように変更します。






何とか、松山港へ とうちゃこ 。


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とは言え、到着したのは

フェリーの出発時間の20前です。





あぶね~

松山港も、危うく遅れるところでした。






結局、

今回のルートは、こうなりました。


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四国には、

四国カルストといい UFOラインといい

絶景を見せてくれる場所が多々あります。





絶景を求めて、

また行ってみましょう。







2016年9月13日 (火)

早明浦ダム 4 と もう一つのかずら橋 その2

 






早明浦ダムを後にして、気になる場所へ向かいます。


気になる場所場所とは、もう一つのかずら橋です。





かずら橋というと、通常は、

祖谷の かずら橋が有名ですよね。





でも、もう少し東に行くと、

奥祖谷の 二重かずら橋という、

かずら橋があります。





実は、二重かずら橋のことを

私は知らなかったのですが、

地図を見ていて偶然に見つけました。





知らない人も多いのではないか ? と

思います。






祖谷の かずら橋の位置は、こちら。


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奥祖谷の かずら橋の位置は、こちら。


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ちなみに、早明浦ダムから東に向かうと

メガ盛りの聖地である、ひばり食堂の近くを通りますので、



以前のカツ丼をお残しした件

リベンジをしたかったのですが、




時間が押していたため、

今回は、泣く泣くパスします。 (T_T)








ところで、

二重かずら橋を目的地として、ナビをセットすると、



一部の区間で

R439号を迂回するようなルートを示します。






R439号と言えば、

以前は、 「 与作 」 と呼ばれて、



酷道の代名詞のような

難所続きの国道だったのですが、





今では、かなり改良されて、

走りやすい国道に変わってきています。







根が素直な私は、(笑)

今回はナビの指示通りに、

与作を迂回しましたが、





R439を迂回した後のR439は、

確かに酷道でした。 (笑)


Yosaku




与作を回避する区間のR439の状況は、

いったいどんな難所なんでしょうね?






う~ん、

迂回せずに走れば良かったかもね。 (笑)




また来ましょう。

R439も、リベンジです。 ^^








さて、

与作を迂回するルートには、

祖谷の かずら橋があります。





横を通ると、

修学旅行の生徒達でしょうか 、、、




制服を着た、むちゃくちゃ多くの人達が、



キャーキャー言いながら、

祖谷の かずら橋を渡っています。 (笑)


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あまりの人数が渡っているので、

人の重さで、橋が落ちそうです。







さて、

R439号を迂回した後は、

再び R439号に戻ります。






与作 ( R439号 )は、こんな感じです。


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離合できないような狭い道幅の道路が

延々と続きます。





対向車がきているかどうか が分からない

見通しのきかない部分には、



対向車が来ているかどうか を

知らせてくれる電光掲示板があります。


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流石は、与作ですね~ 




こんな酷道ですが、

私は大好きです。 (笑)







んで、

酷道の与作は続きます。


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奥祖谷の二重かずら橋に、とうちゃこ。


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ちなみに、

入場料は550円でした。


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山道を降りて行きます。


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二重かずら橋とは、

二つの かずら橋のことなんです。


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野猿とは、

人力のケーブルカーのことです。






まずは、

女橋から渡ります。


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女橋の近くには、

野猿があります。




川の向こう側に、

籠みたいなブツが見えます。


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その籠に乗って、

ケーブルを自分で引っ張って

川を渡るようですね。




でも、故障していて、

使用不可になっていました。








次は、男橋です。


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男橋は、女橋より長くて

高い位置に架かっています。






男橋を渡りました。


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さあ、

帰りましょうね。





帰る途中で、

道端に秋を見つけました。


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今回の走行距離です。

770キロになりました。


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ところで、

今回紹介した与作 ( R439 ) のような酷道は、

近年は減りつつありますが、、




まだまだ

四国の山中の道路は、難所が多いです。





難所でも、

割り切って走ると楽しめますので、



全国の酷道・険道マニアの方々には、

四国は、お勧めの場所ですよ。








また、今回は、

台風が近づく悪い天候ながら

急遽、出かけたことで、




早明浦ダムの湖底に沈んだ

大川村の旧役場を見ることができました。




旧役場の姿を見たいという

私の 6年越しの願いは叶いましたが、




9月13日現在の早明浦ダムの水位は、

私が早明浦ダムを訪れた9月3日よりは

若干は回復したものの




まだ渇水状況は、続いています。




早く渇水状況が回復するよう祈って

筆をおきます。









2016年9月 9日 (金)

早明浦ダム 4 と もう一つのかずら橋 その1

 





渇水になると、湖底に沈んだ旧役場が

姿を現すダム湖があります。




そのダム湖は、

早明浦ダムと言います。







あれは2010年のことでした。



早明浦ダムって、どこにあるんだろう? と思い、

調べたところ、



四国の中央部にあることが分かり、

その時に初めて早明浦ダムを訪れたのです。






その後、

旧役場が姿を現した時が1度だけあり、

旧役場を見に行く予定だったのですが、




私が訪れる数日前に土砂降りとなり、

旧役場は姿を消したのです。






それは、

2013年の9月のことでした。



それらについては、

過去の早明浦ダムシリーズをご覧ください。


初めてダムを訪れた時は、こちら

その1は、こちら

その2は、こちら

その3は、こちら 







さて本題ですが、





旧役場が姿を消してから3年経過した今年に、

旧役場が姿を現しました。







旧役場が3年ぶりに姿を現したニュースは、

8月23日に報道されたようですが、



私が、そのニュースを知ったのは

少し後のことでした。



Photo

( By 高知新聞のWeb サイト )







Twitter にも、TVニュースの写真が掲載されました。


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( By Twitter )







そんな時に、

台風12号が通過する予報が~


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台風の通過で土砂降りになり、

このままでは旧役場が姿を消してしまいます。







このままでは、まずい!


急遽、出発です。






まずは、こちらへ寄りましょう。


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パン工房 つきはら さんの本店です。




みかんパンが目的で寄りましたが、

パンを製造しているのは朝倉店とのことですので、




時間がある方は、

朝倉店に行った方が良いと思いますよ。







さて、

道の駅 木の香 さん です。


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この道の駅は、宿泊できるんですよ。







早明浦ダムへ行く前に、

某場所へ寄り道します。



その道中で、鉄塔の工事現場を発見です。





鉄塔の下の部分です。


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鉄塔の上の部分です。


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鉄塔の先端をズームしましょう。


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数人の職人さんが、鉄塔の先端で作業しています。





多分、とび職の方々だと思いますが、

かなりの高所で作業しています。



凄いですよね。








さて、

寄り道先にとうちゃこ。



高知アイス売店 さんです。


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店内は細長くなっています。


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栗ソフトを注文しました。


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親指の爪が伸びていますね~





ところで、

私は爪が伸びるのが、めちゃ早いのですが、




爪が伸びるのが早い人は、

決してスケベだからではなくて、

よく指を動かすからだそうです。






これで、私のスケベ疑惑が払拭できました。

あ~ 良かった (笑)








店内からは、仁淀川が見えます。

眺めが綺麗です。


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高知アイスさんを後にして、

早明浦ダムへ向かいます。






早明浦ダムに着きました。



かなり水位が低下しています。


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写真の位置は、地図の○印 ( 橋の上 ) から

矢印の方向を見た景色です。







さあ、

旧大川村役場まで行きましょう。






旧役場の位置は、地図の☆になります。


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大川村の旧役場が見えました。



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ズームしましょう。


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3階部分は全部見えており、

2階部分の一部も見えます。






もう少し近づきました。



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場所を移動します。




旧役場の西側にある橋の上からの景色です。


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ズームしましょう。


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これで、

6年越しに及ぶ 旧大川村役場の姿を

実際に見ることができました。






でも、

湖底に沈んだ旧役場の建物を見ると、

何故か寂しさを感じます。







さあ、

早明浦ダムとお別れです。


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早明浦ダムの堰堤です。


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バイバイ  早明浦ダム さん







気になる場所があるので、

東へ向かいます。





つづく

2016年6月27日 (月)

険道&怪しい道を逍遥してみた









梅雨の合間ですが、

束の間の天候に恵まれた休日のことです。






朝から町内会の地域清掃をこなし、

汗だくになって疲れて、



ふと気付くと、

時刻は既に14時を回っていました。






既に、

その他の用事のやる気が失せた私は、

近場を逍遥することにしました。







ところで、

広島県東広島市にある広島県道32号線は、

交通量は少なく、快走路の一つですが、



その旧道に当たる旧県道32号線は、

県道という名の険道とのことです。







場所は、この辺ですね。


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地図が小さすぎて分かりませんね。

ズームしましょう。


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旧県道32号は、

現在の県道32号にある蚊無トンネルの

上側にある旧道です。






また、県道32号からは、

国道375号に繋がる怪しい市道(?)も伸びています。 (笑)







では、

もう少し、県道32号をズームしましょう。


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旧県道32号が峠越えの険しい道だったために、

トンネルを掘ってショートカットしたのが、

現在の県道32号のようですね。







次に怪しい市道ですが、

旧県道32号の出口から少し北に行くと

あります。


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この怪しい市道は、

県道32号と東広島・呉自動車道の

側道を結んでいるようです。








では、険道を逍遥しましょう。





いつもの山中の快走路を抜けます。


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海側から県道32号へ侵入します。


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県道32号を北方面へ上がっていくと、

旧県道32号の入口があります。


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山からの湧水が道路に溢れています。


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梅雨で多くの雨が降りましたからね。







くねくね~


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蚊無峠付近にある周辺図です。


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看板の上の方に、「野外活動の森」 とか書いてありますが、

行く人はいるのだろうか?



良く分からんな~









県道32号の標識がちゃんと立っていますね。


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この状態なら楽勝でしょう。


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おっと!

湧水が多いですね。


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湧水が排水できずに、水たまりになっています。


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旧県道32号の出口まで来ました。


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突き当りの道路が、現在の県道32号となります。






そのまま現在の県道32号に出て、

少し北上した後に左折して、怪しい市道に入ります。


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怪しい市道は、

道は狭くて路面の状態は悪いですが、

それほど酷くはありません。


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怪しい市道を抜けると、

東広島・呉自動車道 (自動車専用道路)の側道へ出ました。


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そのまま側道を通って、R375に出ます。







せっかくなので、

秘密の場所へ寄りましょう。

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旧県道32号と怪しい市道は、険道ながら

まあまあの険道 と言ったところでしょうか。





それなりに楽しかったです。





しかし、

近隣の地方においては、

やはり四国の酷道&険道が

一番のような気がします。 (笑)






50番台の愛媛県道や高知の険道などを

探索してみようかな と思った休日でした。





う~む 、 、 、

オフ車が欲しい ・ ・ ・







2014年5月13日 (火)

U F Oラインと酷道 その2







前回 の続きです。





愛媛県道12号に入り、しばらく走ると、

右折すれば石鎚スカイライン、直進すれば面河渓へ分岐する交差点があります。


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まだ時間がありますので、UFOラインに行く前に

直進して面河渓へ行ってみることにします。





トンネルがあります。

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トンネルを2箇所 通り抜けると

面河渓谷に着きます。





河川の水が綺麗ですね。

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戻って、石鎚スカイラインへ入ります。

入り口には、ゲートがあります。

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入り口の横には、通行制限の看板があります。

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石鎚スカイラインは、4月~11月まで開通していますが、

開通期間であっても、夜間は閉鎖されているようです。






石鎚スカイラインは、片側が1車線づつある(計2車線) 普通の県道で、

決して険道ではありません。





この石鎚スカイライン(愛媛県道12号)の終点は、

土小屋という場所で、ここは石鎚山の登山口となっており、

また、UFOラインの西側入口でもある場所です。







石鎚スカイライン、土小屋、UFOライン(瓶ヶ森林道)との関係を

詳細図で記しておきますね。


Ufo





土小屋には、白石ロッジがあります。

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このロッジで、友のお勧めのオミヤをゲットしてみました。

Cm140513182733001


せんべいの形がもみじとなっていて、

数種類ある生姜せんべいの中では、お勧めとのことでした。 ♪






神社もあります。

神社の左側の道を進むと、国民宿舎がありますよ。

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白石ロッジの左側にある、UFOラインの西側の入口です。

奥に進みましょう。

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路肩が崩れています。

他にも、このような場所が多々あります。

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途中に、UFOラインの案内看板があります。

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土小屋方面から来ると、この看板がある場所までの途中に、

高知県道40号線との分岐点があります。





看板に、 「 よさこい峠 」 と書いてある場所から下に向かって 「 県道石鎚公園線 」という道路が書いてありますが、この道が高知県道40号線になります。







私も迷いましたが、瓶ヶ森方面へ進んでくださいね。







この分岐点では、

右側へ分岐すると、高知県道40号線となり、

左側へ分岐すると、瓶ヶ森方面となります。

(この分岐点の写真を撮るのを忘れていました~)






ちなみに、

高知県道40号線は、かなりの険道らしいです。 (笑)






さて、

瓶ヶ森の山は、山というより小高い丘という場所ですが、

UFOラインから歩いて登れます。

途中まで登って、UFOラインの東側を見たところです。

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写真では雰囲気が伝わりにくいので、簡単な動画を撮ってみました。

この日は風がかなり強くで、風の音が入っています。









少し進んだ先には、路肩に花が咲いています。

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もう少し下った場所です。

素晴らしい景色です。

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まだ雪が残っています。

もう5月なのに ~

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UFOラインの終点です。



ここには駐車場があり、正面の道路が旧国道194号と思うのですが、

その道に突き当たります。

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道の左側には、旧寒風山トンネルがあります。

このトンネルを抜けて、西条市方面へ向かいます。

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旧寒風山トンネルを抜けると、このような山道が続きます。

この道は、酷道だな ~~ (笑)

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旧道から、現在の国道194号に出ました。

写真の左側に記した旧道が、走ってきた旧道になります。

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国道194号を通って西条市へ向かいます。

現在の国道194号は、旧国道と違って快走路です。

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何とかフェリーに間に合いました。

このフェリーに乗れないと、次の便は最終便となり、3時間後になります。

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今回の走行距離は、ご覧のとおりです。

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今回走った道は、



国道494号

UFOラインこと瓶ヶ森林道

瓶ヶ森林道の東側終点から続く旧国道194号




となりますが、






これらの道は、酷道・険道ながら、楽しめました。

特に、UFOラインこと瓶ヶ森林道は、お勧めです。






あなたも走ってみては、如何でしょう ?





2014年5月12日 (月)

U F Oラインと酷道 その1





 
高知県北部の愛媛県との県境付近に、


通称 UFOライン と呼ばれる道があります。





四国山脈の尾根づたいに走る標高の高い道で、

冬季は閉鎖される道です。




この道がある場所は、この辺 です。

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この道は、瓶ヶ森林道 と呼ばれるのが一般的みたいですが、

高知県吾川郡にある、いの町が管理する 「いの町道 瓶ヶ森線」 という町道のようです。




大雨により、昨年の2013年から通行止めとなっていましたが、

先日のゴールデンウィークである、4月26日に開通することになったそうです。





開通の話をゴールデンウィーク明けに聞いた私は、

即効で行く気になりました。





UFOラインの詳しい場所です。

Ufo2





UFOラインを通るのに西方面から進入する場合は、

国道33号 ⇒ 石鎚スカイライン ⇒ UFOライン と進むのがお勧めのようですが、



私は逢えて、 

国道494号 ⇒ 石鎚スカイライン ⇒ UFOライン と進みます。




ちなみに、

石鎚スカイラインは、愛媛県道12号線になりますが、

片側1車線は確保された県道で、 険道ではないようですね。 (笑)




四国の3桁の番号の国道は、酷道が多いと言われていますが、

この国道494号も、国道とは名ばかりの、狭くて急な酷道のようです。




そこで、

今回使用する足は、国道・険道 でもなんてことのない、通勤快足 PCX を使います。






今回のルートは、このように反時計回りとなります。

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出発です。



いつものフェリーを使って、しまなみ海道の下を通ります。

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今治市内で寄り道しましょう。

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目的はこれ。

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月原さん  の、みかんパンです。




日曜日の、まだ午前8:30頃なのに、

みかんパンは、もう1個しか残っていないとのこと。



あぶね ~  (笑)
  




このパンは、みかんが練りこんであって、とても美味しいです。

(少し焼いた状態)
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その後は、

今治市内を抜けて、愛媛県道を走ります。





麦畑かな ? 

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この辺りの県道は、

まだ、快走路です。 (笑)






国道11号から国道494号への分岐点です。

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国道494号へ入ると、棚田で田植えが行われています。

寒い地域なのか、田植えの時期が遅いようですね。

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しばらく進むと、国道494号は酷道になってきます。




はっきり言いいますと、



離合ができないかなり狭い道幅が延々と続き、

くねくね度が激しく見通しがきかないうえに、

片側が崖の山道です。






写真は、国道494の中でも、まだ良い方の状態です。

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国道494号の黒森峠です。

標高が985mもありますね。

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峠を越えて下って行くと、県道153との分岐看板があります。

この辺になると、道幅は広くなって大丈夫です。

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左ルートが国道494号で、右ルートが県道153号です。



私は左側の国道494号ルートを行きましたが、分岐してすぐに、面河ダムに掛かる吊り橋が見えました。



国道494号ルートだと、吊り橋を渡る場所が見当たりませんでしたので、県道153号ルートだと、吊り橋を渡れたのかもしれません。






さて、

国道494号から、石鎚スカイラインの県道12号へと入ります。

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しばらく行くと、鳥居があります。

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ここを直進すると面河渓で、右折すると石鎚スカイラインとなります。

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ここは、

直進して面河渓へ向かうことにします。







面倒くさくなりましたので、

続きは、 またに 。 。 。




2014年4月28日 (月)

羽山第二隧道 と ベンガラの里




岡山県内に、羽山第二隧道 というトンネルがあり、

以前に、NHK の 「 バイク旅 」 という番組で紹介されたそうです。








私の友が、その番組を覚えてて、

そのトンネルへ行くということなので、便乗して行ってみました。






この羽山第二隧道 というトンネルは、

岡山県道300号  宇治下原線  という県道にあるトンネルですが、

「 バイク旅 」 の番組では、この県道を北から南へ進んでいます。





我々は、この県道を南から北へ進みます。

番組とは反対方向になります。






この羽山第二隧道 というトンネルの場所は、この辺です。


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地図を拡大してみましょう。 ⇒ (クリックすると、地図が大きくなります。)


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ちなみに、

この岡山県道300号は県道とは言え、

険道に属する酷道みたいな匂いがプンプンします。 (笑)





以前に行った、愛媛県道55号 を思い出します。





では、出発です。






今回は、

集合場所まで、下道を走ります。

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某広島県道です。

私は、下道で東方面に行くときは、途中から海岸線を走らずに、この県道をよく通ります。

この道は快走路で、険道ではありません。 (笑)


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集合場所です。

今回は、9台の参加です。

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途中で、友が推奨する、たいやきを食します。

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ここのたい焼きは、一丁焼き というそうです。

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皆さん、美味しいと、好評でした。

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小ぶりですが外側が かりっとして、

美味しい たい焼きだと思います。

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国道313号から少し中に入った場所にある、

うどん屋 「 はすや」 さんです。


ログハウスの創りが、うどん屋さんらしくありません。

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友が注文した、釜揚げです。

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私の注文品は、ざるうどんの大盛りです。

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友が注文した、ぶっかけです。

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さて、

岡山県道300号宇治下原線は、

このような道がくねくねと続きます。

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羽山第二隧道の南側の入り口です。

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羽山第二隧道の北側です。

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トンネルの内部です。

北側から南側を見たところになります。

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NHK以外のテレビにも紹介されたようですね。

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トンネルの北口にある看板です。

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トンネルの横には、歩いて入れる洞窟があります。

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洞窟の内部の地図です。

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洞窟内部に少しだけ入ってみました。

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この洞窟の上にある絶壁は、

ロッククライミングの練習場所になっています。


登っているのは、女性です。

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今度は、男性2人が登り始めました。

何故か上半身が裸です。 

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友も登ります。(笑)

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このトンネルから北方面に7~8キロ程度の距離を進むと

吹屋という場所に、ベンガラの里があります。



ボンネットバスが走っていますね。


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ベンガラは鉄を成分としたブツで、家の木部に塗ったりします。

赤茶色をしていて、昔の家には良く塗ってあったと思います。





ところで、

ボンネットバスは周遊用みたいで、

生活用の路線バスの時刻は、ご覧のとおりです。

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ベンガラの里内にある、吹屋小学校です。

木造で、懐かしい造りですよね。

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現在は廃校になっていますが、

NHKの朝ドラの舞台にもなったようですよ。

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さてと、

帰りましょう。

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R313沿いの川にある鯉のぼりです。

本格的な春を感じます。

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高速に乗る前には、給油しましょうね。 ^^

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高速で後ろを走る I さん。

BMW のF800に乗る好青年です。


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I さんは、彼女募集中ですので、

良い方がいらしたらコメントをお願いします。



紹介いたします。 (笑)







今回の走行距離は、こうなりました。 (ぶれててゴメン。)

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岡山県道300号  宇治下原線にある 羽山第二隧道は、


なかなかのトンネルでした。




険道、酷道がお好きな方々にも、お勧めの場所です。 


如何ですか ?








2012年9月24日 (月)

愛媛県道55号






国道は 酷道、  県道は 険道 などと、良く引き合いに出される

四国の山間部の道路ですが、




私も過去、何度かその洗礼を受けています。 (笑)





一番最近のことですと、 あの時 のことでした。


あの時は、勇気ある撤退をして、Uターンしましたが、




あの道の先はどうなっているんだろう ?

気になってしょうがありません。




そう 、 、 、

あの道とは、 愛媛県道55号線 です。




道幅は狭く離合できる場所もほとんどないため、4輪で行くのはまずい。




大型バイクでは、立ちゴケの危険性が  。

ならば、スクーターなら大丈夫だろう ・ ・ ・




ということで、PCXで リベンジに行ってまいりました。





往路と復路の行程です。 

行きも帰りも、同じ道を通ります。

 

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フェリー乗場に到着しました。



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乗客は、結構いました。

AM 6:50 発 のフェリーです。






フェリーが来ましたよ。

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フェリーは良いですよね~

 

 

 

しまなみ海道の、来島海峡大橋の下を通ります。

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今治に到着しました。

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一応、ナビをセットして、

GPSレーダー探知機も積んでいきました。

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R379沿いにある、道の駅で一休みです。

 

初秋の気温は、 思ったより低く、とても寒かったです。

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そのままR379を南下し、R380を東に進んで、

愛媛県道55号線の北側の端まで走ります。

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この交差点を右折して、県道55号へ入ります。

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この55号線を南下し、以前に引き返した場所まで行きます。










5月当時は、工事中だった場所です。

ガードレールは、新しいものが取り付けられています。



あの時、あのまま進んでいたら ・ ・ ・  

を再現してみましょう。

 

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県道55号でのルートを確認しておきましょう。

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スタート地点から、しばらくの間、上っていくと、

分岐の看板がありました。





55号線はまっすぐですが、

右側へ 「 小田深山 」 との表示がありますね。

とてもヤバそうな道です。 (笑)


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続けて、進みます。




問題ない道です。

多分ですが、舗装がきれいなので、

最近道路を直しているように思えます。

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その後 

峠まで来ました。

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ここからは、下りです。



左側に湧き水の取水場 ? らしきものがありました。

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引き続き、県道を下って行きます。

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暫く行くと、突然視界が開けて、55号線沿いに、民家がありました。 

暮らしぶりが気になります。

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55号線上から見える山間部の風景です。



向こうに、数カ所の集落が見えます。

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更に下って行きます。

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さぶいぼ亭 って何だ ?

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愛媛県道55号の終点で、R380との交差点です。

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さて、目的は達成しましたので、そそくさと帰ります。






今治の白龍にて、焼き豚玉子飯を食し

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今治からフェリーで出航し

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岡村港へ到着


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今回の走行距離です。

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今回、県道55号を走ってみて

結局、あの時に引き返して正解だったと思います。



道路の180度カーブ (Uターンするようなカーブ) の場所に、

土砂が流れ込んでいたりするような所があって、



微妙なアクセルワークが必要な、危ないカーブもありました。




しかし

道路自体の通行は何とかなった と思いますが、




峠を少し下った所で、大型ダンプが土砂を捨てていました。

 

 

今回は、下りのカーブで、

下から上がったきた大型ダンプとぶつかりそうになり、





離合しようにも、

大型ダンプは道幅ギリギリですので、




スクーターじゃなければ離合するのに、

苦労したと思います。




愛媛県道55号線は

やはり 険道 でした。  (笑)