ツーリング

2016年12月26日 (月)

聖なる日は和風が素敵







世の中が浮かれる日としては、

クリスマスイブがありますが、



最近では、

クリスマスやクリスマスイブを一人ぼっちで過ごす

「 クリぼっち 」 なる言葉があるようです。





そんな12月24日の聖なる日に、

和風を訪ねる近場ツーリングのお誘いを受けて、

行ってみました。







まずは、

待ち合わせ場所に少し早く到着です。


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次の集合場所へ向かいます。


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数台の方々と合流します。


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その後、

途中の道の駅にて。





友が交換した新品のLED ヘッドライトの中に

曇りができているのを発見です !!


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何回見ても、

曇りがあるようですね。


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暫くは、

この話題で遊べそうですね。 (笑)





その後、



怪しい活魚料理屋の

瀬戸美さんに、とうちゃこ。


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和風っぽい料理屋さんです。






趣があると言いますか ・ ・ ・




1人では決して入ることはないだろう 

って思える怪しさが、全面に滲み出ています。







メニューです。


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釜飯が美味しいとの評判だそうですよ。






本日は、12月24日の土曜日です。


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当然、サービスディではありませぬ。

残念ですね。 (笑)








お刺身の登場です。


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こちらは、煮魚ですが、

本日の魚は、メバルです。


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メインの釜飯が美味しそうですね。


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和の料理を美味しく頂いた後は、

次なる和風へ向かいましょう。


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もろ和風の

OT e r a   C a f e  ( お寺カフェ) に着きました。



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駐車場から階段を上がった処に、カフェがあります。


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本堂です。


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本堂の奥にカフェがあります。


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仏間が客席になっています。


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テーブル上の花が落ち着きますね。


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ここの和の空間は、

癒しを演出してくれるようです。


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メニューです。


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抹茶ぜんざいです。


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合掌もなか (左側:ほうじ茶アイス、 右側:抹茶アイス)

になります。


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ここで、




わびさび が分かる男は、

玉露を所望します。 (笑)


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「 翠滴 」 という種類の玉露です。






一番煎じです。


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甘い、まろやかな風味ながら

若干ですが、隠れた渋みも感じます。


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隠れた渋みが分かるとは、



流石は、

わびさび が分かる男です。 (笑)







お寺カフェでの時間は、

ゆったりと流れて、癒されました。






さあ、

ガソリンを補給して帰りましょう。


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ここからは、高速に乗って、

ばびゅ~ん と帰ります。


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本日の走行距離です。


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お昼の釜飯といい

お寺カフェでのティータイムといい




和風の雰囲気が落ち着きました。






聖なる日の和風は、

素敵な時間を過ごせました。










2016年11月21日 (月)

U F Oラインと酷道 2 n d






あれは、2年と半年前のことになります。



大雨により通行止めとなっていた某林道が、

やっと開通するという話を聞いて、

速攻で訪れました。





行ってみると、

素晴らしい絶景を見せてくれました。




後から分かったのですが、



その景色は、

2014年版のツーリングマップルの表紙にも

使われていました。


(2014年版 ツーリングマップルの表紙の記事はこちら。)







その林道は、

通称は、UFOライン と呼ばれている

瓶ヶ森林道です。




正式名は、高知県 いの町の

町道 瓶ヶ森線 といいます。






瓶ヶ森林道の場所は、この辺にあります。


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2014年に、初めて訪れた時は、

愛媛県今治市からR11号を経由して、

酷道であるR494 を通るという、





今治港 ⇒ R11 ⇒ R494 ⇒ 石鎚スカイライン 

⇒ UFOライン ⇒ R194 ⇒ 今治港





という、左回りのコースを通りました。


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その時の様子は、

こちら と あちら から。








それから2年半が経過した某日に、




UFOラインの絶景を、

急に、もう一度見たくなり、





前回とは反対回りの右回りとなる、




今治港 ⇒ R194 ⇒ UFOライン ⇒ 石鎚スカイライン 

⇒ R494 ⇒ R11 ⇒ 今治港




のルートで、

2回目の再訪をすることにしたのです。









まずは、

フェリーに乗りましょう。





夜が明けてきます。


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フェリーは良いよね~~


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しまなみ海道の橋が、遠目に見えます。







四国に上陸して、R194に入ります。






ゴールドウイングのサイドカーを発見です。


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後から見ていると、

サイドカーって、カーブが曲がりにくそうですね。







UFOラインの東端に、とうちゃこ。


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次のトイレまでの距離は、24キロ弱もあります。


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この看板の横に、

ご覧のようなトイレがありますので、

済ませておきましょうね。 


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走り始めの場所は、まだ標高が低いので、

落葉樹が紅葉しています。


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徐々に標高が高くなってくると、

木々が無くなってきます。


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ここからは、風景をご覧ください。


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赤い矢印の場所は、

一休み できそうですね。


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できる男は、

湯を沸かす。


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そして、何故か、



できる男は、 

梅昆布茶を飲む。 (笑)


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山脈に向かって、

梅昆布茶で乾杯 ~~~~


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もう一杯、次は 緑茶で乾杯~~~~

(だって、お湯が余ったもんですから)


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できる男は、

2杯の乾杯で撤収します。






UFOラインの西端に、近づいて来ました。

UFOラインを振り返ってみます。


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石鎚スカイライン(愛媛県道12号)の終点である、

土小屋という場所です。



白石ロッジがあります。


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土小屋には、

石鎚神社もあります。


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さあ、

石鎚スカイラインを下って行きます。


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石鎚スカイラインを降りると、面河渓があります。

紅葉が綺麗かな?


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面河渓を後にして、

酷道である 国道 494号に入ります。


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段々と酷道の雰囲気が出てきました。

R494を上って行きます。


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R494で一番標高が高い 「 黒森峠 」 に着きました。

ここからは、下りになります。


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この辺の道幅では、

4輪だと離合はできないでしょうね。


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過酷な酷道であるR494を抜けると、

思ってた以上に遅くなりました。




石鎚スカイライン と R494 を抜けるのは、

結構な時間を要します。




このままでは、

今治港発のフェリーに間に合いません。








しくったぜ ~




UFOラインで、

梅昆布茶を飲むんじゃなかったぜ ~




「 できる男 ごっこ 」 をしなければ、

間に合ってたかも ?   だぜ ~










仕方がないので、

今治港へ行くのは止めて、

松山港からフェリーに乗るように変更します。






何とか、松山港へ とうちゃこ 。


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とは言え、到着したのは

フェリーの出発時間の20前です。





あぶね~

松山港も、危うく遅れるところでした。






結局、

今回のルートは、こうなりました。


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四国には、

四国カルストといい UFOラインといい

絶景を見せてくれる場所が多々あります。





絶景を求めて、

また行ってみましょう。







2016年11月16日 (水)

ネギ5秒の鴨すきに、また行ってみた 2







福知山市で鳥取組の友らと分かれて、

鴨すき のお店に向かいます。






鳥料理専門店の

鳥名子(とりなご) さんです。


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鳥名子 さんの名刺です。


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私が訪れたのは、

福知山本店になるようですが、





名刺の裏を見ると、

東京の恵比寿と三軒茶屋にも

支店があるのですね。






恵比寿なら行きやすいと思いますので、

東京に行く時には、

寄られてみては如何でしょう?








まずは、乾杯です。


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鴨さん です。


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別の角度からの、鴨さん です。


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細切りのネギです。


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ネギが山盛りなんですよね。







別の角度から見た、ネギのマウンテン状態です。


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メニューと 鴨すき の食べ方です。


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食べ方の部分を拡大しました。


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ネギを鍋に投入する時間は、

たったの5秒ですよ。




鴨すき は、とっても忙しいんです。 (笑)






別メニューの、梅のタタキです。


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梅干しの果肉を、叩いただけのブツでした。








こちらは、別メニューの黒ニンニクです。


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干したブルーベリーのような触感と味がします。

初めて食べましたけど、美味しかったです。







その後は、

河岸を変えて親睦を深めるのでした~


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翌朝です。

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前方に福知山城が見えます。








ボーとしていたら、

置いて行かれました。 (笑)


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福知山城の横を通過します。


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福知山城は、

以前に来た時に、天守閣まで登ったことがあります。




その時に、

写真左側に見える、堀に架かるアーチ橋を渡りました。




真夏の時期で、とても暑くて

天守閣まで登ると、フラフラになり

倒れそうになったことを思い出します。 (笑)







さて、

篠山市にある 追手神社 に寄ります。


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追手神社の境内にある

日本一のモミとされる 「 追手神社の千年モミ 」 です。



樹齢は1000年だそうです。


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写真の真ん中の奥に見えるのが千年モミで、

左側に2本見えるのが、夫婦イチョウです。


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ちなみに、

夫婦イチョウの樹齢は、350 年だそうです。







夫婦イチョウの ギンナンが、

地面一杯に落ちています。


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少し離れて見ると、

まるでオレンジの絨毯のようです。







さあ、帰りましょうね。


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途中で、

「 日本中央標準時子午線 」 と書かれた

モニュメントがありました。


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帰ってから調べてみると

ウィキペディア(Wikipedia)にありました。



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赤線で囲んだ部分が、私が見たブツですが、

子午線の標識やモニュメントって、

数か所あるんですね。






高速に入る前に、

偶然ですが、並木道を通過します。


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赤色に色付いた並木が、とても綺麗です。








昼食は高速SAにて。






私の注文品のカツカレーです。


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何故かルーが、ぬるかったんですよね。







友の注文品の、ビビンバ風のブツ。


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別の友の注文品の、イタリアンなビビンバ風のブツ。


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煮たホールトマトが入っています。

どんな味なんだろ ?







これで解散です。


また、行きましょうね。
  


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今回の走行距離です。


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今回は、

美山のかやぶきの里の近辺で、

軽く雨に降られましたが、




総じて、天候には恵まれました。





久しぶりに楽しめた泊ツーでした。







2016年11月14日 (月)

ネギ5秒の鴨すきに、また行ってみた 1







あれは、

今年の6月のことだったと記憶しています。





久しぶりに、友らと集った時のことです。







以前に食べた鴨すきの

超細切りのネギが変わっていて、




その鴨すきは、とても美味しかった という

ツーリングの思い出話しになり、





また行こうか と

話しがまとまったのです。





そう、その鴨すきは、

もう3年前のことになるんですよね。




以前の鴨すきの記事はこちら。


6月の友らと集った記事はこちら。








10月の最終の週末になり、

早朝から出掛けます。






出発後に、多少のアクシデントはあったものの、

それを乗り越え、大阪まで進んできました。







大阪の吹田ジャンクションに近づいて来ました。


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高速から左側を見れば

太陽の塔が見えます。


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右側には、大観覧車があります。


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大観覧車は、前はなかったと思うのですが、

いつ出来たんでしょう ?








東名高速に入りました。


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高槻市を抜けて

大山崎ジャンクションから

京都縦貫自動車道へ入ります。













道の駅 京都新光悦村 にとうちゃこ。


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鳥取の2人の友と落ち合います。


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鳥取の友らの2台です。







ここから、

美山の 「 かやぶきの里 」 へ向かいます。






前を走る3台


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後を走る2台



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かやぶきの里に着きました。


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かやぶきの里は、里の中に民宿などがあり、

白川郷や五箇山のように、

観光化されているようです。







里の横には、「 由良川 」 が流れています。


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里のレストランの 「 きたむら 」 さん です。

玉子丼が、お勧めと聞きました。


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30分待ちぐらいでしたかね。







友が注文した、もりそば 玉子丼(ミニ)セットです。


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私以外の友らの全員が、

このセットを注文したようです。(笑)








玉子丼の普通サイズの単品がありましたので、

私は、それを注文しました。


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ミニの かけ蕎麦が付いていますが、

玉子丼 普通サイズの単品で、セットではありません。






蕎麦のリフト~


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玉子のリフト~


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玉子はフワフワです。







玉子の更なる ア~~~ ップ !!


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美味しそうでしょ (笑)








では、福知山へ向かいます。


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福知山市をツーリングで訪れるのは、

これで3度目になります。




鴨すきが呼んでるぜ ~~~






2016年10月24日 (月)

天空の駅 「 宇都井駅 」 から寄り道してみた






天空の駅 「 宇都井駅 」 を後にして、

山くじらを目指します。




島根県美郷町にある

大和食堂さん に、とうちゃこ。


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ちなみに、


「 大和 」 は、「 だいわ 」 と読むそうで、

「 やまと 」 じゃないそうです。





なんか、閑散とした雰囲気が変です。

暖簾が出ていませんね。






でも、

当日は、定休日ではないことを

事前に確認しています。







入口に近づいてみると、


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どぇ ~~~ !!





呪いが掛けられていました。










ところが、






日頃の行いは、

大事にしなければなりませんね。





店先をウロウロしていると、

店主と思われるオッチャンが出てきて、





「 ちょっと待ってもらえるなら、

山くじらラーメンなら、できるよ~ 」




と、のたまう のです。









神が降臨 ~ !




呪いは解けたようです。











根が素直な我々は、

その お言葉に逆らうことなく、




満面の笑顔を振りまきながら、



「お休みのところ、すいませんね ~」 

と言いつつ、店内へ入ります。








ところで、

臨時休業の理由は、お祭りのようです。




大和食堂さんの前を、神輿が通って行きます。


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近年では、

子供の数が少なくなり、




地域の祭りは

全国的に縮小傾向にあるようですが、

続けて欲しいものです。







さて、

店内に戻ります。


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店内は、大衆食堂といった雰囲気が満載です。






メニューです。


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メニューの裏側です。


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ん?

左上にある 「 うえだラーメン 」  とは、何でしょうね?


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後で調べると、

大和食堂の店主の名字は、

植田さん でした。 (笑)







山くじらのメニューは、

2種類あります。


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大和食堂さんでは、

山くじらを常用しています。






これも、後で調べたのですが、

島根県のWebサイトの中に記述がありました。



(クリックして拡大して読んでね)

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(by 島根県のHP)   







ブツが来ました。

山くじらラーメンです。


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スープは、あっさりした優しい味です。


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麺のリフト~


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少し細めの麺で、柔らか目でしょうか。







山くじらのリフト~


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山くじらは、臭みはなく、

赤身ですが柔らかくて、美味しいです。






山くじらラーメン、

ごちそうさまでした。






大和食堂さん の前には、

今は使われていない旧大和村役場が

寂しそうに残されています。


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最後に、

以前から気になっていた場所に寄り道します。





大迫牛乳店さん です。



ず~と、

本物が見たかったんです。





牛乳パックの建物がオサレです。


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どの角度から見ても、

牛乳パックですね。


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牛乳パックの建物が、何処にあるかは、

ネット検索してね ~






天空の駅を含めた走行距離は、

こうなりました。


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マニアックなツーリングも

楽しいものです。






2016年10月21日 (金)

天空の駅 JR三江線・宇都井駅






1か月ほど前のことになります。

兵庫県にある 余部鉄橋 「空の駅」 に行きました。





そして、

その帰り道で、廃線になることが決定した

天空の駅に行ってみよう 
 と思いました。






後日、その天空の駅へ向かうつもりで出掛けたものの、

急変した雨模様の天候のために引き返すことになり、



その挙句に、

消化器官を破壊するブツに打ちのめされた私ですが、


リベンジしに、天空の駅へ再度出向きました。






2台で出発です。


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天空の駅 宇都井駅に、とうちゃこ。


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( 逆光じゃ ~ )







天空の駅 宇都井駅は、

鉄筋コンクリート製の線路橋にある駅です。





宇都井駅があるJR三江線は、

江津(島根県江津市)~三次(広島県三次市)間の

108.1kmを結ぶ路線ですが、




過疎の赤字路線のために、

2018年4月1日に廃止となる予定です。






天空の駅の ホーム及び待合室の地上高は、

約20mだそうです。


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ちなみに、

余部鉄橋 空の駅の地上高は 40mですので、

半分の高さですね。






正面に見える階段を上がって行きます。


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駅のホームまでの階段は、

全部で116段あるようですが、

残りの階段の段数を、所々で教えてくれます。


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あと106段ですので、

まだ10段しか上がっていません。






それと、

譲り合って進むほど、

人はいません。






途中まで上がって来ました。







だからね、

譲り合うほど、人はいないですよ。 (笑)


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待合室に到着しました。





時刻表や列車の乗り降り方法などの

お知らせが貼ってあります。


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時刻表は、写真とは別に、

大き目の時刻表を貼っておきます。


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赤線で囲んだ場所が、

天空の駅 宇都井駅の発着時刻です。





ご覧になると分かりますが、

上り方向(三次方面)も下り方向(江津方面)も、

午前が2便で午後が2便しかありません。




乗客が少ないのでしょうね。




これでは、

路線の運営は厳しそうです。






では、

ホームに出てみましょう。




右手にある建物が待合室です。


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こちらが、下り方向 (北方向) かな?


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上り方向 (南方向) かな?


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ホームの反対側です。

おそらく、西方向になるのだと思います。


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ホームがある方面です。

東方向だと思います。


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待合室の外に貼ってある、

駅名を別名で呼ぶ説明看板です。


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天空の駅である宇都井駅は、



別名を、

塵倫 ( じんりん ) すてーしょん と言うようです。




神楽に因んで、

神楽の演目名を駅の別名にしているようですね。








友は、

サインを書置きしているようです。 (笑)


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バイバイ

天空の駅さん。


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三江線の廃止後は、

天空の駅の入口は封鎖されて、

ホームまで上がれないと思いますので、




興味がある方は、お早目にどうぞ。





では、

山クジラを頂きに、次へ行きましょう。







2016年6月16日 (木)

久しぶりの集い





梅雨に入ったばかりの週末に、

友らと集ってみました。




まずは、集合です。







翌日は雨予報ですが、皆さんはバイクです。


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流石は、ライダーですね。 (笑)





私はサポート役に徹するために、

敢えて4輪です。







九州に赴任中の友のBMW のスクーターです。


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BMW のスクーターは、

Dラーでは見たことありますが、




公道で見るのは、初めてです。






では、

5台のバイクと1台の4輪で、出発します。


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まずは、昼ご飯ですね。


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昭和のドライブインの雰囲気が満載の

ピットイン・エトワールさんです。





私は、2回目の訪問になります。






以前に、デカ盛り探検隊として

訪れたことがあります。




その時の様子は、こちら。








メニューです。

以前とは、少し変更があるようです。


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相変わらず、

まとまりのないメニューですね。(笑)






でも、

カレーをお勧めしているのは、変わりません。


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ところで、

お店の裏にある川に、鹿の親子がいました。


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ズームしましょう。


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人里まで降りてくる野生動物が

増えてきているようですね。





人間と上手に共存できれば良いのですが。








さて、

皆さんの注文品が運ばれてきました。


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私の注文品の、味噌カツ定食です。


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前に来た時は、メニューにはなかったブツです。







味噌カツのリフト~


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カツは厚みがあります。





しかし、

どの品も、量が多いです。




ガッツリと食べたい時には

お勧めの店ですよ。









では、

満腹のお腹を抱えて、

宿に向かいましょう。




道中では、

途中の小高い丘に、

アンテナタワーが建てられていました。






短波のアマチュア無線用のアンテナですね。


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かなり大きなアンテナですよ。

凄いな~







途中のスーパーで、買出しをしましょう。


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結構な買い出し量になりました。


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4輪で来てて良かった~







ところで、

友のBMW C650 に試乗させてもらいました。

(字幕をON にして、ご覧ください。)




ヘルメットは、友の XLサイズを借りました。

ブカブカだし。 (笑)






このBMW C650には、初めて乗りましたが、

スクーターの姿をしたバイクですね。




コーナーでは、ス~と倒れこんでいきます。

流石は、BMW です。







その後、

島根県内のグリーンビレッジさんに、到着です。


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ログハウスが素敵です。


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テラスではBBQ ができるようになっています。


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さあ、BBQを始めましょう。


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この頃には、

私は、既に出来上がっていました。 (笑)







こうして、

夜は静かに更けていくのでした。


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さ~て、

朝食は、管理棟でいただきます。


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さあ、

雨が降る前に撤収しましょう。


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雨雲が西から向かって来ているようです。







高速の某SAでお別れです。


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バイクの皆さんは、

雨に備えて、カッパを装着しましょうね。








入梅後の天候不順の時期ではありましたが、

久しぶりの集いは、とても楽しめました。






近場での、

ゆっくりとした時間の流れを楽しむ。




時には、良いものですよね。


贅沢な時間を過ごしました。
















2016年5月25日 (水)

お礼参り と etc. 2






半田麺 & うだつの町並み をクリアーした後は、

四国お遍路八十八か所の1番札所 霊山寺に

向かいます。






霊山寺は、

2013年 5月に来て以来ですので、

もう 3年が経過したのですね。




(その時の記事は、こちら から。)


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正門の横が広いので、停めちゃいます。

バイクなら邪魔になりません。


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4輪の皆さんは、

隣の駐車場をご利用くださいね。








おや?



正門をくぐると橋と池がありますが、

記憶にありませぬ。 (笑)


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池の鯉がでかい!


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どの鯉も、丸々と太っています。







本堂です。



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これで、

お礼参りは、完了しました。


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その後は、高松市内で、

お礼参りの打ち上げです。


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打ち上げのお供は、焼酎のロックです。





ところで、

左奥に見える、こげ茶色のブツは、

「 しょうゆ豆 」 という料理です。





「 しょうゆ豆 」 は、香ばしく煎ったそら豆を

しょうゆ・砂糖などでつくったタレに漬け込んで

味付けした、



さぬき(香川県)では、

昔から各家庭で作られていた

郷土料理だそうです。




香川県には、何度も来ていますが

しょうゆ豆は初めてです。



美味しかったですよ。






さて、


宿までの帰り道で、派手な銭湯を発見しました。

分かりやすくて、良いかも。


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翌朝を迎えました。




香川県は、うどん県だけに

朝うどんでしょう !





今回は、初めてのお店に行きましょう。

休店日などの事前のリサーチは、完璧です。♪






お店に到着すると ・ ・ ・










臨時休業かい!


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これは、久々の呪い?





何組かのお客さんが、

次々と来ますが、




休業と知って

地図らしきものを見ながら、

Uターンして行きます。










スマホで緊急リサーチすると、

近くに、別の人気うどん店を発見しました。






早速、行ってみましょう!



いや~ スマホって便利ですね~ 







讃岐うどん店 なかむら さんです。


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まだ午前中なのに、

既に、行列ができています。







入口横の壁にメニューがあります。


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冷たい かけうどん(小)を注文しました。

( 昨夜、けっこう呑んだものですから ・ ・ w )
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出汁は、セルフで注ぎますが、

カツオ出汁が効いています。





お約束の、麺のリフト~


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麺が艶々で光っています。






さて、

最後の寄り道です。






香川県仲多度郡琴平町にある

金刀比羅宮です。






本宮まで上るのは、

10年弱ぶりぐらいかな ?


4度目~5度目の来訪になります。





途中まで来ましたが、

ここから本宮までは、

まだまだ、遠いです。 (笑)


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本宮まで、もう少しです。



この階段を上がると本宮がありますが、

相変わらず、階段がきついですね~


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本宮では、結婚式が行われていました。


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角隠しをした花嫁さんです。


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本宮がある境内からは、

琴平の街並みが良く見えます。


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では、

参道を降りて行き、

旧金毘羅大芝居 「金丸座」へ寄りましょう。





こんぴら歌舞伎と言って、

毎年、歌舞伎公演が行われているそうです。


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こんぴら歌舞伎のオフィシャルサイトは、

こちら から。





芝居小屋は、

内部を見学できるんですよね。





花道から本舞台を見たところ です。


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1階の客席から本舞台を見たところ です。


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2階の客席から本舞台を見たところ です。


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本舞台(檜舞台)から客席を見たところ です。


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皇太子妃が座って歌舞伎をご覧になった席に、

座ってみました。


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奈落の入口です。


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地下にある奈落の内部です。

廻り舞台を廻す装置や、せり などがあります。


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金丸座を見学する時は、

中に説明員のオジサンが2名いますので、

説明してもらうことを、お勧めします。



10~20分間程度の説明時間で、

無料です。







へ~ !  知らなかった! 




と思うことが、多々ありで、

より一層、見学を楽しめると思います。








では、

帰りましょう。





その前に、

金毘羅宮の試練とも言える階段を

上った後は、クールダウンしましょうね。


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今回の旅の走行距離は、こうなりました。


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私の 「 初めての お遍路 」 は、

これで、完結となります。






ただね、

一つだけ、心残りがあります。





第21番札所 太龍寺なんですが、




このお寺は、

険しい山に位置している難所のため、

ロープウェイを使って境内まで行くのが

普通の方法となっています。





私も、ロープウェイを使って、

太龍寺に、お参りしました。



( 第21番  太龍寺の記事は、こちら から。 )





でも、

バイクだと裏側の山道を使って

境内まで直接に行けるんですよね。






ん ~~~


バイクで直接に、

境内まで行ってみたいものです。







2016年5月23日 (月)

お礼参り と etc. 1

 





初めての四国八十八か所のお遍路参りを、

2013年 5月から始めました。





そして、

お遍路の最後の高野山へのお参りは、

2014年 9月の下旬のことでした。





振り返ると、

高野山へのお参りは、2014年9月21日に

木曽の御嶽山へ行った帰りでしたが、




その数日後の2014年9月27日に

御嶽山が噴火したことが思い出されます。






改めて、

御嶽山の噴火で亡くなられた方々の

ご冥福をお祈り致します。




( 御嶽山の記事は、 こちら から。)

( 高野山の記事は、 あちら から。)









話を戻しますが、

高野山へのお参り後は放置していましたが、




お遍路の結願後には、

お遍路を始めた最初のお寺に

結願の報告をしに、お参りに行くのが

通例になっているようです。








では、

1番札所の霊山寺を目指して

四国に参りましょう!



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最近は、

しまなみ海道を通ることが多かったので、

瀬戸大橋は久しぶりです。


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与島SAも久しぶりです。

たこ焼きが美味しそうです。


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美味しそうなので、つい。 (笑)


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四国に渡り、

お礼参りの前に寄り道をします。







某所の信号待ちで、左側を見ると、

凄い行列を発見です。


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讃岐うどん屋さんですね。





私も、

以前に来たことがあるような気がしますが、

思い違いかな ?






後から調べると、

谷川米穀店 さん です。









寄り道先に、とうちゃこ。

道の駅 貞光ゆうゆう館 さんです。


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目的は、半田麺 (半田そうめん) です。

この道の駅のレストランで食べることができます。


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半田麺は、

徳島県美馬郡つるぎ町(旧半田町)で

製造されている太い素麺で、



麺だけの購入はできますが、

お店で食べられる処は、あまりありませぬ。





最近、半田麺を食べていなかったので、

ここまで来ました。





この道の駅のレストランでは、

クロコダイルも扱っているんですね~



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ところで、

このレストランでの半田麺メニューは、

釜揚げ と ぶっかけの2種類があります。


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釜揚げの大盛りを注文しました。


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半田麺のリフト~


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素麺といっても、太いでしょう?








半田麺を堪能した後は、

1番札所の霊山寺に向かいます。







途中で、うだつの町並みに寄り道しましょう。


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ゆるキャラでしょうか ・ ・ ・

「 うだつまる 」 って、安直すぎん ?


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趣がありますね~

岡山県高梁市の吹屋とかの雰囲気に似てるような。


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うだつ の意味です。


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防火用のうだつです。


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さ~て、



うだつのお勉強が終わりましたので、

1番札所の霊山寺へ向かいまする。







そうそう 、 、 、  念のために。




タイトルにある 「 etc . 」  は、


イーティーシー じゃないですよ~  ^^







2016年5月12日 (木)

鰻 と ベタ踏み坂






山陰の宍道湖や中海の近郊には、

有名な鰻屋さんが多いと聞きます。





今までは、




出雲市の鈴屋さん、

松江市の大はかや(おおはかや)さん など

山陰地方へと鰻を求めて行きました。





鈴屋 さんの記事は、

こちら や あちら から。





大はかや さんの記事は、

そちら から。







これらの山陰の鰻屋さんは、

肝吸いが標準装備されていて、

好感が持てます。





そんな山陰の鰻屋さんですが、




中海の大根島にも有名店があると

友から聞きました。






これは、行かねばなりませぬ。






早速、 ばびゅ~ん !  です。


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途中で友と合流します。


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左側に大根島が見えてきました。


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今回の鰻屋さんの場所は、

中海にある大根島のここ。











うなぎ処 山美世 さんに、とうちゃこ。


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開店前に到着しましたが、

既にかなりの方々が

順番待ちの受付表に

名前を書いて開店を待っています。






お客さんが、こんなに多いとは

思いませんでした。





少し、出遅れたようですね。







11時の開店と同時に、

順番に店内に案内されます。


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お店の横には、うなぎ神社があります。


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店内に入ります。






店内の雰囲気です。


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小泉八雲は、

鰻のかば焼きが、好きだったんですね~


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写真の、かば焼が美味しそうです。


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鰻の養殖方法の説明です。

写真をクリックして拡大して、お読みくださいね。


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入口の裏には、

本日の鰻の産地が貼ってあります。


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本日は、愛知県産の鰻とのことです。








入口の上には、サインがあります。


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誰のサインでしょう?






メニューです。


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メニューをオープンしましょう。


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う巻きも、美味しそうです。


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うな重の特上を注文しました。


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特上は、懐に厳しいです。 (笑)



椀ものは、もちろん肝吸いです。







うな重の特上のア~ップ!


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お手拭きには、屋号が。


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箸置きも、鰻です。


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オサレ~ ですよね。






本日の小鉢は、牡丹の花びらの酢の物ですか?


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牡丹の花びらの酢の物は、これですね~


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うなぎの肝のリフトー


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流石は、特上です。


お重の底には、鰻が隠れています。


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ん?


ご飯の厚みが薄い?






完食しました。

美味しかったですよ。


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友から、前日に、



「山美世のうな重の特上は、

量が少ないから大盛りが良いよ」 



との、アドバイスをもらっていましたが、





なるほど ・ ・ ・





ご飯の厚みが薄いのですね。






でも、鰻の量が多かったので

私的には大丈夫でした。





もし、

おなかが一杯になりたい場合は、

大盛りをお勧めします。 ^^







ここで鳥取の友らと合流し、

ベタ踏み坂 こと、江島大橋を

西側から上がります。


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ベタ踏み坂を東側へ下ります。


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境港の、さかなセンターです。


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多くの店がありますが、

ゴールデンウイーク最終日なのに、

お客さんがいませんね~


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ここで、おみやをゲットして帰りましょう。






さあ、

帰りますぜ~


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本日の走行距離は、457キロとなりました。


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しかし、

鰻って高くなりましたね。




うなぎ貯金でも、始めましょうか? W






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