ツーリング

2017年5月18日 (木)

神秘のトンカラリン





ここ最近は、

ツーリングマップルに掲載されている

怪しい場所を確認しに行くことに

嵌っています。 (笑)






さて、

母の日と呼ばれる某日のこと、



所要を済ませると、時刻はもはや11時という、

中途半端な時刻になっていました。






こんな時は、

近場の怪しい場所に行ってみましょう。






ところで、

今回は、写真が多いので

記事が長くなります。




つまんないですよ。(笑)








それで、

今回の怪しい場所ですが、



ツーリングマップルに掲載されている

「 トンカラリン 」 です。


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「 トンカラリン 」  っていう言葉の響きと、

古代信仰遺跡との説明が、

神秘的と言いますか ・・・





怪しさを倍増させてくれます。 (笑)





今回のルートは、

下に示す図のように、




広島県道330号(上三永竹原線)から侵入して

広島県道32号(安芸津下三永線)までを結ぶ

良く分からん酷道を通り、





県道32号へ一旦出てから、

トンカラリンへ向かいます。


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まず、

県道330号から酷道へ分岐する

交差点まで来ました。


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酷道は山へ向かっています。


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県道330号から左折すると

「 戸石集会所 」 なる看板を発見です。


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戸石集会所 って、何でしょうね ?






暫く進むと、三叉路があります。


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三叉路の分岐点には、

看板1 と 看板2 があります。







看板1 です。


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林道 三津仁賀線 と書いてありますが、

スマホで、Google map や Yahoo 地図 を見ても

道があるような、ないような、 良く分かりません。




看板2 です。


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また、

戸石集会所と書いてありますね。





左折すれば戸石集会所があるようですが、

私の目的は県道330号から入って

県道32号へ出ることです。






三叉路で、

地図を見ながら暫く悩みましたが、



地図では、

左折すると行き止まりのようにも見えます。






ですので、直進することにしました。


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間違っていれば

戻れば済むことですからね。






でも、直進すると

やばそうな雰囲気です。


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進むと、

数件の民家がある集落に出ました。





道路沿いには民家とは別の、

何だかインフラ施設っぽい建物があります。


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こんな山中に、公共施設でしょうか?






建物に貼っているプレートを見ると、

上水道のポンプ所です。


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こんな山中に

水道が通っているんですね~



竹原市さん、

維持管理が大変でしょうね。


ご苦労様です。







ところで、

集落を抜けると、道路が新しくなっています。


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道路から下を見ると、

通り抜けた集落が良く見えます。


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先へ進みましょう。


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峠っぽい場所まで来ました。


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右側には、

戸石3号加圧ポンプ所 と書かれた建物があります。


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3段階のポンプで

水道水を圧送しているんですね~





改めて、

竹原市さん、ご苦労様です。






さて、

続いて進みましょう。


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数件の民家と、

民家には見えない別の建物があります。


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先ほどから道沿いの看板に書かれていた

戸石集会所とは、このことだったようです。


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私が悩んだ三叉路では、

直進しましたが、




左折しても

同じ戸石集会所に着くようですね。








ここから暫く進むと、

道路は下り勾配に変わります。






道端に案内板があります。


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新ルートって、

ショートカットする新道のことのようです。


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山が深いです。


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また、案内板があります。

写真の右側に未舗装の山道がありますね。


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案内板によると、




旧ルートとは、

上の写真の右側に写っている

未舗装の山道のことのようですよ。


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旧ルートは、

草木が生い茂っているように見えます。




徒歩でないと、

通れないでしょう。





さて、

かなり下って来ました。


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県道33号までは、

まだ距離がありますが、

やっと下界に到着しました。


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勝利の親指です。 (笑)





では、

一度県道33号に出てから

林道のような道に侵入します。








少し進むと、

通行止めでした。 (笑)


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ここで、

トンカラリンへ行くのを断念しました。









ところが、

後日、トンカラリンのことを調べると

この通行止めの林道を通らないようです。




道を間違えたようですが、

間違えて良かったかもしれません。 (笑)


では、

調べた 「 トンカラリン 」 をご紹介しましょう。








神秘の 「 トンカラリン 」 をどうぞ。

(画像は借り物です。)






案内板です。


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入口です。


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内部の通路です。


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出口の竪穴です。


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こちらの方々のブログ記事が参考になります。

(リンク切れになりませんよ~に)

http://hiroshimakagura.at.webry.info/201503/article_1.html

http://ameblo.jp/byby99/entry-10935057803.html





トンカラリンについては、

良く分かりました。





結論から言うと、

トンカラリンへは、もう行かないかもね。 (笑)








最後に、




関係のないことですが、

ハーレーウルトラの車検が近いです。





まふゅら~ を純正に戻しました。


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車検って、面倒 くさいですの ~~









2017年5月 9日 (火)

県道80号線は怪しい険道






全国の酷道・険道ファンの皆さん、

こんにちは。






さて、前回の記事でもお知らせした

ツーリングマップルに記載されている情報は、





実際にその場所を訪れて内容確認をしていると、

私は勝手に思っています。 (笑)





そんなツーリングマップルを見ていると

赤い矢印の先に示す2ヵ所の場所に

気になる情報を2カ所見つけました。


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両方の場所とも、

広島県道80号線になります。







では、

1ヵ所目をズームしてみましょう。

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並滝寺ですか ? 

湖粋園とは温泉 ?




ともかく、

並滝寺池の畔に、お寺と露天風呂があるようですね。







次に、

2ヵ所目をズームしてみましょう。


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いかにもクネクネした危ない道の匂いが

プンプンします。





ただ、このツーリングマップルは2009年版なので、

最近のツーリングマップルを見てみましょう。







通行止めの表記が消えていますので

現在は通れそうですね。




でも、クネクネの峠道は健在です。


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では、

この2ヵ所の場所を、

実際に確かめに行きましょう !







左に曲がると、県道80号線に入ります。


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看板にある 「 5km先大型車通行困難 」 の

但し書きがそそります。 (笑)







左に曲がりました。


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まだ、道は広いです。







しばらく走ると池が見えてきました。


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バイクなら車止めの隙間から中へ入れます。








湖畔まで降りて行き、

自然と語り合いながら一休みです。


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畔には、オタマジャクシの大群がいます。


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もう少し先へ進むと、

並滝寺の看板があります。


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奥には、民宿のような建物がありますが、

あまり人の気配が感じられません。


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こんな所に露天風呂があるのか? と

思えるほど、怪しさ満載です。





そそくさと、先に進みましょう。






再度の 「 大型車通行困難 」 の看板ですが、

今日は原2ですので、楽勝です。


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四輪では離合は不可ですね~


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さて、

次のポイントに向かいます。




ここを左折すると、次なるポイントです。


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道路標識に書かれた

車両通行困難 」 の文字が素敵です。 (笑)






もう一度言いますが、


大型車 ではなく、 普通の 車両 が 


通行困難です。







左折すると、再び

車両通行困難 」 と教えてくれています。


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少し進むと、

カドーレ さんがあります。


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牧場直営の店ですが

チーズなどの乳製品やアイスクリームが美味しいです。






確か、レストランもあったと思います。




相変わらず、繁盛していますね。


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カドーレ さんを通り過ぎて少し進むと

道幅が狭くなります。


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道は狭くなりますが、

まだ普通車は通れますよ。





暫く進むと三叉路があります。






この三叉路を右に進むと、

ワクワク峠のクネクネ80号線となります。 ♪


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通行止めの看板の上から、

「解除中」のシールが貼られています。




やはり、通行可能になっていますね。





さあ、

先に進みましょう。


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ムムっ!

舗装が無くなりました。


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砂利道がデコボコしていて、

ハンドルが取られて、進めませんぬ。


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この部分は、オフ車でないとキツイです。

両足を出しながら、ソロソロと進むしかありません。







暫く悪戦苦闘しながら、ゆっくりと進むと

砂利道ながら平坦な道に変わりました。


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この程度の平坦な未舗装道路なら、

あまりハンドルが取られません。


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やっと舗装道路に抜け出せました。


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県道80号線を抜けました。

勝利の親指です。 (笑)


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余談ですが、後日に並滝寺の露天風呂について調べると

2015年7月1日に閉館していました。


Photo


( by  中国地方の日帰り温泉 )







今回の広島県道80号線の未舗装部分のデコボコ道は

原2とは言えロードスクーターでは、かなりの強敵でした。



オフ車なら簡単なんだろうか ? と

妄想が始まっています。 (笑)







2017年4月26日 (水)

どんどん淵峡





ツーリングマップルという地図があります。



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この地図は地域ごとで

数冊に分かれているのですが、



この地図を見ていると、

時々、面白い表記があります。








中国・四国地方版の地図に記載の

カッパ伝説がある、どんどん淵峡です。


Kappa




この場所は、

数年前から気付いていたものの、





私の生息地から近いこともあって、

いつでも行けるじゃん !  と思って

まだ行ってなかったんですよね。





ところが、

先日に、友がここを訪れたようで、

怪しさ満載の様子を教えてくれました。





そんな怪しさ満載の

どんどん淵峡を確かめるべく、




某休日の午後に、

ばびゅ~ん です。





東広島市の某所を通ると

芝桜が綺麗に咲いています。


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最近は、あちらこちらで

芝桜を植えている風景を

良く見るようになりました。







さて、

どんどん淵峡に、とうちゃこ。


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あ、怪しい (笑)






道路脇を流れる川に向かって

下って行きます。






どんどん淵峡の説明ですね。


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どんどん淵峡のカッパ伝説は、

神社として祀られているようです。


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この渓谷を転がって

太鼓が どんどん ♪ と鳴ったんでしょうね。


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帰る途中で、

久しぶりに秘密の場所に寄りました。





まだ、桜の花が残っています。


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本日の走行距離です。


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4月下旬になったものの、

バイクで走ると

やや肌寒い休日の午後でした。








2017年3月10日 (金)

FTの皮むき兼ねて近場ツーへ行ってみた






ウルトラのFT(フロントタイヤ)を

交換した翌日のことです。




近場のツーリングのお誘いを受けましたので、

フロントタイヤの皮むきを兼ねて参加しました。






集合場所には、

もう参加者が集まっています。


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ばびゅ~ん と走り、

東方面の神社に到着です。


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この神社は、駐車場が広いです。





こちらのワインレッドのHXは、

オサレですね。


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ウインカーは、LEDの超小ぶりなブツです。


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エンジンガードには、

デイライト用のLEDプレートがビルトインされています。


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このLEDのデイライトは、かなり明るくて、

視認性がいいです。






福山市にある

草戸稲荷神社にとうちゃこ です。


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階段で、上まで登ります。


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景色がいいですね。

目の前に見える川は、芦田川です。


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お昼は、ステーキ丼専門店の

「 黒べぇさん 手城店 」 さんにて。


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メニューです。


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私が注文した、ステーキ丼(単品)です。


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ステーキ丼のア~ップ!


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ステーキ丼は、

タレを掛けながら頂くのですが、

美味しかったです。







こちらは、他の方が注文した

ステーキ丼定食となります。


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その後は、下道を通って竹原市まで。


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本日の走行距離です。


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比較的に近場のツーリングでしたが、

タイヤの皮むきには、

十分な距離を走ったようです。






んで、

その日に、頂いたかどうか不明ですが、





数日後に、

強力な お客様が現れました。 (笑)



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去年も同じだったな 。 。 。



去年に現れたのは、3月中旬だっただろうか ?




では、さらば~







2017年2月28日 (火)

久しぶりの島にて





あれは、

1月最後の土曜日のことでした。





久しぶりに近場の島へ行き、

ちょろちょろ と動きましたが、




その時に撮った写真を収めた

SDカードが無くなりました。







ところが、先日のことです。







ハーレーのウルトラのタイヤ交換のために、

フロントホイールをウルトラの車体から外して

車のトランクに積み込もうとしていたら、





先日、無くしたはずのSDカードが

トランクの床を見ている私の目の前に

空中から ポタッ と落ちてきたのです。






あれ ???



何処から落ちて来たのでしょうね ?






コントみたいですが 、、、


まあ、いいか ・ ・ ・






諦めていた写真が出てきましたので、

忘備録として、記しておきます。






まずは、

待ち合わせ場所にて。




私は動きやすい原2を使います。


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その後、音戸の瀬戸を通り、


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島の裏側の、元リゾート海岸まで向かいます。


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写真の中央右側の海の向こうに見える島は

宮島の南側になるんでしょうかね。





島をぐるりと回って、お食事処へ到着です。


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右側の坂を登ると、

合正ガーデンさんがあります。





合正ガーデンさんの入口です。


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レジの前にメニューが貼ってあります。


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サインも多いですね。


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ローカル局関係者のサインが多いようです。






奥の客席は広いです。


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その奥には、座敷もあります。


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レトロなオルガンが素敵です。


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外にはテラスもあります。


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まだ1月ですので、

テラスは寒いですが。 (笑)








厨房のカウンター付近で、

おでんや小鉢等をお盆に乗せて

セルフで席に着きます。


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何やら、付け合せのブツが多くて、

食べ切れない予感がします。 (笑)







メインの あなご天丼の入場です。


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天ぷらは、

穴子が2匹と、大葉と南瓜ですね。





穴子1匹のリフト~


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穴子がデカいですが、

衣も厚そうです。 (笑)






友の注文品の 

あなご海老天丼です。


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こちらは、穴子と海老の組み合わせです。







その後は、

もう穴子は、当分の間はいらんな~ 

と ぼやきながら、




島では有名な、

ロールケーキの岡林花月堂さんに寄りましょう。


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ロールケーキの耳があったので、

買い求めました。


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この耳と呼ばれるブツは、

ロールケーキの両端を切り落としたものですが、

売り切れていることが多いようです。





見掛けに寄らず、美味しいんですよ。







最後に、

豆腐屋さんのソフトアイスで締めです。


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ところで、

友のウルトラですが、


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相変わらずですが、

LEDヘッドライトの下側が曇りますね~


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この曇りの原因について、


何故か

個人的に気になっています。 (笑)







2016年12月26日 (月)

聖なる日は和風が素敵







世の中が浮かれる日としては、

クリスマスイブがありますが、



最近では、

クリスマスやクリスマスイブを一人ぼっちで過ごす

「 クリぼっち 」 なる言葉があるようです。





そんな12月24日の聖なる日に、

和風を訪ねる近場ツーリングのお誘いを受けて、

行ってみました。







まずは、

待ち合わせ場所に少し早く到着です。


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次の集合場所へ向かいます。


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数台の方々と合流します。


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その後、

途中の道の駅にて。





友が交換した新品のLED ヘッドライトの中に

曇りができているのを発見です !!


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何回見ても、

曇りがあるようですね。


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暫くは、

この話題で遊べそうですね。 (笑)





その後、



怪しい活魚料理屋の

瀬戸美さんに、とうちゃこ。


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和風っぽい料理屋さんです。






趣があると言いますか ・ ・ ・




1人では決して入ることはないだろう 

って思える怪しさが、全面に滲み出ています。







メニューです。


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釜飯が美味しいとの評判だそうですよ。






本日は、12月24日の土曜日です。


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当然、サービスディではありませぬ。

残念ですね。 (笑)








お刺身の登場です。


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こちらは、煮魚ですが、

本日の魚は、メバルです。


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メインの釜飯が美味しそうですね。


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和の料理を美味しく頂いた後は、

次なる和風へ向かいましょう。


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もろ和風の

OT e r a   C a f e  ( お寺カフェ) に着きました。



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駐車場から階段を上がった処に、カフェがあります。


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本堂です。


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本堂の奥にカフェがあります。


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仏間が客席になっています。


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テーブル上の花が落ち着きますね。


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ここの和の空間は、

癒しを演出してくれるようです。


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メニューです。


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抹茶ぜんざいです。


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合掌もなか (左側:ほうじ茶アイス、 右側:抹茶アイス)

になります。


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ここで、




わびさび が分かる男は、

玉露を所望します。 (笑)


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「 翠滴 」 という種類の玉露です。






一番煎じです。


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甘い、まろやかな風味ながら

若干ですが、隠れた渋みも感じます。


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隠れた渋みが分かるとは、



流石は、

わびさび が分かる男です。 (笑)







お寺カフェでの時間は、

ゆったりと流れて、癒されました。






さあ、

ガソリンを補給して帰りましょう。


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ここからは、高速に乗って、

ばびゅ~ん と帰ります。


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本日の走行距離です。


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お昼の釜飯といい

お寺カフェでのティータイムといい




和風の雰囲気が落ち着きました。






聖なる日の和風は、

素敵な時間を過ごせました。










2016年11月21日 (月)

U F Oラインと酷道 2 n d






あれは、2年と半年前のことになります。



大雨により通行止めとなっていた某林道が、

やっと開通するという話を聞いて、

速攻で訪れました。





行ってみると、

素晴らしい絶景を見せてくれました。




後から分かったのですが、



その景色は、

2014年版のツーリングマップルの表紙にも

使われていました。


(2014年版 ツーリングマップルの表紙の記事はこちら。)







その林道は、

通称は、UFOライン と呼ばれている

瓶ヶ森林道です。




正式名は、高知県 いの町の

町道 瓶ヶ森線 といいます。






瓶ヶ森林道の場所は、この辺にあります。


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2014年に、初めて訪れた時は、

愛媛県今治市からR11号を経由して、

酷道であるR494 を通るという、





今治港 ⇒ R11 ⇒ R494 ⇒ 石鎚スカイライン 

⇒ UFOライン ⇒ R194 ⇒ 今治港





という、左回りのコースを通りました。


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その時の様子は、

こちら と あちら から。








それから2年半が経過した某日に、




UFOラインの絶景を、

急に、もう一度見たくなり、





前回とは反対回りの右回りとなる、




今治港 ⇒ R194 ⇒ UFOライン ⇒ 石鎚スカイライン 

⇒ R494 ⇒ R11 ⇒ 今治港




のルートで、

2回目の再訪をすることにしたのです。









まずは、

フェリーに乗りましょう。





夜が明けてきます。


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フェリーは良いよね~~


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しまなみ海道の橋が、遠目に見えます。







四国に上陸して、R194に入ります。






ゴールドウイングのサイドカーを発見です。


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後から見ていると、

サイドカーって、カーブが曲がりにくそうですね。







UFOラインの東端に、とうちゃこ。


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次のトイレまでの距離は、24キロ弱もあります。


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この看板の横に、

ご覧のようなトイレがありますので、

済ませておきましょうね。 


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走り始めの場所は、まだ標高が低いので、

落葉樹が紅葉しています。


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徐々に標高が高くなってくると、

木々が無くなってきます。


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ここからは、風景をご覧ください。


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赤い矢印の場所は、

一休み できそうですね。


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できる男は、

湯を沸かす。


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そして、何故か、



できる男は、 

梅昆布茶を飲む。 (笑)


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山脈に向かって、

梅昆布茶で乾杯 ~~~~


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もう一杯、次は 緑茶で乾杯~~~~

(だって、お湯が余ったもんですから)


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できる男は、

2杯の乾杯で撤収します。






UFOラインの西端に、近づいて来ました。

UFOラインを振り返ってみます。


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石鎚スカイライン(愛媛県道12号)の終点である、

土小屋という場所です。



白石ロッジがあります。


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土小屋には、

石鎚神社もあります。


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さあ、

石鎚スカイラインを下って行きます。


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石鎚スカイラインを降りると、面河渓があります。

紅葉が綺麗かな?


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面河渓を後にして、

酷道である 国道 494号に入ります。


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段々と酷道の雰囲気が出てきました。

R494を上って行きます。


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R494で一番標高が高い 「 黒森峠 」 に着きました。

ここからは、下りになります。


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この辺の道幅では、

4輪だと離合はできないでしょうね。


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過酷な酷道であるR494を抜けると、

思ってた以上に遅くなりました。




石鎚スカイライン と R494 を抜けるのは、

結構な時間を要します。




このままでは、

今治港発のフェリーに間に合いません。








しくったぜ ~




UFOラインで、

梅昆布茶を飲むんじゃなかったぜ ~




「 できる男 ごっこ 」 をしなければ、

間に合ってたかも ?   だぜ ~










仕方がないので、

今治港へ行くのは止めて、

松山港からフェリーに乗るように変更します。






何とか、松山港へ とうちゃこ 。


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とは言え、到着したのは

フェリーの出発時間の20前です。





あぶね~

松山港も、危うく遅れるところでした。






結局、

今回のルートは、こうなりました。


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四国には、

四国カルストといい UFOラインといい

絶景を見せてくれる場所が多々あります。





絶景を求めて、

また行ってみましょう。







2016年11月16日 (水)

ネギ5秒の鴨すきに、また行ってみた 2







福知山市で鳥取組の友らと分かれて、

鴨すき のお店に向かいます。






鳥料理専門店の

鳥名子(とりなご) さんです。


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鳥名子 さんの名刺です。


Photo


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私が訪れたのは、

福知山本店になるようですが、





名刺の裏を見ると、

東京の恵比寿と三軒茶屋にも

支店があるのですね。






恵比寿なら行きやすいと思いますので、

東京に行く時には、

寄られてみては如何でしょう?








まずは、乾杯です。


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鴨さん です。


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別の角度からの、鴨さん です。


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細切りのネギです。


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ネギが山盛りなんですよね。







別の角度から見た、ネギのマウンテン状態です。


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メニューと 鴨すき の食べ方です。


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食べ方の部分を拡大しました。


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ネギを鍋に投入する時間は、

たったの5秒ですよ。




鴨すき は、とっても忙しいんです。 (笑)






別メニューの、梅のタタキです。


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梅干しの果肉を、叩いただけのブツでした。








こちらは、別メニューの黒ニンニクです。


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干したブルーベリーのような触感と味がします。

初めて食べましたけど、美味しかったです。







その後は、

河岸を変えて親睦を深めるのでした~


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翌朝です。

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前方に福知山城が見えます。








ボーとしていたら、

置いて行かれました。 (笑)


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福知山城の横を通過します。


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福知山城は、

以前に来た時に、天守閣まで登ったことがあります。




その時に、

写真左側に見える、堀に架かるアーチ橋を渡りました。




真夏の時期で、とても暑くて

天守閣まで登ると、フラフラになり

倒れそうになったことを思い出します。 (笑)







さて、

篠山市にある 追手神社 に寄ります。


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追手神社の境内にある

日本一のモミとされる 「 追手神社の千年モミ 」 です。



樹齢は1000年だそうです。


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写真の真ん中の奥に見えるのが千年モミで、

左側に2本見えるのが、夫婦イチョウです。


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ちなみに、

夫婦イチョウの樹齢は、350 年だそうです。







夫婦イチョウの ギンナンが、

地面一杯に落ちています。


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少し離れて見ると、

まるでオレンジの絨毯のようです。







さあ、帰りましょうね。


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途中で、

「 日本中央標準時子午線 」 と書かれた

モニュメントがありました。


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帰ってから調べてみると

ウィキペディア(Wikipedia)にありました。



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赤線で囲んだ部分が、私が見たブツですが、

子午線の標識やモニュメントって、

数か所あるんですね。






高速に入る前に、

偶然ですが、並木道を通過します。


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赤色に色付いた並木が、とても綺麗です。








昼食は高速SAにて。






私の注文品のカツカレーです。


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何故かルーが、ぬるかったんですよね。







友の注文品の、ビビンバ風のブツ。


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別の友の注文品の、イタリアンなビビンバ風のブツ。


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煮たホールトマトが入っています。

どんな味なんだろ ?







これで解散です。


また、行きましょうね。
  


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今回の走行距離です。


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今回は、

美山のかやぶきの里の近辺で、

軽く雨に降られましたが、




総じて、天候には恵まれました。





久しぶりに楽しめた泊ツーでした。







2016年11月14日 (月)

ネギ5秒の鴨すきに、また行ってみた 1







あれは、

今年の6月のことだったと記憶しています。





久しぶりに、友らと集った時のことです。







以前に食べた鴨すきの

超細切りのネギが変わっていて、




その鴨すきは、とても美味しかった という

ツーリングの思い出話しになり、





また行こうか と

話しがまとまったのです。





そう、その鴨すきは、

もう3年前のことになるんですよね。




以前の鴨すきの記事はこちら。


6月の友らと集った記事はこちら。








10月の最終の週末になり、

早朝から出掛けます。






出発後に、多少のアクシデントはあったものの、

それを乗り越え、大阪まで進んできました。







大阪の吹田ジャンクションに近づいて来ました。


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高速から左側を見れば

太陽の塔が見えます。


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右側には、大観覧車があります。


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大観覧車は、前はなかったと思うのですが、

いつ出来たんでしょう ?








東名高速に入りました。


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高槻市を抜けて

大山崎ジャンクションから

京都縦貫自動車道へ入ります。













道の駅 京都新光悦村 にとうちゃこ。


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鳥取の2人の友と落ち合います。


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鳥取の友らの2台です。







ここから、

美山の 「 かやぶきの里 」 へ向かいます。






前を走る3台


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後を走る2台



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かやぶきの里に着きました。


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かやぶきの里は、里の中に民宿などがあり、

白川郷や五箇山のように、

観光化されているようです。







里の横には、「 由良川 」 が流れています。


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里のレストランの 「 きたむら 」 さん です。

玉子丼が、お勧めと聞きました。


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30分待ちぐらいでしたかね。







友が注文した、もりそば 玉子丼(ミニ)セットです。


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私以外の友らの全員が、

このセットを注文したようです。(笑)








玉子丼の普通サイズの単品がありましたので、

私は、それを注文しました。


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ミニの かけ蕎麦が付いていますが、

玉子丼 普通サイズの単品で、セットではありません。






蕎麦のリフト~


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玉子のリフト~


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玉子はフワフワです。







玉子の更なる ア~~~ ップ !!


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美味しそうでしょ (笑)








では、福知山へ向かいます。


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福知山市をツーリングで訪れるのは、

これで3度目になります。




鴨すきが呼んでるぜ ~~~






2016年10月24日 (月)

天空の駅 「 宇都井駅 」 から寄り道してみた






天空の駅 「 宇都井駅 」 を後にして、

山くじらを目指します。




島根県美郷町にある

大和食堂さん に、とうちゃこ。


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ちなみに、


「 大和 」 は、「 だいわ 」 と読むそうで、

「 やまと 」 じゃないそうです。





なんか、閑散とした雰囲気が変です。

暖簾が出ていませんね。






でも、

当日は、定休日ではないことを

事前に確認しています。







入口に近づいてみると、


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どぇ ~~~ !!





呪いが掛けられていました。










ところが、






日頃の行いは、

大事にしなければなりませんね。





店先をウロウロしていると、

店主と思われるオッチャンが出てきて、





「 ちょっと待ってもらえるなら、

山くじらラーメンなら、できるよ~ 」




と、のたまう のです。









神が降臨 ~ !




呪いは解けたようです。











根が素直な我々は、

その お言葉に逆らうことなく、




満面の笑顔を振りまきながら、



「お休みのところ、すいませんね ~」 

と言いつつ、店内へ入ります。








ところで、

臨時休業の理由は、お祭りのようです。




大和食堂さんの前を、神輿が通って行きます。


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近年では、

子供の数が少なくなり、




地域の祭りは

全国的に縮小傾向にあるようですが、

続けて欲しいものです。







さて、

店内に戻ります。


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店内は、大衆食堂といった雰囲気が満載です。






メニューです。


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メニューの裏側です。


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ん?

左上にある 「 うえだラーメン 」  とは、何でしょうね?


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後で調べると、

大和食堂の店主の名字は、

植田さん でした。 (笑)







山くじらのメニューは、

2種類あります。


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大和食堂さんでは、

山くじらを常用しています。






これも、後で調べたのですが、

島根県のWebサイトの中に記述がありました。



(クリックして拡大して読んでね)

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(by 島根県のHP)   







ブツが来ました。

山くじらラーメンです。


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スープは、あっさりした優しい味です。


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麺のリフト~


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少し細めの麺で、柔らか目でしょうか。







山くじらのリフト~


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山くじらは、臭みはなく、

赤身ですが柔らかくて、美味しいです。






山くじらラーメン、

ごちそうさまでした。






大和食堂さん の前には、

今は使われていない旧大和村役場が

寂しそうに残されています。


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最後に、

以前から気になっていた場所に寄り道します。





大迫牛乳店さん です。



ず~と、

本物が見たかったんです。





牛乳パックの建物がオサレです。


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どの角度から見ても、

牛乳パックですね。


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牛乳パックの建物が、何処にあるかは、

ネット検索してね ~






天空の駅を含めた走行距離は、

こうなりました。


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マニアックなツーリングも

楽しいものです。






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