日常生活

2018年1月16日 (火)

試行





昨年のことになりますが


某ブツについて知りました。





お茶といいますか ・ ・ ・


生薬といいますか ・ ・ ・







そのブツは、

こんな植物です。




Tanjin0_2









丹参というシソ科の植物だそうですが、

その根が生薬になるそうです。





その根は、こんなブツです。


Tanjin01







生薬と言いながら、

お湯を注いでお茶としても

飲まれているそうです。






昨年の秋に、

丹参茶なるティーバックを

購入してみたのですが、




すぐに無くなったので、

丹参そのものをゲットしてみました。


Tanjin1





「中国産」 と書いてあるのが

少し気になるところですが(笑)、




丹参という植物は、

中国に分布するそうなので、



中国産が当たり前なのかも

しれませぬ。







ゲットしたブツは、

こんな感じで

細かく砕かれています。


Tanjin2




この量で10グラムなのですが、

適量が良く分からないので、






10グラムの量を、

ティーバックのような袋に

詰めます。



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丹参を煎じるために、

煎じ用の土瓶も

ゲットしてみました。


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10グラムの丹参を煎じたら

ほうじ茶のように

濃いお茶のようになりました。


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煎じた丹参を飲用し始めて、

2ヶ月ほどになりますが、




効能と言いますか、

変化と言いますか、

まだ良く分かりません。 (笑)





取りあえずは、

続けてみようと思っています。





今年は、

良いことがありますように。








2017年11月27日 (月)

鹿児島 成長と洗濯の旅





いきなりですが、



成長と洗濯をすべく

旅立ってみました。







まずは、

身体の成長でしょう。




鹿児島中央駅近くにある

黒豚とんかつで有名な 

とんかつ川久  さんです。


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開店時間に少し遅れて着きましたが、

既に、1時間待ちの行列でした。

上黒豚ロースカツ です。


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黒豚のとんかつは、

肉厚でジューシーです。







次の身体の成長は、




鹿児島市内の外れにある

うなぎの美鶴 さんです。


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このお店も、

到着したら既に行列ができていました。


メニューです。


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メニューにある鰻重は、




ご飯の上に鰻が乗っている

通常の鰻重とは違っていて、



鰻とご飯は別々になっています。






半分ぐらいのお客さんは、

皿の上に鰻が乗っている

鰻重を注文されていました。






私は馴染みがある、

ご飯の上に鰻が乗っている

鰻丼をチョイスです。


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お吸い物は、

肝吸いが標準装備となっていて

嬉しいですよね。





肝のリフト~


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骨せんべいも、

標準装備となっています。





骨せんべいのリフト~


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鰻は肉厚で、

歯ごたえがあるタイプです。


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肝吸いや骨せんべいは、

標準装備となっているのに、



2700円のお値段とは、

コスパが良いようです。






次の身体の成長のブツは、




鹿児島の、お約束とも言える

白くま君でしょう。


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白くま君は、

結構な量があるので、



寒い季節の中でのカキ氷は、

少し、こたえました。 (笑)









次の成長のブツは、

両棒餅(ぢゃんぼ餅)です。





両棒餅の発祥店と言われる

中川家さんです。


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これで、

1人前になります。



沢庵が標準装備となっています。 (笑)






餅に餡が掛かっていますが、

それほど甘くはなく、

あっさりとしています。


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両棒餅のリフト~


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さて、

身体の成長はこれぐらいにして、




心の洗濯をしましょう。







鹿児島市内の市役所の近くにある

西郷さんの像です。


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私は最初は、

気付かなかったのですが、





すぐ隣で

イケメンの某俳優さんが




私達と同様に

西郷さんの像を見ていたのですが、




それに気付いた同行の息子が

某俳優さんが出演している番組名を言って、




何やらを見てますよ って

話しかけていました。 (笑)





しかし、

イケメンの某俳優さんは

ジーパン姿の普段着で、




背丈は私と同じぐらいですが、

顔が小さいですね~







次の心の洗濯は、、、、





鹿児島と言えば

桜島でしょう。


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山頂の右側に見える雲みたいなブツは、

噴煙です。






次の心の洗濯は、



日本最南端の駅である西大山駅と

開聞岳です。


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駅の横にある

レトロなポストです。


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西大山駅の列車の便数ですが、

ご覧の通りです。


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廃線になっても

おかしくない状況のようです。






今回の

成長と洗濯の旅の

一番の目的である場所に

とうちゃこ。


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知覧特攻平和会館です。





内部は撮影禁止の場所が多いですが、

入口付近にある特攻機は撮影OKです。


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特攻用に使用された

戦闘機の零戦です。






こちらは、

特攻機のパイロット達の宿舎である

三角兵舎を再現したものです。


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10代後半~20代の若者が

特攻のパイロットとして散っていった現実は

とても心が痛みます。





知覧特攻平和会館は、

お勧めです。




機会あれば

ご覧くださいね。








最後の心の洗濯は、


指宿の砂風呂でしょう。


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奥の海岸に隣接した砂浜が

砂風呂の場所になります。


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砂風呂ちう。 (笑)


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ちなみに、




今回の成長と洗濯の旅の、

一番の成果は ・ ・ ・




身体の成長だったかもしれませんが、





それも、

たまには、いいかもね。 ^^







2017年10月17日 (火)

AUX と青歯を追加してみた







今回の記事は、

私の某作業内容を

忘備録として記したものです。




長くてつまらん記事になります。 (笑)








ある時、




iphone の中に入っている音楽を

モコを運転している時に聞きたいけど

どうすればいいか ?






この春からモコの運転を始めた

へなちょこ新米ドライバーの息子が

聞いてくるのです。





日産モコの純正オーディオには、



外部入力である

AUX 端子は無いですし、



青歯( Bluetooth ) も

付いていません。







ですので、

外部機器の音楽を

純正オーディオから流すには、




FM ラジオを受信機とした

FM トランスミッター方式で

音楽を飛ばす方法しかありませぬ。





この方法だと

音質は悪いようですが、

しょうがないですよね。





念のために、

他に方法がないかと

オーディオを見ると







おやおや ???







電話の受話器マークが付いている

ボタンがありますね。


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このボタンは何だ ?




今まで、

スルーしていました。 (笑)







取説を見ると

ハンズフリーキットが

接続できるようです。



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ハンズフリーで電話が

できるということは、




電話の音声を

純正オーディオから流す訳ですから

音声入力端子がありそうですね。






調べてみると、

このハンズフリーキットを

接続するコネクタは、



8ピンの構成で、

以下のようになっているそうです。






Mocoam15




AUX 外部入力モードに

なるんですか?





この方法を最初に発見した人は

めちゃ凄いですね~



尊敬するに値すると思います。






AUX 外部入力を可能にするのに

使用するコネクタのピンは、




外部入力モードをONにする

3番、6番



音声入力用として、

4番、7番、8番



の計5ピンでAUX 端子が

作成できます。








でもね ・ ・ ・





8ピンコネクタの型式を調べて

コネクタをネットで探してゲットして、



3芯のシールドケーブルやら

ステレオジャックもゲットして



それらをハンダ付けして

AUX 外部入力端子を作るのは

とても面倒くさいです。







ところで、

モコの純正オーディオの

AM ラジオが




壊れていることに

最近気付いたのですが、




AMラジオを聴かないし、

Dラーに持って行って修理するのも

面倒くさいですので、

放置していました。






これを機会に

AMラジオも復活させようと、



別の純正オーディオに載せ替えるべく、

中古のブツをヤフオクで探すと、








神が降臨です !!









純正オーディオの検索時に、

AUX 外部入力ケーブルが

ヒットしました。






需要があるようです。



作って販売している人が

いるんですね。






これで

コネクタやらケーブルやらを

別々に揃えなくても良いので

楽ちんです。








このケーブルは、

スズキ純正オーディオ用と

なっていますが、




日産モコは、

スズキMRワゴンのOEM車ですので、

MRワゴンと同車種になります。


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この外部入力ケーブルで

AUX 端子が作成でき、



このAUX端子に

青歯の受信機を繋げれば



スマホの音楽を青歯で飛ばして

純正オーディオから流せます。





ちなみに、

ヤフオクでゲットした純正オーディオは

送料込みで3K と格安でした。







では、作業開始です。




純正オーディオを取り外します。


Mocoam1


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ルーバーの下の部品を

斜め上に持ち上げると



取り付けビスが出てきます。





ハザードスイッチを外します。


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ハザードスイッチの配線のコネクタは、

裏からは外せません。




外し方です。


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取り外しました。


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右は外したブツで、

左がヤフオクでゲットしたものです。


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外したオーディオから

取り付けステーを外して

移植します。


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この白いコネクタが

ハンズフリーキット用の

8ピンコネクタになります。


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取り付けた

AUX 外部入力用のケーブル端子に

青歯の受信機の出力を接続します。


Mocoam17




使用する青歯受信機は、

AUKEY の BR-C8 というブツです。





純正オーディオは

外部入力モードに

なっていますので、




CDボタンを押すごとに、

CD → AUX → CD → AUX と

切り替わります。



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AM ラジオも聴けるようになりました。


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AUX 外部入力モード時は、

スマホから青歯で音楽を飛ばせます。


Mocoam21





これで、

へなちょこ新米ドライバーも

便利に使えるでしょう。





めでたし  めでたし







2017年7月11日 (火)

麺喰部 三原市 来々軒





時々、ラーメンとか蕎麦のような

麺類のブツが欲しくなって、




いつも突然ながら、

その麺類を食すためだけに



遠方まで足を伸ばす活動をしている

麺喰部です。





少し前のことになりますが、

今回の麺喰部の活動は、

三原市にある 来々軒さんです。





老舗店として、

地元では人気がある店のようですね。





ところで、

来々軒という名の店は、多いですよね。




私の地元にも、

同じ名の中華そば屋さんがあります。






さて、

ばびゅ~ん と、とうちゃこ。


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店構えは、

なかなか期待できそうなビジュアルです。 (笑)





開店時間を少し過ぎただけの時刻ですが、

店内は、既にお客さんが多いです。




人気店に1人で行くと、

お客さんが多くて、

写真が撮りずらいですよね。





今までも写真が撮れなかった

中華そば屋さんは、結構あります。






メニューです。


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注文品の中華そばです。


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シンプルな中華そばですが、

シンプルな中華そばは、大好きなんです。




スープは、とんこつ醤油の

広島風だと思っていましたが、

醤油が強めのスープに感じます。





麺は細めかな。


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チャーシューは肉厚です。


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とても美味しくいただきました。


さて、ばびゅ~ん と帰りましょう。





ちなみに、

この近くには、麺喰部の活動として

狙っている店舗が、

まだ2店舗ほどあります。





また、来ましょう。








2016年11月28日 (月)

美肌になりに行ってみた 3






温泉の泉質は、色々とあるのでしょうが、



pHが高いアルカリ性の温泉は、

お湯がトロトロしてて、肌がツルツルになります。






以前に訪れた温泉の中でも

アルカリ性の温泉は数か所あり、



それらの温泉に入ると

美肌になれるとのことでした。







私が過去に美肌になった記事は、

これ と あれ






その中の一つの温泉地内にある

某保養センターが、宿泊を中止して

日帰り入浴施設としてリニューアルしたそうです。





リニューアルしたのは、

昨年の平成27年4月のことだそうですが、



つい最近になって知った私は、

取り敢えず行ってみました。






美又温泉の保養施設に、とうちゃこ。


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以前と変わってないように見えます。





この看板も変わっていないようですね。


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温泉街も相変わらず活気がありません。 (笑)


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では、保養センターの

お風呂に入ってみましょう。


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浴室は、以前のままですね。

休憩所も変わっていません。






リニューアルと言っても

宿泊業務を中止して、



お土産販売スペースの拡張と

レストラン改装しただけのようです。




ちょっと、

がっかりしました。







でも、

お湯はトロトロしてて、

肌は、ツルツル&スベスベになります。



美肌になりたい方々には、

お勧めの温泉だと思います。





さて、

美肌になったので、


元気になって帰りましょう。







すっぽん処さんです。


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このお店に来るのも、久しぶりです。


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メニューが新しくなっています。


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すっぽん肝刺 です。


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卵巣のリフト~


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精巣のリフト~


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肝臓のリフト~


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すっぽん鍋焼きうどん も注文しました。


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うどん麺のリフト~


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帰る途中での風景です。


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温泉とすっぽんで元気になりましたが、




元気になり過ぎて、

こうならないように、気を付けましょうね。






2016年10月 6日 (木)

久しぶりの魚介系





お店で頂くラーメンと言えば、




最近は醤油豚骨の広島風ラーメンか、

醤油ベースの尾道ラーメンが多いのですが、



魚介系のラーメンが食べたくなり、

少し足を伸ばしてみました。






黒瀬(東広島市)にある

「 ラーメン まつうら 」 さんです。


Matuura




店頭を通過することは何度もあったのですが、

国道375号に接していることもあって、




駐車場の出入りに注意がいるので、

面倒だし、今まで遠慮していました。





すぐ近くには、

強敵のラーメン店 「味よし」 があるしね。








メニューです。


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魚介系の出汁の種類が多いです。




店舗がある場所から考えると

ラーメンの単品の値段は、

強気の設定でしょうか。






店内は、こじんまりとしていますが、

掃除が行き届いており

清潔感があります。


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壁には、誰かのサインがあります。


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最近は、

店内にサインが飾ってある店が多いですね。





さんま出汁の塩スープをチョイスしました。


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広島市内にある人気ラーメン店の、

こりくラーメンに、似ているような気がします。






麺は中太のストレート麺かな?


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チャーシューのリフト~


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若い店主が、

こだわりを持って頑張っていて、

評判は悪くないのですが、




ホールを仕切っているオバチャンが、

気を廻し過ぎなのか、



少し煩くて、

落ち着きませんでした。



気が向いたら、

また来るかもね。







2016年10月 3日 (月)

余部鉄橋 「空の駅」 から寄り道してみた






余部鉄橋 「空の駅」 から帰る途中に、

近くの温泉に寄り道します。




この温泉は以前に、

バイクツーリングで来たことがある温泉です。




もう、6~7年前のことになると思います。


懐かしいですね。


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温泉街の中を流れる川です。


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写真の右手に見える場所では、

98℃の源泉が湧いています。







ところで、この温泉町は、

NHKドラマ 「夢千代日記」の舞台となった場所だそうです。





夢千代の像があります。


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「夢千代日記」の主演の吉永小百合さん の手形があります。


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川が煙っているように見えますが、

温泉の湯気です。


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川の横には温泉が流れていて、

足湯を利用できます。


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源泉が湧き出している場所です。


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源泉の中に、玉子やその他のブツを浸けて

茹でることが出来るようになっています。


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私も温泉玉子を作りました。



11分間源泉に浸けておくのが

最適な時間と聞きましたが、



11分間浸けると、

玉子は固ゆで状態になりました。 (笑)






以前にツーリングで来た時は、

友が温泉玉子を作ってくれたことを

思い出します。




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さて、

蟹を頂きましょう。


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日本酒は、升酒が美味しいです。


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翌日は、日本海に沿って米子回りで帰ります。


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雨は本降り状態です。






中海の大根島にある鰻専門店の山見世さん に再訪です。


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以前に来た時の記事は、こちら。





以前に来た時は、開店前に到着したので

待ち時間はゼロでしたが、



今回は、既に40分待ちの行列ができていました。








うなぎ神社も変わりないようです。


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メニューも前回と同じです。


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朝食をしっかりと頂きましたので、

お腹が空いていません。





今回は、うな丼の竹を注文しました。


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肝吸いの肝のリフト~


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箸置きが、オサレです。


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この箸置き、何だか好きなんですよね。






うなぎの身は厚いです。


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うな丼の竹は、

うな重の特上に比べると、物足りない量ですが、

私のお腹具合には、丁度良い量でした。





でも、この店に来る時は、

せっかくですので、

うな重の特上の注文を、お勧めします。







今回の鰻も、前回と同様で、

愛知県産です。


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土砂降りの中を帰宅します。


Return







余部鉄橋 「空の駅」 は、

文字通りの空の駅でしたが、





次は、

廃線になることが決定した

天空の駅へ行ってみましょう。









2016年9月29日 (木)

余部鉄橋 「空の駅」





空の駅とか天空の駅とか呼ばれる駅は、

全国にあるそうですが、




兵庫県の日本海側には

明治45年に完成した鉄橋があり、

東洋一の鉄橋と言われたそうです。







この鉄橋は、余部鉄橋と呼ばれていましたが、

昭和61年に列車転落事故が起き




その事故が契機となり、

架け替えに向けた取り組みがなされ、



平成22年に現在の鉄筋コンクリート製の

余部橋梁が完成したそうです。




旧余部鉄橋の一部は、展望施設として残り

余部鉄橋 「空の駅」 として整備されています。






旧余部鉄橋は、こんな感じだったようですね。


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そのような内容の話を聞き、

空の駅に行きたくなりました。








兵庫県にある、「道の駅 あまるべ」 です。


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この道の駅から、歩いて空の駅まで行きます。


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余部橋梁は、「道の駅 あまるべ」 の上空を

通っています。


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余部鉄橋 「空の駅」 のパンフレットを

PDFファイルで貼っておきますので

興味がある方は、ご覧下さい。


「soranoeki-pamphlet.pdf」 をダウンロード








鉄橋を下から見ると迫力があります。


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地上高は40m もあるそうです。







さあ、

空の駅まで上がりましょう。


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途中まで登ってきました。


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空の駅までは、

まだ距離は、あるようですね。


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旧鉄橋の一部が目立ちます。







空の駅に着きました。


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線路部分は、旧余部鉄橋の線路を

そのまま残しているようです。



線路の先が展望施設になっています。



線路の右側は、一段高くなっていますが、

現在の山陰本線の駅のホームになります。










駅のホームに上がってみました。



ホームから東側方面を見た景色です。


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ホームから西側方面を見た景色です。


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旧線路を展望施設方面へ歩き、

振り返ってみました。


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線路は長いですね。






線路の先にある展望施設です。


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ベンチに座ると、

足元がグレーチングで透けているので

40mの高さからの地上が見えます。


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展望施設の先まで来ました。


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この先へは、行けません。







展望施設の行き止まりの先から

振り返ってみました。


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展望施設は、結構な長さがあります。






では、

余部鉄橋 「空の駅」 を後にします。






途中で、振り返ると

余部橋梁の全体が見えます。


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余部鉄橋 「空の駅」 が、

橋梁の右側に見えます。






帰る間際に、

余部橋梁を列車が通過していきました。


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もうちょっと空の駅に居れば、

列車の通過が見れたようです。



残念ですね。



ここまで来て、せっかくですので、

温泉に寄って帰ります。






2016年9月26日 (月)

瓦は良いよね






前回の記事での早明浦ダムの取水制限

9月21日の午後1時に全面解除となったようです。




私の祈りが通じたのでしょうか? (笑)

ともあれ、私も安堵しております。




次に大川村の旧役場が姿を現すのは、

いつになるのでしょう。






さて、本題です。




麺食いの私が

好きな麺類のブツの一つに、



瓦そば があります。





元々、瓦そばは、

山口県下関市の川棚温泉付近が、

本場であると思いますが、




他の地方でも、

瓦そばは、あると思います。





でもね、

私の生息地のすぐ付近では、

瓦そばを出す店はありません。






以前ですと、

良く行っていた近隣のゴルフ場の昼食メニューに

瓦そばがあったので、良く頂いていましたが、



シェフが変わってからは、

残念なことに、メニューから消えました。






そんな私が、

最後に瓦そばを頂いたのは、

昨年の11月の、この時でした。



もう1年近くも前のことになるのですね。






先述したように、

私の生息地付近にはありませんが、



少し離れた場所に

瓦そばを出すお店は2店舗あり、




どちらかの店を、以前から狙っていましたが、

今回は、瓦そばの専門店の方へ行ってみました。







孝蔵さんです。


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広島市安佐南区で営業されています。




店内は、カウンター席が7~8席ぐらいの

こじんまりとした店舗です。





メニューです。


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瓦そばの専門店なので、

メニューは具材の肉の種別と、

大盛りか普通盛り、

辛くするかどうか の3種類しかありません。





ちなみに、

メニューに 「皇」 とありますが、

皇牛(すめらぎぎゅう) のことで、

山口県産地の牛のブランド名だそうです。





メニューを見ても違いが分かりにくく、

どれにしようか迷っていると




店主が、

「初めてのご来店なら、牛上肩ロースで十分だと思います。」

と仰るので、




牛上肩ロースの特盛プラスをチョイスです。





カウンターは、掃除が行き届いています。

箸置きがあることが、ちょっと意外でした。


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店舗スローガンだそうです。

店主の心意気が書いてあります。


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店内には、

壁に直接にサインが書かれています。



これは、誰のサインかな?


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さて、

注文品の牛肩上ロース、特盛プラスです。


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思ったより量が多いです。(汗)


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付け出汁は、熱々ですよ。


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麺のリフト~


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(写真がボケてて、すまぬ~)







完食しました。


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特盛プラスは、やはり量が多かったです。

危うく、お残しするところでした。




あぶね~







最後に、名刺をくれました。


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名刺の裏は、ポイントが溜まるようになっています。


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お客さんが少なかったからでしょうか、



帰りは、丁寧に

出口で見送ってくださいました。





若い店主が一人で切り盛りしており、

注文してから作り始めるので




若干、時間が掛かるようでしたが、

気持ちの良い瓦そばの専門店でした。







2016年8月15日 (月)

北にある北へ行ってみた





お盆を迎える前の某日のことです。





何となく、北に行きたくなり

高速を走って、県北に向かいます。






高速のICを出ると、そこは県北の街です。


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県北といえども、気温は南部と変わりません。






国道を、もう少し北に進むと、

北があります。






北にある北にとうちゃこ。


ステーキハウスの North さんです。


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まさに 北 ( North ) ですよね。 (笑)







店の横には、バイクがずらりと止まっています。


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人気店のようですね。







店内に入ります。


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入口の横には、旧車がポツンと置いてあります。


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HONDA 車ですが、

バイクの車名が分かりません。






奥の席に通され、

メニューをオープンします。


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店内は広々としています。


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山小屋風で、天井は高いです。


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何となくレトロ調です。


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石油ストーブも、レトロですね。


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サラダはセルフで、お代わり自由です。


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ここは、アルプスの山小屋かな?

紙皿を使っていますね。






スープもセルフで、お代わり自由です。


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やっぱり、ここはアルプスの山小屋かな?

スープは、紙コップを使っています。







ステーキ200g の入場です。


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ステーキ用の木のプレート皿が、いいですね。







ところで、

ご飯もセルフで、お代わり自由です。




でも、

ご飯は紙皿で、水も紙コップです。

やはり、アルプスの山小屋のようです。









ステーキのリフト~


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ステーキの焼き方は聞かれませんでしたが、

レアで焼かれています。


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North さんの飼い猫が、

店内をウロウロしています。


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街中のレストランでは、

店内での動物の放置は、ご法度でしょうけど、





ここは山小屋ですからね~ (笑)








さて、

ワイルドな食事を完食しました。


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北にあるステーキハウスの North さんは、

実は、アルプスの山小屋でした。 ♪







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