日記・コラム・つぶやき

2016年11月 8日 (火)

電池 と 産地







先日に、

泊ツーへ行った時のことです。





寒くなりそうなので、

電熱ジャケットを持って行きました。






ヒーテックという製品名の

電熱ジャケットで、




ON  OFF  とか温度調節するスイッチが

裾下に付いているのです。





しかし、

裾下にあるスイッチは見えにくいので、

走りながらのスイッチ操作は手探りとなり、

面倒なんですよね。






そのため、

無線のリモコンが付属しており、




ハンドル等の見えやすい場所に

リモコンを取り付けて、

操作できるようになっています。







しかし、泊ツーの時に、



そのリモコンが、

出発して数時間で動かなくなりました。






この電熱ジャケットは、昨年に購入したばかりなのに

電池が無くなるのが早いんじゃない ?







念のために取説を見ると、







ちゃんと、「 電池寿命は約1年です。」 

と書いてありました。 (笑)




Battery1_2








このリモコンの電池は、

12V 23A の特殊電池を使っています。




私の生息地付近では、

12V 23Aの電池は、売っていません。





ネットでブツをゲットして、

特殊電池を交換しましょう。






リモコンの表側です。


Remote2_2








リモコンの裏側です。


Remote3_2







リモコン裏側のネジを外します。


Remote4








取説では、リモコンは防水構造とのことですが、

中身を見ると、防水というより防滴構造みたいですね。


Remote5







上が新品の電池で、

下が元々入っていた古い電池です。


Remote6






新しい電池と交換して終了です。


Remote7








ところで、この12V 23A の電池は、

単5電池と形は似ていますが、違うブツです。


Remote1




中は8個のボタン電池が重なった、

積層構造となっています。





電圧も単5乾電池の 1.5V(ボルト)ではなく、

12Vですので用途が違います。






注意しましょうね。









ところで、

新しい電池の裏側を見ると

「 Made in P.R.C 」 との表記があります。


Remote8




私は知らなかったのですが、

P.R.C  とは、People’s Republic of Chinaのことで

中華人民共和国 の英訳です。





つまり

Made in PRC = Made in China

のことだそうです。





以前は、

中国産 = Made in China

と書いてありましたが、





最近では

中国産 = Made in PRC 

との表記が増えてきたそうです。





何故、

Made in PRC の表記が増えてきたのか ?

の説は、色々あるようなので割愛しますが、






ブツを購入する時は、

正しく産地を理解して、

購入しましょうね。









2009年9月 7日 (月)

山中のキャンプ場

土曜日のまっかっか軍団VS軍団の戦いは,とても暑かったので超くたびれたfumiでございます。

 

さて日曜日はどうかと言いますと・・

 

1天候→快晴

2家族→嫁&娘は所要で,朝から夕方まで留守。息子は土曜日に続き2日連続でまっかっか軍団を応援しに球場へ

 

ちっ! 一人か・・ しょうがないな~  (^^ 

 

じゃあどっかへ行きますか・・ でも暑いし・・・ 

 

早朝出発して昼頃までに帰れば涼しいかな? 山ならもっと涼しいかな? ということで朝6時に出発することに決定しました。

 

行き先は昔よく行ったキャンプ場はどうだろ? 暫く行ってないしね。

まだ昔のままだろうか・・

 

ということで,到着した場所はこちらです。息子が小さい頃は毎年のように行ったキャンプ場です。

 

Dvc00022_2 

 

管理棟が新しくなっています。写真左側に写っている建物ですが、以前はなかった建物です。

大きいな~

 

右側の白い4輪の向こう側にある木造平屋が昔の管理棟です。今は閉鎖されているようです。

 

Dvc00024_2 

 

さてキャンプ場の中の様子です。道路より右側がオートキャンプサイトで左側が常設テントエリアです。

 

Dvc00023

 

他にも車が乗り入れできないサイトがあり,規模としては大きなキャンプ場です。

到着したのが午前10時頃でしたので,チェックアウトの時間だからでしょうか,あまりお客さんはいません。

このキャンプ場は森林の中にあって,好きな場所です。

 

私の場合,キャンプに行く時期は夏を避けた5月や9月下旬頃と決めていました。この時期の山中キャンプですと,夜間は冬仕様の衣服が必要となりますが,昼間が過ごしやすいので好きなのです。

 

また,9月下旬頃の時期は,特に夜の星空は吸い込まれそうなほど星が鮮やかです。

 

息子が小さい頃はテントやタープ持参で良く来たこの場所も,もうあまり来ることはないかもしれません。

 

静かなキャンプ場を歩きながら,柄にもなくふと寂しさを感じたfumiでございました。