旅行・地域

2017年1月 5日 (木)

年末のソウルフード






もうすぐで、

2016年の終わりを迎える時のことです。





仕事納めも終わり、

近場の温泉地である、

道後温泉へ向かいます。




年末は、どこも混むので、

近場がお勧めだと思っています。





さて、

道後温泉は、

愛媛県松山市にある温泉地ですが、





まずは、

松山市のソウルフードの一つである

鍋焼きうどん店へ向かいましょう。








鍋焼きうどんの専門店である

「 ことり 」 さんです。




行列は、できていないようです。

噂ほどの繁盛ぶりじゃないかもね。


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と、思いきや、

ガラガラ~ と入口を開けると




店のおばちゃんが、





「 ごめんね~ 」

「 もう、売り切れたんですよ。 」  




と、のたまうのです。







なんだと ~~~~



まだ、正午過ぎでっせ !







いくら何でも、

売り切れが早すぎるじゃろ !




「 なんて観光客に厳しい店なんだ !」


「 もう少し材料を用意せ~よ 」  と






心の中で文句を言いつつ、 (笑)




もう一つの、鍋焼きうどんの専門店である

「 アサヒ 」 さんに、とうちゃこ です。







ことりさん と アサヒさんは、

100mも離れていないので、

すぐに到着しましたけどね。 (笑)






既に10人程度の行列ができていましたが、

回転が速いようです。




20分待ち位で、

やっと私達の順番がきました。


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店内は、レトロな雰囲気です。


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食べ物のメニューは、

鍋焼きうどん と、卵入りの鍋焼きうどん、

いなり寿司の 3種類しかありません。


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まずは、

いなり君をゲットします。


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暫く待つと、

鍋焼きうどん(卵入り)君の登場です。


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アルミ鍋を直接に、火に掛けて作っているようで、

容器のアルミ鍋は、かなりの熱々です。




ですから、

鍋の蓋を取る時が、勝負の時となります。 (笑)







うどん麺は太目のコシがあるタイプで、

讃岐うどん風の麺です。





かなり出汁が甘いので、

好みが分かれるかもしれませんね。






店を出ると、行列が増えていました。


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翌日のお昼です。




松山市のソウルフードと言えば、

ミートソースパスタの 「 でゅえっと 」 さんでしょう。




この店は、人気店ですので、

早めに行きます。





ところが、またまた呪いが掛けられており、

定休日となっています。


12月30日なんで、

早めに仕事納めをされたようです。






今回は写真がないので、

過去の「 でゅえっと 」 さんの記事をどうぞ。


こちら と あちら から。








「 でゅえっと 」 さんに振られたので、

宇和島市のソウルフードを目指します。





宇和島鯛めしの「 槇 」 さんです。


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宇和島市の鯛めしは、

鯛を入れて炊く釜飯とは違い、

独特なんですよね。


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宇和島の鯛めしは、

宇和島市で頂くのが良いのですが、



宇和島市は、少々遠いものですから、

これで勘弁してやりましょう。 (笑)






過去の宇和島市での鯛めしの記事は、

こちら からどうぞ。








メニューです。


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席を外して戻ってくると、

私がいない間に注文された

鮑のソテーが運ばれていました。 (笑)


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宇和島鯛めし の入場です。


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今回は年末に、

ソウルフードを

美味しくいただきました。





地元で愛されるソウルフードって、

良いものですね。









2016年10月 3日 (月)

余部鉄橋 「空の駅」 から寄り道してみた






余部鉄橋 「空の駅」 から帰る途中に、

近くの温泉に寄り道します。




この温泉は以前に、

バイクツーリングで来たことがある温泉です。




もう、6~7年前のことになると思います。


懐かしいですね。


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温泉街の中を流れる川です。


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写真の右手に見える場所では、

98℃の源泉が湧いています。







ところで、この温泉町は、

NHKドラマ 「夢千代日記」の舞台となった場所だそうです。





夢千代の像があります。


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「夢千代日記」の主演の吉永小百合さん の手形があります。


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川が煙っているように見えますが、

温泉の湯気です。


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川の横には温泉が流れていて、

足湯を利用できます。


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源泉が湧き出している場所です。


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源泉の中に、玉子やその他のブツを浸けて

茹でることが出来るようになっています。


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私も温泉玉子を作りました。



11分間源泉に浸けておくのが

最適な時間と聞きましたが、



11分間浸けると、

玉子は固ゆで状態になりました。 (笑)






以前にツーリングで来た時は、

友が温泉玉子を作ってくれたことを

思い出します。




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さて、

蟹を頂きましょう。


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日本酒は、升酒が美味しいです。


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翌日は、日本海に沿って米子回りで帰ります。


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雨は本降り状態です。






中海の大根島にある鰻専門店の山見世さん に再訪です。


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以前に来た時の記事は、こちら。





以前に来た時は、開店前に到着したので

待ち時間はゼロでしたが、



今回は、既に40分待ちの行列ができていました。








うなぎ神社も変わりないようです。


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メニューも前回と同じです。


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朝食をしっかりと頂きましたので、

お腹が空いていません。





今回は、うな丼の竹を注文しました。


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肝吸いの肝のリフト~


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箸置きが、オサレです。


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この箸置き、何だか好きなんですよね。






うなぎの身は厚いです。


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うな丼の竹は、

うな重の特上に比べると、物足りない量ですが、

私のお腹具合には、丁度良い量でした。





でも、この店に来る時は、

せっかくですので、

うな重の特上の注文を、お勧めします。







今回の鰻も、前回と同様で、

愛知県産です。


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土砂降りの中を帰宅します。


Return







余部鉄橋 「空の駅」 は、

文字通りの空の駅でしたが、





次は、

廃線になることが決定した

天空の駅へ行ってみましょう。









2016年9月29日 (木)

余部鉄橋 「空の駅」





空の駅とか天空の駅とか呼ばれる駅は、

全国にあるそうですが、




兵庫県の日本海側には

明治45年に完成した鉄橋があり、

東洋一の鉄橋と言われたそうです。







この鉄橋は、余部鉄橋と呼ばれていましたが、

昭和61年に列車転落事故が起き




その事故が契機となり、

架け替えに向けた取り組みがなされ、



平成22年に現在の鉄筋コンクリート製の

余部橋梁が完成したそうです。




旧余部鉄橋の一部は、展望施設として残り

余部鉄橋 「空の駅」 として整備されています。






旧余部鉄橋は、こんな感じだったようですね。


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そのような内容の話を聞き、

空の駅に行きたくなりました。








兵庫県にある、「道の駅 あまるべ」 です。


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この道の駅から、歩いて空の駅まで行きます。


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余部橋梁は、「道の駅 あまるべ」 の上空を

通っています。


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余部鉄橋 「空の駅」 のパンフレットを

PDFファイルで貼っておきますので

興味がある方は、ご覧下さい。


「soranoeki-pamphlet.pdf」 をダウンロード








鉄橋を下から見ると迫力があります。


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地上高は40m もあるそうです。







さあ、

空の駅まで上がりましょう。


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途中まで登ってきました。


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空の駅までは、

まだ距離は、あるようですね。


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旧鉄橋の一部が目立ちます。







空の駅に着きました。


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線路部分は、旧余部鉄橋の線路を

そのまま残しているようです。



線路の先が展望施設になっています。



線路の右側は、一段高くなっていますが、

現在の山陰本線の駅のホームになります。










駅のホームに上がってみました。



ホームから東側方面を見た景色です。


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ホームから西側方面を見た景色です。


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旧線路を展望施設方面へ歩き、

振り返ってみました。


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線路は長いですね。






線路の先にある展望施設です。


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ベンチに座ると、

足元がグレーチングで透けているので

40mの高さからの地上が見えます。


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展望施設の先まで来ました。


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この先へは、行けません。







展望施設の行き止まりの先から

振り返ってみました。


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展望施設は、結構な長さがあります。






では、

余部鉄橋 「空の駅」 を後にします。






途中で、振り返ると

余部橋梁の全体が見えます。


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余部鉄橋 「空の駅」 が、

橋梁の右側に見えます。






帰る間際に、

余部橋梁を列車が通過していきました。


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もうちょっと空の駅に居れば、

列車の通過が見れたようです。



残念ですね。



ここまで来て、せっかくですので、

温泉に寄って帰ります。






2016年9月13日 (火)

早明浦ダム 4 と もう一つのかずら橋 その2

 






早明浦ダムを後にして、気になる場所へ向かいます。


気になる場所場所とは、もう一つのかずら橋です。





かずら橋というと、通常は、

祖谷の かずら橋が有名ですよね。





でも、もう少し東に行くと、

奥祖谷の 二重かずら橋という、

かずら橋があります。





実は、二重かずら橋のことを

私は知らなかったのですが、

地図を見ていて偶然に見つけました。





知らない人も多いのではないか ? と

思います。






祖谷の かずら橋の位置は、こちら。


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奥祖谷の かずら橋の位置は、こちら。


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ちなみに、早明浦ダムから東に向かうと

メガ盛りの聖地である、ひばり食堂の近くを通りますので、



以前のカツ丼をお残しした件

リベンジをしたかったのですが、




時間が押していたため、

今回は、泣く泣くパスします。 (T_T)








ところで、

二重かずら橋を目的地として、ナビをセットすると、



一部の区間で

R439号を迂回するようなルートを示します。






R439号と言えば、

以前は、 「 与作 」 と呼ばれて、



酷道の代名詞のような

難所続きの国道だったのですが、





今では、かなり改良されて、

走りやすい国道に変わってきています。







根が素直な私は、(笑)

今回はナビの指示通りに、

与作を迂回しましたが、





R439を迂回した後のR439は、

確かに酷道でした。 (笑)


Yosaku




与作を回避する区間のR439の状況は、

いったいどんな難所なんでしょうね?






う~ん、

迂回せずに走れば良かったかもね。 (笑)




また来ましょう。

R439も、リベンジです。 ^^








さて、

与作を迂回するルートには、

祖谷の かずら橋があります。





横を通ると、

修学旅行の生徒達でしょうか 、、、




制服を着た、むちゃくちゃ多くの人達が、



キャーキャー言いながら、

祖谷の かずら橋を渡っています。 (笑)


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あまりの人数が渡っているので、

人の重さで、橋が落ちそうです。







さて、

R439号を迂回した後は、

再び R439号に戻ります。






与作 ( R439号 )は、こんな感じです。


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離合できないような狭い道幅の道路が

延々と続きます。





対向車がきているかどうか が分からない

見通しのきかない部分には、



対向車が来ているかどうか を

知らせてくれる電光掲示板があります。


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流石は、与作ですね~ 




こんな酷道ですが、

私は大好きです。 (笑)







んで、

酷道の与作は続きます。


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奥祖谷の二重かずら橋に、とうちゃこ。


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ちなみに、

入場料は550円でした。


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山道を降りて行きます。


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二重かずら橋とは、

二つの かずら橋のことなんです。


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野猿とは、

人力のケーブルカーのことです。






まずは、

女橋から渡ります。


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女橋の近くには、

野猿があります。




川の向こう側に、

籠みたいなブツが見えます。


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その籠に乗って、

ケーブルを自分で引っ張って

川を渡るようですね。




でも、故障していて、

使用不可になっていました。








次は、男橋です。


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男橋は、女橋より長くて

高い位置に架かっています。






男橋を渡りました。


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さあ、

帰りましょうね。





帰る途中で、

道端に秋を見つけました。


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今回の走行距離です。

770キロになりました。


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ところで、

今回紹介した与作 ( R439 ) のような酷道は、

近年は減りつつありますが、、




まだまだ

四国の山中の道路は、難所が多いです。





難所でも、

割り切って走ると楽しめますので、



全国の酷道・険道マニアの方々には、

四国は、お勧めの場所ですよ。








また、今回は、

台風が近づく悪い天候ながら

急遽、出かけたことで、




早明浦ダムの湖底に沈んだ

大川村の旧役場を見ることができました。




旧役場の姿を見たいという

私の 6年越しの願いは叶いましたが、




9月13日現在の早明浦ダムの水位は、

私が早明浦ダムを訪れた9月3日よりは

若干は回復したものの




まだ渇水状況は、続いています。




早く渇水状況が回復するよう祈って

筆をおきます。









2016年9月 9日 (金)

早明浦ダム 4 と もう一つのかずら橋 その1

 





渇水になると、湖底に沈んだ旧役場が

姿を現すダム湖があります。




そのダム湖は、

早明浦ダムと言います。







あれは2010年のことでした。



早明浦ダムって、どこにあるんだろう? と思い、

調べたところ、



四国の中央部にあることが分かり、

その時に初めて早明浦ダムを訪れたのです。






その後、

旧役場が姿を現した時が1度だけあり、

旧役場を見に行く予定だったのですが、




私が訪れる数日前に土砂降りとなり、

旧役場は姿を消したのです。






それは、

2013年の9月のことでした。



それらについては、

過去の早明浦ダムシリーズをご覧ください。


初めてダムを訪れた時は、こちら

その1は、こちら

その2は、こちら

その3は、こちら 







さて本題ですが、





旧役場が姿を消してから3年経過した今年に、

旧役場が姿を現しました。







旧役場が3年ぶりに姿を現したニュースは、

8月23日に報道されたようですが、



私が、そのニュースを知ったのは

少し後のことでした。



Photo

( By 高知新聞のWeb サイト )







Twitter にも、TVニュースの写真が掲載されました。


Cqntp6qumaaxqv

( By Twitter )







そんな時に、

台風12号が通過する予報が~


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台風の通過で土砂降りになり、

このままでは旧役場が姿を消してしまいます。







このままでは、まずい!


急遽、出発です。






まずは、こちらへ寄りましょう。


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パン工房 つきはら さんの本店です。




みかんパンが目的で寄りましたが、

パンを製造しているのは朝倉店とのことですので、




時間がある方は、

朝倉店に行った方が良いと思いますよ。







さて、

道の駅 木の香 さん です。


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この道の駅は、宿泊できるんですよ。







早明浦ダムへ行く前に、

某場所へ寄り道します。



その道中で、鉄塔の工事現場を発見です。





鉄塔の下の部分です。


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鉄塔の上の部分です。


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鉄塔の先端をズームしましょう。


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数人の職人さんが、鉄塔の先端で作業しています。





多分、とび職の方々だと思いますが、

かなりの高所で作業しています。



凄いですよね。








さて、

寄り道先にとうちゃこ。



高知アイス売店 さんです。


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店内は細長くなっています。


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栗ソフトを注文しました。


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親指の爪が伸びていますね~





ところで、

私は爪が伸びるのが、めちゃ早いのですが、




爪が伸びるのが早い人は、

決してスケベだからではなくて、

よく指を動かすからだそうです。






これで、私のスケベ疑惑が払拭できました。

あ~ 良かった (笑)








店内からは、仁淀川が見えます。

眺めが綺麗です。


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高知アイスさんを後にして、

早明浦ダムへ向かいます。






早明浦ダムに着きました。



かなり水位が低下しています。


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写真の位置は、地図の○印 ( 橋の上 ) から

矢印の方向を見た景色です。







さあ、

旧大川村役場まで行きましょう。






旧役場の位置は、地図の☆になります。


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大川村の旧役場が見えました。



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ズームしましょう。


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3階部分は全部見えており、

2階部分の一部も見えます。






もう少し近づきました。



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場所を移動します。




旧役場の西側にある橋の上からの景色です。


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ズームしましょう。


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これで、

6年越しに及ぶ 旧大川村役場の姿を

実際に見ることができました。






でも、

湖底に沈んだ旧役場の建物を見ると、

何故か寂しさを感じます。







さあ、

早明浦ダムとお別れです。


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早明浦ダムの堰堤です。


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バイバイ  早明浦ダム さん







気になる場所があるので、

東へ向かいます。





つづく

2016年7月29日 (金)

尾張名古屋と言えば 2







尾張名古屋と言えば ・ ・ ・




その1で、昼間は味噌煮込みうどん、名古屋城 と

二つの名古屋名物をクリヤーしましたが、





夜は、名古屋飯でしょう!







名古屋駅近くの古民家風居酒屋の

和志 かぶと屋 さん です。


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店内は満員で、予想以上の盛況ぶりです。


予約して行って正解でした。







尾張名古屋と言えば ・ ・ ・



味噌カツでしょう!


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八丁味噌を練りこんだチーズです。

名前は忘れました。


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八丁味噌で煮込んだ

スジの煮込みです。


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味噌おでんです。


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写真を撮り忘れましたが、

天むす、手羽先など、名古屋飯で満載の夜でした。








さて、翌日は、




尾張名古屋と言えば、




ひつまぶし でしょう!




ひつまぶし の有名店は、2店あるそうで、




TVの黄金伝説で紹介された店と

どちらの店へ行こうかと迷いましたが、




中心部にある店より、少し離れた店の方が

行列が少ないのでは? と判断し、




少し離れた店の方を選択しました。







「 ひつまぶし 」 の有名店である

「 あつた蓬莱軒 」 さんの神宮店です。


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あつた蓬莱軒さんの店舗は4店舗ありますが、

神宮店を選んだ理由は、後ほど。






ところで、

「 ひつまぶし 」 という言葉は、

あつた蓬莱軒さんの登録商標だそうです。




知らなかった~



あつた蓬莱軒さんのHPはこちら。








開店前に行くと、何やらお店の人が

店頭に立っています。


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お客さんの順番待ちを聞いています。




開店は11:30なのですが、

何と、開店前なのに、

既に2時間以上の待ち時間とのことです!






マジか ?

直ぐに、順番待ちの登録をします。






ただ、お店の人の話によると

13:30頃に再度来てくれればいい との

ことですので、




空時間の有効利用をしましょうね。








尾張名古屋と言えば、



名古屋ドームでしょう!


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名古屋ドームから戻ると、

ほぼ13:30でしたので、

あつた蓬莱軒さんに入店します。


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店内で、更に30分以上は待ったかな?






尾張名古屋と言えば、

キリン 一番搾りの、名古屋工場限定の

名古屋づくりでしょう!


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車で来ないで良かった~

ビールが身体に染みわたります。





では、メニューをオープンです。





ひつまぶしの頂き方です。


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う~む、

作法なのだろうか ?  W






鰻のメニューです。


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ところで、

メニューの右上に、

ひつまぶし と書いてありますが、




その左隣りに、

一半ひつまぶし と書いてあります。





一半ひつまぶしは、

ひつまぶしの大盛りになるそうですが、

ご飯の量が2合もあるそうです。





実は、私は大盛りを狙っていましたが、



ご飯の量が2合もあると聞いて、

大盛りを断念しました。 (笑)




2合のご飯と1.5倍の鰻の量って、

どんな人が食べるんでしょうね?






さて、

その他のメニューです。


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注文品の、うまき です。


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ひつまぶし の登場です。


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肝吸いの肝のリフト~


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肝が大きいです。




ちなみに、デフォルトでは、

肝抜きの、ただの吸い物になります。




肝吸いにするには、250円のUPとなります。







では、

ひつまぶしの作法どおりの方法で、

いただきましょう。(笑)





まず、

ひつまぶしを4等分して、




最初の1杯目は、

そのままの状態で、いただきます。


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2杯目は、

ネギ、海苔、わさび の薬味を載せて

いただきます。


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3杯目は、2杯目の状態に、

お茶を掛けて、いただきます。


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3杯目のお茶漬けの、ア~ップ!


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4杯目は好みの方法で、  とのことですので、

3杯目と同様の、お茶漬けにしました。


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完食しました。


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次の、尾張名古屋と言えば、


熱田神宮でしょう!





先述した、

あつた蓬莱軒さんの4店舗の中で、

神宮店を選んだのは、




あつた蓬莱軒さんの神宮店が、

熱田神宮の前にあるからです。


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熱田神宮の正面入口です。


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参道が長いです。


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熱田神宮の本宮です。


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さ~て、

帰りましょう。





尾張名古屋は、東京と大阪の狭間で、

エアポケット状態の都市だと思っていましたが、



訪れてみると、

良い所だな~ と感じる都市でした。





例えば、

伊勢神宮参拝とかと名古屋市内の探索を

組み合わせたりするのも、一考かと思います。





今回の旅では、

名古屋市内の移動は、

地下鉄を利用しましたので、





梅雨開けの夏空の下を、

めちゃ歩き、汗だくになりました。





帰りの新幹線内で、クールダウンです。


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最後になりますが、



尾張名古屋と言えば ・ ・ ・






とても

暑かった です。 (笑)







2016年7月26日 (火)

尾張名古屋と言えば 1





尾張という言葉を聞くと、

徳川幕府の御三家である

尾張藩が頭に浮かびます。





尾張藩と言えば

やはり名古屋でしょうか。。。






しかし私は、今まで、名古屋市内には

観光で立ち寄ったことがありませんでした。






私にとって名古屋とは、





東京と大阪に挟まれたエアポケット的な都市で、

東方面へ行く時の通過点でしかなかったのです。





車でもバイクでも、JR でも

何度も通過している名古屋ですが、




何故か、観光してみようと

思ったことがありませんでした。






ということで、今回は敢えて

名古屋に的を絞って訪れてみました。





「 尾張名古屋と言えば ・ ・ ・  」

ツアーですね。 (笑)






まずは、尾張名古屋と言えば、

「 味噌煮込みうどん 」 でしょう!






名古屋駅に到着すると、

駅前の地下街であるエスカで、



味噌煮込みうどん の有名店である

山本屋本店 エスカ店 に立ち寄ります。





時刻は正午過ぎだったでしょうか、、、、

行列ができています。


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待っている間に、

行列用のメニューを見ましょう。


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店内に入ります。


こちらが、店内用のメニューです。


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味噌煮込みうどん を注文すると、

無料で漬物の盛り合わせが出てきます。


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漬物の盛り合わせは、

中身が少なくなると、「お代わりはいかがですか?」 と

お店が勧めてくれます。






これが噂に聞く、




名古屋の喫茶店でコーヒー単品を注文すると、

うどんが無料でセットで付いてくる というような




夢のような名古屋文化でしょうか ?






さて、

標準的な、味噌煮込みうどん が来ました。


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これは、

スタミナもつ入り味噌煮込みうどん です。


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私が注文した、

きつね 九条ネギ 入り 味噌煮込みうどん です。


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お代わり自由の、ご飯付きセットにしました。




周りを見ると、

ご飯を付けているお客さんが多いようです。








ところで、

味噌煮込みうどん用の鍋の蓋には、

蒸気を逃がす穴はありません。





うどんが熱いので、

蓋を、取り皿代わりに使いますから、

蓋には穴が開いていないのです。




では、

蓋をオープンしましょう。


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麺のリフト~


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麺は、讃岐うどんのように、

コシがあるタイプです。







麺を食べ終えたら、

ご飯を投入して、

雑炊のようにしていただきます。


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次に、

尾張名古屋と言えば、




「 尾張名古屋は城で持つ 」 の

名古屋城でしょう!





名古屋城の入口に、とうちゃこ。


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地下鉄の駅から歩いてきたので、

めちゃ暑いですの~







さて、天守閣です。



右側の大天守閣の屋根には、

金の鯱が見えます。


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左側の小さいのが、小天守閣です。







別の角度から撮った金の鯱です。


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裏側から見た大天守閣です。


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では、

大天守閣の内部に入ります。





天守閣の断面図ですね。


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大天守閣には、

エレベーターが付いています。



7階まで上がるので、

エレベーターは助かりますよね。 






1階のエレベーターの横には、

金の鯱の模型が飾ってあります。


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2階だったか3階だったでしょうか、、、、


右から、

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康です。


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さて、

城内を歩き回ったので、

汗だくです。




次の、

尾張名古屋と言えば ・ ・ ・ は、



後日に。








2015年10月13日 (火)

鰻と大社






以前のことになります。






夏に鰻を求めて島根県へ行った時に、



鰻屋の鈴屋さんで同行の友が話していたことが、

心に引っ掛かっていました。







そう、、、



この時のことです。






友が言うには、


2段重ねの鰻を ・ ・ ・ 、お店が ・ ・ ・ 」 





鰻屋さんで、心もお腹も満たされて、


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まるで、



お花畑で蝶々が舞うような、

幸せな風景が見えていた私の心には、




その声は、届きませんでした。 (笑)








ところが、

最近になって、





2段重ねの鰻 」 という言葉を思い出し、


行ってみることにしました。







ばびゅ~ん !   と、

山陰道の宍道湖SAまで来ました。


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松江道が開通してからは、

山陰が近くなりました。







宍道湖です。

広いですね~


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宍道湖は、

海水と淡水が混じった湖ですが、

海とは違って、潮の香りがしません。









宍道湖の畔にある

鰻専門店の、大はかや さんです。


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多くのサインが、飾ってあります。


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広島の地方局の元アナウンサーである

柏村さんのサインがあります。






以前に、中京テレビ制作で全国放送していた、

お笑い漫画道場の司会をしていましたので、

ご存知の方々もいるかな?








チェ・ホンマンさんのサインもあります。


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さて、

メニューです。


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2段重ねの鰻とは、

うなぎ丼の、かさね2段のブツのようです。








奥の座敷から見る中庭です。


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店名である、「大はかや」 の由来です。


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供養塔 ( 大きい墓 ⇒ 大墓 ⇒ 大はか )の

隣に店があるので、大はかや さんとのことです。








お店の横の駐車場に、建てられた供養塔です。


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さて、

2段重ねの、うなぎ丼が運ばれて来ました。


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量が多そうでしたので、

ご飯は普通盛りにしています。




メニューでは、

うなぎ丼という名前になっていますが、

うなぎ重ですね。







同行の娘が注文した、

うなぎ丼の並です。


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量的には、十分な量だと、

娘が申しておりました。







2段重ね鰻の、リフト~


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肉厚がある鰻です。







肝のリフト~


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肝吸いは、標準装備となっていますが、

嬉しいですよね。 (笑)







ご飯の下にセッティングされた、2段目の鰻です。


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2段目の鰻は、2切れがセッティングされています。







完食しました。


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2段重ねの鰻は、

1段目に3切れ、2段目に2切れがあり、

量的には多いぐらいです。






この後は、




出雲大社に行ったことがないと

娘が言うので、連れて行きました。







私も3年ぶりぐらいでしょうか、、、



一番最近では、この時かな。







今回は、鰻でお腹が一杯ですので、

ぜんざいは無理だな 。 。 。






さて、

大社の入口です。


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鳥居をくぐると、フジテレビの中継車がいました。


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明後日に開催される、

出雲全日本大学選抜駅伝のためのようです。




東京から自走してきたのでしょうか?




出雲市内にも、他の中継車が走っていましたが、

放送するのも大がかりですね~







境内の参拝道です。


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改修工事は、

全て終わったものと思っていましたが、

平成28年まで続くようです。


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しめ縄の写真を撮るなら、

神楽殿の方が立派ですので、

そちらが、お勧めですよ。







山陰での思い出を、

忘れて帰らないようにしましょうね。


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2段重ねの鰻は、

とても美味しかったです。




時間を空けて、

また訪れてみたいと思います。








2015年5月27日 (水)

お金持ちになりに、行ってみた






この数ヶ月間は、色々なことが重なり、

休日は、用事ばかりをこなしてきた私ですが、





物理的&精神的な余裕ができてきましたので、

ふらっと出掛けることにしました。





ところが、

久々に出掛けるからでしょうか、

行き先が思い浮かびません。 (笑)









さ~て、どうしようか? 

と考えていると、




お金持ちになれるという

禁断の場所があったことを思い出し、






速攻で、 ばびゅ~ん ♪









岡山道で、箱乗り会の皆さんを発見です。

ぶち抜きましょう。 ^^


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どの車のマフラーからも、

「 ズボボボボ~ ♬ 」 って、

爆音が鳴り響いています。 (笑)







いきなりですが、

到着しました。






その名称から、縁起が良いとされている

金持神社さんです。


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「金持」 と書いて、「かもち」 と読みますが、

元々は、金持(かもち)という姓の一族の

発祥の地とされているようです。


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この場所を、ご存知の方も多いでしょう。








橋を渡った先に、金持神社があります。


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入口まで来ました。


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鳥居をくぐると、心臓破りの階段があります。


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四国のお遍路参りのお寺には、

急な階段が多かったですが、



それを思い出しますね~









階段を登ると、お社があります。


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お社は、ひっそりとしていますね。








お社の裏側は、願掛けの絵馬でいっぱいです。


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絵馬に書かれていることを見ると、



「お金持ちになりますよ~に!」 とか、

「宝くじが当たりますよ~に!」 などの



願掛けばかりではなく、









「宝くじで1等が当たりました!」 とか

「ロト6で×××円が当たりました!」とかの、



お礼の札も多々あります。










マジっすか~ !



ご利益がスゲ~ !











しかし、



煩悩を捨て切った私が、

神様にお願いしたことは、

ただ一つです。















「 世界が平和でありますよ~に 。」















帰りの一般道からは、

鳥取県の大山が、うっすらと見えます。


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大山のズ~ム


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ところで、大山を見ると、

濃厚な味のバニラのソフトクリームが、

とても美味しかったことを、思い出します。






まだまだ、

煩悩が残っているようです。 (笑)







2014年10月 6日 (月)

自分探しをしてみた 5







五箇山を後にし、金沢に到着しました。






この日の行程をまとめると、




朝に御嶽山の7号目の田ノ原自然公園へ行き、

世界遺産の合掌造り集落を廻って、金沢までとなります。



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金沢に到着した時刻は、まだ17時少し前頃だったので、

暗くなるまでには、目的地に行けるだろうと判断し、

とうちゃこ。






私が、紅顔のピカピカの小学校1年生として、

やはりピカピカのランドセルを背負って入学した

十一屋(じゅういちや)小学校です。


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小学校の正門前で、私と母が一緒に写っている写真では、

正門の門柱と門は木製ですが、今ではその面影はありません。


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やはり小学校だけあって、おぼろげな記憶の中にある

小学校より、小さく感じました。







金沢駅前です。


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駅前にある門のようなモニュメントが、綺麗です。









駅構内の天井は、鋼材のトラス構造で、

天日を取り入れる仕組みになっているようです。


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駅前にある、噴水で文字を浮きあがせる、

お知らせモニュメントが面白いですよ。


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さて、

翌朝は、一気に高野山まで走ります。


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金沢市内で、ハーレーのディーラーを見かけました。


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小松市内のSAで、金沢カレーを注文しました。


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金沢カレーは有名だと思いますが、

昨晩は、その存在を忘れていました。 (笑)






高速の小松市内にあるSAで、金沢カレーのことを思い出したので、

無理やり食しました。






金沢カレーは、

千切りのキャベツとカツが乗っているカレーだと思いますが、

朝からカツは食べられないので、カツ抜きですね。 (笑)







その後は、高速を、ひたすら走ります。


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どうでも良いことですが、途中でオドメーターが20000キロに

なりました。♪


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阪和道の美原南IC で、高速を降りろ !   と、ナビが命令します。





えっ?  違うんじゃない? 





高速を降りるのが早いような気がしますが、 まあ いいか ・ ・ ・






高速を降りると、富士山ナンバーの車を発見 !


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しばらく下道を走っていると、チョー怪しい塔があります。


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場所は、この辺だったと思いますが、実際にはもう少し北側に位置する

富田林市内に建てられた、PL教のPLタワーという建物だそうです。


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高野山に近づくと、ナビがR370号を走れと命令します。


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高野山へのアクセス道路に関しての事前調査では、

確か酷道があるから通らないよう との注意書きを何かで読んだと

思います。




その酷道が、R370の東側にあるR371だろうと思い、

R370なら大丈夫だろう と、そのまま進みます。







でもね、





R370も、酷道とは言いませんが、

かなりの曲者と言わざるを得ない国道です。


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R370は、大型バスは通行不可能じゃないのかな?






ちなみに、帰りに和歌山市方面へ行くために通ったR480は、

こんな感じで優しい国道です。



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高野山へ行く時は、R480がお勧めですね。







高野山に到着しました。

高野山は、何だか、とても遠くに感じます。


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世界遺産に登録された、金剛峯寺です。


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しかし、私の目的は高野山 奥の院ですので、素通り~ 








奥の院の入口です。


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奥の院は、かなりの距離を歩きますよ。


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四国お遍路88ヵ所の終了地点である、高野山 奥の院の納経所です。


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到着したのは、午後4時45分頃だったでしょうか 、 、 、

納経所は17時までですので、ギリギリです。







その後は、和歌山市内で宿泊です。








翌朝です。

和歌山市内を流れる紀ノ川です。


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紀ノ川は1級河川ですが、大きな河川ですね。








帰りは、関空 (関西国際空港) に、寄り道します。 ♪






関空へのアクセス橋である、関西国際空港連絡橋を渡ります。

この橋は、広くて気持ちよく走れる橋なんですよ。


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駐機場が良く見えます。


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先程通った、関西国際空港連絡橋 です。 

(橋の名前が長いな~)

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離陸する機体が、滑走路までタキシングしています。

多くの飛行機が離陸するようで、混雑しています。


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ジャンボが、タキシングを開始しました。

離陸するようです。


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ジャンボの離陸 ~


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さあ、 帰りましょう 。







場所は忘れましたが、帰りの高速SA で、

カレー蕎麦なるブツを食してみました。





カレーうどんは経験ありですが、お蕎麦とカレーの組み合わせは、

今まで避けてきました。


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蕎麦の麺リフト~


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今まで避けてきたカレー蕎麦ですが、食べてみると美味しいですね。(笑)







今回の走行距離は、2000キロまで、あと少しでした。


Kyori










今回の自分探しの旅は、かなり無理やりに決行しました。






そのため、時間に余裕がない関係で、

金沢方面や高野山方面の大部分をスルーしましたが、





また時間に余裕ができた時に、再訪してみようと思います。










私の自分探しは、まだ東北方面が残っていますが、






いつかは ・ ・ ・  ではなくて、

できる時に無理やりでも ・ ・ ・





という思いで、実行できればいいな  と思っています。







時間は、万人に平等に与えられているはずですが、




でも、

自分が思っているほど、時間は無いかもしれません。


あの時、やっておけば良かった ! と、

後で、後悔しないために。