旅行・地域

2017年12月11日 (月)

才谷屋 と etc.



四国の山の中に、

廃校となった建物を

宿として再生利用している

場所があります。





この宿には、

廃校となった建物とは別に

一軒家の離れの宿があるのですが、





その宿のある町が、

坂本龍馬の脱藩直後の行程の

道中にあることから、




その離れの宿を

坂本龍馬の本家である

「 才谷屋 」 と名付けています。






今回のお話は、




11月上旬が終わり、

中旬に差し掛かかる

某日のことになります。





私の好きな宿である

「 才谷屋 」 での泊と



etc. (イーティーシー じゃないよ~) の

お話です。











まずは、

しまなみ海道の某PAから出発です。


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お昼は、

宇和島郷土料理の

「かどや 松山空港店」 さんです。


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メニューです。


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私は、

「宇和島 鯛めし」 を注文しました。


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宇和島の鯛めしは、

釜に鯛一匹を入れて

ご飯と一緒に炊き上げる

鯛めしとは違い、





鯛の刺身を出し汁に入れて、

出し汁ごと、ご飯に掛けて頂く料理です。






こちらは、

釜揚げ しらす丼 になります。


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たっぷりのしらすが、

美味しそうですね。







空港ロビーには

蛇口から注ぐ、



松山名物の、

みかんジュースがあります。


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セルフで、コップに注ぎます。


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濃いみかんジュースで、

美味しいですよ。






さて、

某場所に、とうちゃこ。


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海に一番近い駅 と謳う

下灘駅です。


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映画の撮影にも使われる場所で、

私は、少し前にも寄りました。



その時の様子は、こちら。







前回もそうでしたが、

今回も、駅にいる時に、

電車が入って来ました。


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らぶらぶベンチに座る、

ラブラブな、お二人です。 (笑)


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今回は、

駅前のカフェが開いていました。


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下灘駅を後にして、

跳ね橋である長浜大橋に寄ります。


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その後は、

宿に向かいます。




廃校を利用した、

宿の本館です。


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こちらが、

本館と川を挟んだ

才谷屋 です。


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3棟の建物のうち、

真ん中の建物が「才谷屋」 です。




前回に才谷屋に来たのは、

2年前のことになります。



前回の才谷屋での様子は、こちら。








こちらは、

本館近くにある坂本龍馬の脱藩後の

道中の様子を表すモニュメントです。


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才谷屋で、

キジ鍋を囲みながら、

幕末に想いを寄せます。


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爆睡後には、(笑)

シンプル朝ご飯で、

翌朝を迎えます。


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生玉子の黄身が

箸で持っても潰れません。


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宿を後にして

紅葉で有名な面河渓に

向かいます。


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この交差点を右折すれば

石鎚スカイラインですが、



二度に渡る台風の被害で、

通行止めになっていました。





石鎚スカイライン~UFOラインは、

またのリベンジとなりました ~






面河渓に、とうちゃこ です。


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紅葉には、

少し遅かったようです。



残念ですね。






川の水が透明で

綺麗です。


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過去には、

新緑の時期と紅葉の時期とに

面河渓に寄りましたが、



いつも、川の水が綺麗でした。







過去2回の

面河渓に寄った記事は、

こちら  と  あちら







友は、

景色よりも

食べることに夢中です。(笑)


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ここで、

解散となります。


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今回の旅の距離は、

こうなりました。


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今回の旅は、

多少のアクシデントはあったものの

天気にも恵まれ

楽しめました。





いつになるか分かりませんが、

才谷屋 には、

また訪れてみたい と思っています。






2017年11月27日 (月)

鹿児島 成長と洗濯の旅





いきなりですが、



成長と洗濯をすべく

旅立ってみました。







まずは、

身体の成長でしょう。




鹿児島中央駅近くにある

黒豚とんかつで有名な 

とんかつ川久  さんです。


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開店時間に少し遅れて着きましたが、

既に、1時間待ちの行列でした。

上黒豚ロースカツ です。


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黒豚のとんかつは、

肉厚でジューシーです。







次の身体の成長は、




鹿児島市内の外れにある

うなぎの美鶴 さんです。


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このお店も、

到着したら既に行列ができていました。


メニューです。


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メニューにある鰻重は、




ご飯の上に鰻が乗っている

通常の鰻重とは違っていて、



鰻とご飯は別々になっています。






半分ぐらいのお客さんは、

皿の上に鰻が乗っている

鰻重を注文されていました。






私は馴染みがある、

ご飯の上に鰻が乗っている

鰻丼をチョイスです。


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お吸い物は、

肝吸いが標準装備となっていて

嬉しいですよね。





肝のリフト~


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骨せんべいも、

標準装備となっています。





骨せんべいのリフト~


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鰻は肉厚で、

歯ごたえがあるタイプです。


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肝吸いや骨せんべいは、

標準装備となっているのに、



2700円のお値段とは、

コスパが良いようです。






次の身体の成長のブツは、




鹿児島の、お約束とも言える

白くま君でしょう。


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白くま君は、

結構な量があるので、



寒い季節の中でのカキ氷は、

少し、こたえました。 (笑)









次の成長のブツは、

両棒餅(ぢゃんぼ餅)です。





両棒餅の発祥店と言われる

中川家さんです。


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これで、

1人前になります。



沢庵が標準装備となっています。 (笑)






餅に餡が掛かっていますが、

それほど甘くはなく、

あっさりとしています。


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両棒餅のリフト~


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さて、

身体の成長はこれぐらいにして、




心の洗濯をしましょう。







鹿児島市内の市役所の近くにある

西郷さんの像です。


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私は最初は、

気付かなかったのですが、





すぐ隣で

イケメンの某俳優さんが




私達と同様に

西郷さんの像を見ていたのですが、




それに気付いた同行の息子が

某俳優さんが出演している番組名を言って、




何やらを見てますよ って

話しかけていました。 (笑)





しかし、

イケメンの某俳優さんは

ジーパン姿の普段着で、




背丈は私と同じぐらいですが、

顔が小さいですね~







次の心の洗濯は、、、、





鹿児島と言えば

桜島でしょう。


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山頂の右側に見える雲みたいなブツは、

噴煙です。






次の心の洗濯は、



日本最南端の駅である西大山駅と

開聞岳です。


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駅の横にある

レトロなポストです。


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西大山駅の列車の便数ですが、

ご覧の通りです。


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廃線になっても

おかしくない状況のようです。






今回の

成長と洗濯の旅の

一番の目的である場所に

とうちゃこ。


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知覧特攻平和会館です。





内部は撮影禁止の場所が多いですが、

入口付近にある特攻機は撮影OKです。


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特攻用に使用された

戦闘機の零戦です。






こちらは、

特攻機のパイロット達の宿舎である

三角兵舎を再現したものです。


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10代後半~20代の若者が

特攻のパイロットとして散っていった現実は

とても心が痛みます。





知覧特攻平和会館は、

お勧めです。




機会あれば

ご覧くださいね。








最後の心の洗濯は、


指宿の砂風呂でしょう。


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奥の海岸に隣接した砂浜が

砂風呂の場所になります。


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砂風呂ちう。 (笑)


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ちなみに、




今回の成長と洗濯の旅の、

一番の成果は ・ ・ ・




身体の成長だったかもしれませんが、





それも、

たまには、いいかもね。 ^^







2017年8月24日 (木)

久井の岩海






灼熱の日々が訪れる少し前の涼しい頃には、

ツーリングマップルに掲載されている

数か所の怪しい場所へ、




フラフラと引き寄せられるように

向かいました。





そんな灼熱の日々が続く某日に、

懲りずに、怪しい場所を尋ねました。


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この 「 日本最大規模の岩海 」 という

謳い文句が、



怪しさを醸し出しています。 (笑)







めちゃ暑い日々が続くので

かなりの近場ですが、

ちょうど良いかもしれません。





午前中の早い時間に出発して、

さくっと帰れば灼熱地獄には

会わないだろうと読みました。 w







近くまで来ると

稲穂が大きく育っています。



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幹線道路から脇道へ入ります。


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途中に案内板がなかったのですが、

T 字路に、やっと案内版が出ていました。


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道路沿いに、

専用の駐車場があります。


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誰もいませんね。






駐車場の向いが入口です。


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岩海へは、

歩いて登っていくようです。


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どれだけ登るのか分かりませんが、

もう日が高くなり




かなり暑くなってきているので、

歩くとなると躊躇します。









でも、

ラッキー ♪




神は見捨てていませんでした。


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横には作業車用の

進入路らしき道がありますが、




小型のバイクなら

隙間から入れそうです。




スクーターで来てて、

正解のようです。







進入路を上って行くと、

別れ道があります。


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別れ道の分岐点には、

植物の案内版があります。


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何やら

寂れた雰囲気が満載です。






しばらく登って行くと、

開けた場所に出て、

東屋があります。





登ってきた道を、

振り返ってみました。


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久井の岩海です。


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草が生い茂って、

岩海が見えんじゃないか~い


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少し上まで登って、

下側を振り返ってみました。


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上から下を見ても、

ほとんど岩が見えんし ~






ちなみに、

草がない状態だと、

このような風景らしいです。





下から上をみた風景


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( by 観光案内 )






上から下を見た風景


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( by 観光案内 )








灼熱の暑い夏に

汗だくになりながら




岩海まで歩いて登って、

草が生い茂ったあの状態を見ると、




ちゃぶ台を引っくり返すことに

なるでしょう。 (笑)








その後は、

ばびゅ~ん と、

速攻で帰りました。






走行距離は、こうなりました。


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( 今回の教訓 )



久井の岩海は、

夏に行くと



草が生い茂って

岩海が見えない。



( 以上 )







2017年5月18日 (木)

神秘のトンカラリン





ここ最近は、

ツーリングマップルに掲載されている

怪しい場所を確認しに行くことに

嵌っています。 (笑)






さて、

母の日と呼ばれる某日のこと、



所要を済ませると、時刻はもはや11時という、

中途半端な時刻になっていました。






こんな時は、

近場の怪しい場所に行ってみましょう。






ところで、

今回は、写真が多いので

記事が長くなります。




つまんないですよ。(笑)








それで、

今回の怪しい場所ですが、



ツーリングマップルに掲載されている

「 トンカラリン 」 です。


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「 トンカラリン 」  っていう言葉の響きと、

古代信仰遺跡との説明が、

神秘的と言いますか ・・・





怪しさを倍増させてくれます。 (笑)





今回のルートは、

下に示す図のように、




広島県道330号(上三永竹原線)から侵入して

広島県道32号(安芸津下三永線)までを結ぶ

良く分からん酷道を通り、





県道32号へ一旦出てから、

トンカラリンへ向かいます。


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まず、

県道330号から酷道へ分岐する

交差点まで来ました。


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酷道は山へ向かっています。


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県道330号から左折すると

「 戸石集会所 」 なる看板を発見です。


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戸石集会所 って、何でしょうね ?






暫く進むと、三叉路があります。


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三叉路の分岐点には、

看板1 と 看板2 があります。







看板1 です。


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林道 三津仁賀線 と書いてありますが、

スマホで、Google map や Yahoo 地図 を見ても

道があるような、ないような、 良く分かりません。




看板2 です。


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また、

戸石集会所と書いてありますね。





左折すれば戸石集会所があるようですが、

私の目的は県道330号から入って

県道32号へ出ることです。






三叉路で、

地図を見ながら暫く悩みましたが、



地図では、

左折すると行き止まりのようにも見えます。






ですので、直進することにしました。


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間違っていれば

戻れば済むことですからね。






でも、直進すると

やばそうな雰囲気です。


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進むと、

数件の民家がある集落に出ました。





道路沿いには民家とは別の、

何だかインフラ施設っぽい建物があります。


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こんな山中に、公共施設でしょうか?






建物に貼っているプレートを見ると、

上水道のポンプ所です。


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こんな山中に

水道が通っているんですね~



竹原市さん、

維持管理が大変でしょうね。


ご苦労様です。







ところで、

集落を抜けると、道路が新しくなっています。


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道路から下を見ると、

通り抜けた集落が良く見えます。


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先へ進みましょう。


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峠っぽい場所まで来ました。


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右側には、

戸石3号加圧ポンプ所 と書かれた建物があります。


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3段階のポンプで

水道水を圧送しているんですね~





改めて、

竹原市さん、ご苦労様です。






さて、

続いて進みましょう。


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数件の民家と、

民家には見えない別の建物があります。


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先ほどから道沿いの看板に書かれていた

戸石集会所とは、このことだったようです。


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私が悩んだ三叉路では、

直進しましたが、




左折しても

同じ戸石集会所に着くようですね。








ここから暫く進むと、

道路は下り勾配に変わります。






道端に案内板があります。


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新ルートって、

ショートカットする新道のことのようです。


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山が深いです。


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また、案内板があります。

写真の右側に未舗装の山道がありますね。


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案内板によると、




旧ルートとは、

上の写真の右側に写っている

未舗装の山道のことのようですよ。


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旧ルートは、

草木が生い茂っているように見えます。




徒歩でないと、

通れないでしょう。





さて、

かなり下って来ました。


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県道33号までは、

まだ距離がありますが、

やっと下界に到着しました。


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勝利の親指です。 (笑)





では、

一度県道33号に出てから

林道のような道に侵入します。








少し進むと、

通行止めでした。 (笑)


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ここで、

トンカラリンへ行くのを断念しました。









ところが、

後日、トンカラリンのことを調べると

この通行止めの林道を通らないようです。




道を間違えたようですが、

間違えて良かったかもしれません。 (笑)


では、

調べた 「 トンカラリン 」 をご紹介しましょう。








神秘の 「 トンカラリン 」 をどうぞ。

(画像は借り物です。)






案内板です。


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入口です。


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内部の通路です。


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出口の竪穴です。


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こちらの方々のブログ記事が参考になります。

(リンク切れになりませんよ~に)

http://hiroshimakagura.at.webry.info/201503/article_1.html

http://ameblo.jp/byby99/entry-10935057803.html





トンカラリンについては、

良く分かりました。





結論から言うと、

トンカラリンへは、もう行かないかもね。 (笑)








最後に、




関係のないことですが、

ハーレーウルトラの車検が近いです。





まふゅら~ を純正に戻しました。


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車検って、面倒 くさいですの ~~









2017年1月 5日 (木)

年末のソウルフード






もうすぐで、

2016年の終わりを迎える時のことです。





仕事納めも終わり、

近場の温泉地である、

道後温泉へ向かいます。




年末は、どこも混むので、

近場がお勧めだと思っています。





さて、

道後温泉は、

愛媛県松山市にある温泉地ですが、





まずは、

松山市のソウルフードの一つである

鍋焼きうどん店へ向かいましょう。








鍋焼きうどんの専門店である

「 ことり 」 さんです。




行列は、できていないようです。

噂ほどの繁盛ぶりじゃないかもね。


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と、思いきや、

ガラガラ~ と入口を開けると




店のおばちゃんが、





「 ごめんね~ 」

「 もう、売り切れたんですよ。 」  




と、のたまうのです。







なんだと ~~~~



まだ、正午過ぎでっせ !







いくら何でも、

売り切れが早すぎるじゃろ !




「 なんて観光客に厳しい店なんだ !」


「 もう少し材料を用意せ~よ 」  と






心の中で文句を言いつつ、 (笑)




もう一つの、鍋焼きうどんの専門店である

「 アサヒ 」 さんに、とうちゃこ です。







ことりさん と アサヒさんは、

100mも離れていないので、

すぐに到着しましたけどね。 (笑)






既に10人程度の行列ができていましたが、

回転が速いようです。




20分待ち位で、

やっと私達の順番がきました。


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店内は、レトロな雰囲気です。


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食べ物のメニューは、

鍋焼きうどん と、卵入りの鍋焼きうどん、

いなり寿司の 3種類しかありません。


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まずは、

いなり君をゲットします。


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暫く待つと、

鍋焼きうどん(卵入り)君の登場です。


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アルミ鍋を直接に、火に掛けて作っているようで、

容器のアルミ鍋は、かなりの熱々です。




ですから、

鍋の蓋を取る時が、勝負の時となります。 (笑)







うどん麺は太目のコシがあるタイプで、

讃岐うどん風の麺です。





かなり出汁が甘いので、

好みが分かれるかもしれませんね。






店を出ると、行列が増えていました。


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翌日のお昼です。




松山市のソウルフードと言えば、

ミートソースパスタの 「 でゅえっと 」 さんでしょう。




この店は、人気店ですので、

早めに行きます。





ところが、またまた呪いが掛けられており、

定休日となっています。


12月30日なんで、

早めに仕事納めをされたようです。






今回は写真がないので、

過去の「 でゅえっと 」 さんの記事をどうぞ。


こちら と あちら から。








「 でゅえっと 」 さんに振られたので、

宇和島市のソウルフードを目指します。





宇和島鯛めしの「 槇 」 さんです。


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宇和島市の鯛めしは、

鯛を入れて炊く釜飯とは違い、

独特なんですよね。


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宇和島の鯛めしは、

宇和島市で頂くのが良いのですが、



宇和島市は、少々遠いものですから、

これで勘弁してやりましょう。 (笑)






過去の宇和島市での鯛めしの記事は、

こちら からどうぞ。








メニューです。


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席を外して戻ってくると、

私がいない間に注文された

鮑のソテーが運ばれていました。 (笑)


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宇和島鯛めし の入場です。


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今回は年末に、

ソウルフードを

美味しくいただきました。





地元で愛されるソウルフードって、

良いものですね。









2016年10月 3日 (月)

余部鉄橋 「空の駅」 から寄り道してみた






余部鉄橋 「空の駅」 から帰る途中に、

近くの温泉に寄り道します。




この温泉は以前に、

バイクツーリングで来たことがある温泉です。




もう、6~7年前のことになると思います。


懐かしいですね。


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温泉街の中を流れる川です。


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写真の右手に見える場所では、

98℃の源泉が湧いています。







ところで、この温泉町は、

NHKドラマ 「夢千代日記」の舞台となった場所だそうです。





夢千代の像があります。


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「夢千代日記」の主演の吉永小百合さん の手形があります。


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川が煙っているように見えますが、

温泉の湯気です。


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川の横には温泉が流れていて、

足湯を利用できます。


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源泉が湧き出している場所です。


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源泉の中に、玉子やその他のブツを浸けて

茹でることが出来るようになっています。


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私も温泉玉子を作りました。



11分間源泉に浸けておくのが

最適な時間と聞きましたが、



11分間浸けると、

玉子は固ゆで状態になりました。 (笑)






以前にツーリングで来た時は、

友が温泉玉子を作ってくれたことを

思い出します。




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さて、

蟹を頂きましょう。


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日本酒は、升酒が美味しいです。


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翌日は、日本海に沿って米子回りで帰ります。


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雨は本降り状態です。






中海の大根島にある鰻専門店の山見世さん に再訪です。


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以前に来た時の記事は、こちら。





以前に来た時は、開店前に到着したので

待ち時間はゼロでしたが、



今回は、既に40分待ちの行列ができていました。








うなぎ神社も変わりないようです。


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メニューも前回と同じです。


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朝食をしっかりと頂きましたので、

お腹が空いていません。





今回は、うな丼の竹を注文しました。


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肝吸いの肝のリフト~


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箸置きが、オサレです。


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この箸置き、何だか好きなんですよね。






うなぎの身は厚いです。


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うな丼の竹は、

うな重の特上に比べると、物足りない量ですが、

私のお腹具合には、丁度良い量でした。





でも、この店に来る時は、

せっかくですので、

うな重の特上の注文を、お勧めします。







今回の鰻も、前回と同様で、

愛知県産です。


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土砂降りの中を帰宅します。


Return







余部鉄橋 「空の駅」 は、

文字通りの空の駅でしたが、





次は、

廃線になることが決定した

天空の駅へ行ってみましょう。









2016年9月29日 (木)

余部鉄橋 「空の駅」





空の駅とか天空の駅とか呼ばれる駅は、

全国にあるそうですが、




兵庫県の日本海側には

明治45年に完成した鉄橋があり、

東洋一の鉄橋と言われたそうです。







この鉄橋は、余部鉄橋と呼ばれていましたが、

昭和61年に列車転落事故が起き




その事故が契機となり、

架け替えに向けた取り組みがなされ、



平成22年に現在の鉄筋コンクリート製の

余部橋梁が完成したそうです。




旧余部鉄橋の一部は、展望施設として残り

余部鉄橋 「空の駅」 として整備されています。






旧余部鉄橋は、こんな感じだったようですね。


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そのような内容の話を聞き、

空の駅に行きたくなりました。








兵庫県にある、「道の駅 あまるべ」 です。


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この道の駅から、歩いて空の駅まで行きます。


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余部橋梁は、「道の駅 あまるべ」 の上空を

通っています。


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余部鉄橋 「空の駅」 のパンフレットを

PDFファイルで貼っておきますので

興味がある方は、ご覧下さい。


「soranoeki-pamphlet.pdf」 をダウンロード








鉄橋を下から見ると迫力があります。


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地上高は40m もあるそうです。







さあ、

空の駅まで上がりましょう。


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途中まで登ってきました。


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空の駅までは、

まだ距離は、あるようですね。


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旧鉄橋の一部が目立ちます。







空の駅に着きました。


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線路部分は、旧余部鉄橋の線路を

そのまま残しているようです。



線路の先が展望施設になっています。



線路の右側は、一段高くなっていますが、

現在の山陰本線の駅のホームになります。










駅のホームに上がってみました。



ホームから東側方面を見た景色です。


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ホームから西側方面を見た景色です。


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旧線路を展望施設方面へ歩き、

振り返ってみました。


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線路は長いですね。






線路の先にある展望施設です。


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ベンチに座ると、

足元がグレーチングで透けているので

40mの高さからの地上が見えます。


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展望施設の先まで来ました。


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この先へは、行けません。







展望施設の行き止まりの先から

振り返ってみました。


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展望施設は、結構な長さがあります。






では、

余部鉄橋 「空の駅」 を後にします。






途中で、振り返ると

余部橋梁の全体が見えます。


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余部鉄橋 「空の駅」 が、

橋梁の右側に見えます。






帰る間際に、

余部橋梁を列車が通過していきました。


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もうちょっと空の駅に居れば、

列車の通過が見れたようです。



残念ですね。



ここまで来て、せっかくですので、

温泉に寄って帰ります。






2016年9月13日 (火)

早明浦ダム 4 と もう一つのかずら橋 その2

 






早明浦ダムを後にして、気になる場所へ向かいます。


気になる場所場所とは、もう一つのかずら橋です。





かずら橋というと、通常は、

祖谷の かずら橋が有名ですよね。





でも、もう少し東に行くと、

奥祖谷の 二重かずら橋という、

かずら橋があります。





実は、二重かずら橋のことを

私は知らなかったのですが、

地図を見ていて偶然に見つけました。





知らない人も多いのではないか ? と

思います。






祖谷の かずら橋の位置は、こちら。


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奥祖谷の かずら橋の位置は、こちら。


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ちなみに、早明浦ダムから東に向かうと

メガ盛りの聖地である、ひばり食堂の近くを通りますので、



以前のカツ丼をお残しした件

リベンジをしたかったのですが、




時間が押していたため、

今回は、泣く泣くパスします。 (T_T)








ところで、

二重かずら橋を目的地として、ナビをセットすると、



一部の区間で

R439号を迂回するようなルートを示します。






R439号と言えば、

以前は、 「 与作 」 と呼ばれて、



酷道の代名詞のような

難所続きの国道だったのですが、





今では、かなり改良されて、

走りやすい国道に変わってきています。







根が素直な私は、(笑)

今回はナビの指示通りに、

与作を迂回しましたが、





R439を迂回した後のR439は、

確かに酷道でした。 (笑)


Yosaku




与作を回避する区間のR439の状況は、

いったいどんな難所なんでしょうね?






う~ん、

迂回せずに走れば良かったかもね。 (笑)




また来ましょう。

R439も、リベンジです。 ^^








さて、

与作を迂回するルートには、

祖谷の かずら橋があります。





横を通ると、

修学旅行の生徒達でしょうか 、、、




制服を着た、むちゃくちゃ多くの人達が、



キャーキャー言いながら、

祖谷の かずら橋を渡っています。 (笑)


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あまりの人数が渡っているので、

人の重さで、橋が落ちそうです。







さて、

R439号を迂回した後は、

再び R439号に戻ります。






与作 ( R439号 )は、こんな感じです。


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離合できないような狭い道幅の道路が

延々と続きます。





対向車がきているかどうか が分からない

見通しのきかない部分には、



対向車が来ているかどうか を

知らせてくれる電光掲示板があります。


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流石は、与作ですね~ 




こんな酷道ですが、

私は大好きです。 (笑)







んで、

酷道の与作は続きます。


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奥祖谷の二重かずら橋に、とうちゃこ。


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ちなみに、

入場料は550円でした。


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山道を降りて行きます。


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二重かずら橋とは、

二つの かずら橋のことなんです。


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野猿とは、

人力のケーブルカーのことです。






まずは、

女橋から渡ります。


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女橋の近くには、

野猿があります。




川の向こう側に、

籠みたいなブツが見えます。


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その籠に乗って、

ケーブルを自分で引っ張って

川を渡るようですね。




でも、故障していて、

使用不可になっていました。








次は、男橋です。


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男橋は、女橋より長くて

高い位置に架かっています。






男橋を渡りました。


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さあ、

帰りましょうね。





帰る途中で、

道端に秋を見つけました。


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今回の走行距離です。

770キロになりました。


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ところで、

今回紹介した与作 ( R439 ) のような酷道は、

近年は減りつつありますが、、




まだまだ

四国の山中の道路は、難所が多いです。





難所でも、

割り切って走ると楽しめますので、



全国の酷道・険道マニアの方々には、

四国は、お勧めの場所ですよ。








また、今回は、

台風が近づく悪い天候ながら

急遽、出かけたことで、




早明浦ダムの湖底に沈んだ

大川村の旧役場を見ることができました。




旧役場の姿を見たいという

私の 6年越しの願いは叶いましたが、




9月13日現在の早明浦ダムの水位は、

私が早明浦ダムを訪れた9月3日よりは

若干は回復したものの




まだ渇水状況は、続いています。




早く渇水状況が回復するよう祈って

筆をおきます。









2016年9月 9日 (金)

早明浦ダム 4 と もう一つのかずら橋 その1

 





渇水になると、湖底に沈んだ旧役場が

姿を現すダム湖があります。




そのダム湖は、

早明浦ダムと言います。







あれは2010年のことでした。



早明浦ダムって、どこにあるんだろう? と思い、

調べたところ、



四国の中央部にあることが分かり、

その時に初めて早明浦ダムを訪れたのです。






その後、

旧役場が姿を現した時が1度だけあり、

旧役場を見に行く予定だったのですが、




私が訪れる数日前に土砂降りとなり、

旧役場は姿を消したのです。






それは、

2013年の9月のことでした。



それらについては、

過去の早明浦ダムシリーズをご覧ください。


初めてダムを訪れた時は、こちら

その1は、こちら

その2は、こちら

その3は、こちら 







さて本題ですが、





旧役場が姿を消してから3年経過した今年に、

旧役場が姿を現しました。







旧役場が3年ぶりに姿を現したニュースは、

8月23日に報道されたようですが、



私が、そのニュースを知ったのは

少し後のことでした。



Photo

( By 高知新聞のWeb サイト )







Twitter にも、TVニュースの写真が掲載されました。


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( By Twitter )







そんな時に、

台風12号が通過する予報が~


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台風の通過で土砂降りになり、

このままでは旧役場が姿を消してしまいます。







このままでは、まずい!


急遽、出発です。






まずは、こちらへ寄りましょう。


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パン工房 つきはら さんの本店です。




みかんパンが目的で寄りましたが、

パンを製造しているのは朝倉店とのことですので、




時間がある方は、

朝倉店に行った方が良いと思いますよ。







さて、

道の駅 木の香 さん です。


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この道の駅は、宿泊できるんですよ。







早明浦ダムへ行く前に、

某場所へ寄り道します。



その道中で、鉄塔の工事現場を発見です。





鉄塔の下の部分です。


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鉄塔の上の部分です。


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鉄塔の先端をズームしましょう。


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数人の職人さんが、鉄塔の先端で作業しています。





多分、とび職の方々だと思いますが、

かなりの高所で作業しています。



凄いですよね。








さて、

寄り道先にとうちゃこ。



高知アイス売店 さんです。


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店内は細長くなっています。


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栗ソフトを注文しました。


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親指の爪が伸びていますね~





ところで、

私は爪が伸びるのが、めちゃ早いのですが、




爪が伸びるのが早い人は、

決してスケベだからではなくて、

よく指を動かすからだそうです。






これで、私のスケベ疑惑が払拭できました。

あ~ 良かった (笑)








店内からは、仁淀川が見えます。

眺めが綺麗です。


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高知アイスさんを後にして、

早明浦ダムへ向かいます。






早明浦ダムに着きました。



かなり水位が低下しています。


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写真の位置は、地図の○印 ( 橋の上 ) から

矢印の方向を見た景色です。







さあ、

旧大川村役場まで行きましょう。






旧役場の位置は、地図の☆になります。


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大川村の旧役場が見えました。



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ズームしましょう。


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3階部分は全部見えており、

2階部分の一部も見えます。






もう少し近づきました。



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場所を移動します。




旧役場の西側にある橋の上からの景色です。


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ズームしましょう。


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これで、

6年越しに及ぶ 旧大川村役場の姿を

実際に見ることができました。






でも、

湖底に沈んだ旧役場の建物を見ると、

何故か寂しさを感じます。







さあ、

早明浦ダムとお別れです。


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早明浦ダムの堰堤です。


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バイバイ  早明浦ダム さん







気になる場所があるので、

東へ向かいます。





つづく

2016年7月29日 (金)

尾張名古屋と言えば 2







尾張名古屋と言えば ・ ・ ・




その1で、昼間は味噌煮込みうどん、名古屋城 と

二つの名古屋名物をクリヤーしましたが、





夜は、名古屋飯でしょう!







名古屋駅近くの古民家風居酒屋の

和志 かぶと屋 さん です。


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店内は満員で、予想以上の盛況ぶりです。


予約して行って正解でした。







尾張名古屋と言えば ・ ・ ・



味噌カツでしょう!


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八丁味噌を練りこんだチーズです。

名前は忘れました。


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八丁味噌で煮込んだ

スジの煮込みです。


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味噌おでんです。


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写真を撮り忘れましたが、

天むす、手羽先など、名古屋飯で満載の夜でした。








さて、翌日は、




尾張名古屋と言えば、




ひつまぶし でしょう!




ひつまぶし の有名店は、2店あるそうで、




TVの黄金伝説で紹介された店と

どちらの店へ行こうかと迷いましたが、




中心部にある店より、少し離れた店の方が

行列が少ないのでは? と判断し、




少し離れた店の方を選択しました。







「 ひつまぶし 」 の有名店である

「 あつた蓬莱軒 」 さんの神宮店です。


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あつた蓬莱軒さんの店舗は4店舗ありますが、

神宮店を選んだ理由は、後ほど。






ところで、

「 ひつまぶし 」 という言葉は、

あつた蓬莱軒さんの登録商標だそうです。




知らなかった~



あつた蓬莱軒さんのHPはこちら。








開店前に行くと、何やらお店の人が

店頭に立っています。


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お客さんの順番待ちを聞いています。




開店は11:30なのですが、

何と、開店前なのに、

既に2時間以上の待ち時間とのことです!






マジか ?

直ぐに、順番待ちの登録をします。






ただ、お店の人の話によると

13:30頃に再度来てくれればいい との

ことですので、




空時間の有効利用をしましょうね。








尾張名古屋と言えば、



名古屋ドームでしょう!


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名古屋ドームから戻ると、

ほぼ13:30でしたので、

あつた蓬莱軒さんに入店します。


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店内で、更に30分以上は待ったかな?






尾張名古屋と言えば、

キリン 一番搾りの、名古屋工場限定の

名古屋づくりでしょう!


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車で来ないで良かった~

ビールが身体に染みわたります。





では、メニューをオープンです。





ひつまぶしの頂き方です。


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う~む、

作法なのだろうか ?  W






鰻のメニューです。


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ところで、

メニューの右上に、

ひつまぶし と書いてありますが、




その左隣りに、

一半ひつまぶし と書いてあります。





一半ひつまぶしは、

ひつまぶしの大盛りになるそうですが、

ご飯の量が2合もあるそうです。





実は、私は大盛りを狙っていましたが、



ご飯の量が2合もあると聞いて、

大盛りを断念しました。 (笑)




2合のご飯と1.5倍の鰻の量って、

どんな人が食べるんでしょうね?






さて、

その他のメニューです。


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注文品の、うまき です。


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ひつまぶし の登場です。


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肝吸いの肝のリフト~


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肝が大きいです。




ちなみに、デフォルトでは、

肝抜きの、ただの吸い物になります。




肝吸いにするには、250円のUPとなります。







では、

ひつまぶしの作法どおりの方法で、

いただきましょう。(笑)





まず、

ひつまぶしを4等分して、




最初の1杯目は、

そのままの状態で、いただきます。


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2杯目は、

ネギ、海苔、わさび の薬味を載せて

いただきます。


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3杯目は、2杯目の状態に、

お茶を掛けて、いただきます。


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3杯目のお茶漬けの、ア~ップ!


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4杯目は好みの方法で、  とのことですので、

3杯目と同様の、お茶漬けにしました。


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完食しました。


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次の、尾張名古屋と言えば、


熱田神宮でしょう!





先述した、

あつた蓬莱軒さんの4店舗の中で、

神宮店を選んだのは、




あつた蓬莱軒さんの神宮店が、

熱田神宮の前にあるからです。


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熱田神宮の正面入口です。


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参道が長いです。


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熱田神宮の本宮です。


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さ~て、

帰りましょう。





尾張名古屋は、東京と大阪の狭間で、

エアポケット状態の都市だと思っていましたが、



訪れてみると、

良い所だな~ と感じる都市でした。





例えば、

伊勢神宮参拝とかと名古屋市内の探索を

組み合わせたりするのも、一考かと思います。





今回の旅では、

名古屋市内の移動は、

地下鉄を利用しましたので、





梅雨開けの夏空の下を、

めちゃ歩き、汗だくになりました。





帰りの新幹線内で、クールダウンです。


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最後になりますが、



尾張名古屋と言えば ・ ・ ・






とても

暑かった です。 (笑)