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2016年11月 3日 (木)

脱力感が満載 3









今年こそは !  と






密かに、そして大胆に

期待していました。




もうこれで、3年目のことになります。



(昨年の記事はこちら。)






HONDA の国内サイトでは、

ゴールドウイングの2016年モデルの新車は、

数か月前から注文できない状況が

続いていました。




2016





ゴールドウイング本体の2016年モデルは、

受注を終了し、




ゴールドウイングの派生車種である

F6B と F6C の2モデルは、

生産を終了していました。







いわゆる廃盤ですね。








このことは、2016年モデルを終了し、

2017年モデルを視野に入れた

対応でしょう。






それとは別に、




HONDA は、数か月前に

2017年モデルのサイトである

「HONDA MOTO 2017」 を開設したんですよね。




Honda_moto







サイトの右側には、

2017年モデルの6車種を示し、





日程を少しずつ ずらしながら、

上の車種から順番に発表していったのです。







11月3日現在では、





未発表の車種は、





一番下に示している

11月18日に発表予定の





「EXPRESS YOURSELF」 と銘打った

意味深な1車種のみとなっていたのです。







当然のことながら、








その未発表の車種は、

HONDA のフラッグシップである




ゴールドウイングの2017年モデルだとばかり

思っていました。








そんな時に、何気なく

US HONDA のサイトを覗くと








あれ ! ???



おやおや ~~~~ ???









2017 GOLD WING と書かれた

青いブツがあるじゃないですか!





Us_honda






すぐに

HONDA の国内サイトを見ると






少し前までは、「受注終了」と

書かれていた ゴールドウイングは、







今では、「NEW」 と書かれています。




2017











に ・ ・ ・




にゅ~  だと ~~~~?








ゴールドウイングは、

受注生産を再開したようです。






そして、ホンダのサイトでは、

あるニュースが堂々と掲載されていました !





Blue_news

(by HONDA)



結局、





ゴールドウイングの2017年モデルは、





2016年モデルの、そのままで、







青色のツートンカラーが、

追加されただけだとさ !!!









これが

あおいろ  じゃ~~




Blue1


Blue2









ん?



結構、かっちょいいかも 。









いやいや、


そうじゃない !









危うく、

納得するところでした。






ホンダ さん


どうしたんだ ?







いったい、


どうしたんだべよ ???









熊本の地震で熊本工場が被災し、

ゴールドウイングの生産ラインに

問題が生じたの?







それとも、






ヤマハ とは 原2 クラスで提携したようだし

大型バイクは、売れないから投げたの?






それとも、







単なる怠慢なの?









どちらにせよ、





今年も

脱力感が満載です。  (笑)







2015年10月17日 (土)

脱力感が満載 2






なんてこった ・ ・ ・



何を考えているんだろう?






今年は、

期待していたのに ・ ・ ・







もう1年前のことになりますが、

とてもガッカリしたことが、ありました。






そう ・ ・ ・



脱力感が満載になった、あの件です。 
  





US仕様は、日本国内仕様より発表が早いので、

そろそろアメリカではゴールドウイングの

2016年モデルが発表になるかと思い、






US HONDA の Gold Wing のサイト

を覗いてみると、





既に、2016年モデルが発表されていました。



Top1



カラーは、今年もブラックがあるのかと思いましたが、



右上に小さく 「 日本国内仕様のABS付モデル 」 だと

書いてありました。(笑)






US仕様の2016年モデルのカラーは、

3種類のようです。






まず、

シルバーです。


Color1






次に、

レッド (キャンディ レッド) です。


Color2






最後に、

シルバー/ブラック です。


Color3




このシルバー/ブラックのツートンは、

まだ秘密のようですね。 (笑)







さて、

装備に進化はあるのでしょうか?







2016年モデルの主要装備です。


Equip


webサイトに行き、

赤い丸にマウスを重ねると、説明分が出ます。



こちらは、2015年モデルの装備ですが、

2016年モデルと比較すると、


2015

ん?


同じように見えますね。






装備を一つ一つ確認すると ・ ・ ・









なぁ~んも、

変わってないし!









では、

仕様を見ると、、


Spec




これも、

変わっていないようですね。






結局、

2016年モデルは、2015年モデルと同じで、

変化・進化はありませぬ。






ということは ・ ・ ・






ゴールドウイングなのに、

ヘッドライトもハロゲンランプのまま
(LEDではないけど、H I D になってるようです。)





大雑把なハーレーでさえ、

ウルトラにはLEDヘッドライトが

装備されているのに。










どうしたんだ?





これでいいのか?  

HONDAさん 












US仕様の2016年モデルがこんなんだと、

もうすぐ発表の日本国内仕様も

同様かと思われます。








今年も

スゲー ガッカリしましたとさ。





いや、

単なるガッカリというより

HONDA というメーカーに失望しました。






HONDA の

フラッグシップのゴールドウイングが

これじゃあね~







昨年よりも

もっと、脱力感が満載です。 (笑)






2014年11月17日 (月)

脱力感が満載






ハーレーのウルトラや、BMWのK1600GTL と並んで、

日本が誇る グランドツアラーのバイクと言えば、

ホンダのゴールドウイングです。






ゴールドウイングの2015年モデルとなる40周年記念車が、

少し前に US HONDA で発表されましたので、

日本国内仕様は、どうなるんだろう? って期待していました。




2









そんな、ゴールドウイングの2015年モデルですが、、

先日の11月13日に、やっと 国内仕様が発表されました。




ボディー色は、単色の3色と、40周年特別仕様車のツートンですが、

赤色の単色がラインナップから消えています。






ホワイト

Photo





シルバー

Photo_2





ブラック

Photo_3






特別仕様車

1








2014年モデルとの違いですが、

ほとんど変更はないようですね。




ただ、

若干エンジン出力が増加したぐらいかな 。 。 。






私が、ひそかに期待していた、




LED ヘッドライト

オーディオの青歯機能

DCT (デュアルクラッチトランスミッション)




などは、見事に省かれています。







だけど、

40周年記念車ということで、後席シートや他の場所に、

40周年記念のエンブレムが付いているようです。


Goldwing_2015_01


Goldwing_2015_02






エンジンキーも、40周年記念の特別仕様になっています。


Goldwing_2015_05





この記念のエンブレムって、

無くていいと思うのは、私だけ ?






何か、、、、

スゲー ガッカリしましたとさ。





脱力感が満載です。 (笑)









2014年7月 1日 (火)

TRICITY が 発売かな ?





2014.7.1(火)のこと。


今朝の日本経済新聞に、1面全部を使った広告を発見 !





ニュースはスピードが命ですので、取り敢えず掲載しておきます。


20140701_0704430101




既にタイでは、発売されていると聞いていましたが、


いよいよ、日本国内でも発売のようですね。







Yamaha のTRICITY です。


Mainimg








TRICITY の Yamaha のプロモーション ビデオです。

少しコミカルに作られています。 (笑)
 

 
TRICITY の排気量は、125cc で、原付2種のようですが、

走ったら、どんな感じ何でしょうかね ?



楽しみです。 ♪








さて、

私の通勤快足 PCX は、



 
最近ではリアタイヤが滑ると言いますか、

コーナーで車体を倒すと、リアが内側に切れ込むような 

変な感じが、時々あります。




タイヤの溝は十分あるし、空気圧が低すぎるのかな ?





空気圧を測ってみました。


20140701_074401010101



空気圧が、85kpa しかありませぬ ~


しかし、どうも国際単位系 のパスカルって、ピンときません。





え~と、、、、



以前の単位で言うと、

85 kpa  ÷ 98k pa  ≒ 0.86 kg/cm2  (平方センチメートル)

になりますかね。




空気圧が、低すぎです。





また、” どこでも空気圧 ” の

秘密兵器の登場です。 (笑)


20140701_0744120101







原2ですので、20回ぐらいピストン運動を繰り返すと、

すぐに空気が入ります。


20140701_0747040101


 
メーカーが設定する空気圧は、200 kpa ですので、

約 2.04 kg/cm2 の空気圧となります。




空気を入れた後に測定すると、

240 kpa (約 2.45キロ) と、少し空気を入れ過ぎましたが、




まあ、いいや 。 。 。






そこの  あなた !





空気圧の定期的なチェックは、



大事ですよ ~~