グルメ・クッキング

2018年4月17日 (火)

桜と梅 2/2







弥生の最終日である土曜日は、

久しぶりにバイクで桜の名所を

訪れましたが、




翌日の卯月の初日の日曜日は、

梅を訪ねるべく、




日本海側まで、

足を伸ばしました。






とは言え、

この時期に梅の花は咲いている

はずもなく、





訪れたのは、





萩市・須佐で、

「須佐男命いか」ブランドを展開している

イカ料理専門店 の 「梅乃葉」 さんです。


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近年は、イカの不漁が続いており、

前日の帰宅後に、



活イカの入荷状況を電話で尋ねると、

現在の活イカの入荷は、ゼロとのこと。



翌朝の8時にならないと、

明日の入荷状況は不明とのことです。




相当に活イカの不漁は

酷い状況のようです。






翌朝にダメ元で連絡すると、

2杯なら用意できるとのことでしたので、




2杯の活イカの取り置きをお願いして、





ばびゅ~ん ! と

とうちゃこ。






開店直後に到着しましたが、



これでもかっ ! と言うほど


活イカの完売のお知らせが


張ってあります。


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メニューです。


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事前に取り置きしてもらっていた

2杯の活イカを、定食にしてもらいます。


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後は、

メニューにあるものを適当に注文します。




イカ葱味噌 溶岩焼き


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黒ウニ


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まかない丼


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そう言えば、

イカに限らず



私の生息地の名産である

牡蠣も不作だそうです。






ちなみに、

梅の葉さんのHPには

活イカの入荷状況が

掲載されています。




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(by 梅の葉HP)





何ということでしょう ~~




4月7日から4月17日現在まで、

活イカは1杯も入荷していませぬ。





もし、行かれる予定の方は、

入荷状況をご確認くださいね。









2018年4月11日 (水)

桜と梅 1/2






春爛漫となり、

暖かくなりましたが、




今年は、

桜の開花が早かったようです。






あちらこちらで、

桜が咲き乱れるなか、




弥生の最終日である休日に、

近場の桜の名所を訪れてみました。







ばびゅ~ん! と走ります。


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バイクで走るのは、

数か月ぶりとなります。







高速のSAにて、

3台が集合です。


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桜の名所の近くで、

もう1台と合流します。


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某 桜の名所に、とうちゃこ。


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駐車場は、車(4輪)が多くて、

大変です。




2輪だと、4輪をパスして、

先に駐車場内に入れます。






桜の名所の

千光寺 (尾道市) です。


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千光寺そのものに来たのは、




恐らく

20年以上も前のことになろうかと

思います。







さくら~


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さて、

千光寺を後にして

人気店のお店で昼食です。



尾道市にある

ステーキ 「瀬里奈」 さんです。



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暫く、行列に並んで

入店します。




30分位は、待ったでしょうか。


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入店すると、

券売機が迎えてくれます。


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ご飯、スープ、味噌汁、フルーツなどが

セルフで用意されています。


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ライス皿は、

店名入りと、店名なしの2種類が

あるんですね。

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私の注文品の、

手造りハンバーグ 大 400g です。


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ハンバーグだけで400gありますので、

ご飯はいりませぬ。







こちらは、

友らの注文品です。



ビーフステーキ 大 300g


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グリル 大盛り
(ステーキ180g ウインナー 2本、ハンバーグ250g)


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グリル普通盛り
(ステーキ100g ウインナー 2本、ハンバーグ130g)

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私は、

ハンバーグ400g を完食しました。


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肉類400g だけなら、

まだ大丈夫のようですが、



ライスを付けたなら

お残ししたかもしれませぬ。 (笑)









人気店を後にして、

近場の道の駅に寄りましょう。


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ソフトは、濃厚です。


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その後は、

早めの帰宅です。






走行距離は、

このようになりました。


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走行距離は、

比較的に短距離でしたが、




久しぶりということもあったのか、

少々疲れました。






近年は、

桜をゆっくりと眺めることは

少なくなったので、




新鮮な感じでした。





翌日は、梅となります。





2017年12月18日 (月)

麺喰部 東広島市 とんぼ





がっつり系とか

メガ盛り & テラ盛り とかの

言葉を聞くと





お残しをしそうなのに、

何故かワクワクするのは

どうしてでしょうか ? (笑)







過去には、

そのようなワクワクする言葉を

聞くたびに、




デカ盛り探検隊を結成して

それらのブツを確認しに行き、

返り討ちに会うことも

多々ありました。 (爆)







そんな私ですが、





「蕎麦の大盛りは、3玉まで無料」 という

相撲部の学生が聞いたら涙するような

噂を聞き、






ばびゅ~ん と向いました。







蕎麦屋の 「とんぼ」 さん です。


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メニューです。


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ぶっかけそば ・ ざるそば 

かけそば & かけうどん は、

1玉~3玉で同じお値段です。







蕎麦屋さんらしく、

アルコール類と酒のあても、

あります。


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こちらのメニューは、

大盛りの無料は、

2玉までのようです。


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店内は、

テーブル席が多めに取ってあります。


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ざる蕎麦の2玉の入場です。


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器が、でかっ !







揚げ玉が掛かっていますが、

ざる蕎麦との組み合わせは

どうなんでしょうね?








蕎麦のリフト~


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寒い時期に訪れましたが、

ざる蕎麦は、ギンギンに冷やしてあります。







蕎麦の2玉といっても

通常のダブルよりは、

若干は、少な目かもしれませぬ。






2玉のざる蕎麦なので、

付けつゆが足りなくなるのですが、




追加のつゆをお願いすると、

無料でした。








こちらは、

牛玉あんかけ蕎麦の

2玉になります。


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餡かけだけに、

熱々で火傷しそうです。 (笑)





さて、

美味しく頂きました。







がっつりと

蕎麦を頂きたい時には、





寄ってみるのも、

いいかもね。







2017年12月11日 (月)

才谷屋 と etc.



四国の山の中に、

廃校となった建物を

宿として再生利用している

場所があります。





この宿には、

廃校となった建物とは別に

一軒家の離れの宿があるのですが、





その宿のある町が、

坂本龍馬の脱藩直後の行程の

道中にあることから、




その離れの宿を

坂本龍馬の本家である

「 才谷屋 」 と名付けています。






今回のお話は、




11月上旬が終わり、

中旬に差し掛かかる

某日のことになります。





私の好きな宿である

「 才谷屋 」 での泊と



etc. (イーティーシー じゃないよ~) の

お話です。











まずは、

しまなみ海道の某PAから出発です。


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お昼は、

宇和島郷土料理の

「かどや 松山空港店」 さんです。


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メニューです。


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私は、

「宇和島 鯛めし」 を注文しました。


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宇和島の鯛めしは、

釜に鯛一匹を入れて

ご飯と一緒に炊き上げる

鯛めしとは違い、





鯛の刺身を出し汁に入れて、

出し汁ごと、ご飯に掛けて頂く料理です。






こちらは、

釜揚げ しらす丼 になります。


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たっぷりのしらすが、

美味しそうですね。







空港ロビーには

蛇口から注ぐ、



松山名物の、

みかんジュースがあります。


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セルフで、コップに注ぎます。


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濃いみかんジュースで、

美味しいですよ。






さて、

某場所に、とうちゃこ。


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海に一番近い駅 と謳う

下灘駅です。


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映画の撮影にも使われる場所で、

私は、少し前にも寄りました。



その時の様子は、こちら。







前回もそうでしたが、

今回も、駅にいる時に、

電車が入って来ました。


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らぶらぶベンチに座る、

ラブラブな、お二人です。 (笑)


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今回は、

駅前のカフェが開いていました。


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下灘駅を後にして、

跳ね橋である長浜大橋に寄ります。


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その後は、

宿に向かいます。




廃校を利用した、

宿の本館です。


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こちらが、

本館と川を挟んだ

才谷屋 です。


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3棟の建物のうち、

真ん中の建物が「才谷屋」 です。




前回に才谷屋に来たのは、

2年前のことになります。



前回の才谷屋での様子は、こちら。








こちらは、

本館近くにある坂本龍馬の脱藩後の

道中の様子を表すモニュメントです。


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才谷屋で、

キジ鍋を囲みながら、

幕末に想いを寄せます。


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爆睡後には、(笑)

シンプル朝ご飯で、

翌朝を迎えます。


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生玉子の黄身が

箸で持っても潰れません。


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宿を後にして

紅葉で有名な面河渓に

向かいます。


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この交差点を右折すれば

石鎚スカイラインですが、



二度に渡る台風の被害で、

通行止めになっていました。





石鎚スカイライン~UFOラインは、

またのリベンジとなりました ~






面河渓に、とうちゃこ です。


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紅葉には、

少し遅かったようです。



残念ですね。






川の水が透明で

綺麗です。


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過去には、

新緑の時期と紅葉の時期とに

面河渓に寄りましたが、



いつも、川の水が綺麗でした。







過去2回の

面河渓に寄った記事は、

こちら  と  あちら







友は、

景色よりも

食べることに夢中です。(笑)


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ここで、

解散となります。


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今回の旅の距離は、

こうなりました。


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今回の旅は、

多少のアクシデントはあったものの

天気にも恵まれ

楽しめました。





いつになるか分かりませんが、

才谷屋 には、

また訪れてみたい と思っています。






2017年11月29日 (水)

麺喰部 福山市 麺匠 あらき







以前から、

友より聞き及んでいました。






その某店では、

味噌ラーメンをメインとしており、




その中でも、

戦艦大和が生まれた某都市に

本社を構える味噌会社の

味噌とコラボしたラーメンが

とても美味しいとのことです。







麺喰いの私ですが、

行くのが面倒くさかったので、



しばらくは、

知らんぷりしていましたが、





ある時、暇だったので、 (笑)

行ってみることにしました。







ばびゅ~ん と

とうちゃこ。


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麺匠 あらき さんです。







場所は、ショッピングセンターの

駐車場の一画にあるので、



少し分かりずらい

場所かもしれませぬ。






さて、

入店です。


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カウンター上には

2種類の地元の味噌を使用した

ラーメンが掲げてあります。






メニューです。


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素直な私は、

友のお勧めのブツである

広島呉ますや味噌麺 のノーマルをチョイスです。


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ますや味噌は、

広島県呉市に本社を構える味噌会社で、

スーパーでも良く商品を見掛けます。






こちらは、

野菜盛り広島呉ますや味噌麺 です。


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炒めたモヤシが満載です。






麺のリフト~


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麺は中太の縮れ麺で、

スープが麺によく絡みます。



このスープは少し甘めですが、

しっかりとした味付になっています。




だけど、優しい味で、

美味しいですね。








チャーシューのリフト~


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チャーシューは厚めの大判タイプで、

食べ応えがあります。






味噌ラーメンは、

ほとんどいただきませんが、




このブツは、

以前に札幌でいただいた



道産子味噌ラーメンを

思い出させる一品でした。







2017年11月27日 (月)

鹿児島 成長と洗濯の旅





いきなりですが、



成長と洗濯をすべく

旅立ってみました。







まずは、

身体の成長でしょう。




鹿児島中央駅近くにある

黒豚とんかつで有名な 

とんかつ川久  さんです。


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開店時間に少し遅れて着きましたが、

既に、1時間待ちの行列でした。

上黒豚ロースカツ です。


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黒豚のとんかつは、

肉厚でジューシーです。







次の身体の成長は、




鹿児島市内の外れにある

うなぎの美鶴 さんです。


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このお店も、

到着したら既に行列ができていました。


メニューです。


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メニューにある鰻重は、




ご飯の上に鰻が乗っている

通常の鰻重とは違っていて、



鰻とご飯は別々になっています。






半分ぐらいのお客さんは、

皿の上に鰻が乗っている

鰻重を注文されていました。






私は馴染みがある、

ご飯の上に鰻が乗っている

鰻丼をチョイスです。


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お吸い物は、

肝吸いが標準装備となっていて

嬉しいですよね。





肝のリフト~


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骨せんべいも、

標準装備となっています。





骨せんべいのリフト~


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鰻は肉厚で、

歯ごたえがあるタイプです。


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肝吸いや骨せんべいは、

標準装備となっているのに、



2700円のお値段とは、

コスパが良いようです。






次の身体の成長のブツは、




鹿児島の、お約束とも言える

白くま君でしょう。


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白くま君は、

結構な量があるので、



寒い季節の中でのカキ氷は、

少し、こたえました。 (笑)









次の成長のブツは、

両棒餅(ぢゃんぼ餅)です。





両棒餅の発祥店と言われる

中川家さんです。


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これで、

1人前になります。



沢庵が標準装備となっています。 (笑)






餅に餡が掛かっていますが、

それほど甘くはなく、

あっさりとしています。


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両棒餅のリフト~


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さて、

身体の成長はこれぐらいにして、




心の洗濯をしましょう。







鹿児島市内の市役所の近くにある

西郷さんの像です。


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私は最初は、

気付かなかったのですが、





すぐ隣で

イケメンの某俳優さんが




私達と同様に

西郷さんの像を見ていたのですが、




それに気付いた同行の息子が

某俳優さんが出演している番組名を言って、




何やらを見てますよ って

話しかけていました。 (笑)





しかし、

イケメンの某俳優さんは

ジーパン姿の普段着で、




背丈は私と同じぐらいですが、

顔が小さいですね~







次の心の洗濯は、、、、





鹿児島と言えば

桜島でしょう。


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山頂の右側に見える雲みたいなブツは、

噴煙です。






次の心の洗濯は、



日本最南端の駅である西大山駅と

開聞岳です。


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駅の横にある

レトロなポストです。


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西大山駅の列車の便数ですが、

ご覧の通りです。


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廃線になっても

おかしくない状況のようです。






今回の

成長と洗濯の旅の

一番の目的である場所に

とうちゃこ。


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知覧特攻平和会館です。





内部は撮影禁止の場所が多いですが、

入口付近にある特攻機は撮影OKです。


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特攻用に使用された

戦闘機の零戦です。






こちらは、

特攻機のパイロット達の宿舎である

三角兵舎を再現したものです。


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10代後半~20代の若者が

特攻のパイロットとして散っていった現実は

とても心が痛みます。





知覧特攻平和会館は、

お勧めです。




機会あれば

ご覧くださいね。








最後の心の洗濯は、


指宿の砂風呂でしょう。


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奥の海岸に隣接した砂浜が

砂風呂の場所になります。


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砂風呂ちう。 (笑)


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ちなみに、




今回の成長と洗濯の旅の、

一番の成果は ・ ・ ・




身体の成長だったかもしれませんが、





それも、

たまには、いいかもね。 ^^







2017年10月13日 (金)

ピカピカのダイナ と ドナドナのウルトラ







友の放置車両である

ハーレーのダイナが、

瀕死の状態であったため、





別の友の神業的作業により

ピカピカにオーバーホールされました。






そんなピカピカに整備された

ハーレーのダイナ・ローライダーを



ツーリングを兼ねて

引き取りに行ってきました。








天気が良くて

気持ちの良い朝です。


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山の中の快走路を走ります。


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整備工場に、

とうちゃこ。






整備された

ピカピカのダイナ・ローライダーです。


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ガソリンタンクもピカピカで、

回りの風景が映り込んでいます。


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整備工場には、

ザクロが実っています。


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最近は、見ることが少なったザクロです。

何だか、懐かしく感じました。







稲穂は、首を垂れています。


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実りの秋ですね。







我々の実りは、

鰻の専門店である

大はかや ( おおはかや ) さんです。


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以前に来た時は、いつだったかな? 

と思い調べてみると、

もう2年前のことになるんですね。






月日が経つのは早いものだ と

改めて感じました。






過去の大はかや さんの記事は、こちら。








メニューです。


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お値段は、

2年前と変わっていないようですね。




店名である、「 大はかや 」 の由来です。 


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うなぎ丼 かさね二段 です。


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嬉しいことに、

肝吸いは、標準装備です。






肝のリフト~


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鰻は肉厚で、ふっくらしています。


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ご飯の下に隠れた、

二段目の鰻です。


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完食いたしました。


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店から駐車場に出て、

ウルトラを動かそうとすると ・ ・ ・






何ということでしょう  !!!







さっきまで元気だったウルトラが

セルが回りませぬ。




鰻を食している間に、

瀕死の状態になっていました。





バッテリーは、

今年の4月に交換したばかりですので、



数時間前までは、

セルは元気に回っていました。





充電関係の故障が

疑わしいので、




例えジャンピングスタートして

エンジンを掛けても




すぐにエンジンが止まる

可能性が大きいです。






もはや、

私のウルトラは、

自走不能ですので、

レッカー車で搬送することにしました。



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ドナドナ~ のウルトラです。


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実は、

車でもバイクでも、

レッカー搬送は初めてのことです。








友のウルトラCVO の後席で

タンデムで連れて帰ってもらうことに

なりました。






ここで、流れ解散です。


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友の

瀕死の状態から蘇った

ピカピカのダイナと





私の

瀕死の状態になった

ドナドナのウルトラは、




とても対照的だな と感じた

一日となりました とさ。







2017年10月10日 (火)

京都 勝牛





カツと言えば、串カツ や とんかつを思い浮かべますが、

時々、牛カツを良く召し上がるという方々がいますよね。



私は、どちらかと言うと

牛カツよりも、とんかつ派ですが、

どちらも好きです。(笑)







さて、

ある日のこと、





行列ができる牛カツ専門店が

開店したとの話を聞いたのので





ばびゅ~ん と行ってみました。







牛カツ専門店の 「京都 勝牛」 さんです。


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店名に 「 京都 」 という名が入っていますので、

京都が発祥なのでしょうか。







メニューです。


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店のお姉さんのお勧めである、



王道の、

「 特選 牛ロースカツ膳 」 の大です。


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どう食べてもいいのですが、




ワサビを添えて、醤油ダレで頂くのが、

オーソドックスな方法だそうです。







まずは、

ワサビを ON ~


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醤油ダレに、IN ~


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断面を見ると、

ちょいレアですね。


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ちなみに、

揚げ方と言いますか、




ウェルダンなどの火加減注文は、

聞かれなかったので、

おそらくは、無理なんでしょうね。







これは、

山椒を付けてシンプルに。


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ご飯は、麦ご飯で

お替り自由です。


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完食いたしました。


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美味しくいただきました。






お店は、お客さんも多くて

繁盛しているようでしたが、



何故か、

かつ丼が欲しくなりました。 (笑)







2017年7月24日 (月)

麺喰部 広島市 中華そば○ (まる) 久地店

 





店舗の雰囲気は、

なかなかのものだと聞いていました。





外観が醸し出すビジュアルは、

初めてのお客さんを拒むような

独特の雰囲気だと。 (笑)





また、チェーン店ながら、

他の店舗とは、味が違うとも聞いていました。






これは、

行ってみねばなるまい。








んで、とうちゃこ。


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開店の数分前ですが、

既に1名の先客があり です。


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店舗のビジュアルは、

なるほど~


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私的には、

嫌いではない雰囲気です。






中に入ると、

厨房前にはカウンター席があり、

その前には外周をビニールで囲われた

数卓のテーブル席があります。


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ところで、

写真右上にあるキューピー人形は

何でしょう?






カウンターは6~7席ぐらいでしょうか。

厨房は年期が入っています。


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壁に貼られたメニューです。


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メニューは、


中華そば、おにぎり、ビールのみとなっています。








カウンターには、

黒ゴマと白ゴマの2種類が置いてあります。


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中華そばの登場です。


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醤油豚骨スープの

広島風の中華そばのようです。





具だくさんですが、

その割にはスープが少ないのが

気になるところですね。






麺は中太で若干の固めかな。


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チャーシューは5枚が入っており、

この値段としては、コスパが良いかもしれません。


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先客が、

メニューにはない替え玉を注文していました。






その注文を受けたおばちゃんと目が合い、


「 替え玉は? 」 と私に聞くので、





ついつい、

「 お願いします。」 と答える 私。


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替え玉には、

チャーシューが鎮座しています。




私は、普段は、

替え玉を注文することは無いのですが、

このチャーシューの心遣いが嬉しいですよね。







完食しました。


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替え玉するには、

もう少しスープが欲しいところです。





有料でもいいので、

替え玉する時には、

スープの増量があれば嬉しいのですが

どうでしょう?







事前に聞き及んだとおりのお店ですが、

醤油豚骨のスープは旨みがあり

美味しいと思います。





チェーン店とは思えない雰囲気ですが、

また行ってみたいと思える中華そばでした。








2017年7月19日 (水)

うなぎ 川誠(かわせい)








暑くなってくると、

鰻が欲しくなるのですが、






島根県まで鰻を求めて行こうか ? 

とか




近隣の鰻専門店さんで済ませようか ?

とか





あれこれと

考えていますと、






鰻料理の専門店が

近隣に新規開店したことを知り、

急遽、グルメ探検隊を結成して、

ばびゅ~ん と 向かいました。







うなぎ 川誠 さん です。


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店舗前には、

開店祝いの花が飾られています。






肝焼きも、あるんですね。


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店内は、2人掛けのテーブル席が2卓と、

カウンター席が5席の、

こじんまりとした造りになっています。


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厨房横の壁には、

開店祝いの御祝儀袋が貼られています。





ちなみに、

店主に開店日を聞くと




2017年の6月27日にオープンしたそうで、

開店してから、まだ、1か月も経っていません。






出来立てほやほやの感じですね。







メニューです。


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店内での基本的なメニューは、

これだけです。




鰻の専門店ですからね。





あとは、入口横の黒板に書かれた

肝焼きがあるだけです。







飲み物のメニューです。


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持ち帰りメニューです。


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私は、

うな重(上)を注文しました。


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うな重(上)は、

肝吸い付きとなります。





肝吸いがデフォルトで付いているのは、

嬉しいですよね。 ♪







こちらは、

うな重(並)となります。


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うな重(上)との違いですが、





並の方が、

鰻の量が少ない (鰻が小さい?) ことと、

吸い物が、肝吸いではないことでしょうか。







鰻は、

ふっくらと柔らかく、

上品に仕上げられています。


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店主は、東京で修業されたようで、

関東風の蒲焼きになっているようですが、




タレがサラッとして甘くなく、

とてもあっさりとしています。






肝のリフト~


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肝は、大きいですよ。





吸い物も

上品に仕上げられています。







完食しました。


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ごちそうさまでした。






うなぎ 川誠 さんの場所は、

こちらとなります。


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私の生息地の近隣には、

鰻の専門店があまりないので、



新規開店は嬉しく思います。






ご夫婦で営んでいらっしゃるようですが、

今後とも、頑張って欲しいですね。








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