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2017年12月11日 (月)

才谷屋 と etc.



四国の山の中に、

廃校となった建物を

宿として再生利用している

場所があります。





この宿には、

廃校となった建物とは別に

一軒家の離れの宿があるのですが、





その宿のある町が、

坂本龍馬の脱藩直後の行程の

道中にあることから、




その離れの宿を

坂本龍馬の本家である

「 才谷屋 」 と名付けています。






今回のお話は、




11月上旬が終わり、

中旬に差し掛かかる

某日のことになります。





私の好きな宿である

「 才谷屋 」 での泊と



etc. (イーティーシー じゃないよ~) の

お話です。











まずは、

しまなみ海道の某PAから出発です。


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お昼は、

宇和島郷土料理の

「かどや 松山空港店」 さんです。


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メニューです。


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私は、

「宇和島 鯛めし」 を注文しました。


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宇和島の鯛めしは、

釜に鯛一匹を入れて

ご飯と一緒に炊き上げる

鯛めしとは違い、





鯛の刺身を出し汁に入れて、

出し汁ごと、ご飯に掛けて頂く料理です。






こちらは、

釜揚げ しらす丼 になります。


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たっぷりのしらすが、

美味しそうですね。







空港ロビーには

蛇口から注ぐ、



松山名物の、

みかんジュースがあります。


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セルフで、コップに注ぎます。


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濃いみかんジュースで、

美味しいですよ。






さて、

某場所に、とうちゃこ。


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海に一番近い駅 と謳う

下灘駅です。


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映画の撮影にも使われる場所で、

私は、少し前にも寄りました。



その時の様子は、こちら。







前回もそうでしたが、

今回も、駅にいる時に、

電車が入って来ました。


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らぶらぶベンチに座る、

ラブラブな、お二人です。 (笑)


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今回は、

駅前のカフェが開いていました。


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下灘駅を後にして、

跳ね橋である長浜大橋に寄ります。


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その後は、

宿に向かいます。




廃校を利用した、

宿の本館です。


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こちらが、

本館と川を挟んだ

才谷屋 です。


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3棟の建物のうち、

真ん中の建物が「才谷屋」 です。




前回に才谷屋に来たのは、

2年前のことになります。



前回の才谷屋での様子は、こちら。








こちらは、

本館近くにある坂本龍馬の脱藩後の

道中の様子を表すモニュメントです。


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才谷屋で、

キジ鍋を囲みながら、

幕末に想いを寄せます。


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爆睡後には、(笑)

シンプル朝ご飯で、

翌朝を迎えます。


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生玉子の黄身が

箸で持っても潰れません。


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宿を後にして

紅葉で有名な面河渓に

向かいます。


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この交差点を右折すれば

石鎚スカイラインですが、



二度に渡る台風の被害で、

通行止めになっていました。





石鎚スカイライン~UFOラインは、

またのリベンジとなりました ~






面河渓に、とうちゃこ です。


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紅葉には、

少し遅かったようです。



残念ですね。






川の水が透明で

綺麗です。


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過去には、

新緑の時期と紅葉の時期とに

面河渓に寄りましたが、



いつも、川の水が綺麗でした。







過去2回の

面河渓に寄った記事は、

こちら  と  あちら







友は、

景色よりも

食べることに夢中です。(笑)


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ここで、

解散となります。


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今回の旅の距離は、

こうなりました。


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今回の旅は、

多少のアクシデントはあったものの

天気にも恵まれ

楽しめました。





いつになるか分かりませんが、

才谷屋 には、

また訪れてみたい と思っています。






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