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2017年1月 5日 (木)

年末のソウルフード






もうすぐで、

2016年の終わりを迎える時のことです。





仕事納めも終わり、

近場の温泉地である、

道後温泉へ向かいます。




年末は、どこも混むので、

近場がお勧めだと思っています。





さて、

道後温泉は、

愛媛県松山市にある温泉地ですが、





まずは、

松山市のソウルフードの一つである

鍋焼きうどん店へ向かいましょう。








鍋焼きうどんの専門店である

「 ことり 」 さんです。




行列は、できていないようです。

噂ほどの繁盛ぶりじゃないかもね。


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と、思いきや、

ガラガラ~ と入口を開けると




店のおばちゃんが、





「 ごめんね~ 」

「 もう、売り切れたんですよ。 」  




と、のたまうのです。







なんだと ~~~~



まだ、正午過ぎでっせ !







いくら何でも、

売り切れが早すぎるじゃろ !




「 なんて観光客に厳しい店なんだ !」


「 もう少し材料を用意せ~よ 」  と






心の中で文句を言いつつ、 (笑)




もう一つの、鍋焼きうどんの専門店である

「 アサヒ 」 さんに、とうちゃこ です。







ことりさん と アサヒさんは、

100mも離れていないので、

すぐに到着しましたけどね。 (笑)






既に10人程度の行列ができていましたが、

回転が速いようです。




20分待ち位で、

やっと私達の順番がきました。


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店内は、レトロな雰囲気です。


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食べ物のメニューは、

鍋焼きうどん と、卵入りの鍋焼きうどん、

いなり寿司の 3種類しかありません。


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まずは、

いなり君をゲットします。


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暫く待つと、

鍋焼きうどん(卵入り)君の登場です。


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アルミ鍋を直接に、火に掛けて作っているようで、

容器のアルミ鍋は、かなりの熱々です。




ですから、

鍋の蓋を取る時が、勝負の時となります。 (笑)







うどん麺は太目のコシがあるタイプで、

讃岐うどん風の麺です。





かなり出汁が甘いので、

好みが分かれるかもしれませんね。






店を出ると、行列が増えていました。


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翌日のお昼です。




松山市のソウルフードと言えば、

ミートソースパスタの 「 でゅえっと 」 さんでしょう。




この店は、人気店ですので、

早めに行きます。





ところが、またまた呪いが掛けられており、

定休日となっています。


12月30日なんで、

早めに仕事納めをされたようです。






今回は写真がないので、

過去の「 でゅえっと 」 さんの記事をどうぞ。


こちら と あちら から。








「 でゅえっと 」 さんに振られたので、

宇和島市のソウルフードを目指します。





宇和島鯛めしの「 槇 」 さんです。


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宇和島市の鯛めしは、

鯛を入れて炊く釜飯とは違い、

独特なんですよね。


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宇和島の鯛めしは、

宇和島市で頂くのが良いのですが、



宇和島市は、少々遠いものですから、

これで勘弁してやりましょう。 (笑)






過去の宇和島市での鯛めしの記事は、

こちら からどうぞ。








メニューです。


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席を外して戻ってくると、

私がいない間に注文された

鮑のソテーが運ばれていました。 (笑)


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宇和島鯛めし の入場です。


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今回は年末に、

ソウルフードを

美味しくいただきました。





地元で愛されるソウルフードって、

良いものですね。









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