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2016年11月

2016年11月28日 (月)

美肌になりに行ってみた 3






温泉の泉質は、色々とあるのでしょうが、



pHが高いアルカリ性の温泉は、

お湯がトロトロしてて、肌がツルツルになります。






以前に訪れた温泉の中でも

アルカリ性の温泉は数か所あり、



それらの温泉に入ると

美肌になれるとのことでした。







私が過去に美肌になった記事は、

これ と あれ






その中の一つの温泉地内にある

某保養センターが、宿泊を中止して

日帰り入浴施設としてリニューアルしたそうです。





リニューアルしたのは、

昨年の平成27年4月のことだそうですが、



つい最近になって知った私は、

取り敢えず行ってみました。






美又温泉の保養施設に、とうちゃこ。


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以前と変わってないように見えます。





この看板も変わっていないようですね。


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温泉街も相変わらず活気がありません。 (笑)


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では、保養センターの

お風呂に入ってみましょう。


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浴室は、以前のままですね。

休憩所も変わっていません。






リニューアルと言っても

宿泊業務を中止して、



お土産販売スペースの拡張と

レストラン改装しただけのようです。




ちょっと、

がっかりしました。







でも、

お湯はトロトロしてて、

肌は、ツルツル&スベスベになります。



美肌になりたい方々には、

お勧めの温泉だと思います。





さて、

美肌になったので、


元気になって帰りましょう。







すっぽん処さんです。


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このお店に来るのも、久しぶりです。


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メニューが新しくなっています。


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すっぽん肝刺 です。


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卵巣のリフト~


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精巣のリフト~


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肝臓のリフト~


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すっぽん鍋焼きうどん も注文しました。


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うどん麺のリフト~


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帰る途中での風景です。


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温泉とすっぽんで元気になりましたが、




元気になり過ぎて、

こうならないように、気を付けましょうね。






2016年11月21日 (月)

U F Oラインと酷道 2 n d






あれは、2年と半年前のことになります。



大雨により通行止めとなっていた某林道が、

やっと開通するという話を聞いて、

速攻で訪れました。





行ってみると、

素晴らしい絶景を見せてくれました。




後から分かったのですが、



その景色は、

2014年版のツーリングマップルの表紙にも

使われていました。


(2014年版 ツーリングマップルの表紙の記事はこちら。)







その林道は、

通称は、UFOライン と呼ばれている

瓶ヶ森林道です。




正式名は、高知県 いの町の

町道 瓶ヶ森線 といいます。






瓶ヶ森林道の場所は、この辺にあります。


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2014年に、初めて訪れた時は、

愛媛県今治市からR11号を経由して、

酷道であるR494 を通るという、





今治港 ⇒ R11 ⇒ R494 ⇒ 石鎚スカイライン 

⇒ UFOライン ⇒ R194 ⇒ 今治港





という、左回りのコースを通りました。


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その時の様子は、

こちら と あちら から。








それから2年半が経過した某日に、




UFOラインの絶景を、

急に、もう一度見たくなり、





前回とは反対回りの右回りとなる、




今治港 ⇒ R194 ⇒ UFOライン ⇒ 石鎚スカイライン 

⇒ R494 ⇒ R11 ⇒ 今治港




のルートで、

2回目の再訪をすることにしたのです。









まずは、

フェリーに乗りましょう。





夜が明けてきます。


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フェリーは良いよね~~


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しまなみ海道の橋が、遠目に見えます。







四国に上陸して、R194に入ります。






ゴールドウイングのサイドカーを発見です。


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後から見ていると、

サイドカーって、カーブが曲がりにくそうですね。







UFOラインの東端に、とうちゃこ。


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次のトイレまでの距離は、24キロ弱もあります。


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この看板の横に、

ご覧のようなトイレがありますので、

済ませておきましょうね。 


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走り始めの場所は、まだ標高が低いので、

落葉樹が紅葉しています。


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徐々に標高が高くなってくると、

木々が無くなってきます。


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ここからは、風景をご覧ください。


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赤い矢印の場所は、

一休み できそうですね。


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できる男は、

湯を沸かす。


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そして、何故か、



できる男は、 

梅昆布茶を飲む。 (笑)


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山脈に向かって、

梅昆布茶で乾杯 ~~~~


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もう一杯、次は 緑茶で乾杯~~~~

(だって、お湯が余ったもんですから)


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できる男は、

2杯の乾杯で撤収します。






UFOラインの西端に、近づいて来ました。

UFOラインを振り返ってみます。


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石鎚スカイライン(愛媛県道12号)の終点である、

土小屋という場所です。



白石ロッジがあります。


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土小屋には、

石鎚神社もあります。


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さあ、

石鎚スカイラインを下って行きます。


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石鎚スカイラインを降りると、面河渓があります。

紅葉が綺麗かな?


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面河渓を後にして、

酷道である 国道 494号に入ります。


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段々と酷道の雰囲気が出てきました。

R494を上って行きます。


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R494で一番標高が高い 「 黒森峠 」 に着きました。

ここからは、下りになります。


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この辺の道幅では、

4輪だと離合はできないでしょうね。


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過酷な酷道であるR494を抜けると、

思ってた以上に遅くなりました。




石鎚スカイライン と R494 を抜けるのは、

結構な時間を要します。




このままでは、

今治港発のフェリーに間に合いません。








しくったぜ ~




UFOラインで、

梅昆布茶を飲むんじゃなかったぜ ~




「 できる男 ごっこ 」 をしなければ、

間に合ってたかも ?   だぜ ~










仕方がないので、

今治港へ行くのは止めて、

松山港からフェリーに乗るように変更します。






何とか、松山港へ とうちゃこ 。


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とは言え、到着したのは

フェリーの出発時間の20前です。





あぶね~

松山港も、危うく遅れるところでした。






結局、

今回のルートは、こうなりました。


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四国には、

四国カルストといい UFOラインといい

絶景を見せてくれる場所が多々あります。





絶景を求めて、

また行ってみましょう。







2016年11月16日 (水)

ネギ5秒の鴨すきに、また行ってみた 2







福知山市で鳥取組の友らと分かれて、

鴨すき のお店に向かいます。






鳥料理専門店の

鳥名子(とりなご) さんです。


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鳥名子 さんの名刺です。


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私が訪れたのは、

福知山本店になるようですが、





名刺の裏を見ると、

東京の恵比寿と三軒茶屋にも

支店があるのですね。






恵比寿なら行きやすいと思いますので、

東京に行く時には、

寄られてみては如何でしょう?








まずは、乾杯です。


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鴨さん です。


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別の角度からの、鴨さん です。


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細切りのネギです。


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ネギが山盛りなんですよね。







別の角度から見た、ネギのマウンテン状態です。


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メニューと 鴨すき の食べ方です。


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食べ方の部分を拡大しました。


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ネギを鍋に投入する時間は、

たったの5秒ですよ。




鴨すき は、とっても忙しいんです。 (笑)






別メニューの、梅のタタキです。


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梅干しの果肉を、叩いただけのブツでした。








こちらは、別メニューの黒ニンニクです。


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干したブルーベリーのような触感と味がします。

初めて食べましたけど、美味しかったです。







その後は、

河岸を変えて親睦を深めるのでした~


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翌朝です。

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前方に福知山城が見えます。








ボーとしていたら、

置いて行かれました。 (笑)


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福知山城の横を通過します。


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福知山城は、

以前に来た時に、天守閣まで登ったことがあります。




その時に、

写真左側に見える、堀に架かるアーチ橋を渡りました。




真夏の時期で、とても暑くて

天守閣まで登ると、フラフラになり

倒れそうになったことを思い出します。 (笑)







さて、

篠山市にある 追手神社 に寄ります。


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追手神社の境内にある

日本一のモミとされる 「 追手神社の千年モミ 」 です。



樹齢は1000年だそうです。


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写真の真ん中の奥に見えるのが千年モミで、

左側に2本見えるのが、夫婦イチョウです。


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ちなみに、

夫婦イチョウの樹齢は、350 年だそうです。







夫婦イチョウの ギンナンが、

地面一杯に落ちています。


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少し離れて見ると、

まるでオレンジの絨毯のようです。







さあ、帰りましょうね。


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途中で、

「 日本中央標準時子午線 」 と書かれた

モニュメントがありました。


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帰ってから調べてみると

ウィキペディア(Wikipedia)にありました。



Sigosen




赤線で囲んだ部分が、私が見たブツですが、

子午線の標識やモニュメントって、

数か所あるんですね。






高速に入る前に、

偶然ですが、並木道を通過します。


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赤色に色付いた並木が、とても綺麗です。








昼食は高速SAにて。






私の注文品のカツカレーです。


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何故かルーが、ぬるかったんですよね。







友の注文品の、ビビンバ風のブツ。


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別の友の注文品の、イタリアンなビビンバ風のブツ。


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煮たホールトマトが入っています。

どんな味なんだろ ?







これで解散です。


また、行きましょうね。
  


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今回の走行距離です。


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今回は、

美山のかやぶきの里の近辺で、

軽く雨に降られましたが、




総じて、天候には恵まれました。





久しぶりに楽しめた泊ツーでした。







2016年11月14日 (月)

ネギ5秒の鴨すきに、また行ってみた 1







あれは、

今年の6月のことだったと記憶しています。





久しぶりに、友らと集った時のことです。







以前に食べた鴨すきの

超細切りのネギが変わっていて、




その鴨すきは、とても美味しかった という

ツーリングの思い出話しになり、





また行こうか と

話しがまとまったのです。





そう、その鴨すきは、

もう3年前のことになるんですよね。




以前の鴨すきの記事はこちら。


6月の友らと集った記事はこちら。








10月の最終の週末になり、

早朝から出掛けます。






出発後に、多少のアクシデントはあったものの、

それを乗り越え、大阪まで進んできました。







大阪の吹田ジャンクションに近づいて来ました。


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高速から左側を見れば

太陽の塔が見えます。


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右側には、大観覧車があります。


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大観覧車は、前はなかったと思うのですが、

いつ出来たんでしょう ?








東名高速に入りました。


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高槻市を抜けて

大山崎ジャンクションから

京都縦貫自動車道へ入ります。













道の駅 京都新光悦村 にとうちゃこ。


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鳥取の2人の友と落ち合います。


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鳥取の友らの2台です。







ここから、

美山の 「 かやぶきの里 」 へ向かいます。






前を走る3台


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後を走る2台



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かやぶきの里に着きました。


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かやぶきの里は、里の中に民宿などがあり、

白川郷や五箇山のように、

観光化されているようです。







里の横には、「 由良川 」 が流れています。


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里のレストランの 「 きたむら 」 さん です。

玉子丼が、お勧めと聞きました。


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30分待ちぐらいでしたかね。







友が注文した、もりそば 玉子丼(ミニ)セットです。


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私以外の友らの全員が、

このセットを注文したようです。(笑)








玉子丼の普通サイズの単品がありましたので、

私は、それを注文しました。


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ミニの かけ蕎麦が付いていますが、

玉子丼 普通サイズの単品で、セットではありません。






蕎麦のリフト~


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玉子のリフト~


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玉子はフワフワです。







玉子の更なる ア~~~ ップ !!


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美味しそうでしょ (笑)








では、福知山へ向かいます。


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福知山市をツーリングで訪れるのは、

これで3度目になります。




鴨すきが呼んでるぜ ~~~






2016年11月 8日 (火)

電池 と 産地







先日に、

泊ツーへ行った時のことです。





寒くなりそうなので、

電熱ジャケットを持って行きました。






ヒーテックという製品名の

電熱ジャケットで、




ON  OFF  とか温度調節するスイッチが

裾下に付いているのです。





しかし、

裾下にあるスイッチは見えにくいので、

走りながらのスイッチ操作は手探りとなり、

面倒なんですよね。






そのため、

無線のリモコンが付属しており、




ハンドル等の見えやすい場所に

リモコンを取り付けて、

操作できるようになっています。







しかし、泊ツーの時に、



そのリモコンが、

出発して数時間で動かなくなりました。






この電熱ジャケットは、昨年に購入したばかりなのに

電池が無くなるのが早いんじゃない ?







念のために取説を見ると、







ちゃんと、「 電池寿命は約1年です。」 

と書いてありました。 (笑)




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このリモコンの電池は、

12V 23A の特殊電池を使っています。




私の生息地付近では、

12V 23Aの電池は、売っていません。





ネットでブツをゲットして、

特殊電池を交換しましょう。






リモコンの表側です。


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リモコンの裏側です。


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リモコン裏側のネジを外します。


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取説では、リモコンは防水構造とのことですが、

中身を見ると、防水というより防滴構造みたいですね。


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上が新品の電池で、

下が元々入っていた古い電池です。


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新しい電池と交換して終了です。


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ところで、この12V 23A の電池は、

単5電池と形は似ていますが、違うブツです。


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中は8個のボタン電池が重なった、

積層構造となっています。





電圧も単5乾電池の 1.5V(ボルト)ではなく、

12Vですので用途が違います。






注意しましょうね。









ところで、

新しい電池の裏側を見ると

「 Made in P.R.C 」 との表記があります。


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私は知らなかったのですが、

P.R.C  とは、People’s Republic of Chinaのことで

中華人民共和国 の英訳です。





つまり

Made in PRC = Made in China

のことだそうです。





以前は、

中国産 = Made in China

と書いてありましたが、





最近では

中国産 = Made in PRC 

との表記が増えてきたそうです。





何故、

Made in PRC の表記が増えてきたのか ?

の説は、色々あるようなので割愛しますが、






ブツを購入する時は、

正しく産地を理解して、

購入しましょうね。









2016年11月 3日 (木)

脱力感が満載 3









今年こそは !  と






密かに、そして大胆に

期待していました。




もうこれで、3年目のことになります。



(昨年の記事はこちら。)






HONDA の国内サイトでは、

ゴールドウイングの2016年モデルの新車は、

数か月前から注文できない状況が

続いていました。




2016





ゴールドウイング本体の2016年モデルは、

受注を終了し、




ゴールドウイングの派生車種である

F6B と F6C の2モデルは、

生産を終了していました。







いわゆる廃盤ですね。








このことは、2016年モデルを終了し、

2017年モデルを視野に入れた

対応でしょう。






それとは別に、




HONDA は、数か月前に

2017年モデルのサイトである

「HONDA MOTO 2017」 を開設したんですよね。




Honda_moto







サイトの右側には、

2017年モデルの6車種を示し、





日程を少しずつ ずらしながら、

上の車種から順番に発表していったのです。







11月3日現在では、





未発表の車種は、





一番下に示している

11月18日に発表予定の





「EXPRESS YOURSELF」 と銘打った

意味深な1車種のみとなっていたのです。







当然のことながら、








その未発表の車種は、

HONDA のフラッグシップである




ゴールドウイングの2017年モデルだとばかり

思っていました。








そんな時に、何気なく

US HONDA のサイトを覗くと








あれ ! ???



おやおや ~~~~ ???









2017 GOLD WING と書かれた

青いブツがあるじゃないですか!





Us_honda






すぐに

HONDA の国内サイトを見ると






少し前までは、「受注終了」と

書かれていた ゴールドウイングは、







今では、「NEW」 と書かれています。




2017











に ・ ・ ・




にゅ~  だと ~~~~?








ゴールドウイングは、

受注生産を再開したようです。






そして、ホンダのサイトでは、

あるニュースが堂々と掲載されていました !





Blue_news

(by HONDA)



結局、





ゴールドウイングの2017年モデルは、





2016年モデルの、そのままで、







青色のツートンカラーが、

追加されただけだとさ !!!









これが

あおいろ  じゃ~~




Blue1


Blue2









ん?



結構、かっちょいいかも 。









いやいや、


そうじゃない !









危うく、

納得するところでした。






ホンダ さん


どうしたんだ ?







いったい、


どうしたんだべよ ???









熊本の地震で熊本工場が被災し、

ゴールドウイングの生産ラインに

問題が生じたの?







それとも、






ヤマハ とは 原2 クラスで提携したようだし

大型バイクは、売れないから投げたの?






それとも、







単なる怠慢なの?









どちらにせよ、





今年も

脱力感が満載です。  (笑)







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