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2016年10月 3日 (月)

余部鉄橋 「空の駅」 から寄り道してみた






余部鉄橋 「空の駅」 から帰る途中に、

近くの温泉に寄り道します。




この温泉は以前に、

バイクツーリングで来たことがある温泉です。




もう、6~7年前のことになると思います。


懐かしいですね。


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温泉街の中を流れる川です。


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写真の右手に見える場所では、

98℃の源泉が湧いています。







ところで、この温泉町は、

NHKドラマ 「夢千代日記」の舞台となった場所だそうです。





夢千代の像があります。


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「夢千代日記」の主演の吉永小百合さん の手形があります。


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川が煙っているように見えますが、

温泉の湯気です。


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川の横には温泉が流れていて、

足湯を利用できます。


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源泉が湧き出している場所です。


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源泉の中に、玉子やその他のブツを浸けて

茹でることが出来るようになっています。


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私も温泉玉子を作りました。



11分間源泉に浸けておくのが

最適な時間と聞きましたが、



11分間浸けると、

玉子は固ゆで状態になりました。 (笑)






以前にツーリングで来た時は、

友が温泉玉子を作ってくれたことを

思い出します。




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さて、

蟹を頂きましょう。


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日本酒は、升酒が美味しいです。


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翌日は、日本海に沿って米子回りで帰ります。


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雨は本降り状態です。






中海の大根島にある鰻専門店の山見世さん に再訪です。


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以前に来た時の記事は、こちら。





以前に来た時は、開店前に到着したので

待ち時間はゼロでしたが、



今回は、既に40分待ちの行列ができていました。








うなぎ神社も変わりないようです。


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メニューも前回と同じです。


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朝食をしっかりと頂きましたので、

お腹が空いていません。





今回は、うな丼の竹を注文しました。


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肝吸いの肝のリフト~


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箸置きが、オサレです。


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この箸置き、何だか好きなんですよね。






うなぎの身は厚いです。


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うな丼の竹は、

うな重の特上に比べると、物足りない量ですが、

私のお腹具合には、丁度良い量でした。





でも、この店に来る時は、

せっかくですので、

うな重の特上の注文を、お勧めします。







今回の鰻も、前回と同様で、

愛知県産です。


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土砂降りの中を帰宅します。


Return







余部鉄橋 「空の駅」 は、

文字通りの空の駅でしたが、





次は、

廃線になることが決定した

天空の駅へ行ってみましょう。









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