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2016年9月13日 (火)

早明浦ダム 4 と もう一つのかずら橋 その2

 






早明浦ダムを後にして、気になる場所へ向かいます。


気になる場所場所とは、もう一つのかずら橋です。





かずら橋というと、通常は、

祖谷の かずら橋が有名ですよね。





でも、もう少し東に行くと、

奥祖谷の 二重かずら橋という、

かずら橋があります。





実は、二重かずら橋のことを

私は知らなかったのですが、

地図を見ていて偶然に見つけました。





知らない人も多いのではないか ? と

思います。






祖谷の かずら橋の位置は、こちら。


Photo_2







奥祖谷の かずら橋の位置は、こちら。


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ちなみに、早明浦ダムから東に向かうと

メガ盛りの聖地である、ひばり食堂の近くを通りますので、



以前のカツ丼をお残しした件

リベンジをしたかったのですが、




時間が押していたため、

今回は、泣く泣くパスします。 (T_T)








ところで、

二重かずら橋を目的地として、ナビをセットすると、



一部の区間で

R439号を迂回するようなルートを示します。






R439号と言えば、

以前は、 「 与作 」 と呼ばれて、



酷道の代名詞のような

難所続きの国道だったのですが、





今では、かなり改良されて、

走りやすい国道に変わってきています。







根が素直な私は、(笑)

今回はナビの指示通りに、

与作を迂回しましたが、





R439を迂回した後のR439は、

確かに酷道でした。 (笑)


Yosaku




与作を回避する区間のR439の状況は、

いったいどんな難所なんでしょうね?






う~ん、

迂回せずに走れば良かったかもね。 (笑)




また来ましょう。

R439も、リベンジです。 ^^








さて、

与作を迂回するルートには、

祖谷の かずら橋があります。





横を通ると、

修学旅行の生徒達でしょうか 、、、




制服を着た、むちゃくちゃ多くの人達が、



キャーキャー言いながら、

祖谷の かずら橋を渡っています。 (笑)


Dsc003281



あまりの人数が渡っているので、

人の重さで、橋が落ちそうです。







さて、

R439号を迂回した後は、

再び R439号に戻ります。






与作 ( R439号 )は、こんな感じです。


Dsc00329



離合できないような狭い道幅の道路が

延々と続きます。





対向車がきているかどうか が分からない

見通しのきかない部分には、



対向車が来ているかどうか を

知らせてくれる電光掲示板があります。


Dsc00331

Dsc00332




流石は、与作ですね~ 




こんな酷道ですが、

私は大好きです。 (笑)







んで、

酷道の与作は続きます。


Dsc00333








奥祖谷の二重かずら橋に、とうちゃこ。


Dsc00343

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ちなみに、

入場料は550円でした。


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山道を降りて行きます。


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二重かずら橋とは、

二つの かずら橋のことなんです。


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野猿とは、

人力のケーブルカーのことです。






まずは、

女橋から渡ります。


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女橋の近くには、

野猿があります。




川の向こう側に、

籠みたいなブツが見えます。


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その籠に乗って、

ケーブルを自分で引っ張って

川を渡るようですね。




でも、故障していて、

使用不可になっていました。








次は、男橋です。


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男橋は、女橋より長くて

高い位置に架かっています。






男橋を渡りました。


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さあ、

帰りましょうね。





帰る途中で、

道端に秋を見つけました。


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今回の走行距離です。

770キロになりました。


Img_0491








ところで、

今回紹介した与作 ( R439 ) のような酷道は、

近年は減りつつありますが、、




まだまだ

四国の山中の道路は、難所が多いです。





難所でも、

割り切って走ると楽しめますので、



全国の酷道・険道マニアの方々には、

四国は、お勧めの場所ですよ。








また、今回は、

台風が近づく悪い天候ながら

急遽、出かけたことで、




早明浦ダムの湖底に沈んだ

大川村の旧役場を見ることができました。




旧役場の姿を見たいという

私の 6年越しの願いは叶いましたが、




9月13日現在の早明浦ダムの水位は、

私が早明浦ダムを訪れた9月3日よりは

若干は回復したものの




まだ渇水状況は、続いています。




早く渇水状況が回復するよう祈って

筆をおきます。









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