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2016年7月26日 (火)

尾張名古屋と言えば 1





尾張という言葉を聞くと、

徳川幕府の御三家である

尾張藩が頭に浮かびます。





尾張藩と言えば

やはり名古屋でしょうか。。。






しかし私は、今まで、名古屋市内には

観光で立ち寄ったことがありませんでした。






私にとって名古屋とは、





東京と大阪に挟まれたエアポケット的な都市で、

東方面へ行く時の通過点でしかなかったのです。





車でもバイクでも、JR でも

何度も通過している名古屋ですが、




何故か、観光してみようと

思ったことがありませんでした。






ということで、今回は敢えて

名古屋に的を絞って訪れてみました。





「 尾張名古屋と言えば ・ ・ ・  」

ツアーですね。 (笑)






まずは、尾張名古屋と言えば、

「 味噌煮込みうどん 」 でしょう!






名古屋駅に到着すると、

駅前の地下街であるエスカで、



味噌煮込みうどん の有名店である

山本屋本店 エスカ店 に立ち寄ります。





時刻は正午過ぎだったでしょうか、、、、

行列ができています。


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待っている間に、

行列用のメニューを見ましょう。


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店内に入ります。


こちらが、店内用のメニューです。


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味噌煮込みうどん を注文すると、

無料で漬物の盛り合わせが出てきます。


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漬物の盛り合わせは、

中身が少なくなると、「お代わりはいかがですか?」 と

お店が勧めてくれます。






これが噂に聞く、




名古屋の喫茶店でコーヒー単品を注文すると、

うどんが無料でセットで付いてくる というような




夢のような名古屋文化でしょうか ?






さて、

標準的な、味噌煮込みうどん が来ました。


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これは、

スタミナもつ入り味噌煮込みうどん です。


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私が注文した、

きつね 九条ネギ 入り 味噌煮込みうどん です。


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お代わり自由の、ご飯付きセットにしました。




周りを見ると、

ご飯を付けているお客さんが多いようです。








ところで、

味噌煮込みうどん用の鍋の蓋には、

蒸気を逃がす穴はありません。





うどんが熱いので、

蓋を、取り皿代わりに使いますから、

蓋には穴が開いていないのです。




では、

蓋をオープンしましょう。


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麺のリフト~


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麺は、讃岐うどんのように、

コシがあるタイプです。







麺を食べ終えたら、

ご飯を投入して、

雑炊のようにしていただきます。


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次に、

尾張名古屋と言えば、




「 尾張名古屋は城で持つ 」 の

名古屋城でしょう!





名古屋城の入口に、とうちゃこ。


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地下鉄の駅から歩いてきたので、

めちゃ暑いですの~







さて、天守閣です。



右側の大天守閣の屋根には、

金の鯱が見えます。


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左側の小さいのが、小天守閣です。







別の角度から撮った金の鯱です。


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裏側から見た大天守閣です。


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では、

大天守閣の内部に入ります。





天守閣の断面図ですね。


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大天守閣には、

エレベーターが付いています。



7階まで上がるので、

エレベーターは助かりますよね。 






1階のエレベーターの横には、

金の鯱の模型が飾ってあります。


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2階だったか3階だったでしょうか、、、、


右から、

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康です。


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さて、

城内を歩き回ったので、

汗だくです。




次の、

尾張名古屋と言えば ・ ・ ・ は、



後日に。








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