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2016年2月12日 (金)

軽やか向上委員会 2






少し前のことになります。




通勤快足のPCX のバッテリーは、

これまで1度も充電したことがなかったのですが、




通勤で毎日乗っていたからでしょうね~

バッテリーは元気な状態が続いていました。





ところが、

1週間ほど放置した後の某日の朝に、

エンジンを掛けようとすると 、 、 、

スターターが動きません。


既にバッテリーは、ご臨終に近い状態でした。






引越しをしてから通勤距離が激減したため、

走行による充電が不足していたのだと思います。




PCX を購入してから3年以上は経過していますし、

バッテリーの寿命と考えて、新品に交換です。





今回選んだブツは、

純正互換品の一つである

台湾YUASA のバッテリーです。


Cimg8396

Cimg8393






ご臨終となったバッテリーを外します。


Cimg8390






純正バッテリーの、日本のGSユアサのYTZ7S です。


Cimg8391







純正品のYTZ7S と互換品のTTZ7SL を並べてみました。


Cimg8394


容量は同じですが、CCA の値が違います。




CCA とは、

コールド クランキング アンペア のことで、

エンジンの始動性を表す数値です。



CCAが大きい値ほど、

始動性が大きいバッテリーになります。




純正品は130ですが、台湾YUASAの製品は90となっていて、

若干ながら互換品の方が、CCA が低いですね。




PCX は原2ですので、

若干のCCAの違いは気になりません。








ところで、

またバッテリーがあがると面倒ですよね。




ハーレー純正の充電器があるのですが、

この充電器は24時間、ウルトラに繋ぎっぱなしですので、




今後に備えて、

別のバッテリー充電器を用意することにしました。



Cimg8398



寒冷地仕様で大きなバッテリーを積んだ、

私の4輪にも使える Optimate 6 です。



3Ah ~ 240Ah のバッテリーに対応しています。






試しに、

ご臨終となったPCX 純正のバッテリーを充電してみましたが、

バッテリーは、ゾンビの如く甦りました。 (笑)


Cimg8399






面倒ですので、

軽やか向上委員会は、

もう終わりにしたいのですが、





最近になって、

PCX のリアタイヤが、滑るような気がしています。




スリップサインを確かめるのが、

とても怖いです。 (笑)








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