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2014年10月

2014年10月28日 (火)

まごころ へ行ってみた







何となく、某ラーメン屋さんへ行ってみました。






他のブログでも紹介されていたり、

時々、店の前を通ることもあったので、

お店の存在は、以前から知っていました。






先日、

行きつけの散髪屋で、その店の話になりましたので、



散髪屋の近所ということもあり、行ってみることにしました。









まごころ さん です。



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正午過ぎでしたが、

店内には、先客が一名だけです。








そのお客さんは、

焼酎の瓶をカウンターに置いて、

焼酎のお湯割りを、ぐびぐびと豪快に呑んでいました。 ^^


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まあ、日曜日だからね~  (笑)







さてと、

メニューです。


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なるほど ・ ・ ・



焼酎のキープがありますね。







先客が呑んでる焼酎のキープは、

いいちこ の 5合瓶に見えましたが、




店構えの割には、焼酎のキープ料金が

若干高いように感じますね 。 。 。








中華そば&炒飯 セット を注文しました。


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麺のリフト~


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麺は、ストレート麺です。









チャーシューのリフト~


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チャーシューは、柔らか目の薄切りタイプです。








メンマのリフト~


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メンマは、いたって普通です。 (笑)






ラーメンは、

スープが少し濃い目の醤油豚骨で、

いわゆる広島ラーメンだと思います。







次は、

炒飯のリフト~


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炒飯は、セットものだからハーフでしょうか?


量が少ないように、感じます。







具の種類は多いですが、味が濃い目ですね。


とは言っても、塩辛くはありませぬ。






ただ、かなりベチャベチャしてます。





もしかして、炒飯は失敗作かな?








お勘定をすると、900円のはずですが、

何故か、850円でした。





炒飯の量が少ないのは、

その値段のせいかな?








ところが、

店を出てから気付きました。


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良く見ると、

入口の横の黒板に、書いてありました。(笑)


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私が注文したブツは、

本日のお得メニューなんですね。






でもね、


私的には、





900円 ⇒ 850円 と値下げしなくてもいいので、

炒飯をパラッと仕上げて欲しかった~









2014年10月27日 (月)

山城へ行ってみた







お誘いを受けて、山城へ行ってみました。





雲海で有名な、山城だそうです。




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山城は、岡山県高梁市にある備中松山城です。






雲海の中に浮かぶ山城は綺麗ですが、

これを見ようとすると、暗いうちには現地到着が必要のようです。 






私には、無理だな 。 。 。 (笑)








では、出発です。








途中で、2台のゴールドウイングを発見!


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その後、同行者と合流です。


ご一緒して走るのは、今回が初めてとなります。







ドゥカティ ディアベル !


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リアタイヤが太いな~


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リアタイヤの幅は24センチとのこと。


タイヤは、ピレリー製のディアベル専用タイヤだそうですよ。









ゴールドウイングだ~

豪華装備が凄いですよ。


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カワサキ W800なり~

磨きまくられて、ピカピカです。


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CBR 600RR です。

速そうですね ~  ^^ 


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今更ながら、私のウルトラ。

ヘルメットの黄色が、とても浮いています。 (笑)


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では、

山城まで、下道で向かいます。






前から。


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後ろから。


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山城の麓にある駐車場からは、バスで向かいます。


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ガラガラかと思えば、お客さんは結構な人数がいますね。


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山城まで、バスを降りてから20分ほど歩くと聞いていましたが、

実際に歩くと、勾配がかなり急で、思った以上にきついです。 (笑)


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やっと、

城へとうちゃこ。





イベントをしているようで、武将達と記念写真を撮ってくれます。


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我々も、撮ってもらいました。 (笑)


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武将達は、地元の高梁市の職員さんだそうです。


お疲れさまです。







山城の標高は、470m とのことです。


高梁市街が、良く見えます。

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備中松山城の天守閣です。


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城主は、かなり交代しているようです。


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鎌倉時代には、既に存在していた備中松山城のようですが、

こんな高い山の中に、よく造ったと感心します。






石垣の石などは、この山から切り出したんでしょうね。

下からでは、とても持って上がれないと思います。







山道を歩いて、足がガクガクになったので、

立ちゴケしないように、慎重に踏ん張りながら、 (爆





高梁市内の美観地区を通って帰ります。







信号待ちにて、前から。


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前からの写真を撮る私達を、後ろから。 (笑)


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日が落ちるのが、早くなりましたね。

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今回の走行距離です。


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久しぶりに山中を歩いたツーリングでしたが、


楽しめました。





ただ、

朝はかなり寒く、もう冬装備が必要ですね。





2014年10月20日 (月)

めんくい 2






まだ、コンビニがなかった頃の話です。





うどん や 蕎麦 や ラーメン を

熱いまま出してくれる、麺類の自販機が出現しました。





カップ麺じゃないですよ。

使い捨てではない、ビニール製容器に入った麺です。






今と違って、夜中に開いている店が少なかった時代には、

夜中でも、あったかい汁物の麺が食べれるという、

凄いブツだったんです。






その前後頃だったでしょうか ・ ・ ・






カップヌードルが、給湯機能がある自販機で販売され始めて、

熱々のカップヌードルが、その場で食べられるようになりました。


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右側が旧型で、左側が新型のタイプだと思います。






夜中でも、熱々の麺が食べられるということで、

これらの自販機が巷に出た時は、感動しました。 (笑)






しかし、今では、

珍しい存在になりましたよね。





最近のことですが、

その麺類の自販機が、まだ現役で稼働していることを

偶然に知りました。





比較的近くにも、数か所の自販機が稼働中のようなので、

麺喰い の私は、早速行ってみました。






山口県岩国市にある、観音茶屋さんです。


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場所は、こちら。


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地図をズームしましょう。


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自販機だらけです。


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うどん、み~っけ ♪


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右側には、カップ麺の自販機もあります。







うどんもラーメンも、


「 できあがりまで 」 は、 手書きの 「 24秒 」 です。 (笑)


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まずは、ラーメンから実食しましょう。


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ラーメンの左側の小さな袋は、自販機に付属の胡椒です。


具は、チャーシューとメンマとネギですね。







それだけの具では寂しいので、

味付け海苔と、高級とろろ昆布をトッピングしましょう! (笑)


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麺は、スーパーによくある袋麺のようです。


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スープは、醤油味のあっさり系です。







続けて、肉うどんを実食です。

肉うどんの具は、肉と蒲鉾とネギですね。


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うどんの右側にある小さな袋は、

自販機に付属している七味です。





ところで、



うどんが自販機から出てきた時は、

具は、うどん麺の下側に隠れています。




決して、

「 具が入ってないじゃん! 」 って、怒ってはいけません。 





優しく、麺をホジホジして、具を上に出してあげましょう。





七味と高級とろろ昆布を、投入します。


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うどんのスープは、関西風の出汁が効いているタイプで、

麺は、やはり、よくあるスーパーの袋麺みたいです。







ただ、少し違うのが、

観音茶屋さんの肉うどんには、

香り付けでしょうか、、、 ゆずが入っていました。


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ライターと携帯用灰皿の自販機もあります。

あまり見かけない自販機です。


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懐かしの、麺類の自販機は、何となく風情がありました。






今度は、天ぷら蕎麦を出す自販機がある場所へ、

行ってみようと思いまする。  ♪









ここからは、おまけ です。







ついでに、お風呂に寄りました。


山口県周南市にある、下松健康パークさんです。


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久しぶりに来ましたが、

入館料が、値上げされたようです。


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この健康パークには、



9ホールのパブリックコースのゴルフ場と、

夏季はレジャープールに、冬季はスケート場になる施設が、

併設されています。


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この施設は、宿泊もできるんですよ。



子供達が小さかった頃は、夏休みには毎年のように

宿泊してプール遊びに来ていました。


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ちなみに、

男風呂の更衣室にある自販機です。


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この標語? 川柳? は、何となく好きです。




特に、



「 腰に手を当て 」 のフレーズが、

好きです。 ♪








でわ 、また。










2014年10月16日 (木)

めんくい





「 めんくい 」 って言葉を聞くと、


「 面食い 」 って漢字を思い浮かべますけど、







私の場合は、 「 麺喰い 」 かな 。 。 。







先日に訪れた、金沢の近郊で見つけたブツで、


富山ブラックラーメンです。


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かなり昔のことになりますが、

デパートで開催される 「 北海道展 」 のような物産展で、

同じようなブツを、食したことを覚えています。





その物産展は、「 北陸展 」 だったのでしょうか?

もはや覚えていません。 






でも、その真っ黒なスープのラーメンは、

かなり美味しかったことを覚えています。







富山ブラックラーメンのスープは、真っ黒くろすけ ですが、

見た目と違い、割とあっさりとしていて、それほど塩辛くもありませぬ。


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麺は、太めの平麺で、シコシコ麺です。


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富山ブラックラーメンは、


真っ黒くろすけながら、美味しいラーメンだと思います。





是非、現地で食べてみたいですね。











さて、

久しぶりに、地元のうどん屋さんの

ラーメンを食べてみました。






この店は、2店舗あるのですが、

1号店の方は、いつもお客さんが多くて、

とても行く気になりません。





そこで、少し離れた2号店に行きました。



だし道楽 警固屋店さん です。


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あご出汁と呼ばれる、トビウオの出汁が自動販売機で売られており、

地元では有名になった店です。


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この出汁の自動販売機は、

最近では、街のあちらこちらに設置されています。







うどんが人気の店ですが、

私は、中華そばを注文です。


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1号店が開店した当時は、

まだ中華そばは、メニューになかったのですが、




中華そばがメニューに加わってからは、

いつも中華そばを注文しています。




うどん出汁をスープにした和風のラーメンなのですが、

和風中華そば と呼ぶのがぴったりの雰囲気があります。








うどん出汁に、中華麺と天ぷらが入った、てんぷら中華そば と、

卵掛けご飯のコラボです。


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この店の卵掛けご飯は、すぐ売り切れになるんですよ。








ところで、

私の地元の市立図書館が、まだ古い建物だった時に、




最上階に、うどんや和風の中華そばを出す

簡易食堂のような、お店があったのですが、

そこの和風中華そばを思い出して、懐かしく感じます。







麺は、ストレート麺で、一般的なものです。


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背油が入ったラーメンや豚骨系のラーメンなど、

こってり系のラーメンは美味しいですが、




うどん出汁の和風中華そば  は、

ほっとするような、優しい味がします。





2014年10月 6日 (月)

自分探しをしてみた 5







五箇山を後にし、金沢に到着しました。






この日の行程をまとめると、




朝に御嶽山の7号目の田ノ原自然公園へ行き、

世界遺産の合掌造り集落を廻って、金沢までとなります。



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金沢に到着した時刻は、まだ17時少し前頃だったので、

暗くなるまでには、目的地に行けるだろうと判断し、

とうちゃこ。






私が、紅顔のピカピカの小学校1年生として、

やはりピカピカのランドセルを背負って入学した

十一屋(じゅういちや)小学校です。


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小学校の正門前で、私と母が一緒に写っている写真では、

正門の門柱と門は木製ですが、今ではその面影はありません。


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やはり小学校だけあって、おぼろげな記憶の中にある

小学校より、小さく感じました。







金沢駅前です。


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駅前にある門のようなモニュメントが、綺麗です。









駅構内の天井は、鋼材のトラス構造で、

天日を取り入れる仕組みになっているようです。


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駅前にある、噴水で文字を浮きあがせる、

お知らせモニュメントが面白いですよ。


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さて、

翌朝は、一気に高野山まで走ります。


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金沢市内で、ハーレーのディーラーを見かけました。


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小松市内のSAで、金沢カレーを注文しました。


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金沢カレーは有名だと思いますが、

昨晩は、その存在を忘れていました。 (笑)






高速の小松市内にあるSAで、金沢カレーのことを思い出したので、

無理やり食しました。






金沢カレーは、

千切りのキャベツとカツが乗っているカレーだと思いますが、

朝からカツは食べられないので、カツ抜きですね。 (笑)







その後は、高速を、ひたすら走ります。


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どうでも良いことですが、途中でオドメーターが20000キロに

なりました。♪


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阪和道の美原南IC で、高速を降りろ !   と、ナビが命令します。





えっ?  違うんじゃない? 





高速を降りるのが早いような気がしますが、 まあ いいか ・ ・ ・






高速を降りると、富士山ナンバーの車を発見 !


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しばらく下道を走っていると、チョー怪しい塔があります。


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場所は、この辺だったと思いますが、実際にはもう少し北側に位置する

富田林市内に建てられた、PL教のPLタワーという建物だそうです。


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高野山に近づくと、ナビがR370号を走れと命令します。


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高野山へのアクセス道路に関しての事前調査では、

確か酷道があるから通らないよう との注意書きを何かで読んだと

思います。




その酷道が、R370の東側にあるR371だろうと思い、

R370なら大丈夫だろう と、そのまま進みます。







でもね、





R370も、酷道とは言いませんが、

かなりの曲者と言わざるを得ない国道です。


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R370は、大型バスは通行不可能じゃないのかな?






ちなみに、帰りに和歌山市方面へ行くために通ったR480は、

こんな感じで優しい国道です。



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高野山へ行く時は、R480がお勧めですね。







高野山に到着しました。

高野山は、何だか、とても遠くに感じます。


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世界遺産に登録された、金剛峯寺です。


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しかし、私の目的は高野山 奥の院ですので、素通り~ 








奥の院の入口です。


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奥の院は、かなりの距離を歩きますよ。


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四国お遍路88ヵ所の終了地点である、高野山 奥の院の納経所です。


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到着したのは、午後4時45分頃だったでしょうか 、 、 、

納経所は17時までですので、ギリギリです。







その後は、和歌山市内で宿泊です。








翌朝です。

和歌山市内を流れる紀ノ川です。


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紀ノ川は1級河川ですが、大きな河川ですね。








帰りは、関空 (関西国際空港) に、寄り道します。 ♪






関空へのアクセス橋である、関西国際空港連絡橋を渡ります。

この橋は、広くて気持ちよく走れる橋なんですよ。


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駐機場が良く見えます。


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先程通った、関西国際空港連絡橋 です。 

(橋の名前が長いな~)

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離陸する機体が、滑走路までタキシングしています。

多くの飛行機が離陸するようで、混雑しています。


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ジャンボが、タキシングを開始しました。

離陸するようです。


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ジャンボの離陸 ~


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さあ、 帰りましょう 。







場所は忘れましたが、帰りの高速SA で、

カレー蕎麦なるブツを食してみました。





カレーうどんは経験ありですが、お蕎麦とカレーの組み合わせは、

今まで避けてきました。


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蕎麦の麺リフト~


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今まで避けてきたカレー蕎麦ですが、食べてみると美味しいですね。(笑)







今回の走行距離は、2000キロまで、あと少しでした。


Kyori










今回の自分探しの旅は、かなり無理やりに決行しました。






そのため、時間に余裕がない関係で、

金沢方面や高野山方面の大部分をスルーしましたが、





また時間に余裕ができた時に、再訪してみようと思います。










私の自分探しは、まだ東北方面が残っていますが、






いつかは ・ ・ ・  ではなくて、

できる時に無理やりでも ・ ・ ・





という思いで、実行できればいいな  と思っています。







時間は、万人に平等に与えられているはずですが、




でも、

自分が思っているほど、時間は無いかもしれません。


あの時、やっておけば良かった ! と、

後で、後悔しないために。









2014年10月 2日 (木)

自分探しをしてみた 4








白川郷を後にして、

もう1ヵ所だけ寄り道します。





五箇山にある、合掌造りの集落です。




事前情報では、五箇山の合掌造りの世界遺産は、

菅沼集落、相倉集落の2ヵ所だと思っていましたが、

合掌の里 という名の集落もあるようです。






まずは合掌の里へ行くつもりが、行ってみると変な場所に着いたので、

次の菅沼集落へ行ってみました。




まずは、駐車場からエレベーターで下に降ります。


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エレベーターを降りると、地下道になっていて

左方面は合掌の里へ、右方面は菅沼集落へ行けるようになっています。


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右方面の菅沼地区へ行きましょう。


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トンネルを出ると、菅沼集落の入口に案内看板があります。


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菅沼集落です。


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トンネルへ戻り、反対側にある合掌の里に行きます。


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合掌の里の一部です。


合掌の里は、菅沼集落にあった合掌造りの数件を、移築したそうです。
(by  駐車場の料金係オッチャン)


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合掌の里には、寂れたキャンプ場もありますが、

散策する範囲が狭いですね。



合掌の里は、菅沼集落のおまけ という感じでしょうか。









菅沼集落を後にして、相倉集落に行きます。



駐車場には、2つの碑があります。



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集落内を散策してみましょう。


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集落は、それほど広くないので、

一周するのに時間は掛かりません。





駐車場まで戻ってくると、あることを思い出しました。




以前のことになりますが、

友が、ソロでこの場所へ来た時に、

ライブのWeb カメラに映っていたんですよね。





私も、真似っ子してみようと思い、

早速、家に電話してWeb カメラを見るように頼むと、




娘: 画像が荒くて見えにくいから、
   お父さんがどれか分かんない。

   何かポーズして!



私: ポーズって ・ ・ ・    手を振ってるだろ!


娘: う~ん ・ ・ ・ 
   分かりにくいから、ウッキーしてみて



私: ウッキー?

 






( ウッキーって、これか? )


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私: 恥ずかしかろ~ !
   それに、回りにいる人達が怪しむだろうに。



娘: 早くしてよ ! 私だって忙しいんだから !


私: ・ ・ ・ ・ ・








・ ・ ・ ・ ・

・ ・ ・ ・ ・

・ ・ ・ ・ ・










その後、

確認できた映像です。




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ところで、

相倉集落にも、集落全体が見渡せる展望場所があります。



歩いて、山を少し登ります。


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寄り道が長くなり、少し遅くなったようです。



金沢へ急ぎます。





2014年10月 1日 (水)

自分探しをしてみた 3







さて、



御嶽山を後にし、風情のある高山市内をパスして、

白川郷へ向かいます。



高山市内をパスするのは心残りですが、時間がありませぬ。






ここで、

この日の、ここまでの行程を整理しておきましょう。


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寄り道先の白川郷へ着くと、

すげー渋滞になっています。 (T_T)




白川郷の駐車場に向かう車両で、渋滞しているようです。


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流石は世界遺産の白川郷です。

相当に人気ある場所なんですね。






2輪は渋滞に関係なく駐車場へ入って行きます。

やっぱり、ウルトラで来れば良かったかも 。 。 。




結局、

40~50分間は、渋滞に巻き込まれました。








駐車場から、橋を渡って白川郷の集落に入ります。


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遠くから見ると、この橋には何か違和感があります。








ここから暫くは、白川郷と関係のない

どうでも良い、独り言が続きます。



興味がない方々は、

読まないことを、お勧めします。 (笑)









この橋の構造は、、、、 ????    変だな 。 。 。

橋には桁が無いし、床版もかなり厚みが薄いですね。


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これでは、荷重に耐えれんだろうに、、、、  って思ったりして 。 。 。







橋を渡ってみましょう。


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橋を歩くと、フワフワと微妙に橋が揺れます。








橋の欄干にワイヤーが張ってあります。


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写真を撮る私の影が映りこんでいますね。

久しぶりの影写真です。 (笑)










橋の構造は、良く見ると分かりました。

欄干で張っているワイヤーで、橋の床版を吊っています。


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この橋は、吊り橋になっています。









吊り橋のケーブルを固定している橋台と言いますか、

橋の支柱がこれだと思います。


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この橋の構造と同じ構造の橋があります。

広島県の某所にある、 「夢吊り橋 」 です。


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Dvc00027 


私が好きな橋です。

でも、私は決して橋マニアではありませんよ。 (笑)







余談ですが、

橋について、思い出すことがあります。





まだ、ピカピカのカモシカのような

学生だった頃の話になりますが、





橋桁の材料として、コンクリートと鋼材を組み合わせた

合成桁と呼ばれる桁を使う橋を、設計したことがあります。





設計の練習として、構造計算~設計図面作成まで

何週間もかけて、頑張って設計しました。




しかし、

出来上がった設計内容を検査すると、



橋が重過ぎて、橋自体の重さで橋が落ちるという

悲惨な結果になりました。 (泣)




今では、いい思い出になっています。(笑)










さあ、

独り言は、これで終わります。

話を戻しましょう。








白川郷の案内図です。


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白川郷は世界遺産ですが、民宿やら飲食店、お土産屋さんなどの

多くの店舗があります。




でも、実際に人々が生活しているという、生活感が感じられません。




観光化され過ぎているのかも、しれませんね。









合掌造りの集落です。


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マンホールも、デザイン化されています。 オサレ~


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お蕎麦を頂きました。

冷ぶっかけ蕎麦ですが、とても美味しかったです。


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集落内の用水路には、大きな魚が泳いでいます。

鯉ではないようですが、魚の種類が分かりません。


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飛騨牛のコロッケが、とても美味しいです。


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天気が良くて、気持ちいいですね~


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白川郷の集落から少し離れた場所に高台があります。

ここから、白川郷全体を見渡すことができます。


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白川郷を後にして、

同じ世界遺産である五箇山に向かいます。




そろそろ、今晩の宿を見つけなくては。

ノープランの旅は、宿探しが面倒です。








 

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