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2014年6月23日 (月)

後ろ向きを、練習したことある?





突然ですが、

後ろ向きって、難しいのでしょうか?




以前は、前向きが普通だと思っていました。





こんな感じですよね。





でも、この方法は、ちょっと無理があるようです。 (笑)




普通は、

前輪のブレーキを掛けながらとか、ギアをローに入れてとか、

バイクが動かないようにしてから、起こすのが普通です。







こちらは、ハーレーのウルトラを起こす方法です。

前向きで、起こしています。


ウルトラは、ハーレーの中では一番重いモデルで、

重量が400kgはありますから、起こすのは大変です。






こちらは、ハーレーのダイナというモデルの起こし方です。

このバイクの重量は、300kg ぐらいだと思います。


少し変わった起こし方で、

ハンドルを持って、起こしています。






ハンドルを持って起こす方法は、4~5年前でしょうか 、、、、、

ハーレーダビッドソン ジャパン が、

大型バイクでも簡単に起こせる方法として、良く宣伝していた方法です。





このように、以前は日本で撮影された大型バイクの起こし方は、

そのほとんどが、前向きでバイクを起こす方法でした。






でもね、

アメリカでは、その当時から後ろ向きで起こす方法が、ほとんどでした。






女性が大型バイクを起こすビデオを、3本ご紹介しますが、

後ろ向きで起こしています。




後ろ向きだと、それほど力を必要としないのかもしれませんね。







バイクは、Honda ゴールドウイング です。

重量は、400kg強 ぐらいだと思います。

 
ゴールドウイングは、Honda の中で、一番重い車種だと思います。







こちらのバイクは、ハーレーのストリートグライド かな?

重さは、ウルトラより軽いでしょうが、それでも400kg に近いと思います。











こちらは、BMW の R1200RT ですね。

重さは、少し軽めの300kg 弱だと思います。









以前は、

You Tube に投稿された大型バイクの起こし方は、

日本国内での撮影では、前向きばかりでしが、

最近では後ろ向きが増えてきました。






ハーレーのウルトラを、後ろ向きで起こしています。










これも、ハーレーのウルトラですね。

起こしているのは、女性です。











これも、ハーレーのウルトラです。






皆さん、立ちゴケした時に、一人で起こす練習をしてるようです。 (笑)





立ちゴケした時に、一人で起こすと、

状況によっては、車体の一部が地面とこすれて、

ガリガリ~ と被害が増大する場合があります。





ですので、




立ちゴケした時には、

周りの方々に助けを求めましょう ! (爆)







でも、周りに人がいない場合がありますので、

練習したいですよね。




私のウルトラは、地面に倒すと、矢印に示すハィウェイペグ っていう部品が、

バイクの重さに負けて曲がってしまうので、取付け直しをするようになります。


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練習で地面に倒すたびに、一々取付け直しするなんて

とても面倒ですので、練習する気になりませぬ。






もし、

後ろ向きで起こす方法の、練習をしたい方がいるのなら、

貴方の大型バイクで、一緒に練習しましょう !




私は、バイクを倒した時の傷防止用に、毛布を準備しますので。 (笑)




  

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