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2014年6月30日 (月)

クラッチが壊れかけてる ?   2





3週間前のことです。




ハーレーのウルトラのプライマリーオイルの中に鉄片が見つかって、

クラッチが壊れかけているのは間違いない ! と思われたため、

Dラーに入院となりました。





その時の記事はこちら。






悲しいことに、

クラッチは、やはり、壊れかけていました。 (T_T)





治癒したとの連絡を受けましたので、

ウルトラを引き取りに向かいます。





高速バスで向かいます。

Cimg6548


日曜日の午前8時代に出発するバスですが、思ったより乗客が多いです。




バスに乗ることは、ほとんどない私ですが、

たまに乗ると、楽チンですね。 ♪




外は、霞んでいます。


Cimg6547




さて、Dラーに到着して、

メカニックから故障の症状の説明がありました。






鉄片の原因は、その1 で推察したとおりでした。

クラッチハブ内の下側の歯車が掛けています。
 

Cimg65512






歯車の部分を、拡大してみましょう。


Cimg65511



歯車の数箇所の山の部分が、欠けているのが分かるでしょう ?







これは、ローラーベアリングですが、

それほど痛んではないようですね。


Cimg6552






クラッチの交換部品は、全部でこれだけになりました。


Cimg6554







ちなみに、

クラッチの構成は、このようになっていますので、

興味がある方は、下図のどの部品が交換されているかを

比べてみてください。


Photo

Photo_2







このゴムは、サイドスタンドに付いているゴムですが、

朽ちかけていたので、サービスで交換してくれたそうです。


Cimg6553







これは、クラッチを修理中に判明した、

やっこカウルを保持するメインステーです。


Cimg6555


ステーの先っぽ部分が折れています。



1年前には左側のメインステーが折れましたが、

今回は、右側が折れました。 (T_T)




追加修理として、ステーも交換しました。





クラッチにしても、カウルのメインステーにしても、

他のハーレーでも良く起きている故障ですので、

本来ならば、クレーム対応となるべきでしょう。




しかし、国土交通省は、アメリカのメーカーには甘いからな~





今回の修理で、

クラッチの修理に14人の諭吉さん、ステーの修理に3人の諭吉さんの

合計17人の諭吉さんが、私から旅立たれました。






恐るべし、ハーレーダビッドソン !







だけど、




今回、私のウルトラの修理を担当してくださったメカニックの方は、

最近になって他のDラーから転職されてきたそうですが、

修理内容の説明などの対応は良く、気持ち良くウルトラを

受け取ることができました。





それに、

クレーム対応は、メーカーの責任であって、Dラーの責任ではないですからね。






その他として、Dラーでゲットしたブツです。


Cimg6582

Cimg6583


K1600GTL の特別バージョンのようなバイクですが、

実物は綺麗なバイクでした。




K1600GTLは、私も好きなバイクですが、

特別バージョンは、欲しくなるバイクですよね。 (笑)







ところで、

私と同じく、修理が終わったウルトラを、Dラーに引き取りに来た友のマフラーです。


Cimg6556


バッフルが挿入されて、ジェントル仕様に変身していました。





さて、

修理が終わったウルトラで、

試運転を兼ねて、このまま出掛けましょう。



続きは、次回に。






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