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2014年5月20日 (火)

ハーレーのホーン移設について






ハーレーのホーン移設について、質問を受けましたので

私の場合を例にして、覚書きとして記しておきます。



ハーレーのモデルは、2008年 FLHTCU ウルトラ となります。

2




私の場合、もともとの純正ホーンが付いている場所には、写真のようなファンを付けています。


このファンは、ebay US で直接買ったものですが、国内でも売られているようです。






それについては、 こちら や あちら や それら で。







ホーンは、

純正ホーンの音が、あまりにもショボク感じたので、純正ホーンの代わりに 4輪用のダブルホーンを別に取り付けています。





4輪用のダブルホーンの配線は、純正ホーンが付いていた場所の配線から分岐して使っていますので、

必要でなくなった純正ホーンを撤去すると、その分岐配線が見えるので、

配線を隠す意味もあって、このファンを付けているのです。







さて、

純正ホーンの配線は、図のように Y/BK (黄/黒) と BK(黒)の2本となっています。

2008年のツーリングモデルの場合です。




Photo_2




この配線は、やっこカウル内の 「2番コネクタ の 6番ピン」 と

「15番コネクタの D番ピン」に接続されています。






ホーンを移設する場合の配線は、純正ホーン配線を延長、

または純正ホーン配線から分岐して、リレーを使って配線します。


Photo_3



リレーのコイル端子には、必ず純正ホーン配線の2本を接続してください。





ハーレーの純正ホーン配線は、マイナスコントロールされていますので、

純正ホーン配線の BK(黒)の配線を接続しないでアースで代用すると

誤動作します。






配線の分岐場所は、

純正ホーンが付いている場所か、または、やっこカウル内の

「2番コネクタ の 6番ピン」 と 「15番コネクタの D番ピン」 となります。




やっこカウル内のコネクタの位置です。





Photo_6 




Photo_7






最後に、

配線の取り回しは、ホーンをバイク後方に取り付ける場合は





やっこカウル内から配線を分岐する場合

   やっこカウル ⇒ ガソリンタンクの上カバー内 ⇒ シート下 ⇒ ホーン



純正ホーンの取付け場所から配線を分岐する場合

   ガソリンタンク下 ⇒ シート下 ⇒ ホーン




となるのが、普通かと思いますが、




お好みでどうぞ。 ^^




PS

私の場合は、4輪用のダブルホーンをツアーパック下の隙間に取り付けていますが、

クリアランスがほとんどありません。

なので、その当時で一番小さいホーンを付けています。

ホーンの大きさとツアーパックの形状に依っては、取付けできないこともあるでしょうから、

事前の確認をお忘れなく。




  



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コメント

>さかべ さん

純正のホーンを交換する方々は多々いらっしゃると思います。

上手くいくといいですね。

fumiさん毎度毎度お忙しい所スミマセン。
ブツは注文したので、移設取り付けしようと思います。
有難う御座いました。

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