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2014年1月 5日 (日)

熊の手を新調してみた




明けまして、おめでとうございます。

本年も、どうぞ宜しくお願いいたします。





さて、

3年前ほどのことですが、某ブツを購入しました。





その時のことです。


買ったばかりの、このブツを畳んで置いておいたら、





娘から 「 これって、熊の手? 」 と言われ、大笑いされました 。 。 。




その時の記事は、  こちら。





しかし、そんな戯言には耳を貸さず、

この熊の手を、冬のロングツーリングの時には、革パンの上から装着しております。





お父さんは負けません。


ワッハッハ ! ! !






何故って、

足元から膝にかけて温かいんですよね ~~ 




私にとって、冬には欠かせないブツとなりました。





かつての、私の熊の手の装着状況です。

何故か、この時は落ち込んでいますね。 (笑)


Stil0002


(この時の記事は、ブログ内のツーリングカテゴリのどこかにあります。)







そんな私にとっては、大事なブツですが、


そろそろ 3年の使用期間を経て、御臨終を迎えそうになりました。






前側の状況です。


Cimg2512





膝下の部分を拡大してみると、

表面がボロボロと剥がれてきています。



合皮だからかな ?


Cimg2513







後ろ側の状況です。


Cimg2514







やはり、表面がボロボロと剥がれてきています。


Cimg2515






内側は、まだ大丈夫そうです。


Cimg2516





しかし、合皮の表面がボロボロと剥がれると、剥がれた表面が粉みたいになって、落ちるんですよね。


少々お高くても良いので、革で造ってくれないかな ~ 







ということで、新調しました。



前側です。


Cimg2518_2




右足用にはエンジンからの熱をカットする

ヒートガードが付いています。




以前のブツに、なかった仕様ですね。







後側です。


Cimg2519






内側は、チェック柄になっていました。


Cimg2520







一つだけ、分からないことがあります。



内側に下に付いている、このフック状のものですが、

何に使うんだろう ? ?


Cimg2521_2






御臨終を迎えた以前のブツにも、同様のものが付いています。


Cimg2517_2




このフック状のブツの使用方法を御存じの方がいらっしゃいましたら、

教えてくださいね。 ^^






さ~て、


これで、今から訪れるであろう、極寒の冬でのツーリング装備は万全です。






近々、雪の御嶽山へウルトラで向かうか !





イヤイヤ、ドウカンガエテモ ムリデゴザリマス 故   (笑)


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コメント

>オパさん

オパさんの熊の手、
ズリ下がっていたのを上に引っ張ったら、あれれ? でしたよね。
覚えていますよ。 (笑)

下のフックは、やはりそう思いますか~
もしかして、そうかな? と、私も思いながら。。。

今回のブツは、前回のブツに比べて、ズリ下がりが少ないようです。
気のせいかもしれませんが。 (笑)

3年はもって欲しいと思っています。 ^^

どうもです。

私の熊野の手は、2~3回の使用でご臨終となりました。

そのフックのようなものは、ズリ上がり防止で靴紐に通して使うものと
判断して以前使ってました。
しかし、紐のない完全ブーツ型には留めようがありません。
それと下で固定すると、逆にズリ下がりますので、使用されんでも良かろうかと・・・(笑)

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