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2013年12月 1日 (日)

フォグランプって、 とっても面倒だ





最近は、冬至が近づきつつあり、夜が更けるのが早くなっています。



前回の灯台躑躅ツーリング の時も、日が落ちてから走る時間が長かったので、安全のためにフォグランプを付けて走りました。





このフォグランプは、純正のハロゲンからLEDライトに変更していますが、

その理由などについては、  これや  あれや のとおりです。





さて、前回のツーリングの夜間に点灯させたフォグランプですが、私の前を走っている友らから


「 眩し過ぎる !! 」 との、クレームの嵐を受けました。 (笑)


よっぽど、眩しかったんだと思います。 (爆






昼間だったら眩しさを感じなくても、夜だったら眩しさは倍増しますからね。

皆さんも経験がおありのことと思います。



もともと、ハーレーのウルトラに付いているフォグランプは、夜に後続車のライトを見ると、

ハロゲンながら、とても眩しいのは、私も経験済みです。





原則として、ウルトラのフォグは光軸調整ができない と聞いていましたが、


LEDに変更すると、メチャクチャ 眩しいので、光軸調整をしてみることにしました。






まずは、ヘッドライトのロービームを点灯して、ライトの高さを確認します。

このライトは、HIDですが、5ヵ月前に車検を通していますから、光軸は合っていると思います。


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壁に映ったヘッドライトの上側に、白い紐を張ります。

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ここで、ヘッドライトの光が壁に映らないようにして、フォグだけの光軸を見てみます。


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左側のフォグの光軸が高いようですね。

右側のフォグの光軸は、ヘッドライトのロービームより下側を照らしています。






右側のフォグランプの前をウェスで覆って、左側のフォグの点灯状況を見てみます。

やはり、白い紐の線の上ギリギリまで照らしていますね。


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ここで、左側のフォグのLEDライト部分を外して、少し下向きにしようと思います。

しかし、フォグランプをケースに取り付ける時に、これ以上に下側に向きを変えれないことが分かりました。



なので、フォグランプのケース自体を下側に向けないとなりません。


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ケースの、この部分を下側に向けるためには、まずは、ウインカーを外して、その上の内部にある

ナットを外さないといけませぬ。






ただね、このウインカーを外すためには、六角のビスを外さなければなりませんが、

隙間が狭くて、工具が入りません。





このように、原始的な方法でしか、ビスを回せません。

何か、良い方法がありませんかね ?

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さて、

ウインカーを外すと、その上部の内部に、フォグランプのケースを固定しているナットが隠れています。

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このプラス配線は、ケース内部では、このようになっています。

黒いソケットが、フォグランプのプラス配線です。


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この配線を抜かないと、フォグランプのケースを固定しているナットが外せませんので、

この配線を抜くために、指先にある黒いカプラ―を撤去します。


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カプラーを切って、配線をフォグランプのケースから抜きました。


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この状態で、フォグランプのケースを取り付けているナットを外して、ケースを取ります。


このナットは、9/16インチで外せます。


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外したフォグランプのケースです。

ボルトがケースに溶接されています。

だから、フォグランプのケースの向きを、大きくは変更できませぬ。


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このような状態ですから、多少の前後左右へは動きますが、大きくは動きません。

フォグランプのケースを出来る限り下向きに向けて、LEDライトを上向きにケースに取り付ける方法で、光軸調整をしてみました。


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ケースを取り付けて、配線を引きなおしました。








LEDライトをケースに取り付けます。


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おっと! ウインカーを取り付けるのを、忘れていました。 (笑)

ブラブラ状態ですね。







左右のフォグランプだけを、壁に照らしてみます。

ヘッドライトのロービームの上側である白い紐の線より、下側を照らしています。


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ヘッドライトも同時に照らしてみます。


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これで、ヘッドライトのロービームよりは、フォグの光軸は下側になりました。

取り敢えずの完成としましょう。



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ハーレーのウルトラのフォグランプは

かなりイージーな取り付け方法ですので、大きく光軸を変更することは難しいと思います。





友の一人は、フォグの光軸を下側に向けるために、フォグを手で持って、無理やり力技で下側に向けたそうです。



すげ~ !!! 

私としては、その力技を見たいな。 (笑)

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