« 初めての、お遍路 7 | トップページ | 友らのふんどしを使って、考えてみた »

2013年10月14日 (月)

街乗り用のブツを明るくしてみた 2




前回の記事で、PCX のヘッドライト用スイッチが壊れたため、ヘッドライトが点灯しなくなり、


応急処置として、スイッチを撤去してヘッドライトが点灯するようにしました。






ヘッドライトが常時点灯していても問題ないようなので、そのままにしておこうかと思いましたが、

もう一度、スイッチを付けることにしました。





以前にスイッチを付けた時は、PCX の外装をばらしてみると、配線が思っていたのと違うことが分かったため、


部品を用意していないこともあって、面倒くさいので、そのままスイッチを取り付けましたが、





今回は、定石どおりの方法でスイッチを取り付けします。






まずは、リレーの加工から始めます。


Cimg2362_2



このリレーは、接点容量が30Aのブツです。






以前にHID を取り付けた時に、HID の電流値を実測しましたが、8Aでした。


(以前の記事より)
Hida





突入電流は、定格電流の2~3倍と言われていますので、安全策として大き目の30A を選びました。





また、リレー駆動の電源を何処から取るかによって、逆起電力防止をしておかなければいけませんので、

念のために、リレー駆動用の配線に処置をしておきます。





リレー駆動用の配線を引き抜いて

Cimg2364



手持ちの整流用ダイオードを付けておきましょう。




ダイオードは、一般的な1A 1000V のブツです。

Cimg2365


Cimg2366_2





その後、リレーは、ここに設置しました。

前方左側ウインカーの、横ですね。

Cimg2367






スイッチは、キジマ製です。

Cimg2368




ところで、このHID は取り付けてから10カ月が経過しようとしています。

中国製の安物でしたが、まだ故障もなく動いています。




いつ、壊れるかな ?  (笑)


« 初めての、お遍路 7 | トップページ | 友らのふんどしを使って、考えてみた »

PCX」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/538863/58384487

この記事へのトラックバック一覧です: 街乗り用のブツを明るくしてみた 2:

« 初めての、お遍路 7 | トップページ | 友らのふんどしを使って、考えてみた »