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2013年7月

2013年7月31日 (水)

ある想い





ハーレーに乗り始めてから、5年が過ぎました。







その間、バッテリーは24時間のトリクル充電をしていましたので、バッテリーは5年を経過しているにもかかわらず、

何とかトラブルもなく、5年が経過しました。



ですが、

最近ウルトラのエンジン始動時に、ややエンジンの掛かりが悪くなっていることに気づいていましたので、

バッテリーを交換することにしました。







シートをはぐった、ここにバッテリーがあります。



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バッテリーが姿を現しました。


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取り外したバッテリーです。


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赤丸で囲んだ部分に、「D8」と書いてありますね。



この意味は、「8」は2008年の製造、 「D」は、Aが1月の意味で、DですからAから数えて4番目、



つまり、1月から数えて4番目の4月の意味になります。

「D8」 は、2008年4月製造ですね。









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「 MADE IN   USA 」  と書いてあります。





さて、


ここからが、本題ですが







バッテリーを交換して、

あることに気付きました。






配線が切れています。


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赤丸で囲んだ部分ですが、

ソケットから出ている白色と赤色の配線が切れています。







ソケットから出ている白色の配線は、

実は純正のままでは、元々ない配線です。






この配線は、ウルトラの純正のインターコムに、ナビやレーダー探知機やその他の機器の音声をMIXするために、カスタムとして追加した配線です。





今ではウルトラ純正のインターコムを使わなくなりましたので、必要はない配線ですが、今後のために修理しておきます。

この配線は、ウルトラを購入してからアレコレと電気関係の知識を教えて頂いた方のアイデアで、


その方とは、ネットを通じた関係でしたが、私の師匠と呼べる方で、何かの折には頼りになる存在でした。








その方は、最近ブログを閉じたようで、寂しい限りです。。。



以前にPCがクラッシュして、その方のメルアドも消えました。







1回目の富士山へ行った後には、抜け道なども教えて頂き、大変感謝しております。







☆MPさん


ありがとうございました。


お元気で 。 。 。


2013年7月29日 (月)

初めての、お遍路 3




四国お遍路の88カ所には、難所と呼ばれる お寺があります。

  

 

前回のお遍路で行った、愛媛県にある第60番礼所の横峰寺は、難所として有名ですが、


同じく、前回に行った第65番礼所 三角時も、運転に自信がない方々には、難所と言えそうです。

 

 

その他の難所としては、高知県にある第35番礼所 清瀧寺、 徳島県にある第12番礼所 焼山寺 なども、難所になるようです。

 

  

難所とは、

歩くのは勿論でしょうが、車やバイクで行っても、道幅がかなり狭いとか勾配が急であるとか、


色々と、アクセス道に問題がある礼所になります。






今回は、高知県にある 第35番礼所 清瀧寺と、徳島県にある第12番礼所 焼山寺をメインとして


7月20(土)、21日(日)の2日間をかけて廻ろうと思いましたが、





2日目の天候が悪いことから、日帰りに変更して、

高知県にある難所の一つ、 第35番礼所 清瀧寺を中心として、数か所を日帰りで参拝することにしました。





足は、35番の清瀧寺が難所ですのでウルトラで行くのは無理と判断し、どんな道でも楽勝の原2を使います。




250cc ~ 500、600cc クラスのオフ車が欲しいな 。 。 。

 

 

高知市周辺にある、6ヵ所のお寺を回る予定で、出かけました。



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行程は、とびしま海道 ⇒ フェリー ⇒ 今治 ⇒ R196 ⇒ R194 ⇒ 土佐市、高知市


原2ですから、全部下道を走ります。
  

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この日は、プロの漁師の方々でしょうか?

釣り船が多くいました。
  

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この貨物船は、ドッグ入港待ちでしょうか?

船底が傷んでいるようです。
  

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しまなみ海道の来島海峡大橋をくぐります。
 

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R194号へ入った辺りです。
 

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R194号にある寒風山トンネルです。

長さが、5400m もあります。
 

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長すぎて、出口は見えません。

トンネル内は、とても涼しいですよ。


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やっと出口が見えてきました。


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この交差点を左へ行くと、渇水時に湖底に沈んだ旧村役場が姿を現すことで有名な

早明浦ダムがあります。
 

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R194号から見た、四国の中央部付近の風景です。

山が深いですね。
 

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R194号とR439号が一緒になっている付近にある

道の駅 633美の里 (むささびの里)にて。
 

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R439号は与作(よさく)と呼ばれていて、以前は屈指の酷道と呼ばれていた国道ですが、

かなり改善されたようです。







さて、土佐市にある第35番礼所の清瀧寺の入り口です。


難所と言われる雰囲気がプンプンです。(笑)



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途中の道の様子です。


それほどの難所とは思えませんでしたが、上へ登っていくと、

なるほど~ 難所でした。^^     ウルトラで来なくて、正解でした。
  

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駐車場は、砂利です。
 

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次は、第36番 青龍寺です。
 

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門の後ろには、結構な階段が控えていました。

やはり、修行ですね。 (笑)
 

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第34番 種間寺です。
 

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第33番 雪蹊寺です。
 

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雪蹊寺の正門前には、お遍路さん用の宿がありました。


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第32番 禅師峰寺(ぜんじぶじ)です。 (漢字が読めない 。 。 。)


駐車場から、また階段です。 暑い夏では、つらいです。
 

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納経所の前には、お地蔵さんのありがたい一言がありました。


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べっぴんさんへのススメ。

一番最後が、笑えました。 ^^     




心を磨くことは、とても重要です。(笑)


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最後は、第31番 竹林寺です。
 

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宝物館には、重要文化財が収められているそうです。
 

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これで、目的は達成です。



帰りのフェリーの時間が迫っていましたので、即効で戻ります。
 
 
 
 
 

R194号沿いにあった、沈下橋です。




沈下橋と言えば、四万十川が有名ですよね。


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フェリーの時間に、ぎりぎりで間に合いました。

 
 
 

夕日を受けた、しまなみ海道は朝とは違う顔を見せてくれます。


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タグボートが台船を引っ張っています。

小さいのに、力持ちですよね。


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夕日を受けた島々。

きれいな景色です。
 

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今回の走行距離は、こうなりました。

原2で走った一日の距離としては、新記録です。


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まだ、難所が数箇所ほど残っていますが、

 
 
 
だんだんと、自宅から遠い場所になってきます。 (汗)

原2で下道で行くには、 遠いな 。 。 。

 


  

2013年7月22日 (月)

良く分からんままで、行ってみた



ちわ !   




暑いどす。  





皆さん、如何お過ごしですか ?    





久しぶりに、仲間達とツーリングへ行ってきました。

今回は、ウルトラで走りました。







しかし、


暑さにとても弱い私は、 ボ~ っとしているので、




目的地は、この辺か ?  その辺か? (笑)   ということで、


行き先などは、 良くわからんままで、 おんぶにだっこ で、行って参りました。






すまぬ ~~~~~









まずは、集合場所にて。


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早速、ひと走りして



某 道の駅まで。


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また、ひと走りして、

某 道の駅まで。


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ここで、最強の消化器官を持つ友は、昼食まで時間がないというのに、

あろうことか、間食です。 (お~い 成長するぞ~)




この道の駅は、うり坊の里というだけあって、人参も うり坊 の形をしています。


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その後、昼飯です。


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メニューです。

お肉系統がメインみたいですね。


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友が注文したブツ。


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私は、


友が注文したブツに、トッピングとして目玉焼きを追加してみました。

ファーストフードで出てくるような、型にはめて作った目玉焼きが載っていました。 

(目玉焼きは後悔)


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Bさんが注文したブツ。


この店では、人気No1のブツです。



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ステーキ丼も、美味しそうでしたよ。


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食べたばかりなのに、イカ君を食す友。

Tシャツが、浮世絵でオシャレです。


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BMW乗りの I さん。

何か待ってるの? 


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その後は、日本海に面する千畳敷へ。


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空と海のブルーが綺麗です。


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17番を背負った H さん。

御自分で、ハーレーのエンジンを降ろして整備されるそうです。

凄いな 。。。


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暑いながら、まったりとした時間が過ぎて行きます。


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その後は、ここへ。


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鳥居が連なっています。


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下まで降りてみました。


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さて、帰りましょう 。。。


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最後の、宴です。


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語り合いながら


時がゆったりと、流れます。


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今回の走行距離は、こうなりました。


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久しぶりのマスツーリングは、


とても暑い日でしたが、


とても楽しめた、一日でした。

2013年7月17日 (水)

EU YAMAHA のブツを使ってみた 2





さて、EU YAMAHA から販売されている マジェスティ専用のコンソールバッグですが、


PCXに取り付けてみました。






まず、シートのヒンジ部分に取り付けベルトを置きます。


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シートを閉めて 取り付けベルトとバッグ本体のバックルで繋ぐだけです。








写真はバッグの左側のバックル部分ですが、


バックルを繋ぐ時は、バッグ本体からバックルを引っ張り出して、ベルトと繋ぎます。


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バッグ側のバックルは、バックとゴムで繋がれていますので、バックルはバッグ本体の中に

引き込まれて、見えなくなります。


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バッグの右側にもバックルがありますので、

左側と同様に繋ぎます。








コンソールバッグを取り付けた状態です。


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鍵穴部分は、バックで隠れていません。

 

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バッグ内部です。



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中に、スマホを入れてみました。







ガソリンを入れる時は、このようにバッグを左右のどちらかにずらせば、問題ないかと思います。


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だけど、

ただ一つだけ、使い勝手が悪い部分がありました。





このブツは、取り付け用のベルトで左右を繋いでいますので、

バッグを取り外す時は、左右のバックルを外せばいいのですが、



再度、取り付ける時には、バッグ側のバックルは、バッグ内にゴムで引き込まれています。






なので、バッグを取り付ける時は、バックルを外に引っ張りださないといけませんが、指が入りにくくて、

バックルを引っ張りだすことが、難しいのです。







そのため、バッグ側のバックルに、ひもを付けてみました。


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ひもを引っ張ればバックルが出てきますので、簡単です。


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あと、


走っている時に、ブツが左右にずれたりしないか?  については、

このブツはシートと、ハンドル下の部分の間に、きれいに挟まりますので、

取り付けはベルトだけながら、ずれたりはしません。





このブツは、


マジェスティの専用のコンソールバッグながら、




PCXの後ろに箱を積みたくない方々には、

ぴったりのブツだと思います。





参考まで。

2013年7月 8日 (月)

EU YAMAHA のブツを使ってみた





原二のスクーターは、シートの下に、ある程度の空間はあるものの、


やはり積載量は少ないですよね。






だからでしょうけど、後ろに箱を積んでいるスクーターは、多いようです。






箱は荷物は積めるし鍵も掛かるし、雨でも荷物は濡れないし、


とっても便利なことは分かっていますが、




どうも導入に踏み切れません。









ネットで探ってみると、皆さん色々と積載量のUP に、苦労されているようです。







後ろに積む箱以外にも、シート後席の両サイドにぶら下げる サイドバッグ。


タンクバッグを後席に積んだり、シート前側に置くフロントバッグなど、様々ですね。




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その他として





手作りと言いますか、注文生産と言いますか、


PCX 専用のフロントバッグも、販売されていました。



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しかし、走っていると左右にずれそうです。 (笑)









やはり、後ろに箱を積むのが一番かな ?  と思っていると、








そんな時に、勇気ある人柱の方々が、あるブツを取り付けているブログ見つけ、


その情報から、某サイトを調べてみると、







EU  YAMAHA のサイトで


TMAX 専用 と マジェスティ 専用 のブツを見つけました。





純正アクセサリーの Console Bag (コンソールバッグ) です。









TMAX 専用のブツは P/N : 4B5-W0750-00-00  となります。



4b5w07500000







マジェスティ 専用のブツは P/N : 5B2-W0750-00-00  となります。



5b2w07500000
  

  








   

TMAX と マジェスティ の、それぞれのブツは、人柱の方々のブログで見ると

TMAX のブツの方が、小さいとのことでしたが、





EU  YAMAHA のサイトを見る限り、どちらの容量も18リットルと同じです。






結局、私はマジェスティ 専用のブツを注文しました。







届いたブツです。



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ブツが入っているビニールには、警告文が書いてあります。



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ん ???



この鞄はオモチャじゃない とか、 赤ちゃんや幼児が窒息しないように、手の届かないとこに置け とか  書いてありますが、、、、







そんなことは、当たり前じゃん !!!

  
   
   
   

話がそれますけど、






日本での PL法の関係と同じことで、企業側も敢えてこんなことを示す必要があるのでしょうね。。。。

 



近年は、大人達の常識がなくなった ?   大人が大人でなくなった ? 

とでも言いましょうか、、、





他力本願なのか?






とても、悲しいことだと思います。









話を戻して、





ブツを広げて、確認してみます。


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バッグを取り外した時に、肩に掛けれるよう、肩ひもが付属しています。









バックを立ててみました。


PCX に取り付けた時と同じ状態になります。








正面から。


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横から。


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斜め後ろから。


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このブツを、PCXに実際に取り付けたら、どうなるんだろうか ?





後日、また 。 。 。

2013年7月 7日 (日)

エボを修理してみた 2




またもや、エボを修理しました。








以前に、友のエボを修理した時は、ハーレーのネタでしたが、


今回は、PCX で使おうと思った時のトラブルですので、PCX のネタとして。







前回の記事で、四国のお遍路さんの難所と言われる お寺に行くために、



小回りのきく 原二のPCX を使いましたが、







走行距離が300キロ程度になるのは、事前に分かっていましたので


音楽でも聞きながら行かないと、暇でしょうがないだろ~  と思い







ウルトラで使っている インターコムの B+COM(ビーコム) EVO (エボ) を、

PCX用に購入した、新しいヘルメット に取り付けて、お遍路へ行こうと考えました。





そこで、新しいヘルメットの SHOEI NEOTEC に、インコムのマイクとスピーカを仕込んでみました。







マイクは、フルフェイス用のワイヤータイプを仕込みます。




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仕込む場所は、フリップアップのヘルメットですから、チークパットの中に仕込みます。




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チークパッドを外して、マイクを仕込みます。



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スピーカーもヘルメット内に仕込み、ここまでは順調でしたが 、、、







スマホとエボを青葉で接続して音楽を聞くと、


時々、ボーカルの音声がとても小さくなります。









やっちまった~~~







多分、エボの配線が切れかかっているようです。。。。。







PCX を使ったお遍路の難所と呼ばれるお寺への参拝は、

古いヘルメットを使うことにして、




エボの修理に取り掛かりました。









エボの裏蓋は、1.5ミリの6角レンチで外せます。



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友のエボを修理した時は、覚えていませんが

今回裏蓋を外してみると、エボの裏蓋には、パッキンがありますね。






防水のためにパッキンがあるようです。

  

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ビーコムの本体と、本体からスピーカーに繋ぐ配線を取り外します。

  
  

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配線の被覆を取り外して、5本ある配線のどれが断線しているのかを調べます。






どうも、  黄色い配線が 1本だけ   切れていると思われます。






ちなみに、



以前修理した、友のB+COM EVO は、


5本の配線全部  が切れていました。







穏やかな性格の私と 大ざっぱ性格の友 


との違いが、ここに現れていますね。 (笑)








それで、修理の内容ですが、




下の写真にある配線の グリーンの矢印の部分が断線していると思ったので、


配線を切ってみましたが、どうも違ったようです。






結局、赤色の矢印部分が切れていたのですが、


少しずつ配線を切って、配線が切れている部分を確かめていきましたので、


黄色い配線は、とても短くなりました。 (笑)

   
  

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短くなった配線に、新しい配線を継ぎ足します。

   
  

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配線をつないで、もとの被覆をかぶせます。

   
  

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その上から、自己融着テープを巻いて、修理は終りです。

   
  

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とことで、

友のB+COM EVO は別として、




私の場合は、配線を引っ張ったり、ブラブラさせたり、

配線に負担が掛かるような使い方はしていないのに、





何故、配線が切れたんだろ ?



この製品の配線は、切れやすいのかも ?  しれません。






B+COM は、最近、新しい製品である B+COM SB4X が発売されましたが、


配線部分が改善されていると良いですね。

 

 

 

 

  
  
  
  

2013年7月 5日 (金)

初めての、お遍路 2




お遍路の、2回目の遠征です。







今回の主な目的地は、道が狭かったりとかの理由で

難所と思われる、お寺です。






難所と言っても、そこまで酷い道とは思いませんが、


大型バイク とか 、 横幅が大き目の4輪とかでは




道が狭い故に、 対向車との離合の時は、面倒くさいことになろうかと思います。









今回は、比較的に近場ということもあり、 ウルトラも車検ということもあり、

どんな道の状況でも困らない PCX で行ってきました。




フェリーで四国に渡ります。



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タグボートは、何を引っ張っているんでしょう?

 


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しまなみ海道です。




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四国に到着すると、

まずは、2カ所の礼所に向います。

 

 

1番目に向うのは、第60番目 横峰寺です。




場所は、こちら。



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お寺までの道が狭くて、離合ができないとのこと。


お寺までの道は、途中から有料になっています。



 
 
 
料金所です。

 

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4輪の通行料は、少し高いな 。 。 。

 

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さて、料金所を通過すると、このような道を進みます。

 

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駐車場に到着しました。

 

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ここから、7~8分程度、歩きます。

 

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着きました。

 

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ところで、

 

横峰時へ行く山道の途中で

ナビが落ちました。。。

 

 

ナビは山道をコロコロと転がり 。。。

 

 

安物のナビステーを、事前に購入して取り付けて行ったのですが、

ナビが少し以前のブツですので、ナビ本体の厚みが厚いのです。

 

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上の写真の赤丸で囲んだ部分を見ると分かりますが、

 

ナビが厚いためか、ステーの爪が短いためか、

ステーの爪がナビの前面まで引っかかっていません。

 

 

そのため、振動でステーの爪が、ナビから、だんだんずれてくるのです。

 

 

取りあえず、山を降りてからホームセンターでインシュロックを買い、ナビをステーに縛って、応急処置をしてしのぎます。

 

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ナビが山道をコロコロと転がったため、


ナビ自体は無事でしたが、多少の傷ができました。

 

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やはり、お遍路は、修業のようです。 (笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
気を取り直して、次に進みます。

 

65番目 三角寺です。

 

Finaloutput02


 

 

 

ここは、Webなどの事前情報だと、難所にはなっていません。

 

でも山道へ入っていくと、

 

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やばそうな、道でした。 (笑)
 
 
 
 
 
 

  
駐車場に到着しました。




階段を上ると、お寺があります。

 

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これで、

今回の目的は達成しましたが、

 

時間があったため、帰り道の途中にある、数か所のお寺も参拝します。



 
 
 
 
 
 

第64番 前神寺

 

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第63番 吉祥寺

 

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第62番 宝寿寺

 

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第61番 香園寺

 

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最後に、

もう一つだけ、お参りしました。

  

第58番 仙遊寺 です。

 

ここも山道を上っていくのですが、道の途中に山門だけがあり。。。 ??

 

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更に道を上がっていくと、やっと本堂がありました。

 

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この仙遊寺へ行く道も、有料です。

 

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当初の目的の、難所である2ヶ所のお寺を含めて

今回のお参りは、7ヶ所を廻りました。
 
 
 
 

 
では、四国を離れましょう。

 

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今回のお遍路の旅の走行距離は、

 

約 300 キロとなりました。

 

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さて、

お遍路の旅、次回は、何処へお参りしましょうかね 。

 

 

まだ、難所と呼ばれるお寺が、数ヶ所は残っていまする 。 。 。

 

 

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