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2013年6月

2013年6月30日 (日)

トマホーク

 

    
   
   
トマホークと言えば、こんなバイクがあるようです。

  
  
  

Dodgetomahawk2003conceptvehicle







おじいさん、カッコいいですね。



Dodgetomahawk_concept_2003_800x600_









私の場合は、ミサイルを連想します。



Tomahawk_3






そして、某場所で見た、ある張り紙ですが 、、、、





20130615_103422_2






男性の方々なら、分かると思いますが


男性用のトイレに貼ってある、よくある貼紙です。






続いて、その下を見ると

爆笑しました。




20130615_103429_2




特に

「 as   you   wish ! 」 の部分は、センス抜群かと 。 (笑)









この貼紙を見たい方は、こちらの男性用トイレへどうぞ。


20130615_102743






ところで、その日に見たビグスク


雨の日でもOKかな ?


20130615_084659_2




でわ~

2013年6月16日 (日)

PCX の インヒビタスイッチを無効化してみた

  

  



  
今日は、父の日だそうですが、そんな日ってありましたっけ ?  (笑)



朝から一人ぼっちなので、以前から気になっていたことを、やってみました。







今回のお話は、PCXのインヒビタスイッチ です。




スクーターは、通常ではエンジンを掛ける時に、


左右のどちらか、または、左右の両方のブレーキレーバを握ってスターターボタンを押さないと、エンジンが掛かりません。






この仕組みは、エンジンを掛ける時にアクセルを回して掛けると、バイクが勢いよく飛び出してしまうことを避ける目的で、

ブレーキを強く掛けていないと、エンジンが掛からない仕組みになっています。






PCX の場合は、左ブレーキを強く握らないと、エンジンは掛かりません。





左ブレーキを強く握ると、インヒビタスイッチが入って、エンジンが掛かる仕組みになっています。







左ブレーキは、普通は後輪ブレーキですが、PCX の場合は、左ブレーキは後輪だけでなく前輪も、ある程度の割合で、自動で掛かるようになっています。


コンビブレーキとかの、名前が付いています。






では、PCX の、インヒビタスイッチの仕組みを、概要図で見てみましょう。




Pcx





左ブレーキは、軽く握るとストップランプが点灯して、


更に強く握ると、インヒビタスイッチが入って、スタータスイッチが動作するようになっています。








この図が、PCX の場合のエンジンを掛ける時の状態になります。


Pcx1




このように、左ブレーキ握ると、まず左ブレーキスイッチが入ってブレーキランプが点灯します。


更に強く握ると、スタータインヒビタススイッチが入って、スタータボタンを押すことによって、


エンジンコントロールユニットまで電流が流れて、エンジンが掛かる仕組みです。




では、良くネットで見ることがある、右ブレーキレバーを握れば、エンジンが掛かる ということは、どうなっているのでしょう ?



Pcx2




上の図にあるように、左右のブレーキレバーを握るとONになるブレーキスイッチから、スタータへ繋がる配線を、新たに加えることによって、


インヒビタスイッチをスルーしています。


つまり、インヒビタスイッチを無効化しています。










ところで、ものは考えようですが、


この方法だと、左右のブレーキレバーを軽く握って、ストップランプが点灯する程度の状態で、エンジンを掛けることができます。








安全上の問題から、左右どちらかのブレーキレバーを握らないとエンジンが掛からない仕組みは、適切だと思います。

だけどね、、、



ストップランプが付く程度の、軽い握りだと、アクセルを吹かした場合は、バイクは勝手に走っていくと思われます。




だから、私の場合に限ってですが、軽くブレーキを握るという余計な動作を省略して、


スタータボタンを押せば、エンジンが掛かるようにしました。


こんなイメージです。





Pcx3



この方法により、インヒビタスイッチは完全に無効となります。




といのは、IGがONで、常にスタータスイッチに+12V が掛かっていますので、

スタータスイッチを押せば、エンジンがすぐに掛かります。
   
   
   


   

では、作業開始です。


まずは、内装を外します。



Cimg2052


Cimg2054




この部分の半透明なカバーの中に、目的の配線があります。









カバーをはぐると、目的の配線が出てきます。

ギボシ端子で、3本の配線がされています。




Cimg2055









この配線図は、こうなっています。




Skitch1




赤線で囲んだ部分が、上の写真の部分となります。

この配線を加工すればいいのですが、他の方法もあります。

先程の写真にあるギボシ端子の3本の配線の右裏に見える白いカップラーですが、

これが次に示す、9Pのカップラーになります。





Skitch






このカプラーで、配線を加工しても、同じです。

私は、ギボシ配線を加工しました。







このギボシ配線の、黒/茶 と ピンク(桃)の配線をショートします。



Cimg2057




赤色の配線接続するブツは、黒のビニールテープで巻いて、養生します。



Cimg2058








これで、ブレーキレバーは関係なく、

スタータボタンを押せば、エンジンが掛かります。













ちなみに、ブレーキレバー(右側でも左側でも)を握りながらエンジンを掛けたい方は、


ギボシ端子配線の3本のうち、

緑/黄色 と 桃(ピンク)色 とをショートすれば、可能となります。







今回の配線加工は、



安全面を考えれば、加工しないことが、一番だということを述べておきます。






でも、今時、アクセル吹かしながら、エンジンを掛けるのかな ?


御自身の責任にて、ご覧くださいね。 ^^










私の場合に限ってですが、


また少しだけ、 普通に乗れるようになりました。 ♪

  
  
  

2013年6月15日 (土)

ある日の徒然

   
  
  
  




ハーレーの2度目の車検の時が来ました。




まずは、

車検での、お約束ごと。


マフラーを純正に戻します。






バンスのマフラーを外して



20130601_101251









純正のマフラーを付けます。



20130614212015




純正のマフラーを見るのは、2年ぶりですが、とても静かな音です。 (笑)








その後、 6月8日(土)に

Dラーに持って行きました。



20130609_105720

 

   

先日の記事に記したオーディオの不具合も調べてもらいます。

結局は、オーディオのソフトリセットをしても、不具合は改善していません。








でも、調べようがないことは、良く分かっています。


このオーディオの修理は、アメリカに送って修理する方法しかないんです。







やれやれ、、、  ですね。 (笑)






ところで


このDラーは、ハーレーとBMWのバイクを扱っていまして、

ハーレーとBMWの扱いは、同じ建物ながら、別の扱いとなっています。









帰り間際に、ふと BMWのブースの外を見ると

BMWのK1600GTL が置いてありました。




20130609_114840

  
  
  
  
  





近寄って、マジマジと見ると


あれ ???




20130609_114832




このDラーの名前のステッカーが貼ってあります。


しかも、立ちゴケしたような跡があります。






これは、、、、、

もしかして、、、、

試乗車かな ?

 

 

 

横を見ると

   

20130609_115039




  
   

同じような、名前の入ったステッカーが貼ってあります。

F800GTですね。

 

 

これも試乗車だと思います。



   

   

当日は時間がなかったので、これで帰りますが、

次回は試乗してみたいと思いました。


  
   
  

 

  


帰りに、情報を得ていた讃岐うどん屋さんへ寄ってみました。


   

20130609_125816






カウンターの上にあったものです。


上ちくわ天が、美味しいのかな ?


 
Img_20130609_122518


  




   
   

注文したブツです。


  
   

20130609_123911

  




冷たい、かけうどんと穴子天の丼です。



お店のお姉さんが、一番人気の天丼は穴子天だと言うものですから


注文してみました。



確かに、天丼は美味しかったです。




   
   
   

うどんは、


カツオ出汁? だと思いますが、美味しい出汁です。

出汁が少し茶色で、色が付いています。




トータルとして、

美味しい うどんだと思います。








ところで、


冷たい出汁に冷たいうどん については、


以前に四国で食したブツが、とても美味しかったです。





四国の、そのお店の出汁は、透明です。

でも、味が濃いと言いますか、しっかりとした味付けの出汁で、とてもおいしゅ~ございました。



その時の記事は、こちら。






近々、お遍路を兼ねて、その四国のお店を再訪し、確かめてみたいと思います。




そんなこんなの、一日でございました。

 

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