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2013年5月27日 (月)

PCX用のブツを新しくしてみた。  だけど、、、

 



私は、過去、街乗り用の原2はフルフェイスを使っていました。



ジェットタイプのヘルメットは、ハーレーに乗り始めるまで、使ったことはありませんでした。





何故かと言いますと、



若かりし頃、まだカモシカような体型だった頃の、お話です。 (笑)





まだ、二十歳そこそこの、まだ小僧だった私は、400ccのネイキッドに乗っておりました。





ある時、空いていた幹線道路を軽快に走っていましたが、

交通量はとても少なくて、油断していました。



どうも、ボーとしていたようで、

気付くと渋滞で、いきなり車がたくさん止まっていて、





ヤバイ!  と フルブレーキを掛けると、バイクは滑って

私の身体は空中へ~~






その時に見た風景は、今でも覚えていますが、

周りの風景が上下さかさまに見えて、頭がガリガリとアスファルトの地面を削っていました。



不思議なもので、それまでの人生の一こま一こまが、何故か走馬灯のように見えてくるのです。






その時は、ゆっくりと時間が感じられて、

私は死ぬんだな。。。   て、思いました。



結果として、無事でしたが、それ以来、ヘルメットはフルフェイスと決めているのです。







それ故、


ハーレーでも、フルフェイスタイプのヘルメットを被りたかったのですが、


「 ハーレーにフルフェイス ? 」 なんて、周りの方々から言われたりしまして、





ナイーブな私は、「 そ、、、そうですか~~ ? 」 と言いながら、


せめての抵抗として、ジェットタイプでありながら、チンガードの付いた

シューベルトJ1 を使っています。 (笑)






シューベルトは、ドイツ製のブツでして

作りは、かなりしっかりとしています。


Cimg0413_2






ただね、、、

シューベルトJ1 は、大きくて重くて、夏は暑いんです。 (笑)




そこで、ハーレーに乗る時に限定の、夏用のヘルメットを別に購入しました。



Cimg0418




これは、CABERG と言うメーカーのヘルメットで、オーストリア製だったかな ?

良く覚えていませんが、とにかく、ヨーロッパの製品です。 (笑)






CABERG は、シューベルトやSHOEI と比較しても、ペラペラな製品と言いますか、、、

静粛性も悪いですし、ヘルメットとしては、あまり良い製品ではありません。



アウトバーンがあるヨーロッパなのに、こんなんでいいのかな? と思いました。




ただ、軽くて涼しいのがメリットですので、夏用には向いています。






事故った時の安全性という観点からしますと、、、

もう、お分かりでしょう ?

  










  

  

話がそれましたが、本題です。







街乗り用の原2には、先程申し上げた通り、フルフェイスタイプを使っていました。


しかし、時々メガネを掛けることもあって、





完全なフルフェイスタイプだと、メガネをしにくいこともあり、


ヘルメットの前側が上に開く、システムタイプを使うようになりました。





システムタイプとは、フリップタイプとも呼ばれていて、

メガネやサングラスを掛ける時は、便利です。






街乗り用のPCXに使っていたシステムタイプは、

SHOEI のシンクロテックという名の、かなり古いヘルメットです。






そのヘルメットが古くなったので、買い替えました。







買い替えたブツは、


SHOEI (ショウエイ)の、NEOTEC BOREALIS  (ネオテック ボレアリス)  です。





SHOEI としては、初めてサンバイザーを組み込んだブツとなります。 



システムタイプとなります。



Cimg2034




Cimg2036




Cimg2035






SHOEI 独自の、ピンロックと名付けられた、曇り止め防止のブツが、標準装備となっています。


Cimg2037









今まで使っていた、SHOEI のシンクロテックと比較してみます。


正面から見ると、NEOTEC の方が、一回り大きいようです。



Cimg2043





横から見ても、一回り大きいな 。。。


Cimg2044






こんなに大きくて、PCXのシートの下に収納できるんだろうか ?



試してみましょう。









今までのシンクロテックは、

Cimg2038





今回、買い替えたブツは、


Cimg2039












シートを閉めてみましょう。



今までのシンクロテックは、少しシートに隙間ができます。


Cimg2041






シートとPCX本体の隙間を拡大します。

少し隙間ができていますよね。


Cimg2042






だけど、今回買い替えたブツは、


Cimg2040





隙間が大きすぎます。





無理やりシートを閉めましたが、


ちょっと、無理やりし過ぎ ? (笑)






ヘルメットが大きすぎて、PCXのシート下に収納するのは、

無理じゃないけど、 無理してる 。 。 。







ちなみに、私はPCXのシートを変えていますが、

シートは純正シートをベースとしているシートですので、

純正シートと比べて、収納スペースは、ほとんど違いません。







さ~てと、、、

弱ったな 。 。 。







新調したヘルメットを、PCX 専用として使おうと思っていましたが、

収納に無理があるとなると、

シート下に収納しないか 、違うシステムタイプを買いなおすか、、、、、 


 

それとも、 持っている違うヘルメットを PCX 専用にして


今回買い替えたブツは、ウルトラ用として使うか 。 。 。








だけど、今回買い替えたブツは、かなり大きいので


シューベルトJ1 に負けない大きさかもしれませぬ。






シューベルトJ1 って、


とにかく、頭がでかく見えるんですよね。 (笑)






こんな感じです。


13695688377961





ご覧の通り、頭が必要以上に大きく見えます。(爆








今回買い替えたブツも、どうやら必要以上に頭が大きく見えそうです。


どうしたもんだろう ?




やれやれ 。 。 。 。 。


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