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2012年1月

2012年1月11日 (水)

しまなみ海道を原付で渡ってみた 2/2

 

前回では、しまなみ海道の5番目の橋である 伯方・大島大橋 まで渡りました。

 

 

今回は前回の続きである6番目の橋、来島海峡 第一・二・三大橋を渡ります。

 

この橋は、3本の橋で構成されており、通行料金も一番高くなっています。

 

 

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この橋の途中には、橋の下にある島へエレベーターで降りれるようになっていますが、

時間が押していることもあり、帰りに降りてみることにして、素通りです。

 

 

そんなこんなで、四国に渡りました。

 

 

今治に到着すると既にお昼時でしたので、ハラヘリ友の機嫌が悪くなる前に、昼食に急ぎます。

 

多くの方々が訪れる 「十円寿し」 さんです。

 

 

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店内の様子は

 

 

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取り敢えずは、名物の十円寿し  と  お吸い物を注文です。

 

 

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むらさきは、お寿司を付けるのではなくて、刷毛でお寿司に塗るようになっています。

 

 

十円寿しは小さくて可愛らしいのですが、友は一つ一つを食べるのが面倒みたいで

 

 

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2個をまとめて掴むという荒業をやっています。 (笑)

 

 

少食の私としては、これで十分な量ですが、今治と言えばB級グルメとして有名なブツがありますので、

せっかくなので、もう1件はしごすることになりました。

 

食べれるかな ?

 

 

 

そのブツとは、第6回 B-1グランプリ 5位入賞の焼豚玉子飯です。

 

 

早速ネットで調べて、人気店へと向かいました。

 

 

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このお店、「白龍」 さんが人気店のようです。

 

 

しかしながら、私は友のように最強の消化器官を有しておらず、

そのため、ご飯の量を減らしてもらうことに ・ ・ ・

 

 

注文したブツです。

 

 

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左側が友が注文した普通盛りの焼豚玉子飯です。

右側が私が注文した、ご飯の量を減らしたブツです。

 

 

結構なボリュームがありますし、美味しいですね。

他のお客さんも、このブツを食されていた方が多かったようです。

 

ちなみに地元の方々は、このブツのことを 単に 「 玉子飯 」 と言って注文されていました。

 

 

 

友は完食しましたが、

私はご飯の量を減らしてもらったにもかかわらず、

残してしまったヘタレでござりまする。

 

 

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完食した友は、これからも立派に横に成長していくことでしょう。 (笑)

 

 

 

 

これから原付で来た道を帰ると考えると、多少気が重くなりましたが、急ぎます。

 

 

帰りには、行きで素通りした

しまなみ海道の6番目の来島海峡大橋のエレベーターで、橋の下にある島へ降りてみました。

 

 

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馬島という名の島のようですね。

 

エレベーターの中に原付を乗せて、降りていきます。

 

 

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馬島から見たエレベーターの外観です。

 

 

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結構な高さがありますよね。

 

 

やっと尾道に戻り、カフェで一服です。

ほっとしましたよ~

 

 

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その後、帰路に着きましたが、とても寒うござりました。

 

 

到着後のオドメーターは

 

 

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出発時のオドメーターの写真を撮り忘れましたが、記憶では12715 だったと思いますので、

 

走行距離は

13048 - 12715 = 333 キロ ぐらいになりました。

 

 

最後に

この日の私は

 

 

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相変わらず

とても怪しい格好でした とさ (笑)

 

 

2012年1月10日 (火)

しまなみ海道を原付で渡ってみた 1/2

 

本州と四国を繋ぐ しまなみ海道 は自動車専用の有料道路で、私は過去に何度も渡っている道ですが、

徒歩&自転車や原付でも渡れるようになっています。

 

 

原付で一度は渡ってみたかったものの、走行距離を考えると少し面倒でした。

 

 

しかし、友が原付2種で渡ったことから、私も昨年の秋に原付2種で しまなみ海道を渡ってみようかと思っていましたが、

天候不順で延び延びになっていました。

 

 

しかし、いつまでも延ばしても仕方ないので、2012年を迎えて、成人の日である1月9日に行ってきました。

 

 

寒いから、本当は行きたくなかったのですがね (笑)

 

 

 

誰も同行しないだろう ・ ・  って思っていましたが ・ ・ ・ 

 

 

尾道から対岸にある因島へ渡るためのフェリー乗場に到着すると

 

一人の友がフェリー乗場に既に到着していました。。

 

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この日はカブで登場です。

 

 

激シブ  ・ ・ ・   です。

 

フェリーを待っている間に、友が何やらを見ています。

 

 

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ここのフェリー乗場の待合場所には、絵画が展示されているんですよね。

 

サトウ リツコ さんの作品です。

 

 

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フェリーに乗り、海峡を渡ります。

 

 

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フェリーはいいよね~

 

 

 

因島に渡ると一般道を通って因島大橋を目指します。

 

1番目の橋、因島大橋が見えてきました。

 

 

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徒歩&自転車や原付の橋への侵入路は、通常のICとは別になっています。

 

 

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因島大橋は、しまなみ海道 の橋の中で、唯一の階層構造となっており、

橋の桁下を通ります。

 

 

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歩行者は無料ですね。

 

 

2番目の橋、生口橋です。

 

 

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3番目の橋、多々羅大橋です。

 

 

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ところで、この多々羅大橋の主塔部分には手の跡が付いています。

 

裏覚えですが、主塔を叩けば共鳴?して 「鳴き竜」 なる現象が起きるとのこと。

 

 

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我々も主塔を手で叩いてみたものの、何の変化もありません。

 

 

ここで

友との会話:

 

 

友:

「金槌がぶら下げてあるのを何かで見たよ。 金槌で叩くんじゃないの?」

私:

「そんなはずはないだろう。 橋の主塔を、誰もが金槌で叩けるようにしているはずはない。 主塔の塗装が剥げるしね。

だいたい、金槌が下の海に落ちたら危ないだろう? 橋の下を通る船に当たるかもしれないし。」

友:

「でも、見たもん !!」

 

 

友は言い張っていましたが、橋の維持管理面のことから考えると、そんなことは考えられません。

 

 

どなたか、ご存知でしょうか? (笑)

 

 

 

訳の分からないことを口走る友は、置き去りにして,次に進みましょう。 (^^)

 

 

 

4番目は大三島橋です。

料金所にて

 

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5番目は伯方・大島大橋 です。

 

 

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さて

最後の橋である 6番目の橋は、来島海峡 第一・二・三大橋ですが、、、

 

 

 

ここまで

橋ばかりですね。

 

 

 

面倒くさくなりましたので、続きは次回に 。 。 。

 

 

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