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2011年8月13日 (土)

気になっていたので、分解してみた 3

 

さて ・ ・  と

 

前回は加工した基盤を白色に塗装したところまでを、ご紹介しました。

 

次は、部品を基盤に実装します。

実装後の状態は、こんな感じになりました。

 

Cimg05891

 

点灯させてみました

 

Cimg0591

 

テール点灯状態です。

かなり、明るいです。

 

ストップ点灯状態にすると

 

Cimg0592

 

写真ではあまり変わらないように見えますね。。

でも、テール点灯時よりもかなり明るいです。

 

ストップ点灯時の方が、テール点灯時より周囲が暗くなっているでしょう?

カメラが明るさの基準を点灯したLEDの明るさに合わせているため、周囲が暗く写っているようです。

 

 

これで、もういいや!  と思いましたが

何か物足りない ・ ・ ・

 

基盤を良く見ると、無理やりLEDを追加できそうな隙間を見つけました。

 

Cimg05892

 

せっかくですので、LEDを追加しました。

但し、追加したLEDはストップの時のみに点灯させることにしました。

 

LEDを追加後のテール点灯時の様子です。

追加したLEDは点灯していません。

 

Cimg0596

 

ストップ点灯時の様子です。

追加したLEDは点灯しています。

 

Cimg0595

 

これで中身は、ほぼ完成に近づきました。

次に、ツアーパックまでの配線は、純正の基盤に付いていた配線を流用します。

 

男の子ですから、ためらいなく線をプチっと切ります。 ^^

 

Cimg0597

 

切った配線を、作成したブツに繋ぎ変えます。

 

Cimg0635

  

もともとの純正のブツと作成したブツの点灯状況を比較してみます。

 

テール点灯時です。

 

Cimg0632_3

 
 

ストップ点灯時です。

 

Cimg0633_2

 

明るさの違いが良く分かりますよね。 ^^

 

ルンルン気分で、ケースに収める時に

 

 

 

          問題が発生しました !!

 

 

 

ケースのプラスチックレンズ以外のクローム部分は、すべて導通 (電気が通る状態) していて、ショートしやすいのでしょうか ? 

 

ケースに基盤を収める時に、ネジで取り付ける時に

追加したLEDの4個がご臨終となりました。

 

 

 

 

気を取り直して再度、同じことをやり直しました。

 

そう、やり直したのです 。 。 。

 

 

でも、またもや ご臨終されました。 (T_T)

 

 

 

知ってますか?

やり直しの作業って、スゲー時間が掛かるんですよ。。。 (誰も知らないか ・・ 爆)

 

 

 

 

でも、私はチャレンジャーです。

 

 

 

もう一度、 やり直しました。

 

ショート防止のため、今度は基盤の裏側にはゴム系の接着剤を塗りたくり、その上に極薄のゴム板を貼り・・ (写真はないけど~)

 

 

そう、フフフッ ♪

 

 

今度こそは、完璧な状態にして、やり直して ・ ・ ・ 

慎重に作業を進めます。基盤をネジでケースに留める途中で

 

 

また、ご臨終されました~  (T_T)

 

 

 

どうもネジを留める時に、基盤が多少ねじれますので、どこかがショートするようです。

 

 

 

あまりの面倒くささと挫折感で

 

この計画は中止して、作ったブツは捨てました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウソです。 (笑)

 

 

 

その後、ある方法でショートは解決しましたが

心が折れた私は、もうやり直す気力がございません。。。

 

で、追加した4個のLEDは点灯しなくてもいいや !  って、自分の心を納得させながら、そのままケースに収めました。

 

ケースの上部は、ツアーパックのキャリアに隠れ見えませんから、

また、上側になるので防水の目的で、薄くコーキングをしました。

 

本当は黒色のコーキングをしたかったのですが、手持ちのコーキングが白色しかなかったので、まあいいかなって (笑)

 

かなり、テキトーです。

 

でも下部は良く見れば見えますから、そのまま接着剤だけの処理としました。

下側は雨が入ってくることは、ないですからね。

 

上部です。

クロームとスモークレンズの間に、幅の狭い白いコーキングが確認できると思います。

 

Cimg0687

 

下部です。

 

Cimg0688_3

 

 

最終の実験です。

テール点灯とストップ点灯をして、確認します。

 

テール点灯です。

 

Cimg0681

 
  

ストップ点灯です。

追加した4個のLEDは点灯していません。(泣

 

Cimg0685

 
  

ストップ点灯の状態を1時間位は継続して、発熱などの状態を確認します。

これって、結構大事なことですよ。

 

ハンダ付け不良があったり設計ミスがあると、実際に使っているうちに発熱しすぎて燃えちゃうこともありますから 。。。

 

最終として、ストップ点灯の状態を1時間位は継続しても発熱はほとんどなく、大丈夫そうです。

 

参考までに、今回作成したブツの回路図を載せておきます。

 

Photo

 

 

後は、ウルトラへの取り付けを残すのみですが

 

取り敢えずは この辺で 。 。 。

 

 

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ハーレー」カテゴリの記事

コメント

オパさん

同じ思いの方々はいらっしゃるでしょうね。

しか~し、モニターとしての長期実験は自らが身を呈して行わなければなりませぬ。
あしからず。。。(爆


naka さん

失敗は良くやるんです。 (笑)

成功するかどうかは別として、とにかくやってみるようにしています。 ^^

日記を読んでてなぜか笑っちゃいました。(ごめん)

お疲れ様です、チャレンジ精神はすごいですね。up
なんでも自分でできる人はうらやましい。happy01

お~凄い!
明るいですね~

製品化すれば売れますよ~(笑)
同じ思いの人がきっと居るはず。
是非、僕にはモニターとして使わせてください(爆)

PS.え~こして寝てないと風邪治らんよ~
お大事に~(笑)

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