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2011年7月25日 (月)

気になっていたので、分解してみた 2

 

暑い日が続きますね。

 

さて、前回に分解したブツですが ・ ・ ・

Cimg05481

 

この明るさが足りないブツの回路を調べると

 

Photo

 

こうなっています。

使用されているLEDの仕様が分かりませんが、4個のLEDが直列に繋がれており、それらが6系列に並列に繋がれています。

 

1系列の回路だけを見てみると

3

 

この1系列に流れる電流値は全体に流れる電流値の1/6 ですから

テール点灯時は 13.7mA ÷6 = 2.3mA

ストップ点灯時は 106.0mA ÷6 = 17.7mA

となります。

 

この1系列に流れる電流の最大値は、17.7mA なので、これから想像するに、使用されているLEDは、20mA 程度の使用に耐えるLEDと思われます。

 

最近のLEDは、40mA を流すタイプのものもあるので、それから考えるとストップ点灯時で20mA 弱の電流しか流れないのなら、暗くて当然ですよね。

 

明るく点灯させるためには、このブツに使われている抵抗である330Ω と 465Ω を変更して流れる電流値を大きくするのが一番簡単な方法ですが、このLEDの許容最大電流値が不明なので、できません。

 

仕方ないので、もっと明るく点灯するLEDを使って、自分流に作ることにしました。

 

まずは部品をお取り寄せ~

まだどのように作るか決めていませんが、必要な部品は分かっていますので、適当に取り寄せしました。

 

Buhin

 

この部品を見ながら、あれこれと考えます。 (笑)

 

まずは、大きな基盤をカットして、ケースに入るように切り取ります。

 

Cimg0556

 
 

 

大体の形に切り取って、オリジナルの基盤と比べてみます。

 

Cimg0558

 

やすりで削って、形を整えていきます。

 

Cimg0560

 

ケースにはめ込みながら、削っていきます。

 

Cimg0562


ほぼ形ができたら、ビス止めの穴を開けて塗装します。

 

レンズはスモークですが、中が透けて見えますので白色に塗装しておきましょ ♪

 

Cimg0563

 

ここまで出来たら、次は部品を基板に実装していきます。

 

この時点では、具体的にどのようにするかは、まだ決めていませんが

おぼろげながら、イメージを作っていきます。

 

 

思ったより、面倒な作業が続きます。

やめようかと思いながら、もう少しだけ続きまする故 。 。 。

 

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コメント

チョイワルおやじ さん

DIYは嫌いではありません。
でも、もともとの製品がもっと明るければ、面倒なことをしなくても済むのですけどね。

ちなみに、LEDマニアより どぅ・いっと・ゆぅあせるふマニア と呼んでください。 (笑)


オパさん

オパさんも気になっていたでしょう? (笑)

基盤? ええ、まだ取れますよ!
如何ですか? ^^

大きな基盤。。
まだ取れそうですね(意味深。。)

しかし、気になる人はトコトンやるのが凄いですね。
まったく気にならない人はこんなもんかとww(←誰の事でしょうね:爆)

続きを楽しみにしてます。

やってますね~DIY。
凄いです。そこら辺りを自作するとは・・・。
LEDマニアと呼ばせて頂きます(笑)

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