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2011年7月 3日 (日)

気になっていたので、分解してみた 1

 

今のウルトラに取り付けているブツのことです。

 

P/N 68271-08 のLED Tour Pak Rack Lights ですが、取り付けしてから、もうかなりの時間が経過しました。

 

その時の状況は こちらから

 

 

 

このブツって、通常のテール点灯時は、かなり暗いのです。

 

友もこれを取り付けていますが、同じ意見だし~

 

 

中身はどうなっているんだろう? て思い、分解用にもう1個ゲットしました。

 

この時の状況は あちら や そちら から

 

 

しばらくは放置状態でしたが、重い腰を上げることにしてみました。

 

でも、このブツは分解しにくくて、一旦はあきらめかけたものの、熱を加えながらやってみると、何とかできました。

 

 

皆さん、分解する時は熱を加えましょう!

 

ヒートガンじゃなくても、ドライヤーでも大丈夫だと思います。

 

分解したブツです。

 

Cimg0546

 

 

中の電子部品が取り付けられている基盤を外します。

 

Cimg0550

 

う~ん

単純な構造です。 

 

LEDを点灯させるだけの仕組みですから、単純なのは当たり前か。。。

 

この基盤の回路図は次回に記します。

 

ただ、使われているLEDの仕様は分かんないですけど。。。

 

 

次に

テール点灯時 と ストップ点灯時の電流を調べてみました。

 

まずは、テール点灯時の電流から調べました。

 

Cimg0555

 

13.71mA しか流れていません。

 

次回に回路図と一緒に説明しますが、この回路は4個のLEDが直列に配置されていて、それが6系統に並列に配置されています。

 

そのため、LEDの個数は 直列4個 × 並列6系列 =24個 となっています。

 

1系列の直列4個のLED に流れる電流は

 

13.71mA ÷ 6系列 = 2.285mA  しか流れていませんから、普通に考えると、暗いのは当たり前ですね。

 

 

次はストップ点灯時の電流を測定します。

 

Cimg0553

 

106.0mA 流れています。

 

テール点灯時の電流が 13.71mA でしたから

 

106.0mA ÷ 13.71mA ≒ 7.7 となり

ストップ点灯時は、テール点灯時の 約7.7倍の電流が流れているようです。

 

これらのことから察すると

 

このブツは車の ハイマウント・ストップランプ のような使い方をするための設計になっている? ようだと思われますね。

 

だけど、テール点灯時も明るくしたいな~

 

 

さて、これから どうしましょう?

 

テール点灯時も明るく、ストップ点灯時は もっと明るくしないとね!

 

 

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コメント

チョイワルおやじ さん

どうしましょう? (笑)
色々と妄想してますが、狭い空間で変更するので、ちょいと考えなければなりませぬ。


オパさん

以前から、暗くて気になっていたブツ
やっと重い腰を上げました。

成功すればいいな。。。

ほほ~
中身はそ~なってるんですか~
次回の日記、楽しみにしてますよん。

成功したら僕にもご教授願います(笑)

すみません。前の書き込み、名前入れ忘れました。

写真で見ただけでも明るさが全然違いますね。
さぁて、どうやって明るくするのでしょう?
直2個×並列12系列 の24個列に配線変える?

次回をカキコが待ち遠しいです(^^)/~~

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