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2011年7月

2011年7月30日 (土)

サブのブログ

 

サブのブログとして使っていたアメブロですが

 

・ ・ ・ ・ ・

 

やめることにしました。

 

あんまり使ってないしね。。。

面倒くさくなったし。。。

 

既に、IDは削除しています。

 

ただ、それだけです。。。

2011年7月25日 (月)

気になっていたので、分解してみた 2

 

暑い日が続きますね。

 

さて、前回に分解したブツですが ・ ・ ・

Cimg05481

 

この明るさが足りないブツの回路を調べると

 

Photo

 

こうなっています。

使用されているLEDの仕様が分かりませんが、4個のLEDが直列に繋がれており、それらが6系列に並列に繋がれています。

 

1系列の回路だけを見てみると

3

 

この1系列に流れる電流値は全体に流れる電流値の1/6 ですから

テール点灯時は 13.7mA ÷6 = 2.3mA

ストップ点灯時は 106.0mA ÷6 = 17.7mA

となります。

 

この1系列に流れる電流の最大値は、17.7mA なので、これから想像するに、使用されているLEDは、20mA 程度の使用に耐えるLEDと思われます。

 

最近のLEDは、40mA を流すタイプのものもあるので、それから考えるとストップ点灯時で20mA 弱の電流しか流れないのなら、暗くて当然ですよね。

 

明るく点灯させるためには、このブツに使われている抵抗である330Ω と 465Ω を変更して流れる電流値を大きくするのが一番簡単な方法ですが、このLEDの許容最大電流値が不明なので、できません。

 

仕方ないので、もっと明るく点灯するLEDを使って、自分流に作ることにしました。

 

まずは部品をお取り寄せ~

まだどのように作るか決めていませんが、必要な部品は分かっていますので、適当に取り寄せしました。

 

Buhin

 

この部品を見ながら、あれこれと考えます。 (笑)

 

まずは、大きな基盤をカットして、ケースに入るように切り取ります。

 

Cimg0556

 
 

 

大体の形に切り取って、オリジナルの基盤と比べてみます。

 

Cimg0558

 

やすりで削って、形を整えていきます。

 

Cimg0560

 

ケースにはめ込みながら、削っていきます。

 

Cimg0562


ほぼ形ができたら、ビス止めの穴を開けて塗装します。

 

レンズはスモークですが、中が透けて見えますので白色に塗装しておきましょ ♪

 

Cimg0563

 

ここまで出来たら、次は部品を基板に実装していきます。

 

この時点では、具体的にどのようにするかは、まだ決めていませんが

おぼろげながら、イメージを作っていきます。

 

 

思ったより、面倒な作業が続きます。

やめようかと思いながら、もう少しだけ続きまする故 。 。 。

 

2011年7月18日 (月)

ダムを訪ねて

 

暑い日々が続いていますね。

こう暑いとツーリングへ出かけるのもおっくうになります。

 

実は、以前から某ダムへ行きたいと思っていました。

 

四国にあるこじんまりとしたダムなのですが、豊稔池ダムという名のダムで農業用水確保のためのダムに思えます。

ちなみに、重要文化財にも指定されている変わったダムです。

私はダムマニアではありませんが、このダムにはちょっと興味があり、近いうちに行こうと思っていました。

 

ところが、ある事情から速攻で行くことになり ・・・ (笑)

 

 

日が昇る前には出発です。

 

瀬戸大橋を渡ります。

Cimg05991

 

 

脇目も振らず、目的地に到着しました。

 

Cimg0609

 

Cimg0606

Cimg0611


 

実際に見ると、このダムはアーチ式の構造を連続して繋げているようで、珍しい構造だと思いました。

アーチ部分の両端にある柱状の部分から水が放水されています。

放水されている水は、豊稔池が満水状態のために、それ以上の水が豊稔池に入ってくると、その水を溢れさせている水 (オーバーフロー) のようです。

 

また、このダムは躯体をコンクリートで造って、その上に石を貼るのではなく、直接に石を積んだ構造となっているようで、このことも珍しいですよね。

 

 

ついでに、近くにある別のダムも行ってみました。

Cimg0619

 

四国と言えばお約束です。

讃岐うどんの某お店に寄りました。

Cimg0624


 

まだ早い時間帯ながら、お客さんがひっきりなしに訪れています。

 

Cimg0620


お客さんが多いので、相席は当然のお店です。

私が注文したのは、冷ぶっかけうどん(手前側) と 冷かけうどん(奥側) の2つです。

 

この冷かけうどんは出汁が透明ながら、良い味の出汁で、かなり美味しいと思いました。

 

ちなみに私の前に座っているお客さんは、一人で食べに来ていた女性でしたが、その目の前で写真を撮るのがメチャ恥ずかしかったです。 (笑)

 

帰りの途中での五色台からの風景です

薄らと瀬戸大橋が見えます。

Cimg0625

 

 

ダムはいいよね~ ^^ 

 

 

2011年7月 3日 (日)

気になっていたので、分解してみた 1

 

今のウルトラに取り付けているブツのことです。

 

P/N 68271-08 のLED Tour Pak Rack Lights ですが、取り付けしてから、もうかなりの時間が経過しました。

 

その時の状況は こちらから

 

 

 

このブツって、通常のテール点灯時は、かなり暗いのです。

 

友もこれを取り付けていますが、同じ意見だし~

 

 

中身はどうなっているんだろう? て思い、分解用にもう1個ゲットしました。

 

この時の状況は あちら や そちら から

 

 

しばらくは放置状態でしたが、重い腰を上げることにしてみました。

 

でも、このブツは分解しにくくて、一旦はあきらめかけたものの、熱を加えながらやってみると、何とかできました。

 

 

皆さん、分解する時は熱を加えましょう!

 

ヒートガンじゃなくても、ドライヤーでも大丈夫だと思います。

 

分解したブツです。

 

Cimg0546

 

 

中の電子部品が取り付けられている基盤を外します。

 

Cimg0550

 

う~ん

単純な構造です。 

 

LEDを点灯させるだけの仕組みですから、単純なのは当たり前か。。。

 

この基盤の回路図は次回に記します。

 

ただ、使われているLEDの仕様は分かんないですけど。。。

 

 

次に

テール点灯時 と ストップ点灯時の電流を調べてみました。

 

まずは、テール点灯時の電流から調べました。

 

Cimg0555

 

13.71mA しか流れていません。

 

次回に回路図と一緒に説明しますが、この回路は4個のLEDが直列に配置されていて、それが6系統に並列に配置されています。

 

そのため、LEDの個数は 直列4個 × 並列6系列 =24個 となっています。

 

1系列の直列4個のLED に流れる電流は

 

13.71mA ÷ 6系列 = 2.285mA  しか流れていませんから、普通に考えると、暗いのは当たり前ですね。

 

 

次はストップ点灯時の電流を測定します。

 

Cimg0553

 

106.0mA 流れています。

 

テール点灯時の電流が 13.71mA でしたから

 

106.0mA ÷ 13.71mA ≒ 7.7 となり

ストップ点灯時は、テール点灯時の 約7.7倍の電流が流れているようです。

 

これらのことから察すると

 

このブツは車の ハイマウント・ストップランプ のような使い方をするための設計になっている? ようだと思われますね。

 

だけど、テール点灯時も明るくしたいな~

 

 

さて、これから どうしましょう?

 

テール点灯時も明るく、ストップ点灯時は もっと明るくしないとね!

 

 

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