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2011年1月18日 (火)

区切り

 

今年も この日がやってきました。

 

誕生日と命日です。

  

当時、阪神大震災発生後に、復興支援のため神戸へ出向いたことを思い出すと、特別に感慨深いものを感じます。

出生の手続き & 葬儀   そして  神戸へ ・・   とても慌ただしかった 。

 

この災害で亡くなられた方々の冥福を祈りつつ、自分の娘の冥福を祈るという、複雑な感情を抱いたことが思い出されます。

 

 

 

阪神大震災の発生日の翌日である 平成7年1月18日

 

あれから16年が経過し、亡くなった娘については、先日に17回忌の法要を家族だけで執り行いました。

時の経過は早いものだ・・  と 改めて感じる次第です。

 

ここ数年は、火の玉ガールである もう一人の娘の成長も身近で感じる日々です。

 

もし17回忌を迎えた娘が、双子である息子と同様に成長していれば、火の玉ガールの娘は、現在 ここには いなかったかも ・・・

って考えると、どっちもどっちだな ・ ・ ・  なんて、訳の分からない想いにふけることもあります。

  

 

「時間がくすり」 という言葉がありますが、時の経過は記憶を薄めていきます。

そうやって、人は生きていくのですよね。。。

 

このたび 17回忌を迎えたということで、私の心の中では、何となくですが  一つの区切りが付いたような気がしています。

 

 

そう ・ ・ ・ ・     何となく   何となく     そんな気がしているのです。。。

 

 

とは言え、このことは心の糧として、私の中で生き続けることでしょう。

  

 

 

 

 

最後に ・・

法要について気付いたことがあり、余談として。

 

仏教の年忌法要は 一周忌、三回忌、七回忌 ・ ・ ・ と その数字は 素数 が多いですね。 







 一周忌  1年目の祥月命日  僧侶、近親者、友人、知人などを招いて行う
 三回忌
 七回忌
 十三回忌
 十七回忌
 二十三回忌
 三十三回忌
 2年目の祥月命日
 6年目の祥月命日
 12年目の祥月命日
 16年目の祥月命日
 22年目の祥月命日
 32年目の祥月命日
 僧侶のほか、とくに関係の深かった人や
 近親者などを招いて行う
 三十七回忌
 五十回忌
 百回忌
 36年目の祥月命日
 49年目の祥月命日
 99年目の祥月命日
 三十三回忌以降は省略することが多い

 

何か意味があるのでしょうかね。

 

まあ、どうでも良いことですけど 。。。

 

 

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