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2010年11月21日 (日)

ウインカー信号の配線 (ハーレー ツーリングモデル)

私の愛馬は08モデルのFLHTCUですが、このウルトラのウインカーの配線について 少しだけご紹介しておきます。

 

ウインカーの信号を取り出す配線については、シート下にあるコネクター No7の付近から分岐するのが簡単です。

何故なら、このコネクターはシート下にありますので、配線分岐用タップ(エレクトロタップ)を使った場合や、ハンダ付けした場合や その他の方法で分岐した場合にも雨対策に有効だからです。

 

エレクトロタップっていうのは、これです。

Eletap1

私もこのタップを使うことは多いのですが、しっかりと取付しないと、接触不良になることがあり、問題点もあります。

 

ハンダ付けする方法が確実なのですが、このタップを使う方法が、一番お手軽でしょうね。

 

 

 

 

 

で、ウインカー信号を取り出すコネクターは

Photo_4

 

4番のコネクターです。この数字は便宜上付いているだけですから、意味のない数字となります。

誤解のないように。

 

このコネクターの位置は、08のツーリングモデルの場合ですが、最近の年式のツーリングモデルならば、多分同じではないかな。。。

 

このコネクターの配線は と言いますと・・

1

 

この図はコネクターNo7のメス側の配線です。

コネクターのピン番号1(一番左)にあるBN(ブラウン)が右側のウインカーのプラス信号で、ピン番号3にあるV(ヴァイオレット)が左側のウインカーのプラス信号線となります。

 

ウインカーの信号を取り出す時には、このコネクターの配線から取り出すのが簡単だと思っています。

 

実際にやる時には、ウインカーを点滅させて ウインカーの点灯時に+12Vの電圧が掛かっていることを、必ずテスターで確認してください。

 

最後にウルトラのツアーパックに付ける旧タイプのテールライトレンズを、初めて外す時の方法を記しておきます。

この時には、バルブを差し込む穴に棒状のブツを差し込んで押せば、より簡単に外せます。

そう、こんな感じですかね。。。

Photo_3

2

 

写真では木の棒でレンズを押しています。

 

この棒状のブツは、レンズを内側から押すためだけのものですから、何でもいいのです。

例えば、口径13ミリ程度の塩ビ管でもね。

 

以上、参考までに記しておきます。

 

 

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