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2009年11月

2009年11月16日 (月)

友人のものを拝見して


どうも~

先日の日曜日、私の地方は寒うございました。

その前日の土曜日はアンプ等をウルトラ君に組み込むなどをいたしましたが、最近何やかんやで休日は時間がとれない fumi でございます。

日曜日も土曜日に続き、以前から気になっていたことをやりました。

まだ暗い早朝から起きだし、ウルトラ君のシートや内装を外し始め、日が昇る頃には仕上げてしまいました。

気になっていたことは、ツアーパックテールライトが少々暗いことと、冬に備えて電熱ベストの電源供給についてのことです。



一つ目のツアーパックテールライトについてですが,

ウルトラ君のツアーパックテールライトはレンズを赤色からスモークに交換しているのですが、

このスモークの色が少々濃いのです。それでテールライトの明かりが少し暗いのが気になっていました。



ツアーパックテールライトのバルブをLEDバルブに交換しているのですが,このLEDバルブをもうちょっと明るいものに変えたい と常々思っていたのです。


このツアーパックテールライトはある回路を組み込んでいますので、ライトが電球だとこの回路が壊れます。(厳密に言えばこの回路に組み込んであるヒューズが切れます。)


そのため低電力のLEDが必要となるのですが、このアーパックテールライトのレンズは得体のしれない接着剤で接着されていたため、レンズ交換時も往生しました。



と言う訳ですので,表側のレンズを再度外して,自作のLEDを付けることは,やりたくないのです。

それでLEDバルブそのものを交換してみました。

Cimg0928

左側が以前のバルブで,右側が今回変更したバルブです。




ツアーパックテールライトの右側だけ交換してみると,

Cimg0929

左側と比較すると右側は明るいのですが,バルブの形が分かる発光です。




テールライト内で光りが拡散できていません。 


困りましたが,たちまち解決方法がないので,左側も交換してしまいました。

Cimg0933

以前より明るくはなったものの,不細工な仕上がりです。バルブの光を拡散させる方法を考えましょう。





さて,やっと本題ですが友人のものを拝見して,私も同様のことをやってみました。

Cimg0932

私は寒さ対策としてヒートベストを使っていますが,

このベストは専用のバッテリーのみを電源としており,バッテリーはベストのポケットへ入るので,


他のヒートジャケットのようにバイクの乗車・降車時にいちいち電源コードを繋いだり外したりしなくても良かったので,重宝していました。


ですが,


このバッテリーは朝から夕方まで継続使用できる容量はあるものの,やはりバッテリー切れを考慮して休憩時にはバッテリをOFFにするなど,途中でのバッテリー切れを気にしていました。



今シーズンからシガーソケットから電源を取れるコントローラーが発売されたことを、友人の、かっちゃんさんから教えて頂いたことをきっかけとして,ウルトラ君のどこから電源を取ろうか と考えていた訳です。



更にかっちゃんさんが,

ツアーパックの前部にシガーソケットを増設されたことを拝見して,私も同様の場所へソケットを増設し,ここからヒートベストの電源を取ることにしました。

増設ソケットはツアーパックにマジックテープで止めてあります。

ヒートベストのコントローラーを,このソケットに繋いでみました。

Cimg0934

これで今月末の足摺岬へのツーでは,バッテリーを気にする必要がなくなり,楽になりました。でも,乗り降りの時にコードが邪魔です。

慣れるのでしょうか?

ついでに,もう一つソケットをツアーパック内に増設しました。他機器バッテリーの充電やDC/ACインバーターを使えば100Vも使えるので便利です。

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もっと早くからやっておけば良かったのにね。

今回2個のシガーソケットを増設したことで,増設したソケットは合計4個になり,差し込み口はシガーソケット用が9口,USB用が1口になりました。

付けすぎのような気もします。(笑

2009年11月14日 (土)

ipod装着 ぐちゃ・・ それから・・ (その4) これで終わり。

新型ipod nano の底面のイヤホンジャックにプラグが差し込めない状況は,DOCKコネクタからライン出力を取り出す充電器をGETしたことで解決しました。

それでテスト走行をしますと,ipodからの音楽はウルトラオーディオのボリュームを以前より上げなくても良く聞こえます。

当たり前ですよね。

ライン出力の信号の方がイヤホン端子の信号より大きいのですから,ウルトラオーディオのAUX端子に入力される信号も大きくなります。

レーダーからの音声も聞こえますが,ipodからの音量が十分すぎるので,ウルトラオーディオのボリュームを以前より絞ることになったため,レーダーからの音声はレーダーのボリュームを最大にしているにもかかわらず,以前より多少小さくなりました。

でも十分に聞こえます。

これで終了~! と思いきや・・・

次の面倒なことになる原因は,これでした。

Cimg0888

再度,これです。

Cimg0992_2

後日のことです。

あるツーでの出来事でした。

ナビをセットして走っていますと,ナビの案内音声がほとんど聞こえません。ナビのボリュームは最大にしています。

ipodからの音楽に混ざって,かすかに何かの音が聞こえてきます。

ナビの画面を見ると,次の交差点で右折のマークが出ています。こんな感じでした。

Cimg0926

これだ!! 

ナビから聞こえる音声が小さすぎるのです。

以前の使い方は,ipodはイヤホンから音声信号を取り出し,ナビもヘッドホン端子から音声信号を取り出し,レーダーはスピーカーから分岐した配線から音声信号を取り出して,オーディオミキサーに入力し,音声をミックスした後にウルトラオーディオのAUX端子に入力していました。

この時の各機器のボリュームは,ipodが70%ぐらい,ナビは最大,レーダーは80~90%の状態で,各機器の音量バランスはほぼとれていました。

ところがipodからはライン出力を利用したため,そのバランスが崩れたようです。

でも,前から気になっていたことですが,このナビの音声出力はもともと小さめでして,一般的な傾向として4輪用のナビは,どうも音量が小さめのようです。

ちなみにライン出力は他の機器と接続するためのものですから,イヤホン出力のように音量調整はできません。

またライン出力はイヤホン出力の少なくとも数十倍程度あるようですので,イヤホン出力と比較して,かなり大きいことが分かります。

解決方法として

1 オーディオミキサー内でナビのチャンネル回路だけ,増幅率を増加する。

2 ipodのライン出力をオーディオミキサーへ入力する前に,減衰させる。

3 ナビの音声をオーディオミキサーへ入力する前に増幅させる。

を考えてみました。

「1」の方法ですと,ナビを変えた時などに,オーディオミキサーの内部を再度変更するはめになる可能性がありますし,「2」の方法ですと,せっかくのライン出力信号を弱めることになりますので,適当な方法ではないと思います。

「3」の方法ですと,オーディオミキサーへ入力する前に,別のアンプを入れてやればいいですし,現在のナビよりも大音量のナビへ交換した場合でも,アンプを外すだけでいいですので,汎用性が高いと考えました。

以上のことから,「3」の方法を選びました。

早速アンプの制作です。

いきなり,出来ました。(笑

制作途中の写真はありません。

Cimg0891

かなり小さなアンプです。キットを使ってお手軽な製作です。

このアンプを選んだ理由は,かなりの小型であることと,使用電圧が広範囲であるため電源を安定化する必要がないこと などです。

このアンプは2個の同じものをくっつけています。左右同じものが2個あるのが分かるかと思います。

2個の基盤は,左右のVcc(電源のプラス)とGND(電源のマイナス)をそれぞれ繋いで,離れないようにしています。

また,このアンプはモノラル仕様ですので,2個のアンプを作りステレオ仕様としています。

この2個のアンプに入出力のプラグと動作確認用のLEDを付けて,完成です。

私が悩んだのが,この基盤を入れるケースがなかったことです。代用品を使うことを得意としている私は,家の中を物色です。

適当な物がないかと探していると,かなり以前に飛行機内で娘がもらったオモチャのカメラが目に止まりました。

Cimg0894_2 

もう娘には必要がないでしょう。ということで壊して,基盤を納めてみます。

Cimg0896

蓋をして,むりやり完成です。

Cimg0898

プリアンプANAカメラ仕様の出来上がり~  

カメラのレンズ部分からLEDの明かりが見えるようにしてみました。

でも・・ このケースって分厚いんですよね。 アンプ基盤は小さいのにね。

どうしよう??

作り直しです。(笑

次に使ったケースは釘が入っていたもの。 カメラケースと どっこいどっこいですな。

ついでにLEDを取り付け直して,パルス電流防止のコンデンサも付けてっと。

今度こそ,出来ました~  (^o^)

Cimg0909

LEDを点灯させてみました。

Cimg0910

もうこれで良いでしょう。 多分・・・  お願いですから・・・

ウルトラ君に取り付けです。

ナビからオーディオミキサーへ繋がっている、この配線に・・・

別にピースサインをしている訳では、ありません。(笑

Cimg0918

アンプを割り込ませます。

Cimg0919

そしてアンプをBOX内に納めて・・

Cimg0920

スポンジで蓋をして、その上に ipodを置きます。

前といっしょですね・・ 進歩がない。。

Cimg0922_3

その上から、ビニール袋に入れたスポンジで押さえこんで、終わりです。

こうすると、BOXの蓋との隙間から入る雨等をふせげます。簡易防水ですね。

もう一つとして、ハーレーの振動からipodを守ることもできる? とも思っています。

Cimg0924

ナビの音声出力にアンプを入れることで、ナビのルート案内も ipodからの音量に負けないで、ちゃんと聞けるようになりました。

4輪用のナビの音量は一般的に小さいと思いますが、メーカー側ももう少し音量に余裕を持たせて欲しいですね。

そうそう、最後になりますがロワーBOX内の ipod をどうやって操作するのかと聞かれましたので、リモコンの取り付け状況を載せておきます。

Cimg0936

スピードメーターとタコメーターの上にある細長いものがリモコンです。

テーブルクロスに使う透明ビニール製クロスで、厚さ0.3mm程度のもので防水しています。

以前の高知ツーで大雨の中を長時間走りましたが、大丈夫でした。

格好はあまり良くないですけどね。(^^

2009年11月10日 (火)

ipod装着 ぐちゃ・・ それから・・ (その3)

  さて,DOCKコネクタとイヤホン端子の隙間が狭い新型nanoですが,リモコンのコネクタを取付けるとコネクタとイヤホンの隙間が超狭くてイヤホンを差し込めそうにありません。

 

想像したとおりでございます。( ̄ヘ ̄)ウーン

 

でも・・ もしかすると入るかも・・・ いやいや無理だって!!!

でも・・・ 

 

では,確かめてみよ~う!!

 

Cimg0903_2

 

これだったらどう?

 

Cimg0904_2

 

こうやっても・・・

 

Cimg0905_2

 

ほ~ら やっぱ無理ジャン! って・・ どうしよう??

解決方法として考えたのは

 

1 Φ3.5のオスプラグ(イヤホンなどのコードの先に付いているプラグ)の外側ケースを外して加工する。またはプラグを自作する。

 

2 ipodDOCKコネクタにはライン出力が出ているはずなので,リモコンのコネクタを分解してライン出力を取り出す。

ちなみに一般的にライン出力を使用して他機器と接続する場合とイヤホン端子を使用して他機器と接続する場合を比較すると,ライン出力を使用した方が音質・音量ともに優れているらしいのです。

 

手軽なのは「1」の方法ですが,「2」の方法が優れているのであれば,ちょっと面倒ですが,「2」を選択したほうが良いと判断しました。

だけど ちょっと待った~

 

実は、使用していた充電器に新型nano をつなぐと、「この充電器は使用できません。」とのメーッセージがnanoの画面に出ます。

 

おいおい、充電器も買い換えですか~  ということで、充電器を物色です。

 

ほぉ~ 便利な充電器を見つけました。

これです。

 

Cimg0907_3

ipodのDOCKコネクタからライン出力を取り出してくれる充電器です。

使用方法は、こちら。

Index_example1_5

この充電器から出たライン出力をオーディオミキサーへ入力します。

これらを整理してロワフェアリングBOXへ。

Cimg0873_2

左側に見える赤色LEDが点灯している物が2連シガーソケットで、充電器を挿しています。

その右側の緑色LEDが点灯している黒い箱が自作オーディオミキサーです。

上に見える黄色のソケットが、ウルトラのインターコムを使用する時に使う☆MPさん製作のオーディオミキサーです。奥に押し込んでいます。

以前の配線ぐちゃ状態が、ちょっと整理できました。^^

そしてiopd nanoを接続してみます。

Cimg0878_4

写真はありませんが、防水用にビニールでくるんだスポンジを表から当てて、終了です。

nanoの音楽を聴いてみると・・・  

良いですね! 音質・音量とも以前のipodイヤホン端子から音を取り出していた時より、グレードアップされているように感じます。

特にウルトラオーディオのボリュームレベルを以前ほど上げなくても、十分な音量が得られています。

試験走行してみると、ipodからの音楽はgood!!  ありゃ??  だけど・・ 

何てこった!!!!  また別の問題が発生です。 

このままでも、まあいいか。。。  でも・・  面倒くさいし。。。

しょうがないな~  やるべ。。。  

ipod さん、もう勘弁してくださね。 

どうか次で最後にしてください。 m(_ _)m

つづく・・・・  

  

2009年11月 5日 (木)

ipod装着 ぐちゃ・・ それから・・ (その2)

新たにゲットしたipod nano ですが,とっても小さい。

このnano の底にあるipodの制御コネクタ(DOCKコネクタ)とイヤホン端子の間が非常に狭いことが,とっても困るのです。

まず,2度目のご臨終となりました ipod(第5世代)のDOCKコネクタは底にありますが,イヤホン端子は反対側の上にあります。このイヤホン端子からケーブルでオーディオミキサーへと繫いでいました。

ですから,イヤホン端子にφ3.5のケーブルを繫ぐことは簡単だったのですが,nanoはどうだべ? ちょっとヤバイ感じが濃厚です。

何故DOCKコネクタとイヤホン端子の隙間が狭いとヤバイのか? といいますと,私の場合のipod 運用状況はこんな感じだからです。

この写真はメーカーサイトからパクったものですが,丁度このような運用状況です。

Index_pict_05_2 Index_pict_06

ipodに専用のリモコンと充電器を繋いでいます。ipodに直接繋いでいるのがリモコンのコネクタで,その下に繋いであるコネクタが充電器用です。

このような連結方法だと,オーディオミキサーに繋ぐためのイヤホン端子がipodの底にあるよりも,上にあった方が都合が良いのです。

まあ,イヤホン端子がipodの底にあっても,プラグが繋げるだけの隙間があれば問題はないのですが,nano の場合はとっても怪しい。

それでは試してみましょう! 

nanoにリモコン用ソケットと充電器用ソケットを繋いでみましょう!!

Cimg099_3

ゲロゲロ~ やっぱし・・  (-_-; 

隙間は1ミリ程度? 

この隙間だけならまだしも,リモコン用ソケットの横には取っ手があり,横にはみ出ています。

このイヤホン端子にプラグを差し込むのは・・・   無理?

つづく・・

2009年11月 3日 (火)

ipod装着 ぐちゃ・・ それから・・ (その1)

やっほ~い!!

久しぶりの更新です。

以前ipodをムカデに取り付け、ipod用のリモコンを取り付け、なんやかんやして ロワーボックスの中は配線でぐちゃ。(http://fumi-fumi.air-nifty.com/blog/2009/04/ipod-c823.html

これをスポンジで押し込んで・・まあ、こんなもんか・・ と満足していましたが、どうもipodの音量がいまいち ということで、更にオーディオミキサーを作成し、これで終わり! と思っていたところ・・

壊れました!!  何が? って、  ipodです。

あれはまだ残暑が抜けきれない、ある日のことでございました。

気分良くウルトラ君で走っていた時、突然に音楽が停止。

ん? リモコンの調子が悪いのかな? 音楽が聞こえんし。。。

家へ戻りipodを調べると、こんな表示が出てるぅ~

Cimg0881

ipodのサポートへ電話せ~というこっちゃですな。

あちゃ~ ちょっと前に交換したばっかりなのに~ 。また15,800円が必要になります。

しかし、このipodはもともと息子のお下がりだから、約2年半前のものです。今なら色々な種類が出ていますので調べると、、、

お~う、似たような値段であるじゃないですか!! これなら新品を買った方がいいです。

ということで購入した製品はこちら。

Cimg0838

ipod nano 第5世代 16GB でござります。

何故かラジオも聞けるし(聞かないけど・・)、動画も撮れるし(撮らんけど・・)、私には必要のない機能満載のipodです。 ^^

壊れたipod(第5世代)と ipod nano の大きさを比べて見ましょう!

上から・・

Cimg0882

nanoの横幅は第5世代に比べて、半分以下です。

下から・・

Cimg0885_2

厚さも半分ぐらいでしょうか。。

でも底を見ると気になることがあります。

Cimg0887

nanoの底には、ipod を制御するコネクタ(右側)と並んで左側にイヤホン端子があります。

あれ? 両方の端子がやけに近いんじゃない?  近すぎる・・  とっても近すぎる・・

このことが、後で面倒なことになるとは、この時は思いませんでした。

息子のお下がりのipodが壊れ、それを交換し、ウルトラに装着し、ムカデで繋ぎ、オーディオミキサーを自作し、またipodが壊れ、代わりに小ぶりのipodを購入したことが・・・

ええぃ!!  面倒じゃ~~   ipod のバカタレ~~

つづく・・・・

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