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2009年5月

2009年5月31日 (日)

ヒート何とやら・・・

ウルトラのアクセルを戻しても、アイドリングが戻らなくなったことを先日お知らせしましたが、この時にみょーなことを見つけました。

1年点検にDラーに出向く途中に、赤信号で停車時に、アクセルを戻してもアイドリング回転が2000~2200程度になり困りました。

それで、仕方がないので手で向こう側にアクセルが止まるまで回しました。つまりアクセルの遊び?部分がなくなるまで、目一杯向こう側に回した訳です。

すると、回転が下がり1000程度で収まることに気付きました。

信号で止まる度にこれを繰り返し。するとメーター内のクルーズコントロールのサインが点滅して、その後消えることに、更に気付きました。

「やばっ! クルーズコントロールまで壊れたじゃん !!」 と思い先を急いだ訳です。しかし、このクルーズコントロールのサインは信号で止まりアクセルを目一杯向こう側に回すたびに、色が変わります。

色はグリーンとオレンジが交互に出ます。

Dラーに到着するとすぐに、エンジン回転数が下がらないことを言い、先日お知らせしたような説明を受けました。

ついでに、クルーズコントロールのサインが点滅することを知らせると、何と故障じゃないと言うではないですか!

皆さんご存知の「ヒート何とやら・・」(正式名称を忘れました。)で、アイドリング時のある一定条件が整った時のみに、後側のエンジンシリンダーが停止する仕組みのことです。

Dラーの説明だと、08モデル以降にはこの機能が装備されているとのこと です。

以前09モデルが発売された時に、クラブハーレーには、この機能は09モデルからユーザーがON OFF することが可能になったとの記述がありました。08モデルにもこの機能はあるが、ユーザーが自分では設定できない とのことでしたが・・・

この機能をON OFFするには、私がした動作と同じことをすると、クルーズコントロールのサインの色が変わります。

グリーンで点滅した場合は機能がON,オレンジで点滅した場合は機能がOFF だそうです。

どこにもそんなこと、書いてないじゃん!! 早く教えんかい!! と言いたいところです。

ですから、この機能はユーザーがON OFF できます。

でもね、この機能をONにしたからといって、すぐにピストンが止まるわけではないようです。あくまで機能のON OFF であって、ONしたからといって条件が整わないと、止まらないようです。

ちなみに、本日08モデルのウルトラ乗りの友人2名にこのことを話し、実験しました。

1名はちゃんと動作しますが、もう1名はサインが点滅しません。

多分プログラムのバージョンの違いかもしれませんが、私のウルトラのプログラムのバグ取りをしたように、書き直しすればこの機能のON OFF ができるようになると思います。

既に知っている方もいらっしゃると思いますが、知らなかった方は試してみてください。

試す時はエンジンをかけた状態で、アクセルを向こう側に回す時は10秒~20秒間、その状態を維持してください。

参考まで。

2009年5月30日 (土)

あれ? EFIの変化?

先日、1年点検を前倒しでしました。2ヶ月ほど早い点検です。

Dラーへ出向く途中で異変が発生!

信号で止まっているとき、アイドリング回転が高いです。アイドリングが2000となります。

アクセルを戻しても、回転が下がりません。1年点検でDラーに出向く途中なので、これはラッキーということでDラーに到着すると同時に、この症状について質問しました。

回答として、「この症状は、HDJとして確認しているので、プログラムの書き換えです。ただ、書き換えと行うとアクセルレスポンスがワンテンポ遅れます。これをご了承ください」 とのことです。

実は、この現象は聞いたことがありました。しょうがないので書き換えしてもらいました。

その後、乗ったかんじでは、ワンテンポ遅れる感じはありませんが、ちょっと変化があるような・・・

この件で、別途新しい発見がありましたので、後日また。

P.S

最近、この手のチューニングに、ちょっとだけ興味を持っています。

でも難しそうで、躊躇しています。。。

2009年5月21日 (木)

海猿来たり

今日はさえない天気でしたが、某防災訓練がありました。

震度6を超える地震があったという想定で、2時間余りの訓練でした。

消防やその他もろもろの参加です。

その中で最後にあったのが、海難救助の実演でしたが、海上保安庁の海猿が来ました。

この写真は海に漂流している要救助者をヘリに収容したあと、最後に残った海猿さんを収容しようとしているところ。

Dvc00014_7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、海猿さんを確保、収容中。

 

Dvc00015  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすが、日々訓練しているプロですね。海猿さんが所属している組織の上部団体の道路部門 の方々も褒めていらっしゃいました。

今日は、凪に近い状況でしたが、荒れた海面でもなんのそのとか だそうです。

ほぉ~~ 立派なもんですね。

で、最後は火災の船の消火を想定した放水です。こちら側にまともに放水されたのでは、かないません。

それを考慮してでしょうか、真上に放水です。

 

一番右側は、海上自衛隊の船舶です。後は海上保安庁。放水がきれいです。

 

Dvc00021  

 

 

 

 

 

 

 

 

災害って忘れた頃にやってくる といいますが、来るなよ! と願った 一日でした。

2009年5月12日 (火)

ヘッチン ご購入~ (夏対策 その1)

今日も暑かったです。私は 「暑いのと寒いのと、どちらが好き?」 と問われれば、間髪入れずに、「寒いの!」 と答えます。

汗かきですので、夏は結構疲れます。それで夏対策の第1段として、ヘルメットを考えてみました。  ちなみに、第2段があるかどうか分かりません。勢いでつい言っただけです。 ^^

ハーレーに乗り出してから、ヘッチン(ヘルメット)は、本当はフルフェイスが好きなのに、「 え~? フルフェイスはハーレーには似合わないでしょう!!」 と言われたので、しょう~がなしに今のヘルメットを被っています。Cimg0048

横着して、ちょっと前の写真を流用していますが、シューベルトのJ1です。なかなか良いヘッチンですが、欠点として、 重い!!  頭が大きく見える!!  夏はむちゃ暑い!! の3拍子がそろったヘッチンなのです。

いいヘッチンですよ。重ねて言いますが。でもね、欠点の3番目にあげたことは、夏に弱い私としては、重要なことです。

忘れもしません。それは昨年の夏、職場の同僚3人とツーした時のことでした。

ソフデラ乗りの一人が頭に直接タオルを巻いて、その上から半キャップを被っていました。

私といえば、額から出る汗が目に入り、目が開けられない状態で走る有様でした。

このシューベルトJ1の内装には、額の位置でぐるりと頭廻りを覆うパッドが付いていて、汗止め効果?があるのに、そのパッドが汗を吸いきれないほどの汗が出る訳です。

その時、誓いました。

来年の夏はなるべく暑くないヘッチンを被ろう! と。 

但し半ヘルはもしも のことを考えると躊躇しましたので、それ以外のものを物色です。

夏対策の一つですね。

ただね、そうは言いながらシューベルトJ1の内臓バイザーは便利ですので、これが付いているのがないかな~。結局購入したものは、これ。

Cimg0591_3   届いた状態です。かなり軽い・・

Cimg0592_2 開封した状態がこれ。  シューベルトの様にサンバイザー内臓です。

でも、何だか安っぽいです。実際に安いもんね。

Cimg0596_2 サンバイザーの出し入れを操作する、部分です。上からみた写真ですが「2」の上に見える取っ手がそれです。

何で「2」やねん!!

Cimg0597 最後に頬の部分のパッドを取り外した状況です。ありゃりゃ・・ かなりの・・・ やっぱり今のヘッチンと比べると、何だか・・・  と思いますが、たちまちシールドをしない夏バージョンのヘッチンです。

2009年5月 4日 (月)

ハーレー会の皆様

昨日、久しぶりに「フラワーファスティバル」へお出かけしました。

何年ぶりでしょうか? 忘れるぐらい前です。

で、まだパレードが始まる前の一コマ。

福山ハーレー会の皆様です。パレード前の待機中。

Dvc00032 サイドカーが多いですね。お揃いの制服とネクタイが決まっています。

でも、この後、1台がバッテリーあがりで押しがけしようとしてたことは、ここだけの話です。^^

メンテナンスは超大事だと、改めて実感しました。

で、暫く歩くと、今度は中国ハーレー会の皆様です。

Dvc00033_2 こちらも、パレード 前の待機中ですが、隊列になっていますね。出発寸前でしょうか?

こちらも、制服が決まっています。やはりサイドカーがほとんどです。

サイドカーって楽なのかな? 少なくても立ちゴケはないしね。。

 

2009年5月 2日 (土)

テストとして

VHの日記は写真が3枚しか掲載できないので、この方法に変更しようと思い、テストです。

テストといっても、何にもないのはNGですので、敢えて今日の出来事をちょっと。

本日は、結婚式にお呼ばれです。

地元で事業をしていらっしゃる方のご子息の披露宴にお呼ばれしました。

次期社長としてのお披露目的な部分があると感じましたが、出席者が300人ぐらいはいたでしょうか。

盛大でした。向こうの人の顔が遠すぎて見えません。

左右に御着席の方々は、初めてお見受けする方々でしたが、話してみると私の又従兄弟の知り合いだったり、仕事上での深い関係の方々でした。

世間は狭いな・・と感じた一日でした。

ところで、このシステムって上手くできるのかな?

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