« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月27日 (金)

ipod 勉強中

ipodの使い方を勉強中です。(笑

息子の中学入学時にお祝いとして、親戚がプレゼントしてくれたものですが、今年の正月に誕生日andお年玉の合算で購入したipod touchの代わりに、私が下取りしたものです。
結局、誕生日andお年玉では買えないので、下取りと称して私が助成しました。
親バカです。

下取りしたipodは暫くほっていましたが、最近これを有効活用しようと思い、使い方を勉強中です。

で、これをハーレーに取り付けようと思い、ちょっと実験。

写真は4輪用のシガーソケットからのipodを充電するものとFMトランスミッターを兼ねたものです。

写真右下に写っている青いLEDが点灯しているのが、それです。
1_18
 

写真に写っている機器は定電圧電源というもので、 交流100Vから直流に変換するもので、写真の状態は直流13.8Vを出力している状態です。つまり車等の走行時のバッテリー電圧と同様の状態を作っています。

下の写真はipodの写真ですが、流している曲はジャニーズの人気グループである嵐のリーダーである大野さんがソロで歌っている「曇りのち、快晴」という曲です。

2_15

深夜12時ごろから放送している「歌のおにいさん」というドラマの主題歌です。

この大野さんは、ちょっと前のドラマ「魔王」の主人公だった人です。(息子に教えてもらいました。笑)

でも、結構良い歌ですね。元気が出てくるような・・
知らない方は聞いてみてくださいね。

話が横にそれましたが、次の写真はipodとリモコンです。
このリモコンは4輪にipodを搭載する時のリモコンですが、これを使ってみようかと。

3_16

だってipodってぐるぐる指で回して操作しますので、ツーリング中に操作は無理でしょう・・ ということで購入。

これって防水じゃないので、急な雨の時はどうしましょう。リモコンを分解しましたが、中にはIC等の電子部品が・・

多分、即ご臨終となることでしょう。

ということで、リモコンをフィルムでくるんで簡易防水です。

さて、どのように使いましょう? 

2009年3月24日 (火)

ムカデ? タコ?

面白いものを見つけました。
ムカデのような、見ようによってはタコのような・・

4_3

探せば色々なものがあって、興味深々です。
ネットがあるって良い時代ですね。

多くの友人が出来ましたし、こんな変わったものがあることも知りましたし。
これは、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。

これでちょっと遊んでみます・・

2009年3月20日 (金)

ブツ8 (ブツ割り込み装置取り付け)

やっとブツを装着する過程で失敗した、アクセントレールの撤去とツアーパックの交換が昨日終了しました。

やっとです。

去年の12月中旬にブツ計画が始まり、ブツ装着と同時に付けたアクセントレールの取り付け大失態を経過し、やっと終了です。約3ヶ月が経過しました。長かった・・・

アクセントレールについては、実際に装着したウルトラの現物を見ても、なかなかぴったり取り付けることは難しいとの、Dラーの弁でした。

 
また、アクセントレールにも個体差があり、ちゃんと付く物もあるが、ちゃんと付き難い物もあるそうです。

 
その説明を聞いて、もう危ない橋を渡るのはやめようと思い、アクセントレール取付は諦めて、ツアーパックテールライトの上から取り付ける、アクセントカバーなるものに、変更しました。

しかし、その後、私の居住地近くでカスタムショーが開催されまして、それを見に来た08のウルトラCVOにはきれいに取り付けられているのを、実際に私は見ましたけど。。。

目の前20cmでまじまじと見させて頂きましたが、見事に美しく取り付けられています。
でもまたアクセントレールを諦めずに取り付け直したところで、また失敗されたのでは、かないません。

昨日お昼休みに、ブツを取付直したウルトラを持ってきてもらい、ツアーパック内を確認するとツアーパックテールライトの周辺に施工された水侵入防止のコーキングも丁寧にされており、「今度はきちんと取り付けるぞ!」とのメカニックの気持ちが伝わってきました。

それで、「やれば出来るジャン!」と納得したのですが、これが後になってまた、問題が発生することに、この時は気付きませんでした・・・・ 
これについては、また後で・・・

ということで、今日は、以前日記でご紹介したブツに割り込む装置の取り付けです。

写真の上側が取り付け前のもので、下側が取り付け終了のものです。

1_17

上側の写真中央のちょっと右側に黒いソケットがありますが、この配線がツアーパックテールライトの配線になります。

この配線にブツ割り込み装置を付けて、点滅速度や点滅回数を調整中の写真です。テールのLEDバルブが点滅後に点灯している状況写真です。

2_14

下の写真は、ブツ割り込み装置の作動状況が運転中は見えませんので、これも以前日記でご紹介したブツ割り込み装置の作動状況をモニターするものです。

赤く光っているのがモニター装置です。

3_15

このモニターは、ブツ割り込み装置のOUT側配線から分岐し、シート下 → タンク上を通しています。

それで、このモニターを取り付けるために、シートを外そうとして、あれ? あれれ?

シート後方のフェンダーに取り付けられているネジを外そうとしたら、ツアーパックとシートとの隙間が狭くてプラスドライバーが入りません・・・

ツアーパックが以前より前に取り付けられている・・・ 上記でお話した問題発生です。

急いでDラーに電話し、以前より前に取り付けられていることを話したら、Dラーは平あやまりです。当然ですね。。。

自分でツアーパックを後方に取り付け直した方が早いと思い、ツアーパックを移動する際に注意することと、移動方法の確認だけを電話で行い、自分でやりました。

取り付け料金を払っているのですがね。

もう、呆れ果てて怒る気にもなりません。

今まで、Dらーとしての責任者の自らの謝罪は1度としてありません。知らん顔ですね。。。 
随分我慢強いな、、、私は。。

そのようなことを、クリアーして何とか終了です。

最後に、ブツ割り込み装置の作動状況の動画を2つ、モニターの作動状況を1つ、You tubeにUPしました。

強烈な西日が照っていましたので、後方正面からの撮影は西日が反射して撮影できません。それで斜め後方からの撮影となりましたが、あまり上手く撮れていません。

参考まで。

ブツ割り込み装置の動作状況(後方右側からの撮影)
http://www.youtube.com/watch?v=O_0UUJcw2qM

ブツ割り込み装置の動作状況(後方左側からの撮影)
http://www.youtube.com/watch?v=ki2KEMmzTeg

モニター動作状況
http://www.youtube.com/watch?v=ZJzh1HA-cZw

2009年3月14日 (土)

HIDのノイズとインターコム

先日、ウインカーポジション化と同時に、HIDを導入しました。

 
HIDについては、オーディオ関係に雑音が入るとか、電子制御のスピードメーターを誤動作させる可能性があると聞いていましたが、何とかなるだろうと思いやっちゃいました。

HIDを取り付けた日にオーディオ音声をスピーカーから音を鳴らし、HIDが発する雑音を確認しましたが、私の場合は、AMラジオの音声は多少は悪くなるものの、まあ、許容範囲と思っていました。

 
FMラジオ、CD,MP3プレーヤーの音も問題ないように思えました。

 
耳音痴の私の耳では、たとえ雑音が混じっていても、聞き分けることができない程度です。

ところが、後日インターコムで音楽を聴きますと、音楽が鳴っていない無音状態では結構な雑音が聞こえます。

 
スピーカーではそれ程ではなかったAMラジオのノイズも気になるレベルまで上昇しています。

 
私は、レーダーの音声等が聞こえるように、オーディオミキサーを導入しインターコムを利用してオーディオと同時にレーダーやナビ音声を聞くことが多いのですが、走っているときは多分エンジン音でそれほど気にならないレベルだと思いながら、ちょっと不満足です。

それで、ノイズ音を減少させるため、HIDのバラストを取り付け直してみようと思いました。

 
私が購入したHIDのバラストはインバーターとイグナイターの2つに分かれています。

 
これらをオーディオに貼り付けて取り付けましたので、まずはこれらをオーディオから離して、仮にHIDを点灯させてみます。

離してもオーディオが無音状態では、インターコムのスピーカーからノイズが出ますね。
改善しません。ちょっと厄介なことになりそうです。

次の手段としては、電源ケーブル → インバーター → イグナイター → HIDバーナー のケーブルをシールド(金属で覆う)したり、電源ケーブルにノイズ除去を目的としたフェライトコアを使うのが一般的な方法ですが、また日を改めて再挑戦しなければなりません。

う~ん、面倒だし、何とかならないか・・・

スピーカーから音声を鳴らせば、AMラジオでちょっと気になる程度ですので許容範囲となります。しかしオーディオはいいのですが、レーダーやナビ音声は聞こえなくなります。

現在私が使用しているインターコムは、図の仕組みで、オーディオミキサー(以下 AM)というものを使用して、オーディオを聞きながらレーダーやナビ音声が音を出したときにオーディオ音声に割り込みをかけて聞こえる方法を使っています。

1_16

これは Mad Prince さんが製作されたものですが、市販されているものと違う最大の利点は電源が必要ないことです。つまり電池などの心配をしなくてよいことです。

詳しくはこちらから。http://blog.livedoor.jp/flhtcu08/


そこで、このAMを使ったままナビやレーダーの音声をスピーカーから鳴らせるよう、下の図のように配線を変更してみました。

2_13

この方法ですと、AUX入力ですので、IPODやMP3プレーヤーの音楽をスピーカーから流しながら、ナビやレーダーの音声をスピーカーから聞くことはできますが、AUX端子を経由しないラジオやCDを使う場合はレーダーやナビ音声はスピーカーから鳴りません。

私はCDやラジオは、ほとんど聞きませんので、通常は下の図のような使い方をして、ラジオやCD、MP3プレーヤー等の外部入力オーディオのオーディオ音声全部と同時にインターコムで2人乗りで会話をする場合に限り、1枚目の図のように配線できるよう、配線を直しました。

2枚目の図の方法では、AUX端子オーディオ入力でスピーカーからオーディオとレーダー等の音声が鳴ることを確認しましたが、この場合にインターコムでも同様に聞こえるはずなのですが、時間がなかったため、インターコムでの聞こえ方はまだ確認できていません。

多分、理論上は大丈夫なはずですが・・

 
明日、確認したいけど、時間があるかな・・

結局1枚目と2枚目の図との配線の変更は、プラグを差し替えるだけで変更できるようにしましたが、スイッチで切り替えできれば、もっと簡単ですね。

今度スイッチをつけよう。。。

 

2009年3月 7日 (土)

休日なので、ちょっとやってみました・・・

前から気になっていた、ウインカーポジション化をしてみました。

米国純正仕様は、前回の日記でお知らせしたように、ウインカーポジションとなっていますが、日本仕様は前側ウインカーがシングル球でソケットもシングル用となっています。

 
また、ポジション配線はやっこカウル内の途中で切断されています。

このポジション配線は、IG(イグニッション)がONで+12Vがかかり、ウインカーを付けても電圧は変動しません。

 
つまり、ウインカーが付いた反対側のウインカーはポジションの明るさのままで、ウインカー作動側は、ウインカー点滅時には増光(明るさを増して)して、ウインカー指示を出しているようです。

この米国仕様ポジションの配線を利用して、ウインカーポジション化を試みましたが、既存のウインカー内へ配線を通す穴がないため、かなり困難であることが判りました。

そこでしょうがないので、市販されているウインカーポジションキットを使用します。
しかも、ウインカー球は電球のままです。

面白くないですね・・

 

で、選んだ製品は左右のウインカーごとの独立リレー(つまり左右別の2個の装置)ではなく、左右ウインカーを1個の装置で制御するものです。

この製品はポジション時に電球の明るさを変更できて、また、ウインカー作動時にウインカーが作動している反対側のポジションを付けたまま と 消す の2通りが設定できるものです。

 
なお、ウインカーポジション機能をONにしたり、OFFにしたりできるものです。

これは便利と思い購入しましたが、上記の設定はスモールライトスイッチを ON OFF しながらスモールライトスイッチがOFFの状態でウインカーを点灯したり消灯させたりしなければ、設定ができません。

ハーレーにはライトスイッチがありませんし、先ほどご紹介した米国使用のポジション配線はIGがONで一定の電圧+12Vがかかったままになります。

 
つまりIGがONでスモールライトスイッチがONになりますので、スモールライトスイッチのON OFFと同様のことを行うには、IGをON OFF するしかありません。

ここで問題ですが、IGをOFF(車ではスモールライトをOFF状態)にすると、ハーレーではIGがOFFとなりますので、ウインカーが作動しません。

 
で、この製品の設定ができないことになります。

 

ちなみに、日本使用のポジションランプはヘッドライト内にありますが、この配線はアクセサリー状態とIG ON の両方で+12Vがかかりますので、この配線も使えません。

結局、米国仕様のポジション配線をON OFF するスイッチを付けて、車のスモールON OFF と同様のことをする必要があります。

しょうがないので、手持ちの古いスイッチをガム(食べるガムです。)のビニールケースに入れて、代用しました。

 
人様には見せられない不細工なものですので、簡単に操作できるけど普通の状態では見えない所に設置しました。

購入時に設定されていた状態のまま、上側の写真はポジションウインカー機能をOFFにした状態と、下側の写真はポジション機能をONにした状態です。

1_15
 

ウインカー電球の電流値を測定すると約400mAから450mAでしたので、多分5W前後の電球を光らせているのと同様の状態かと思います。

ちょっと暗いですね。

もう少し明るく設定した状態ですが、ちょっと明るすぎるかも・・

2_12
 

電流値は測定できない状態でしたので、ワット数はわかりませんが10W位かな。。。
カバーが熱くなりそうで、怖いですね。

前回の日記で衝動買いしたミラーのウインカーですが、これもポジション化しています。
だけど、まったく目立ちません。

3_14

最後に、この製品は上記でご紹介した機能設定がかなり難しい製品です。何度やっても、なかなか上手くいきませんでした。

ウインカーポジション化って、車なら簡単でしょうが、ハーレーって結構面倒だな・・ と思った一日でした。

ところで、ヘッドライトの色がやけに白いような・・・・

 

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »