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2009年1月

2009年1月27日 (火)

ブツ4

ブツの装着自体は何とかなりましたが、それに関して色々問題が生じましたので、問題解決するまであれこれ試してみたいと思います。

ブツはクロームですので、純正の赤レンズと比較するとちょっと暗いと感じることから、バルブをLEDに交換しようと思いますが、まだちょっと物足りない・・・

ということで、ある回路をブツに仕込んでみようと思います。

この回路はキットですが、プリントパターンもないので回路図を参考にして部品を組むしかありません。

回路図のある部分ですが、ふ~ん・・

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出来たものを収めるケースです。

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部品とそれを取り付ける基盤ですけど、この基盤は自分で選択したものです。

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このキットは、「まあ、貴方のアイデアで色々試してみなさい~」とのキットですね。

半田ごてを使うのは久しぶりですので、ちょっと嬉しいのですが、とりあえず造って見ましょうか。。。

2009年1月24日 (土)

ブツ3 (暇・・)

今日は、メチャ寒かったです。全国的に寒さが厳しいようで、荒れた天候でしたね。

ところで、ブツを装着したからでしょうか、点灯時に暗さを感じましたので、バルブをLEDの物に交換しようと思い、発注していたものが届きました。

本日は特に予定もなく暇だったもので、ちょっと家で点灯させてみました。
電圧は13Vで試してみました。

純正の赤レンズ用バルブとLEDとの比較です。長さ、太さ共LEDバルブの方が小さいです。

 
1_9
 

このLEDバルブに使用されているLEDは、良くみると足が6本あります。

 
購入前は使用LEDはFLUX LEDと思っていましたのですが、私の知識ではFLUX LEDの足は4本しか知らないので、あれ?

このLEDは,どうやら3チップLEDのようです。
一つのLEDの中にチップLEDが3個セットになっているようです。

この写真は純正のポジションを点灯させたもので、バルブに表記はないですが21/5Wでしょうか。。

 
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LEDバルブを点灯させた様子です。
あまり明るさを感じませんね。失敗かもしれません。

 
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実際の明るさの比較は、実車に装着してみないと良くわかりません。
 

また、この手の灯りを撮ることって難しいですね。実感しました。

 

暇潰しですので、この程度の実験で終わりです。。

2009年1月19日 (月)

誕生日と命日

息子が18日で14歳となりました。誕生日です。

 
娘の14回目の命日でもあります。。

ここまでやっと成長しましたね。

我が家では息子の誕生日には、ささやかなお祝いと合掌を同時にします。

 

 

息子が生まれたと同時に娘の葬儀をし、どうしたら良いか分からなくてオロオロしたことは、今となっては過去のことになりました。

最近は、ものすご~~~く生意気になった息子ですが、もし娘が生きていれば、多分息子以上の生意気になっていたような気がしてなりません。

 

現在小学生であるもう一人の娘は、時折故人となった娘の姿を想像して、その姿がだぶることがありますが、息子以上の火の玉ガールとして親を困らせています。

 

私も親だな・・・ と想うこの頃です。。。

2009年1月18日 (日)

ブツ2 (HDジャパン正規Dラーのお粗末)

前回の日記でのブツですが、昨日取付けしました。取付けのオファーをしてから1ヶ月以上経過しています。

 
まあ、Dラーの都合もあったし、私自身が急いでなかったですので。

このブツは、既存の赤レンズを取り外してポン付けと思いきや、そうではありません。

 
日本車ですと、このような部品は薄いパッキンを使用している場合が多いので、そうだとばかり思っていましたが、恐るべしはUSのメーカーですね。

写真の物が既存の赤レンズですが、この赤レンズの周囲にへばりついている黒い物がそれです。

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コーキングと似ているけれどちょっと違い、得体の知れないものだったので、相談の結果、後々ブツを取り外せるよう、新規のコーキング処理は行わずに残ったコーキング状のものをそのまま使うことで決定。

浸水対策としては、ちょっと不安ですが仕方がないかな。。

 
後で問題が生じれば、対策しましょう。

ということで、アクセントレールやその他を取り付けです。

写真が取り付けたブツです。
上が点灯なし、下がテール点灯の写真です。

 
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テールライト本体(もともとあるテールライトのことです。) はLEDの物に交換していますが、それと比較するとやや暗いですね。

下の写真のテールライト本体は、日光を反射していますので、写真では分かりづらいです。

ブツ内部のバルブ対策が必要でしょうか・・ LEDだな、やっぱり。

さてここで、大きな問題が。

 
写真はツアーパックテールライトを飾るアクセントレールですが、上向きに斜めについています。
上の写真が左サイドで、下の写真が右サイドのものです。

 
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Dラー(メカニック)の説明だと、ツアーパックの大きさが年式によって違うため、斜めにしか取り付けできなかったとのこと。。。

 

何だって? 何を言っているんだ?

 

もし、斜めにしか取付けできないのなら、それが判明した時点で、「 あの~ fumiさん、どうも斜めにしか取付けできないのですが、宜しいですか? 」 とかの確認が必要でしょうにね。

また、HD正規Dラーなら、08モデルのウルトラには、「アクセントレールは斜めにしか取付けできない」 との情報も持ってないんでしょうかね?

要は顧客が納得するかどうかでしょうに。。

 
取付けが終わってから、説明又は言い訳をすることは、通常のビジネスでは許されないことですけど、分かっているのかなぁ~ ?

 

昨日、朝10:30頃に車両を持ち込み、終わったのが16:30を軽くすぎていましたので、待ちくたびれた私は、「まあ、一旦帰るべ。。」ということで、速攻で帰宅しました。

本日は、午前中から娘と2人きりのデートだったのですが、その合間をぬって無理やりアクセントレールを確認しました。

 

何と、上向きについているのとは別に、サイドの左右の取付け高さが違うじゃないですか!!

 
右サイドの方が高い位置に取り付けられています。

 
斜めの取付けとは別に、サイド部分の左右の高さが違うのは、もってのほかとしか、言いようがありません。

何をやってるんでしょう!!

 
本日、担当営業マンに苦情をいいましたけど、やれやれ・・・

このDラーは、バイクはBMWも扱う、規模としては県内で1番ですが、今後のDラーの対処方法如何によっては、2度とこのDラーで部品取付けをすることはないでしょう。

この程度のことしか出来ないDラーなら、アクセントレールは自分で取り付けたほうが良かったと後悔しています。

CSがかなり低いDラーですね。。

 
アカウンタビリティもかなり低いです。。

この程度のやり方しか出来ないのなら・・

 

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