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2008年9月23日 (火)

レーダー取付日記 その3 インプレ

レーダー取り付け後、2回走りました。

ウルトラ純正インターコムをセット、そしてオーディオミキサーの配線をパッセンジャー用のインターコム端子へセットします。

Cimg0048_2

 

 

 

 

 

 

 

 

   

パッセンジャー用インターコム端子へ差し込んでいるところです。

 
Cimg0049  

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、イグニッションをONにすると、レーダーが起動し、「秋の交通安全週間です」と注意してくれます。

交通安全週間以外の日ですと、「シートベルトをお締めください」と、おせっかいを焼いてくれます。

車用のレーダーですので、「ヘルメットをちゃんとかぶりましょう」などとは、決して言ってくれません。

レーダーは起動すると、数秒から長くて10秒ほどでGPSを認識し、結構GPSの認識が早いですね。

心配していたETCのアンテナとの干渉もないようで、ETCもちゃんと動作します。

さて、走行中に音楽を聴いていますと、突然音楽の音が小さくなって、レーダーが割り込んできます。

「○○メーター先に、Nシステムがあります。注意してください」、とか「○○メーター先は、取締りポイントです。」とか、沢山注意をしてくれます。

たしかに、私の知っている取締りポイントでも事前に注意してくれました。

このレーダーはスピーカ内臓型ですので、レーダー本体からも音声は聞こえるのですが、停車時は別として、やはり走行中は聞こえません。

ディスプレーには注意内容により映像が変わりますが、なかなか音声が聞こえないと、気づかないことが多いです。

このオーディオミキサーのおかげで、○○キロのスピードで走っていても、レーダー音声がインターコムから聞こえてきますので、非常に便利です。

ところで、このレーダー取り付けのために、購入した305mm高さのシールドですが、241mm高さのノーマルシールドでは時速90km程度でヘルメットがブルブル小刻みに震えるのですが、305mm高さのシールドではこのような現象が起きません。

そこで、シールドがノーマル高さより低い場合はどうなのだろう? と思い、時速90kmでシートから腰を浮かし頭をシールドから出しながら走ってみました。

今日は暑かったので、風が良く当たり気持ちが良かったのですが、首より上ぐらいをしっかりとシールドから出すと、ノーマル高さのシールドで起きたブルブル現象が起きないようですね。

鼻ぐらいより上をシールドから出すと、ちょっとブルブル現象が起きるようです。

ということは、8インチや6インチのローシールドでは、ブルブル現象が起きないのでしょうか?

余談ですが、交通安全週間からでしょうか、今日は2回も白バイに遭遇しました。
気を付けて、ツーしましょう。

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